田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
ゴーヤドリンク
at 2017-07-27 11:38
ローザビアンカの浅漬け
at 2017-07-27 09:57
夏本番を迎えて
at 2017-07-24 11:21
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
*tomokeさん び..
by veronica-t at 12:05
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:04
*草子さん おはようご..
by veronica-t at 07:38
こんにちは。草子です。 ..
by green-field-souko at 11:57
*tomokeさん こ..
by veronica-t at 22:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 09:30
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
タグ:野菜 ( 80 ) タグの人気記事
Top▲
玉葱 - 早生の玉葱の収穫 -
今日の夕方から雨模様なので、残りの早生の玉葱の収穫をすることにしました。

b0169869_8313723.jpg

抜いた玉葱を、なるべくお天道様に当てたくて、朝6時過ぎに自転車で出かける長女を見送り畑にでかけました。

夜露で濡れた野菜たちは、どれもとても綺麗に輝いています。
朝早く畑にたつと、自然の中に自分がいる幸せを感じます。

早生の玉葱は、玉葱が不作といわれるなか、元気に育ってくれました。
すべてに感謝しながら、大地からその根を抜きます。

ちょこんと土の上に、乗かっているように見える玉葱・・
初めて玉葱を抜いたとき、その根が大地にしっかり張っているのに驚きました。
白いその根は、とても長く3〜5ミリくらいの太さです。

b0169869_842491.jpg

すべての恵みに感謝して・・
早生の玉葱を天日に干しました。

今日いちにち、どうか天気でありますように。。
Top▲ by veronica-t | 2010-05-22 07:56 | 野良仕事 | Comments(0)
「この玉葱、甘い!」
長女が小6のときの調理実習に、おばあさんの「玉葱」を持って行きました。

料理ができて食べていると、男の子が言ったそうです。
「この玉葱、甘い!」
すると、後から食べた子たちも
「ほんとだ!この玉葱甘い!!」


昨日、お友達の家で、焼肉会を開いてくださった。
仲良しの同級生も何人か呼んでくださり、長女は、おばあさんの野菜を持って行きました。

少し焼いた玉葱を食べた同級生が言ったそうです。
「この玉葱、甘い!」
他の友だちも
「本当だ、甘い!」


長女は、どれ?と食べてみた・・
それは、いつもの味。いつものおばあさんの玉葱の味。

長女は、初めて知りました。
おばあさんの玉葱は、他の玉葱よりも甘いことを・・。。





- 早生の玉葱の収穫 -

b0169869_2311251.jpg
昨日、先に葉をたおし始め、1週間じっくりおいた早生の玉葱を収穫しました。

葉が倒れだすと葉が黄色くなり、見た目は悪くなりますが、
大きくなり、とても甘味を増してきます。

まずは100個収穫して、伯父への感謝の気持ちを込めて、母の兄弟に届けました。


- 紫玉葱 -
b0169869_2302271.jpg
大きくなり、綺麗な紫色になってきました。




このブログを見てくださる皆さまにも、おばあさんの玉葱がお裾分けできるように、今は頑張って玉葱を育てています。

   

Top▲ by veronica-t | 2010-05-17 23:02 | 野良仕事 | Comments(2)
今年の苺の味は?
b0169869_0352723.jpg

苺畑の雑草を抜いていたら、見つけた。

今年初物の苺・・。


雑草に覆われていたから、気づかなかった。
日のひかりを、たっぷり受けて、もっと赤く甘く美味しくなってと願う。

いつも初物は、家族や親しい人に食べてもらう。
今年は誰にしようかな・・。


今日夕方・・
本業の合間に苺畑の横を通った。
車に驚いた鳥が、いっせいに苺畑から飛んで行った。

鳥がいたところは、今年の初物の苺がある場所・・
そっと、覗いてみた。

赤く実った苺は、どこにもなかった・・


鳥よ・・今年の苺は美味しいかい?


苺畑と、さくらんぼの木に、早く網をかけなきゃ!
Top▲ by veronica-t | 2010-05-10 23:56 | 野良仕事 | Comments(0)
畑 - 雑草との境界線 -
今の時期の私の野良仕事。
それは、畑周りの雑草との境界線作り。

師匠は、ひたすら畑を耕しながら、野菜の間の草取り。
弟子の仕事は、師匠の手の届かないところの草取り・・。

斐伊川と山に挟まれたこの土地は水が豊富で、畑の雑草も伸びるのがとてもはやい。
畑と草むらの境界線は、放っておくとすぐ畑のほうに迫ってきます。

うちの師匠は、ご近所さんに機械で畑を耕してもらうときも、草の生息範囲を広げないようにと、作業される前にその区間の草取りをします。
前にそのままにして耕してもらったら、隅っこに生えていたスギナが、畑全体に広がり後が大変だったのです。
ですから、その前のほんの一手間・・
それがとても大切だと知ったから、師匠は丁寧に草取りをしています。
弟子の仕事・・師匠の手の届かない草むらとの境界線作り・・。


連休の間は本業が忙しく、野良仕事は、師匠ひとり朝早くから辺りが暗くなるまでしていました。
気温があがり雨が降ると、ますます草が大きくなり、その境界線も畑のほうに迫っています。
どこを見ても、草ボウボウです。
b0169869_133555.jpg



b0169869_1332480.jpg連休が終わり、半日ずつ野良仕事再開です。
まずは、これから収穫を迎える玉葱のところの境界線作りです。

ここは、果実の畑と隣り合わせで、去年までは果実の畑の方も草取りをしていました。
でも去年、果実と木と土を知る知人から、ここでは草を刈り、刈った草を果実の木の根元に置いたほうが良いと聞きました。
それからは草を生やして刈り、木の根元に置くようにしています。

でも、なかなか管理しないので、すぐ草だらけ・・
草の勢いは、玉葱のところまで迫っていました。
やっと草取りをして、その境界線は果実畑側になりました。


b0169869_1334434.jpg
ここはニンニクと、お隣の牧草地との境です。
我が家の肥やしは、まや肥(牛糞)を使っています。
もともと砂地で、肥やしをよく食うこの土地は、たくさんの肥やしが必要です。
我が家も、隣で牧草を作っておられる牛飼いさんから、まや肥をいただいています。

上津では、今でも酪農をされている方も多く、耕すことの困難な田畑は牧草地として使われています。
田畑と隣り合わせの牧草地は、農薬も使われず、ここで育つ牛たちが安全な餌を食べていることが分かります。
その牛のまや肥なので、安心して畑に使っています。

畑を、めいっぱい使っている我が家の野良仕事。
この牧草地との境界線も、畑に迫っています。

b0169869_1335877.jpg
ここは、らっきょの植わっているところです。
ニンニクと同じように、お隣の牧草地との境に育っています。

広大な牧草地での作業は、すべて大きな機械でされます。
すぐ隣にこうして野菜があるので、牧草を刈られるのも少し手前までと配慮してくださいます。
ですから、境界線は大きな牧草と草で茂っています。

つい先日、師匠が草取りをした境界線ですが、すぐに雑草は茂って野菜も草で覆われています。
ニンニクやらっきょ間の草も、丁寧に抜いていきます。


b0169869_1342430.jpg

抜いた草は、野菜の植わっていない場所に広げて乾燥させます。

今日までの境界線の草取りは、やっと1/4くらい・・
まだ始まったところです。



- 今日のおやつ -


野良仕事は、終わりのない仕事。

私の今までの仕事は、終わりの時間も決まっている。
最後のお客様をお送りすると、道具を洗い消毒する。
店を掃除して、その日の仕事が終わる・・。
そんな生活を、もう何十年も繰り返してきたから、この野良仕事のペースがつかめない。

自分の野良仕事のペース・・

おおまかな予定をたてて、お昼になればご飯を食べる。
10時と3時には、お茶をしながら、からだを休め、その後の予定をたてなおす。
日が暮れてきたなら、野良仕事のきりをつけて、ご飯ごとの準備をする。

これが、なかなか出来ない・・

今日もお昼とお茶が一緒。
遅いお昼に、ドーナッツを揚げた。
b0169869_1343986.jpg

我が家のドーナッツは、生地をポトンと油に落とすだけ。
これが、なかなか美味しい。
がわがカリカリ、中はふんわり。。

えっ?唐揚げ・・?
いえいえ、これが我が家のドーナッツです。







Top▲ by veronica-t | 2010-05-08 22:04 | 野良仕事 | Comments(6)
早生の玉葱
早生の玉葱が、少しずつ丸みをましてきました。
いろいろなことに感謝しつつ、大きくなったものをいただくことにしました。
b0169869_2324443.jpg


我が家は最近まで、玉葱を生で食べることはあまりありませんでした。
それが亡き伯父のすすめで、数年前に少しだけ作ってみることにしました。
早生の玉葱は、保存玉葱がなくなるころから収穫できて、我が家のように毎日玉葱を2・3個食べる家にとっては、とても重宝しました。
でも、生で食べることはありませんでした。


b0169869_2481775.jpg
ある日、しまね自然の学校の代表が、早生の玉葱を薄くスライスして食べさせてくださいました。
冷水につけとくわけでもなく、ただ薄くスライスされて玉葱は、とても甘く美味しかった。

さっそく翌年から、早生の玉葱の数を増やしました。





早生の玉葱は白く、とても透き通っています。
本当に光輝いて綺麗です。
b0169869_2325878.jpg



切ってみると、とてもみずみずしいです。
b0169869_23311100.jpg



ぜひ、この時期の採れたての早生の玉葱を食べてみてください。
辛くなく、とても甘いから、きっと驚かれることでしょう。。
Top▲ by veronica-t | 2010-04-29 02:59 | 野良仕事 | Comments(2)
4月の玉葱
今年の玉葱は、どこも出来が良くないらしいです・・。
それでもありがたいことに、我が家の玉葱たちは、少しずつ大きく育ってくれています。


- 早生の玉葱 -


横から見ると、白く丸くなっているのがわかります。
b0169869_1582820.jpg

日のひかりをたっぷり浴びて、もっと大きく美味しく育って欲しいと願う・・。
b0169869_157473.jpg

白くまん丸になった玉葱・・
b0169869_1584499.jpg
とても愛おしいです。



- 保存玉葱 -


焚き火小屋の玉葱も、そろそろ残り少なくなってきました。
こうなると、やはり畑で育つこの玉葱たちが気になります。
b0169869_159479.jpg

少しずつ、葉が太くしっかりとしてきました。
b0169869_1591752.jpg





今年は、玉葱を専門でされているところでも、葉が黄色くなったり、実が大きくならなかったりしているようです。
玉葱のことを、いろいろ教わっていた伯父がいなくなり、師匠はその教えを思い出しながら、丹誠込めて育てています。
b0169869_1593255.jpg
我が家の玉葱たち・・すくすくと育っています。
Top▲ by veronica-t | 2010-04-29 01:59 | 野良仕事 | Comments(0)
3月の玉葱  - 追記 - 伯父から母へ・・
春風が、田園を駆け抜けていく
そしてその風は、焚き火小屋の屋根から、一気に玉葱畑に降りてきた
春の日差しと風は、玉葱をいっそう美味しくしてくれる


早生の玉葱
b0169869_1475937.jpg
少しずつ葉を倒し始めている・・




実になるところは
b0169869_1501452.jpg
また少し膨らみを増していく




b0169869_154372.jpg
春の暖かな日差しをあびて、実はもっと膨らんで旨味と甘味が増えていく


美味しく育て・・早生の玉葱たち






保存の玉葱
b0169869_1581088.jpg
葉は、一段と勢いを増していく

しっかり育て・・保存の玉葱たち




b0169869_213663.jpg

今年の玉葱も葉の色も良く、しっかり育っています。
これから、日のひかりをもっと受けて、ますます実を大きくしていきます。

美味しい玉葱が育ってくれるよう・・
そして、玉葱が育ってくれることに感謝です。

- 追記 -
Top▲ by veronica-t | 2010-03-31 23:04 | 野良仕事 | Comments(4)
2月の玉葱
いつもなら、2月といえばまだ肌寒いのに、今年はあたたかい日が続く。
ゆっくり育っていた玉葱は、先日の陽気に慌てたように、
一気に背を伸ばし勢いをつけてきた。



早生の玉葱は・・
b0169869_17532212.jpg
勢いのある葉を、まるで両手を広げるように伸びをする。



実になるところも、
b0169869_1756220.jpg
少しずつ膨らみ始めた。



甘く美味しい早生の玉葱になあ〜れ!






保存する玉葱は・・
b0169869_1759857.jpg
勢い始めた葉を、天まで届くかのように大きく背伸びする。



実になるところは、
b0169869_181685.jpg
か細かったのに太くしっかりとしてきた。



一年間の保存に耐えれるよう、しっかりと根を張り大きくなあ〜れ!

b0169869_645437.jpg


それぞれの玉葱も大きくなれば、
先日、おばあさんと抜いた草もこの陽気で大きくなっている。



玉葱よ、焦らずゆっくり美味しく育っておくれ。
Top▲ by veronica-t | 2010-02-28 18:10 | 野良仕事 | Comments(14)
それぞれの「うちのキャベツ」
この時期、天気が良い日には、いろいろな野菜が干してある。
その中で、最近気になっているのがキャベツ・・。

さすがに驚いて師匠に聞いてみた。
答えは単純・・「昔、こうして干してあったな〜と思ったから・・」

昔、先代がキャベツの保存にと、こうして干していたのを思い出したらしい。
そして、どんなものか、ちょっと干しているそうな・・。

ちょっと、不思議な風景・・
b0169869_22421621.jpg
そういえば、このキャベツ、なんていう名前(品種)だったっけ・・?
うちの師匠は、種や苗を植えるとき、取り合えずその野菜の名前を分かるようにしている。
でも収穫時には、うちの畑で育ったものは、ややっこしい品種なんてどっかにいって、みんな「うちの野菜」と、師匠はいう。


そんなことを考えながら、ある人のキャベツを目にして驚いた・・。
そのキャベツは、雪の下からやっと掘り出された、草子さんのキャベツ。

草子さんの暮らす地域は、今年たくさんの雪が降ったそうです。
野菜の収穫も、その雪が邪魔で畑にも行けなかったと書いてありました。
そして、雪を掘って掘ってやっと出てきたキャベツは、とても輝いてました。
まぶしいほどに・・



草子さんのキャベツと、うちのキャベツ・・
もし同じ品種だとしても、育った畑でこうも違う

やはり品種なんて気にしない、師匠のいう「うちの野菜」でいいのかな・・

どちらも美味しい「うちのキャベツ」なのだから。


草子さんの畑に、穏やかな春が来ますように・・
Top▲ by veronica-t | 2010-02-23 23:57 | 野良仕事 | Comments(8)
今日の畑
昨日のあの天気は何だったんだろう・・
朝起きたら、辺りは真っ白雪景色・・。

b0169869_23303780.jpg
畑の野菜も、すっぽり雪をかぶっていた。



玉葱に肥やしをやっとけば良かったな・・
これじゃあ、肥やしが蒔けないな。
b0169869_23305663.jpg




元気になったレタスや葉もの、収穫しとけば良かったな。
b0169869_23301854.jpg

レタスの上の雪をはらいながら・・
やっと元気になったのにね。
b0169869_23311521.jpg




師匠が言った。
昔は雪も多くて、畑は年の暮れから3月頃まで、ずっと雪に覆われていた。
雪がなくても、土は凍みていた。

だから、冬の間は野菜作りはお休みで、
山仕事や家のことをしていたと・・。


それが今ではどうだろう・・
この時期に野菜があるのは嬉しい。
でも・・
寒くないから、土の中の虫や卵は育つ。

昔のように雪に覆われ凍みていると、春からゼロでスタートできるのに・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-02-18 23:31 | 野良仕事 | Comments(10)
| ページトップ |