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ローザビアンカの浅漬け
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ローザビアンカを育てようと思ったのは、コロンとしたフォルムもだけど、何といっても綺麗で色鮮やかな紫色に惹かれたから。

でも、調理すると、この綺麗な紫色は灰色に変わってしまう。
それならと、生で食べようとネットで検索すると、どうやら生食には向かないらしい。

それではと、やってみた。

最初は灰汁出しせずに塩もみ…
紫色は鮮やかだが、実が黒い。
灰汁は、私は さほど気にならないが、ある。

次は、水に二度さらして塩を振り置いてみた…
空気に触れないと、実も白っぽい。
灰汁は、母も気にならないというが、おかわりはしなかった。

どちらも皮は硬く、歯ごたえはある。
私は、浅漬けした長茄子の食感が苦手なので、こちらの方が好み。

もっと手軽に食べてもらえるように、綺麗な紫色を楽しんでもらえるように。。
良いレシピがあれば教えて下さい。





Top▲ # by veronica-t | 2017-07-27 09:57 | 野菜 -recipe- | Comments(0)
夏本番を迎えて
梅雨が明けて、茄子やトマトの他に、蔓ものの野菜も順々に実ってきました。

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竹ドームに這わせたプッティーニは、小さい実なのに なかなか大きくならず、やっとの収穫です。


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隣のゴーヤは、今年は大きな竹ドームで伸び伸びと育ち、気付かないうちに大きくなっていました。
茂った葉がちょっとした木陰を作ってくれて、真夏の作業の休憩に丁度良い。


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地を這わせているのは、南瓜と初めて育てる西瓜。
サイズは家族に合わせて小玉にしてみましたが、小玉は皮が薄くて破れやすいそうで、収穫のタイミングが難しいです。
毛が茶色くなったら収穫と教えてもらっても、どれが毛なのか分からず…殆ど勘です。


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そして茶畑のある畑で育てている大豆も、今年はご近所さんに教わり、芽を摘んで背丈は低く脇芽を増やしていくことにしました。
この後、風通しも考えながら、草を生やして育てていく予定です。


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暑い日差しの中、野菜と草の青々とした畑を見るとホッとします。








Top▲ # by veronica-t | 2017-07-24 11:21 | 野菜について | Comments(2)
お土産は、いつものガトーショコラ
年に二回の娘の帰省は、いつもながらアッという間に過ぎていき、出発の日は、田舎の土産にと焚き火でガトーショコラを焼く。


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薪を焚べながら、きっと一番食べたいのは娘なんだろうなと思うと、何だか可笑しくて嬉しくて有り難くて。。


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なるべく美味しい状態でと出発ギリギリに焼き上げ持たせたら、飛行機が無事に着いたという知らせと一緒に「ケーキまだ温かいよ、ありがとう。」とメールが届いた。

みんな笑顔になってくれたら良いな。。








Top▲ # by veronica-t | 2017-07-21 17:13 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
夜露に濡れながら
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湿度の高い土地なので、夕暮れ時になると空が霞んでいく。
以前は、夜のうちに何もかもが濡れるほどの夜露が苦手だった。

でも、畑をするようになり、この夜露に救われている。
カラカラに渇ききった野菜や草木が、夜露で水分をもらい、翌朝には元気になっている。
ゆっくりとだけど、野菜をいただける季節がやって来た。


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Top▲ # by veronica-t | 2017-07-12 19:07 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
ゆっくりと時を過ごす畑に
今年から畑を六区間に分けて、生えた草を毟る感じに刈り取り畝に重ねて、精米して出た米糠や ぼかしを軽く振りながら、ゆっくりとじっくりと土作りをしています。
今の時期の畑は賑やかで、長茄子、ローザビアンカ、葉葱、長葱、南瓜は三種類、ゴーヤ、ブロッコリー、ピーマン、パプリカ、すいか、オクラ、トマトなど夏野菜を育てています。

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今年もトマトの畝では、自分なりの実験をして楽しみながら育てています。
トマトの種類は4種類で、春先に忙しく種蒔きが間に合わなかったこともあり、苗で購入したプチトマトが2種類、焚き火小屋の畑で溢れ種から発芽したもの、有機菜園講座のトマトの脇芽と、それぞれニラとバジルと一緒に植えています。
プチトマト2種類は、子どもたちが中を通り抜けたり楽しみながら収穫出来るように、今年も竹でトンネルを作り植えています。

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これとは別の畝では、焚き火小屋の畑で去年種から育てた黄色いプチトマトが数本発芽したので、そのうち3本を移植して、今年も同じようなものが出来るかを試しています。
これが上手くいけば、これからも苗にして育てていきたいと思います。

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また同じ畝に、有機菜園講座の大玉のトマトの脇芽を、一度ポットで根を下ろさせて苗にしたものを植えています。
反対側には、雨が降る前に挿し芽にしたものも植えてみましたが、場所を変えたときの成長の違いも確かめてみたいと思っています。

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また竹の活用として、去年作った竹ドームを移動してきて、今年はプッティーニというミニ南瓜とゴーヤを育てています。

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まだまだ思うような畑にするには時間がかかりますが、ハーブや花や果樹を植えたり、名もなき小屋を作ったり、単に野菜作りだけの場所ではなく、ゆっくりと時を過ごせる環境にしていきたいと考えています。







Top▲ # by veronica-t | 2017-07-11 01:15 | farm風の谷 | Comments(0)
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