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美味しそうなノブヒェン、焼けました。。
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季節も春になり
ノブヒェンの酵母も、生地の発酵も、
少しずつ落ち着いてきた。

落ち着かないのは、日々の慌しさか…
最後に焼いたノブヒェンは、窯から下ろすのに時間を置いてしまい、こんがりと焼き色がついてしまった。

でも、香りといい、膨らみといい
何とも美味しそうなノブヒェンが焼けました。。





Top▲ by veronica-t | 2019-04-12 05:13 | 焔のある暮らし | Comments(2)
真夜中のノブヒェン

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ノブヒェンを焼くのは、日中の慌ただしさの中では どうも落ち着かなくて、みんなが寝静まった真夜中になってしまう。


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かまどとは違うロケストの焚き口から見える僅かな焰。
この僅かな焔を眺めて過ごす、この時間が今は貴重で、とても贅沢な時間。。



Top▲ by veronica-t | 2019-03-30 01:16 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(4)
ノブヒェン
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今年の七月の半ばに、ノブヒェンの粉の配合を教えてもらう

どうしても忘れられない味と風味と食感、そして噛むほどに口から鼻に抜けていくノブヒェン独特の香り…
素朴で、それでいて個性的で、美味しく美しく

クープの入れ方、焼き具合、皮の感じと食感、生地の弾力…
教えてもらった通りに焼いてみる

いつしか季節は、夏から秋に変わろうとしていた頃、
もうノブヒェン擬きじゃなくて、ノブヒェンだよと…

ノブヒェンに使う酵母も、やはり譲り受けたもので、2012年に新たに作り直され、小麦粉を加えながら繋いだもの
今日も、その酵母でノブヒェンを焼く

これからもずっと、この酵母で、教えてもらった小麦粉の配合で、教えてもらった焼き方で、薪を焚べてノブヒェンを焼いていく

たくさんのことを伝えてくれて、ありがとう

本当に…
ありがとう







Top▲ by veronica-t | 2018-11-16 17:13 | パンを焼く焔を見つめながら
これも燃料です
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明日から雨が降るというので、廃材置き場の片付けをしながら、果樹の剪定をした枝を、切りそろえながら紐で括っていきました。

もうしばらく乾燥させたら、これもまた立派な燃料になります。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-04 15:23 | 焔のある暮らし | Comments(2)
ガトーショコラを焼くには。
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ガトーショコラを焼くには、薪を焼べるのを忘れるぐらい、ロケストの側で何かしながら焼くのが丁度良い。

トロトロと弱火で、時々小枝を焚き口に入れて、中の瓦が熱くなり過ぎたら、瓦の厚み半分ぐらいの水を差す。

とにかく焦らず、のんびりと。。
上手く焼こうなんて思わずに。。

ただ、食べてくれる人が「美味しい!」と、言ってくるたら良いなぁと、それだけを考えて。

だから、ロケストとノブフェン窯で焼く時間なんて分からない(笑)
ただただ焦らず、ケーキが焼けるのに合わせて。

そうこうしてるうちに焼けたよ!

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美味しいって言ってくれるかなぁ。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-17 10:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
小枝でガトーショコラを。。
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今日は、焚き火小屋にお客様。。
そんなときはガトーショコラを焼いて待ちましょう。。

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ガトーショコラを焼くには、ロケストとノブフェン窯、そして小枝が必需品。

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使う小枝は、先日庭木の剪定で出たもの。
ケーキを焼くには1束あれば十分。。

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材料をケーキの型に流し込み、あとは小枝を燃やしていくだけ。。

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小枝が1束なくなるころ、辺り一面にチョコの香りがしてきます。
串をさして生地がくっつかなければ完成。。

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午前中のお客様とは、焼き立て熱々なガトーショコラを。。
午後からのお客様とは、ゆっくり冷えた、しっとりしたショコラを。。

ロケストとノブフェン窯と、そして小枝と。。
暮らしのなかの焔は美味しくて心地良く、心もお腹も満たしてくれます。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-11 14:40 | 焔のある暮らし | Comments(2)
ノブヒェン窯とロケストで、レモンケーキ
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焚き火小屋を訪れてくださる人にと、畑仕事の合間にロケストでケーキを焼きました。

無農薬無肥料で大切に育てられたレモンを、ふんだんに使った生地は二層になっていて、下の生地にはレモン1個分の皮をすってクッキー生地に。
上の層には、レモン1個分の皮を細く千切りにして果汁2個分いれて、しっとりとした生地に。

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ロケストで、ゆっくりじっくり焼いていきます。

しばらくクーリングして、しっとり落ち着いたところで、久しぶりの日の光に照らされたテーブルを囲みながらいただきました。

たまには、こんなお茶の時間も良いものですね。。





Top▲ by veronica-t | 2015-12-01 17:23 | 焔のある暮らし | Comments(0)
ロケストから焔のある暮らしへ
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ここは、83歳になる伯父の仕事場。
今も現役の溶接の職人で、伯父にと頼まれている仕事は後を絶ちません。

そんな伯父の仕事場は広く、冬になると北風も吹き込んできてかなり肌寒く、毎年、大型の灯油ストーブを焚き、ひと冬の灯油にかかる光熱費は、家計にかなり負担がかかっていたそうです。

今から3年前の冬、伯父は焚き火小屋のロケストの仕組みに興味を持ち、早速作り使い始めました。

しかし、風が吹き込む広い作業場と、料理を作るアイテムのロケストでは求めるものが異なり、伯父は作業の合間に自分の暮らしにあったロケストを作り続けていました。


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そして今年、薪の燃焼をあげ煙が出ないように煙突を大きなものに変え、本体そのものも改良すると、外につながる煙突の長さは短いけれど、煙突から出る煙は全くなく、作業場の中はとても暖かい。


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ロケストから得た、焔のある暮らし。。
外は北風が吹き肌寒いけれど、叔父の作業場はポカポカ暖かい。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-28 14:46 | 焔のある暮らし | Comments(0)
今宵、パンを焼く
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朝仕込んだパン生地が、夜になって良い感じに発酵してきた。

今宵は静か
ロケストの焔を眺め、ゆっくりと時の流れを感じながら、パンを焼く。

今日という日に区切りをつけて…







Top▲ by veronica-t | 2015-11-16 20:46 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
農園・畑で共に食する
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今日の講座の終わりには、収穫した薩摩芋を、瓦のキッチンストーブとロケストを使って焼き芋にします。


この日、注目されたのはロケスト。
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小割りにした薪や、農園の枯れた草木を燃やすと、焔は吸い込まれるようにロケストの焚き口の奥に…
何もしないのにその勢いが凄いことに驚かれ、急遽ロケストの構造や、中の仕組みについて説明していただきました。


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そうこうしているうちに、瓦のキッチンストーブでは
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ロケストの方も
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美味しそうな焼き芋が焼きあがりました。
その美味しさに、皆さん、ほんと素敵な笑顔。。

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農園の薩摩芋は、長年 肥料を一切与えずに育てられた芋苗を譲っていただいたもの。
農園でも、無肥料で立派なものが育ちました。
畑の中で、この収穫を共に喜び食することが出来る。
これは本当に嬉しいものです。
皆さん、熱々の焼き芋を頬張りながら、話はつきません。


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農園に瓦のキッチンストーブを設置してから、参加者の皆さんとの交流は深まっているように思います。

作物の種を蒔き、育て、収穫し、出荷し、そして畑の中で共に食する。。

この農園の素晴らしさは、さまざまな土作りや栽培方法の実験と、そして、この畑の中で共に食することが出来ることだと思います。
農園も瓦のキッチンストーブの周りも、これからどんどん進化していきそうな…そんな気がします。







Top▲ by veronica-t | 2015-11-07 23:53 | 農園 | Comments(0)
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