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カリフラワー
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これ、うちの畑で初めて育ったカリフラワー。

余った苗をもらったんだけど・・。
今までカリフラワーを育てようなんて、母も私も思ったことのないくらい、
我が家の食卓に出番のない野菜。

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もらった苗で、こんなに大きく育ってくれたカリフラワー。

ブロッコリーのように脇芽が生えてくるのかも、
どんなふうに食べていいかも、
ちょうど良い収穫の頃合いもわからない。

だから、思い切って大きく育ったものを1個収穫してみた。
包丁を入れて、ブロッコリーと一緒に塩茹でして、好みのドレッシングで食べてみた。

私は、塩だけ・・。

美味しいかも・・。
ちょっとフルーティな感じで、これといって独特の味もない。
だから、どんな料理にも使えるかもしれないな~。


美味しい食べ方があったら、教えてください。。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-17 08:47 | 野良仕事 | Comments(4)
薩摩芋の収穫
「もう、よそ様は、薩摩芋を掘ったって言わいたけん、そろそろ、うちも掘ってみぃか。」

急遽、母のこのひと声で、仕事の合間の薩摩芋の収穫になりました。
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保存する作物は、長く良い状態で保存できるように、掘り出してからしばらく土の上に並べて、作物の表面を乾かすために晴れた日に収穫します。
やっと育った大事な食糧、手でひとつひとつ大切に掘り出していきます。
大きく育った薩摩芋を土の中に見つけると、もう嬉しくて・・
それはもう、宝探しをしている子どもようです。


今年の薩摩芋は、二種類です。

- 金時芋 -
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- 安納芋 -
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・・・安納芋・・・
種子島で作られた芋で、焼くとまるでクリームのようにネットリとした食感。
糖度はとても高く、しかもカロリー控えめ。
時間をかけて上手に焼くと、もっと甘くなる。
焼いた安納芋を、冷やして食べるとまるでアイスクリームよう。
掘ってすぐよりも、3週間から一ヶ月以上熟成させると、もっと糖度が上がり美味しくなる。


この安納芋は、今年初めて作りました。
なんと苗の値段は、他の薩摩芋の3倍近く・・
悩みましたが、そこに書かれた芋の特徴に惹かれて購入してみました。

安納芋は、金時に比べて5cmくらい深いところに育っていました。
掘るのもなかなか大変でした。
そして、金時芋の方は土の中で小動物に食べられているところがあったのに、この安納芋は全然食べられてない。
美味しいはず・・だよね?

それならと収穫したものを、さっそく天ぷらにしていただきました。
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安納芋を切ってみると、表面は白っぽいですが、中は薄いオレンジでした。

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味は、今のところ金時と同じくらいの甘味と旨味がありました。
美味しかった〜。

1ヶ月後が、また楽しみです。
私にとっての秋・・どうも今年も「食欲の秋」になりそうです。。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-29 23:45 | 野良仕事 | Comments(2)
冬野菜の苗たち
美味しく育て、冬野菜たち。

大根
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白菜
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キャベツ
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かぼちゃ
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さつまいも
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もうじき、大根の間引き菜が食べれそうです。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-28 23:52 | 野良仕事 | Comments(4)
秋の畑にて - 夏を思う -
ひと雨ごとに涼しくなり、畑に植えた冬野菜の苗は、少しずつ大きく育ってきました。
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そんな冬野菜の隣に・・、
夏野菜が、その鮮やかな色で、今もなおその美味しさを主張しています。
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今も美味しく育つ夏野菜を、母も私も抜くことができずにいます。


b0169869_170163.jpg今年の夏は、
例年になく暑い日が続き
畑の作物も、大変な年でした。


いつもよりも小さめな茄子に、
育たなかった胡瓜・・

いつもの年には、大きく育ってくれてた夏野菜たち・・
今年はいつもの姿を見ることがなかった。
いつも我が家の食を豊かにしてくれていた、夏野菜に改めて感謝・・。


今年たくさん育ってくれた黄色と赤のパプリカに
その味を教えてくれた米茄子。

例年育たなかった野菜の美味しさを、今年はたくさん教えてくれました。




こうして季節が移り行く畑で、野菜たちを見ながら、
いつしか過ぎ行く季節を思っていた。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-27 23:06 | 野良仕事 | Comments(6)
苺の苗採り
去年、採りそびれた苺の苗・・
今年こそはと、本業の合間に苺のランナー採りをしました。

時期も遅いし草が凄いし夏が暑かったから、残っている元気な苗を採れるだけ採ったらいいと、母に教えてもらい畑に向かいました。


苺の植わっている場所は、以前ブログにも載せたあの大草を抜いた場所です。
あれから何度も草取りをしていますが、またこんなに草に覆われてしまいました。
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ここは、忙しい母には手がつけられない区域。
さほど手間のかからないネギや、何十年も植えっぱなしのニラの育っているところで、私に任せられているところです。
ここに、苺も植わっているんですが・・伸び放題の苺は、伸び放題の草に覆われて、その姿を探すほうが大変そうです。


さて、苺の苗はどこでしょう?
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草をとりのぞくと、苺苗はこれです。
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こんな感じに、草取りをしながら苺の苗をポットに入れるという、宝探しのような作業になりました。
でもかえって草に覆われていたから、あの暑い夏でも苗は枯れずにすんだようで、放ったらかしが良かったわけじゃないけれど、思っていた以上に多く苺の苗を採ることができました。


でも、ここは・・
すぐ隣は、先日ご近所さんが、機械で丁寧に耕してくださったところ。
母が、毎日丁寧に野良仕事しているところ・・。
なんだか、とても申し訳なく思いました。

これから本業の合間に、母に教わりながら、ぼちぼち野良仕事を始めます。
まずは草取り、そしてネギの移植です。

今日は、気になっていた苺の苗が採れ、久しぶりに畑で野良仕事ができたから、なんだかとても気持ち良い一日でした。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-13 23:42 | 野良仕事 | Comments(0)
今年の玉葱 - 感謝 -
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今年も玉葱を、ここ焚き火小屋に干させていただいた。


いつもの年より小粒で、ところごころ痛々しいほど光っている。

この玉葱が育ったことに感謝しながら、この一年美味しくいただく・・

この玉葱を食べられることに感謝して・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-06-18 08:32 | 野良仕事 | Comments(1)
5月の玉葱
野良仕事・・

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玉葱や野菜の

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生命力を

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ただただ信じる

Top▲ by veronica-t | 2010-05-26 05:51 | 野良仕事 | Comments(0)
玉葱 - 保存玉葱の処置 -
保存玉葱の病気は、「べと病」らしい。
まわりの畑の大半が、今年はこの病気にやられている。
そして、トウがたった玉葱が、例年の10倍くらいあった。

母曰く、こんなに大きくなってから、この病気になったのは初めてのことだと・・。

大きくなっていたから良かったのか・・
それとも、甘味と旨味を増すのがこれからで悪いのか・・
収穫まで、あとわずか・・
美味しくってもそうでなくても、我が家にはどちらでも良かったりする。
今年この畑で育ってくれたことに、感謝しつついただくから。。


- 我が家の処置 -
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病気になった葉を取り除く
取り除いた葉は、肥やし袋に入れて口をしばり、畑から遠ざけ処分する。
経過をみるものの、雨が降り続き、思うように玉葱の葉の切り口が乾燥しない・・
早く天気にならないかな・・

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左は去年の今頃の玉葱の様子。
青々とした葉がぎっしり生えている。
葉の勢いがとても良い。

今年、葉のない状態で、どこまで大きく美味しくなるのかな・・
Top▲ by veronica-t | 2010-05-25 23:57 | 野良仕事 | Comments(2)
玉葱 - それぞれに・・ -
これからも、この畑で玉葱を育てていこうと思うから
ありのままを書き残しておくことにした。

- 早生の玉葱 -

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早生の玉葱の二回めの収穫。

雨が降るまえに収穫したいから、朝早くに抜いて土の上に並べた。
少しでも日の光を浴びて、抜いた玉葱の表面が乾燥してくれますように・・。

本業を終えて、急いで玉葱の処理をする。
畑の中で、カマで根と葉を落とす。

やり始めて少しすると、ぽつぽつ雨が降り始めた。
慌てて猫車(一輪車)に乗せて、屋根のあるところに移動する。

玉葱がいたまないように、土間にムシロを敷き、泥と根と葉を落としながら丁寧にそっと置く。
電球の光に輝く玉葱は、また愛おしい。



- 保存玉葱 -

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葉のいたんだところを全て取る。
これ以上病気が進まぬように・・願いを込める。

作業も静に丁寧に、でも敏速に・・。
雨が降るなか、母は雨具も着らず、ただ淡々と作業をしていた。

他に移らないように、いたんだ葉を肥やし袋に入れる。
母は移動するたび、それを持ち運ぶ。
葉がいっぱいになってくると、肥やし袋は重たくなる。
雨で濡れた葉は、乾いたときよりもっと重い。

母の右手は、もう物をしっかり握ることができないはずなのに・・

「代わろうか・・」
一度だけ声をかけた。
「こっちはいいから、あっちの玉葱をしてしまうだわ」
母は手だけを動かして、淡々と答えた。


収穫の作業をひととおり終えて、畑に出てみた。
雨が強くなり本降りになってきた。
母の作業は、まだまだ続く・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-05-23 00:43 | 野良仕事 | Comments(6)
玉葱 - 保存玉葱の病気 -
ここ数日、保存用の玉葱の様子がおかしい・・

私が草を抜いたからだろうか・・
早生の玉葱が育ってくれたことを、喜び過ぎたのだろうか・・

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葉は、どんどん枯れてきて・・
枯れていく玉葱の数は、日に日に多くなっていく。

いつもなら、あと3週間くらいで収穫の時期を迎える・・・

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・・おわび・・

6月12日の親子対象ワークショップ 「玉葱の収穫」は、
このまま玉葱の状態が悪くなると、内容を変更することになるかもしれません。
玉葱の収穫を、楽しみにしてくれていたちびっこたち・・ごめんね・・

Top▲ by veronica-t | 2010-05-22 09:03 | 野良仕事 | Comments(2)
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