田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
薩摩芋の収穫
at 2019-09-09 15:33
久しぶりの出荷
at 2019-08-13 19:07
零れ種から
at 2019-08-03 11:21
ジャガイモの収穫
at 2019-07-05 16:45
人参の間引き
at 2019-07-04 13:25
2019夏野菜の畑
at 2019-06-30 05:28
2019玉葱
at 2019-06-14 18:38
去年の野菜の茎で、ノブヒェン..
at 2019-06-09 03:06
畑も春です。。
at 2019-04-17 05:51
美味しそうなノブヒェン、焼け..
at 2019-04-12 05:13
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
> t-harunoさ..
by veronica-t at 09:05
> tomokeさん ..
by veronica-t at 08:49
本当にそうですよね。 ..
by t-haruno at 14:27
おはようございます。 ..
by tomoke at 09:47
> tomokeさん ..
by veronica-t at 09:14
こんにちは。 午前..
by tomoke at 13:26
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
カテゴリ:野菜について( 73 )
Top▲
零れ種から
毎年、零れ種から発芽した野菜たちは、本来の旬を教えてくれる。

今年も、トマトにゴーヤやスイカが発芽して、立派な実を付け始めている。
その中には、大切に繋げていきたい物もあり、発芽した時は本当に嬉しい。

お土産にと種で頂いたトマト
昨年、この畝に育てていたが、今年は零れ種になり発芽した。

b0169869_10572349.jpeg


種から発芽させて育てた時は、ここの風土に合わないだろうかと、なかなか思うように育たなかったが、この零れ種のトマトは、全く不安なく立派に逞しく育っている。


b0169869_11193749.jpeg

形も立派なトマト
ふたたび、やって来て育ってくれて
ありがとう。。




Top▲ by veronica-t | 2019-08-03 11:21 | 野菜について | Comments(4)
ジャガイモの収穫
今年植えたジャガイモは、男爵にアンデスレッド。
その男爵は天候の影響なのか、ほとんど花が来ず葉が枯れて収穫の時期を迎えた。
去年とは打って変わって、小粒で数も少ない。

b0169869_10473585.jpeg


まずは、みんな大好き自家製ポテトチップスで、収穫出来たことに感謝。。

b0169869_10483467.jpeg


ジャガイモを収穫した畝には、長葱を定植した。
長葱を植えた畝の隣のアンデスレッドは、今も花を咲かせている。

b0169869_10493060.jpeg





Top▲ by veronica-t | 2019-07-05 16:45 | 野菜について | Comments(0)
人参の間引き
b0169869_13270565.jpeg

気がついた時に間引きをしている人参。
以前は小さいものでも、葉をつけて出荷していたけれど、今年は まだその元気もなく、間引いたものは自家消費している。
小さいものは、そのままスープや天ぷら、サラダに使い、大きなものは、保存袋に入れて野菜室に。。
ない時には買ってきては少しずつ食べているのに、いざ大量にあると急いで食べなければ…と、使い方は大雑把になってしまう。

以前、昭和堂という喫茶店があって、そこの人参ケーキがとても美味しかった。。
ケーキは全て手作りで、素朴で美味しく、お店を閉められた今でも、昭和堂の人参ケーキが無性に食べたくなる。

間引きの人参
ケーキ作ってみようかな。。








Top▲ by veronica-t | 2019-07-04 13:25 | 野菜について | Comments(0)
夏本番を迎えて
梅雨が明けて、茄子やトマトの他に、蔓ものの野菜も順々に実ってきました。

b0169869_08513994.jpg


竹ドームに這わせたプッティーニは、小さい実なのに なかなか大きくならず、やっとの収穫です。


b0169869_08513919.jpg


隣のゴーヤは、今年は大きな竹ドームで伸び伸びと育ち、気付かないうちに大きくなっていました。
茂った葉がちょっとした木陰を作ってくれて、真夏の作業の休憩に丁度良い。


b0169869_08514028.jpg


地を這わせているのは、南瓜と初めて育てる西瓜。
サイズは家族に合わせて小玉にしてみましたが、小玉は皮が薄くて破れやすいそうで、収穫のタイミングが難しいです。
毛が茶色くなったら収穫と教えてもらっても、どれが毛なのか分からず…殆ど勘です。


b0169869_08514085.jpg


そして茶畑のある畑で育てている大豆も、今年はご近所さんに教わり、芽を摘んで背丈は低く脇芽を増やしていくことにしました。
この後、風通しも考えながら、草を生やして育てていく予定です。


b0169869_08514179.jpg


暑い日差しの中、野菜と草の青々とした畑を見るとホッとします。








Top▲ by veronica-t | 2017-07-24 11:21 | 野菜について | Comments(2)
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
ローザビアンカの実がなりだして、竹を使って支柱を作りました。

b0169869_08523600.jpg


ローザビアンカは葉も実もが大きく、その実をゆっくり時間をかけて大きくしていきます。
割った竹を十文字にしただけの簡単な作りですが、そんなローザビアンカを支えるだけの強度はあります。


b0169869_08523656.jpg


枝を十分に広げ、実が美味しく綺麗な色になるように。。






Top▲ by veronica-t | 2016-08-18 06:21 | 野菜について | Comments(0)
朝露
b0169869_20240260.jpg


朝露に濡れる野菜が、ほっとして喜んでいるように見えるのは、私だけなんだろうか。





Top▲ by veronica-t | 2016-08-02 06:21 | 野菜について | Comments(2)
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
b0169869_23553479.jpg


追肥はニュージーランド箱の草堆肥、水かけはせず、根元に刈り草を置くだけ。
上に伸びた親蔓を止めると良いというのに気付いたのは、子蔓や孫蔓が伸びてから。

それなのにこの暑さの中、元気に育ってくれています。
いや…勢いが良すぎて、なかなかそのハイペースについていけず、先日やっと支柱を増やしました。

b0169869_23553476.jpg


出来上がりるとゴーヤのトンネルみたい。。
かがみながら中を歩いて収穫するので、真ん中どころで抜け穴を作ると、ますます子どもなら格好の遊び場になる感じに。


b0169869_23553524.jpg



今日のように日差しがきつい日は、収穫がてら涼むと気持ち良く、このゴーヤの成長からすると、もう少し強度が必要な気もしますが、何だか楽しくなる空間です。


b0169869_23553533.jpg


Top▲ by veronica-t | 2016-07-27 23:21 | 野菜について | Comments(0)
ローザビアンカ、実る
b0169869_21384358.jpg


綺麗な紫色に染まるローザビアンカ。

このローザビアンカの色と艶と形に惹かれたのは、今から5年前

そのときは、たまたま苗を購入して育てたのですが、その後なかなか苗が見つからず…
去年、自分なりの農業を始めたとき、やはり育てみたくて、そして嬉しいことに、数年前のあのローザビアンカのことを直売所でも覚えていて下さって、春まだ寒い頃から種を購入して栽培してきました。

しかし、ローザビアンカには、もう少し薄く白い線が入ったものなど色々あるようで、茄子が実るまで、これがどちらなのか分からずにいましたが、実が色付き始めると、艶のある紫色だったのでホッとしています。

この綺麗な紫色と艶と、コロンとした愛らしい形に、また出会えて嬉しい。。
ローザビアンカが、出荷出来るようになるまで、あともう少しです。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-26 07:08 | 野菜について | Comments(2)
竹を使って支柱作り
b0169869_16360299.jpg


この畝の作物は種蒔きをして育てているもの。
右からトマト、バジル、食用ホオズキ、カモミール。
肥料は、苗の定植時にニュージーランド箱の草堆肥で、追肥はボカシ。
それぞれの根元には、乾燥予防に刈り草を草刈りの度に置いています。
それぞれに発育が良く、そろそろ支柱が必要になってきたので、竹と麻紐を使ってオリジナルなものを作ることにしました。


まずは、5m近くの竹を竹割機を使って割り、さらに鉈で扱いやすい幅に割り、少ない本数で丈夫にと、作物を挟むように十文字に組んでいきます。

b0169869_19540916.jpg


畑に遊びに来た子どもたちが、楽しく収穫出来るように、中を通れるようにトンネル式に。。

横から見たら、こんな感じ。。

b0169869_19540941.jpg


竹に麻紐を組んで、作物を這わせていきます。

b0169869_09133301.jpg


この食用ホオズキは、横に広がる種類のようですが、場所が狭いので縦に這わせていくことにしました。
これがホオズキにとって良いのかは、観察中。。


ホオズキ側

b0169869_09133329.jpg



トマト側

b0169869_09133431.jpg


少しかがみながら中も通れて、両サイドからの収穫が可能になりました。


b0169869_09133470.jpg


この畝の草は、シバ類を抜き、スベリヒユやハコベなど、夏の日差しから作物を守ってくれるもの草堆肥になりやすいものを生やすようにしています。

この畝の作物の成長は、今のところ他の畝より勢いが良いようです。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-22 07:11 | 野菜について | Comments(0)
草の活用と長葱の植え付け
草の堆肥作り用の畑に生えているのは、チガヤというイネ科の植物。

b0169869_22303860.jpg



チガヤは、春には白くフワフワした花穂をつけていたので、刈り取ったものは畑の隅に集めて積み重ねて置き、今の季節になると葉がスッとして長さもあるので、肥やしではなく稲藁の代わりに使ってみることにしました。


まずは、farm風の谷の地這え胡瓜に。。

b0169869_03240727.jpg



そして、長葱の植え付け後の乾燥予防に。。

b0169869_03240769.jpg


どちらも良い感じです。

草の色々な使い道を考えたら、その作業も苦にならず、草も ただ邪魔なものにならず役立つと思います。
それに、あるものを(自分なりに)上手く活用出来ると何だかとても嬉しくなって、もっと色々なアイデアを考えようという意欲も湧いてきます。

この畑は砂地です。
長葱の畝を作りながら、積み上げた砂がサラサラと流れ、深く掘った畝がアッという間に砂で埋もれていく様子を見ながら、温暖化が進むこれからの環境に、草をどう取り入れていくかを、もっと考えていこうと思います。




Top▲ by veronica-t | 2016-07-10 19:54 | 野菜について | Comments(0)
| ページトップ |