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カテゴリ:焔のある暮らし( 103 )
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焔のある暮らしへ-離れの改造
いつかは、焚き火小屋の環境を暮らしの中へと考えていた。
その一歩を踏み出せたのは、道路拡張に伴う焚き火小屋と畑の立ち退きが現実になったから…

そして、2017年6月から、家の離れで焔のある暮らしをと片付けを始めた。

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もともと養蚕する為に作られた離れは、大工の父を中心に祖父や親戚が集まり、山から資材を調達し建てた、土壁の二階建ての建物。
その後、養蚕を辞めて、祖父母も他界、父が六十代初めに半身麻痺の障害者になり仕事も出来なくなってからは、それぞれの道具や荷物の置き場になっていた。

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そんな巨大な物置小屋と化した離れは、その後も家の改造や蔵の解体等で、荷物は減るより増えるばかり。
必要な物と処分する物が交じった片付けは、なかなか思うように進まない。

でも、動かないと先が見えず考えられないのと、今、これを片付けとけば、子どもらにゴミを残して逝ったとか文句を言われることもなく、少しでも長く気持ち良く楽しみながら老後を暮らしたいとか、なるべく自分にとって良いように考えていく。

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その片付けも、去年一年は中断していたので、先日からやっと再開した。


………
メールやコメント、ありがとうございます。
元気いただきました。。






Top▲ by veronica-t | 2019-02-07 16:25 | 焔のある暮らし | Comments(6)
心地良いキッチンに
春さきからの片付けで、一番時間をかけた場所はキッチン。
食器は、来客用と普段用に使い分けるのをやめて、リサイクルや処分をしながら必要なものだけにした。

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器を入れる食器棚もひとつにして、古い食器棚は背面の板を剥ぎ取り、ガラスのコップ類を入れて、流しと食事をするスペースの仕切りに使う。

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上の棚には落下防止の棒だけをつけて、真ん中の棚は透明のポリカボードを貼り、外からの光を取り入れる。


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そして、キッチンの作業で一番楽しかったのは、シンクがある出窓のタイル貼り。

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陽の光が差し込む この出窓は、竹のスプーンや器を自然乾燥させたり、季節の花を活けたり、ボウルに水を張り葉物野菜を置くスペースにしていて、目地材は水はけを考えながら入れいく。


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細かな作業になると、どうしても指先の感覚に頼りたくなる。
素手で溝を作りながら思い出したのは、焚き火小屋での瓦を埋め込む作業だった。
あのときも楽しくて作業に没頭し、ひとつひとつの瓦がモルタルを入れることで生き生きと表現されていく様子に、時間を忘れるほどだった。
このタイル貼りで、これからの物作りに、何が出来るかを再確認出来た。

それにしても、スッキリとしたキッチンは、とても心地良く居心地も良い。
何だか晴ればれした気分!






Top▲ by veronica-t | 2017-06-22 00:07 | 焔のある暮らし | Comments(4)
暮らしを考えて
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これからの暮らしを考えて、春さきから片付けを始めた。
まずは、一番身近な家族に自分の思いを伝え知って欲しいと、家の中を一箇所ずつ、こつこつと。

いったいどのくらいの物で自分の暮らしは埋もれていたんだろうと思うほど、不用品引取りやリサイクルに出したり捨てても、次から次へと出てくる。

毎日少しずつ片付けていくと ものは減り、片付いた場所は次第に増えてきて、せかせかしていた暮らしが、ゆっくりと心地よく過ごせている。

そして嬉しいことに、やっと思いが通じ始めた。
片付けはまだまだ続くけど、何だか頑張れる気がしてきた。



Top▲ by veronica-t | 2017-06-20 22:35 | 焔のある暮らし | Comments(0)
贅沢な朝食
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早朝、農園にトマトを収穫に行き、出荷出来ないものをスライスする。

昨日ノブフェン窯で焼いた、シンプルパンを食べやすい大きさに切る。

パンに友人の作った美味しいジェノベーゼソースを塗って、採れたてのトマトを乗せて、イタリアのお土産に頂いたチーズを振って、ノブフェン窯で焼く。

何てことない朝食だけど、思い出す顔に「ありがとう」と言える、とても贅沢な朝食。。







Top▲ by veronica-t | 2016-07-16 06:56 | 焔のある暮らし | Comments(2)
瓦のキッチンストーブを…
午後、本業の仕事に向かう途中、娘からのメールに
「母さん、5年前の今日、東日本大震災だよ… テレビで見た時、衝撃だったの覚えてる」と

娘からの突然のメールに、何故だか止めどもなく涙が溢れて…
「今があることに感謝して…」と、返事を送り、待っていて下さる御宅へと車を走らせました。

仕事を終えて、自分にも出来ることと、春になると筍採りに出掛け、何度も長時間ガスを使い灰汁出しをしている伯母のところに寄り、ご近所さんにも来てもらい、瓦のキッチンストーブの話しをして帰りました。


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家に帰ったころには日も落ちていましたが、今日の日から出来ることを始めようと、庭の片隅に瓦のキッチンストーブを置く土台を作りました。


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まずは暮らしの中に瓦のキッチンストーブを取り入れること
毎日でなくとも…

そして、子どもや孫たちにとっても、ここに帰ってきたら瓦のキッチンストーブの焔があるという光景が、当たり前になるように。。

そして、あちこちの家の片隅に積まれている古瓦が、いつしか瓦のキッチンストーブの形で置かれていますように。。





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-11 19:23 | 焔のある暮らし | Comments(0)
瓦のキッチンストーブ
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このシーンは、今まで焚き火小屋で 何度も見てきた微笑ましきもの

今日、出掛けた先で、今の暮らしの中に、焔のある暮らしを取り入れたいという人が、実は沢山いること
そして、それをするにはどうしたら良いのか、知りたい人も沢山いることを知った

今までコックコートを着て、焚き火小屋から外に出たことはなかったけれど…
今日のこのシーンを見て、今の自分に出来ることは、本業のように必要としてくださるところに、自分の持つスキルや道具を持って出掛けることなのかなと。

そして出掛けた先で、自分の出来ることをしたら良いのかなと

その先に、こうしたシーンを、ひとつでも多く見つけてあげられたらと思う





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-05 23:02 | 焔のある暮らし | Comments(0)
これも燃料です
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明日から雨が降るというので、廃材置き場の片付けをしながら、果樹の剪定をした枝を、切りそろえながら紐で括っていきました。

もうしばらく乾燥させたら、これもまた立派な燃料になります。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-04 15:23 | 焔のある暮らし | Comments(2)
ガトーショコラを焼くには。
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ガトーショコラを焼くには、薪を焼べるのを忘れるぐらい、ロケストの側で何かしながら焼くのが丁度良い。

トロトロと弱火で、時々小枝を焚き口に入れて、中の瓦が熱くなり過ぎたら、瓦の厚み半分ぐらいの水を差す。

とにかく焦らず、のんびりと。。
上手く焼こうなんて思わずに。。

ただ、食べてくれる人が「美味しい!」と、言ってくるたら良いなぁと、それだけを考えて。

だから、ロケストとノブフェン窯で焼く時間なんて分からない(笑)
ただただ焦らず、ケーキが焼けるのに合わせて。

そうこうしてるうちに焼けたよ!

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美味しいって言ってくれるかなぁ。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-17 10:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
熾火をもらって。。
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おばあさんに、風呂焚きして出来た熾火を、小さな火鉢に移してもらって


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先日、娘が副賞でもらったけれど、寮生活で食べれないから代わりに食べてと送ってくれた干物を焼く。


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カマスが大きいのか、火鉢が小さいのか。。(笑)


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暖かな熾火と、思わぬご馳走。。


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今夜の幸せなひとときは、この、手あぶりサイズの火鉢のように、小さくとも、とても温かな贅沢なものでした。

ありがとう。。忘れないよ。。





Top▲ by veronica-t | 2016-02-16 20:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
竹すのこを直しながら
明日、かまどで使う蒸し器を借りたら、竹すのこが壊れているからと…
みれば、ひとつバラバラに。

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壊れていないものに重ねてみたら、どうやら全部揃っているようです。

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それならと、借りた御礼を兼ねて直すことにしました。
途中、一本折れかけたので、糸で折れ目を固定して…

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反対側も同じように編んで…

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何とか使える形になりました。

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明日、焚き火小屋では、懐かしいお顔が揃います。

かまどの蒸し器から、ふぁ〜っと湯気が立ち、竹のすのこの上に置いた野菜が美味しくなりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-02-13 23:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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