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カテゴリ:心象のスケッチ( 44 )
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桜咲く
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焚き火小屋の跡地の切り株から
今年も桜が咲いていた


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その姿を覚えておこうとするけれど
しだいに涙でぼやけていく





Top▲ by veronica-t | 2019-04-05 20:36 | 心象のスケッチ | Comments(0)
ベロニカ
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今年もベロニカの花が咲いた

いつもと変わらない季節が、こうして巡ってくることに感謝して。。




Top▲ by veronica-t | 2019-02-05 11:12 | 心象のスケッチ | Comments(4)
これからを逆算する
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やっと梅雨らしい雨が降り、庭の紫陽花がほのかに色付き始めた。
鮮やかな色彩も綺麗だが、雨に濡れてほんのり花びらの先が色付く、今の季節の紫陽花はとても美しい。

仕事のない梅雨の日は、家の中でじっくりと片付けに没頭する。
片付けを始めてから、これからの考え方が変わってきたように思う。

これまで、夢中で子育てをしているときは今を考えるのがやっとで、数年先を考えるようになったのは子どもらが巣立つころと、先のことを深く考えることはなかった。

今、作業しながら思うのは、この先20年何事もなく生きることが出来たら、この二、三年で暮らしの場を創り、それから数年かけて手を加えながら残りの人生を精一杯生きれればと、これからを逆算して考えるようになった。

そう思えることに感謝しながら、今というときをもっと丁寧に、そして家族やまわりの人と共に過ごす時間を大切にしたいと思う。




Top▲ by veronica-t | 2017-06-25 15:05 | 心象のスケッチ | Comments(2)
その人を思ひて、花一輪
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焚き火小屋を訪れて下さる人を思いながら活ける一輪の花

ときにそれは、野菊や猫じゃらしやアカザのような、焚き火小屋のまわりに咲く愛らしくも美しい季節の野花であったり…

今日の日に、親しき友たちを思い活けたのは、去年の秋に焚き火小屋の小庭にそっと植えたサクラタデの花

次への希望を願い植えた一輪の花に、それぞれへの感謝と思いを込めて





Top▲ by veronica-t | 2016-10-08 19:27 | 心象のスケッチ | Comments(5)
いなかみち
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ここには何もない…と
私たちの世代は都会に憧れた

時代は変わり、娘たちの世代は
ここが好き
この空気が好き
この風景が好き…と言う

いつか帰っておいでね
この いなかに




Top▲ by veronica-t | 2016-07-23 13:01 | 心象のスケッチ | Comments(2)
時には立ちどまり
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畑に咲く一輪の花
その花に、そっと寄り添うような穂に目を奪われて立ち止まる

その姿をみて
人はみな、誰かを支え、
誰かに支えられていると…

時には立ちどまり
そっと足元に目を向けて
日々の暮らしの幸せを思う

春まだ遠い畑に咲く、一輪のベロニカの花に
まだ見ぬ新たな息吹を感じながら






Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 13:54 | 心象のスケッチ | Comments(0)
心落ち着く風景に…
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見慣れた風景
肌に心地良く感じる風
聞き慣れた音
砂地の さらさらとした感触
嗅ぎ慣れた空気

いつもと変わらない風景に
いつまでも そこに居たいと思う
それは わがままな願いなのだろうか…







Top▲ by veronica-t | 2015-12-22 16:55 | 心象のスケッチ | Comments(0)
ひとりあるき
長女が巣立ってから、
なんと、贅沢にも私の朝食用になったパン。。

焼き色も良いし、良い具合に立ち上がり、良い香りもしている。

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自分のためにパンを焼くなんて、
こんな贅沢なことをしてて良いのかなぁ〜

わずかな薪も、自分のためとなると何だか勿体ない・・

それに、自分が食べるパンを焼く時間なんて・・
良いのかなぁ〜、こんな贅沢。。


そういえば・・・、
今までにも一度だけ、こんな思いをしたことがあった。

それは、子どもを保育園に預けて仕事を始めるときのこと
そのころは、子育てに必死で、(あっ!今も違う形で必死です。。)
子どもだけを見ていて、いつしか自分のことなんて放ったらかし・・。

いつも一緒だった子どもを保育園にあずけたことで、
子どもがバリアーのごとく、人目にさらすことのなかった自分の姿を
思いっきり人目にさらすことになる・・。

とってもみすぼらしい自分・・、本当に恥ずかしかった。

子どもが園に通うためのものには、精一杯のお金をかけても平気なのに
なぜか、家族を養うための仕事再開なのに、そのための自分の身支度は、
とても贅沢をしているように感じた。

でも本当はとても必要だったと、仕事に出始めてからようやく気づいた。


このパン焼きも、
いずれ自分の老後を、自分で何とかするための自分への投資。。
ひとりあるきするためのパン。

そう思えたとき、贅沢ではなく、必要なものに思えた。


さて、美味しいパンを焼いて、
良い老後にしよっ。。。。。
Top▲ by veronica-t | 2012-04-09 10:48 | 心象のスケッチ | Comments(11)
無題
いつもと変わらぬ風景
ずっと見慣れた風景に
何度も何度も車を走らせた

どう受け取れば良いのだろう
どう伝えれば良いのだろう

ただ眺めていても
その答えは出てこない

大きな壁にどう向かっていくか
大地に立ち、その答えを探す

いつもと変わらぬ風や風景が
今宵はとても愛おしく感じる


Top▲ by veronica-t | 2011-06-30 23:58 | 心象のスケッチ
無題
頭の中が真っ白になったら

先のことは考えず、今、出来ることからしてみる

そしたら、その先が見つかるかもしれない

ずっとそう思ってやってきたけど


本当に見つかるのだろうか・・




Top▲ by veronica-t | 2011-06-29 23:49 | 心象のスケッチ
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