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贅沢な朝食
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早朝、農園にトマトを収穫に行き、出荷出来ないものをスライスする。

昨日ノブフェン窯で焼いた、シンプルパンを食べやすい大きさに切る。

パンに友人の作った美味しいジェノベーゼソースを塗って、採れたてのトマトを乗せて、イタリアのお土産に頂いたチーズを振って、ノブフェン窯で焼く。

何てことない朝食だけど、思い出す顔に「ありがとう」と言える、とても贅沢な朝食。。







Top▲ by veronica-t | 2016-07-16 06:56 | 焔のある暮らし | Comments(2)
ガトーショコラを焼くには。
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ガトーショコラを焼くには、薪を焼べるのを忘れるぐらい、ロケストの側で何かしながら焼くのが丁度良い。

トロトロと弱火で、時々小枝を焚き口に入れて、中の瓦が熱くなり過ぎたら、瓦の厚み半分ぐらいの水を差す。

とにかく焦らず、のんびりと。。
上手く焼こうなんて思わずに。。

ただ、食べてくれる人が「美味しい!」と、言ってくるたら良いなぁと、それだけを考えて。

だから、ロケストとノブフェン窯で焼く時間なんて分からない(笑)
ただただ焦らず、ケーキが焼けるのに合わせて。

そうこうしてるうちに焼けたよ!

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美味しいって言ってくれるかなぁ。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-17 10:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
今日も「ゆめかおり」でパンを焼く
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「ゆめかおり」で焼くパンの風味を、もう一度確かめたくて、今日もこの粉を使って焼いてみました。



これは、掘り炬燵のある部屋で、丸一日半かけて一次発酵させたもの。
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今日は、一段と寒さが増したので、本当にゆっくりの発酵です。



これを、カートで2個分に切り分けて、成形します。
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茶がかった素朴な小麦粉は、見てるだけでも優しい気持ちになります。。



二次発酵した生地です。
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倍近くの大きさになり、表面に艶が出てきました。



粉をふり…
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クープを入れて。。



ノブフェン窯に入れて焼くこと…
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このパンは19分ぐらい。
ほんと毎回違うので、ぐらいなのです…
と、いうか、あまり時間を気にしないで、とりあえず15分見て、あとは焼き具合を見ながら足していってます。
開けてみたり、嗅いでみたり、ほとんど勘です。。


今日のパンは、寒かったからか、焼く温度が最初が少し低かったからか、そこまでの釜伸びはなかったですが…、
毎回違うのも、それはそれで楽しみなところ。。
でも、やっぱり、風味豊かな優しい味わいのあるパンです。






Top▲ by veronica-t | 2016-01-20 20:18 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
「ゆめかおり」で焼く、風味豊かなパン
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頂き物の小麦粉「ゆめかおり」
初めて触れる粉は、少し茶がかった優しい肌触り。。

一次発酵は、掘り炬燵のある部屋で、ゆっくり丸一日かけて。
二次発酵は、暖房のない台所で6時間。

少しへたれた感じの生地を、ノブフェン窯に入れて、しばらく焼いて覗くと…
まるで、大きく伸びをしたような、倍近い釜伸びにびっくり。。

焼きたてのパンを食べてみたいと思いつつ、朝の忙しさに、野菜の出荷と本業の仕事と、新たな施設に本業のチラシを届けて、昼過ぎて待ちに待った試食…

素朴な茶がかった優しい肌触りの粉はそのままに、ほのかに甘く、どこか懐かしい風味豊かな味わい。。

粉探しの旅は、きっとまだまだ続くでしょう。。
その中で、この小麦粉のような心優しい粉に出会えたことに感謝です。
ありがとう。。




Top▲ by veronica-t | 2016-01-15 14:26 | 焔のある暮らし | Comments(0)
小枝でガトーショコラを。。
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今日は、焚き火小屋にお客様。。
そんなときはガトーショコラを焼いて待ちましょう。。

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ガトーショコラを焼くには、ロケストとノブフェン窯、そして小枝が必需品。

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使う小枝は、先日庭木の剪定で出たもの。
ケーキを焼くには1束あれば十分。。

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材料をケーキの型に流し込み、あとは小枝を燃やしていくだけ。。

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小枝が1束なくなるころ、辺り一面にチョコの香りがしてきます。
串をさして生地がくっつかなければ完成。。

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午前中のお客様とは、焼き立て熱々なガトーショコラを。。
午後からのお客様とは、ゆっくり冷えた、しっとりしたショコラを。。

ロケストとノブフェン窯と、そして小枝と。。
暮らしのなかの焔は美味しくて心地良く、心もお腹も満たしてくれます。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-11 14:40 | 焔のある暮らし | Comments(2)
相性の良い小麦粉たち
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白米みたいなパンは焼けるようになったのに…
玄米みたいな風味のあるパンは焼けない
それは、きっと小麦粉なんだろう。。

鉄のパン焼き窯のころから、ずっと相性の良い小麦粉を探していました。
そして出会ったのは、キタノカオリ。
少し黄色がかった風味も良い小麦粉です。

それがノブフェン窯で焼くようになり、キタノカオリより相性が良くなったのが、ゆめちからブレンド。
真っ白な粉は、キタノカオリほど風味は感じませんが、しっかり発酵して釜伸びしてくれます。

でも…

玄米みたいな風味のあるパンを求めて、粉の配合を微妙に変えながら、ふとキタノカオリのことを思い出したのです。
黄色がかった優しい風味。。

今、小麦粉の酵母には、ゆめちからブレンドとキタノカオリの全粒粉で種つぎしています。
そして焼くパンは、キタノカオリのパンと、ゆめちからブレンドに南部小麦を加えたパンの二種。

焼き上がったパンは、キタノカオリは少し黄色がかった感じで小麦粉の風味があります。
ゆめちからブレンドと南部小麦は真っ白で風味を強調することはなく、野菜料理などを引き立ててくれます。

まだまだ小麦粉探しの旅は続きます。

だけど…

野菜作りを始めてから、ジャガイモのキタアカリと、ときたま名前を間違えてしまいます。
そして、どちらも初めて聞く人には、女性の名前みたいと言われることも。。
どちらも、強く優しく逞しい作物です。







Top▲ by veronica-t | 2016-01-10 22:20 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
今朝も香ばしい香りに囲まれて
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日一日と寒くなり、パン生地を仕込んで焼きあがるまで時間がかかるようになりました。

師走に入り、本業と畑仕事、家のことなどで忙しく、ゆっくり発酵してくれるのでありがたい。。

昨日の朝仕込んだパン生地が、今、焼きあがりました。
家の庭じゅうに、香ばしい焼きたてのパンの香りがしています。

焼きたてのパン、いただきます!





Top▲ by veronica-t | 2015-12-02 06:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
風味豊かなシンプルパンを。。
ノブフェンをいただいて、その風味ある味わいに心まで豊かな気持ちになれる。

御飯で例えるなら、いつも焼いているシンプルパンが白米なら、ノブフェンは玄米。
噛めば噛むほど味わい深く美味しい。

その風味豊かな味わいに近づきたくて、教えてもらった南部小麦を加えながら、粉の調合を微妙に変えてみる。

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何度か粉の量を変えたり、酵母に使う全粒粉も加えながら、やっと納得出来る味わいに近づいた。
その味わいに合わせてクープもシンプルに変えてみる。。



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窯から出すと、パチパチという音とともに香ばしいかおり。。

酵母を育てるためにパンを焼く。
美味しいパンが食べたいから、酵母を育てる。
ただ、それだけ。。

今日もパチパチという音と香ばしいかおり。。



- pain de tae -

ゆめちからブレンド 260g
南部小麦 30g
石臼挽き全粒粉 10g
塩 1g
小麦粉酵母(50gの酵母の種継ぎをした残り)
水 180g
Top▲ by veronica-t | 2015-08-17 07:49 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
農園に瓦のキッチンストーブを
有機栽培講座の農園に設置された瓦のキッチンストーブ。
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農園をぐるりと囲む緑肥のソルゴーを燃料に、収穫した野菜を食するまでを講座のプログラムに取り入れることが出来ればということで設置されました。



ソルゴーの燃焼実験。。
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刈り取られてから数ヶ月経っていて乾燥しているので、着火も燃焼も良いです。

今まで、刈り取った後は農園の片隅に置かれていたソルゴーですが、他の緑肥と違い、ソルゴーのサトウキビのような茎が土に還るまでは時間がかかるそうです。

それなら、他に何か活用出来ないかということで実験してみましたが、想像以上に良く燃え燃料として使えます。


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もうひとつの目的は、講座の中で農園で採れた野菜を食すること。

この日は、ノブフェン窯を使って、先日収穫したキタアカリを食してみました。

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スライスしたキタアカリにバジルソースを塗って、トマトを乗せて蒸し焼きに。。

あらかじめキタアカリを茹でていたので、わずかな燃料で、短時間で調理できました。


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この日設置した瓦のキッチンストーブですが、帰るころにはもうすでに農園の風景に溶け込んでいました。

そこにあるもので賄える暮らし。。
そんな心豊かな暮らしが出来ればと思います。




・瓦のキッチンストーブについて
- 「焚き火小屋の備忘録」より -
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
「ノブヒェン窯」について

- はるのさんの「山の子」のブログより -
瓦のキッチンストーブの作り方
Top▲ by veronica-t | 2015-08-05 19:12 | 農園 | Comments(0)
心地良い朝の風を感じながら
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谷の朝は清々しく、遠くで鳥がさえずり、
この風に乗って心地良く響く。

この風を感じながら、手入れを始めた外流しの前で
パンを焼く。

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このロケストは二代目。。

今度のロケストには、ノブフェン窯との間に
ペール缶をカットしたものが入っている。
このお陰で風の強い日でも熱が逃げず、
パンは上まで綺麗な焼き色がつくようになった。


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パン2個を焼くのに使ったのは、
庭先の柿の木と裏山の木を手入れをして出た小枝。
それもわずかな量。

風の強い日には、庭の吹き溜まりに山の木々の
小枝や落葉が勝手に集まってくる。
腐葉土や燃料になるものが、谷の風に乗って集まるなんて、
こんな嬉しいことはない。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-25 08:05 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
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