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2019玉葱
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今年の玉葱は、母が思うように栽培。。

雨が少なく、なかなか大玉にならない…
べと病がつくかなぁ…
収穫する頃に雨…

母なりに気になっていた今年の玉葱は
収穫前に一気に育ち、ここ近年で一番大きい。

雨の合間の晴れ間に、母と二人での収穫。。
今年は感謝しながらも、思う存分食べれそう。





Top▲ by veronica-t | 2019-06-14 18:38 | 風の谷から | Comments(4)
清らかな風景に玉葱を…
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焚き火小屋の玉葱は美しく、いつか暮らしの中に取り入れたいと思っていた。
家の片付けをしながら決めた場所は、川縁に立つ離れの軒下。

この谷には常に水量がある谷川が流れていて、夏でも涼しく心地良く清らかな風が吹き、玉葱を適度に乾燥させて保存してくれる。

「玉葱を吊しとらいに、あんな掛け方があるんだわねぇ…」
「ほんと綺麗だったけん、お婆さんも見に行ってみたら…」
谷風に乗って、ご近所さんの会話が聞こえてきた。




Top▲ by veronica-t | 2017-07-07 06:50 | 風の谷から | Comments(0)
育てていく野菜たち
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初めて収穫するまで育ったフィノッキオ。
実物を目にしたことはなく、リンク先のブログのプクンとした綺麗なフィノッキオの画像を目標にして、その収穫の頃合いを見ていました。

フィノッキオの発芽率は そこそこでしたが、途中で枯れたり、せっかく育ったものを夜盗虫に食べられたり…
まだまだ出荷出来るほどの、質やサイズには程遠いですが、収穫したフィノッキオを生でかじってみたら、爽やかな香りと ほのかな甘みが何とも言えず良い感じ。。


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こちらは白大豆。
去年、有機栽培の農園と焚き火小屋の畑で育てた大豆を冷蔵庫で保存して、先日種蒔きしたものです。

玉葱の後の畝に元気を与えてくれそうな、可愛らしい大豆の苗です。
今年は、枝豆や白大豆として収穫して、出来たら味噌を作りたいと考えています。
去年の収穫前に大発生したカメムシから、どうやって守るか!
試行錯誤しながら育てていきたいと思います。


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種から育てた玉葱も、例年の収穫日より遅らせて、今日収穫しました。
最後は草の中で、しっかり育ってくれました。

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今年、ここらはベト病が大発生して、出来た玉葱のサイズも小さかったそうです。
我が家の購入した苗も、早生の玉葱もベト病になり、サイズも私の肥料のタイミングの悪さも重なり一口サイズのものばかりでした。
今年は数を減らして、種から育てていこうと考えています。


母や友人の知恵と経験と、私の新たな試みとを丁寧に。。




Top▲ by veronica-t | 2016-06-20 17:35 | 野菜について | Comments(0)
保存玉葱・種からの記録④
種から育てた玉葱の、その後の記録。



① 切り藁を敷き詰めた畝
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切り藁が風に飛ばされて、所どころ藁の無いところがあり、飛ばされた藁を戻しても、風が強くて、すぐに飛ばされてしまう。
玉葱の大きさは、他の畝と比べて、ちょうど真ん中どころ、やはり細い。





② 敷き藁を敷き詰めた畝
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藁も飛ばされず、所々に藁の下から草が生えているが、その勢いは弱い。
玉葱は、少し離れた所からでも確認できる。
葉の色艶も良い。





③ 何もしない畝
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草が、勢いを増して、ぎっしりと生え出した。
多くの玉葱が、寒波と朝霜と草の影響を受けて、姿を消している。
玉葱は小さく、根っこが浮き上がって出ているものもあり、それでも根は張っているので土寄せする。
色は薄くて短い。
勢いのある草をもぎとりながら、玉葱を探すが難しい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もともとの苗も小さく細すぎたけれど、その後の育て方で大きな違いが出てきたのは驚きでした。
このぐらい結果が違ってくると、どの苗にも敷き藁を敷いてやりたいけれど、ここは私なりの実験中…
このまま観察続行に。。


- 今までの記録 -



Top▲ by veronica-t | 2016-03-27 16:37 | 野菜について | Comments(0)
玉葱と人参
今、焚き火小屋の畑の約半分を使って、早生と保存用の玉葱を育てていますが、そこは母の代から、収穫が終わっても他の作物を育てることもなく、玉葱専用の畑になっています。

この広い区間を、もっと上手く活用出来ないかと、去年は葉ものや遅植えの南瓜、人参を植えてみましたが、玉葱のサイクルが11月から6月までと長く、また空いている時期が真夏になるので、南瓜以外はなかなか上手く出来ませんでした。
そこで、いろいろと調べてみて、玉葱と相性の良い人参を一緒に育ててみることにしました。

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人参も玉葱と同じように連作でき、同じところに植え続けると色も濃くなるとか。
また、人参の臭いは玉葱を好む害虫を寄せ付けず、反対に玉葱の臭いは人参の害虫を寄せ付けないそうで、去年、玉葱の収穫直前に葉に大量発生した害虫予防にもなればと、保存用の玉葱の畝に人参の種を蒔いてみました。


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蒔いた種は、農園で種とりをした人参です。
種とり後に蒔いた人参は、ここの畑でも相性が良く、良い具合に育っていますが、今日蒔いた種は、それを冷蔵庫で保管したものです。
種をとり保存したものを蒔いてみるのは、これが初めてなので、上手く発芽するかとても気になります。


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蒔き方は、大雑把です…
保存用の玉葱の畝の勢いの良すぎる草をむしって、真ん中に浅い溝を作り、すじ蒔きしていきました。
今日は二畝蒔いて、週を空けて残りの畝にも同じように蒔いてみようと思います。

それぞれの発育と害虫予防に、どんな結果が出るのか…
畝の近くに花も育ててみながら、その様子を観察することにします。
母から譲り受けた玉葱、美味しくなりますように。。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-24 22:23 | 野菜について | Comments(0)
保存玉葱、種からの記録③
種から育てている保存玉葱。
先週の寒波の影響はどうなのか、様子を見てみました。

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① 切り藁を敷き詰めた畝
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寒さ対策にと、南瓜に使った敷き藁を再度利用した畝
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③ 何もしていない畝
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何もしていない畝は、残った数は少なく、葉も他に比べると、色は薄く長さも短いですが、しっかり根を張っています。
三つの畝の中で、今のところ元気なのは、南瓜に使った敷き藁を再利用した畝のようです。

細く小さな苗ですが、先日の寒波を乗り切るだけの生命力は驚きでした。
まだまだ寒さは続きますが、頑張って育って欲しいな。



種からの記録① http://veronica3.exblog.jp/24932171/
種からの記録② http://veronica3.exblog.jp/25094614/


Top▲ by veronica-t | 2016-02-01 15:33 | 野菜について | Comments(0)
畑の寒さ対策…自己流。。
この冬一番の寒波が来ると、朝から お婆さんは慌ただしく畑の冬支度に出掛けていきました。

とりあえず、昨日までに農園とfarm風の谷の畑は、自己流寒さ対策をしてみましたが、今日は焚き火小屋の畑の寒さ対策です。


こちらは、種蒔きをした玉葱
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殆ど消えかけている細々とした苗にと、思いついたのは、畑の隅に重ねた南瓜の敷き藁。


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少しずつ発酵している藁は温かく、それを苗のまわりに広げてみました。

藁は、他にも活用します。
こちらはナバナとブロッコリーとスティックセニョール。
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茄子の連作障害防止にと植えた葱にも
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そして、太葱
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あちこちに藁を置くと、何だかダイナミックな感じ。。

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あとは草が保温してくれるかなと。。

ここにあるもので賄う
寒さ対策…自己流です。。












Top▲ by veronica-t | 2016-01-17 12:49 | 野菜について | Comments(0)
保存玉葱、種からの記録②
9月に、種から発芽させた玉葱苗の作付けをしました。

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苗作りに使った土は、ほとんど肥料の入っていないもの。
その後も肥料を与えずにいました。
だから、ひょろひょろ苗…。

それでも、その付け根は、少しふっくらとしていて逞しさを感じます。


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薩摩芋の後に苗を植えて、そばにはカモミールの苗も植えました。


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玉葱の作付けを終えて、県との話し合いに出掛けるとき、
ふと空を見上げると、飛行機雲が山から真っ直ぐ、焚き火小屋の屋根まで伸びていました。

今日の日からの一歩に、何だか勇気が湧いてきました。
よし、頑張ろう。。









Top▲ by veronica-t | 2015-11-16 15:03 | 野菜について | Comments(0)
保存用玉葱の作付けと未熟南瓜
保存用の玉葱の苗の作付け。
畑仕事が手仕事のように丁寧な母に習いて、残りの作業に取り掛かりました。

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保存用の玉葱の苗は2,000本。
畝を作るのが私の仕事です。

玉葱の苗の数も多く、母の作業が速いので、もうしばらく置いておきたかった南瓜の蔓を片付けることにしました。

収穫後も、なぜ蔓をそのままにしていたかというと…


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実はこれ、未熟な南瓜。。

これがある程度育ってくれるのを、まわりに草を生やしながら待っていたのです。


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蔓を片付けたときに出てきた未熟な南瓜たち。
秋の終わりに、今年の暑さに耐えた作物に感謝して、南瓜を薄くスライスしてサラダに入れていただきます。

さてさて、苗を植えている母が、もうそこまで終えています。
急いで耕さなきゃ。。!










Top▲ by veronica-t | 2015-11-11 15:28 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
2015・早生の玉葱の作付け
早生の玉葱の苗1,500本が届き、母に習いながら一緒に作付けをしました。

まずは畝作りから。
几帳面な母は、長年使ってきた道具を使い寸法出し。
ピンと張った溝縄に沿って畝を作るのが、私の仕事。
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溝縄に沿って土を寄せたら、レーキを使って畝の面を平らにならすと、手際の良い母は、待っていたかのように叔父が作ってくれた専用の道具を使って、作付けの場所を決めていきます。
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このあと、先ほどの作業を全て私に任せて、母は苗を植えていきます。
これがほんと速い。
指で穴を開け、苗をさし土を寄せて押さえること数秒間。
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昼休憩を取りながら、何とか夕刻までに作付けを完了しました。
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長年、母はひとりで何千本もの玉葱の作付けをしてきました。
玉葱は、半年以上畑に植わっている作物で、母の野良仕事そのものかもしれません。

作付けを終えた畑で、母の嬉しそうな笑顔をみていると、今年、母に習いてこの畑に玉葱が植えられたこと、これが、明日誕生日を迎える母への一日早いプレゼントになりました。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-04 23:40 | 野良仕事 | Comments(0)
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