田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
ノブヒェン
at 2018-11-16 17:13
ゴーヤドリンク
at 2017-07-27 11:38
ローザビアンカの浅漬け
at 2017-07-27 09:57
夏本番を迎えて
at 2017-07-24 11:21
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
> 鍵コメさん ご無沙..
by veronica-t at 15:34
> 鍵コメさん ご無沙..
by veronica-t at 18:57
> fusk-en25さ..
by veronica-t at 06:12
いつの日か。ノブヒェンを..
by fusk-en25 at 23:58
*tomokeさん び..
by veronica-t at 12:05
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:04
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
ノブヒェン
b0169869_12465014.jpg

今年の七月の半ばに、ノブヒェンの粉の配合を教えてもらう

どうしても忘れられない味と風味と食感、そして噛むほどに口から鼻に抜けていくノブヒェン独特の香り…
素朴で、それでいて個性的で、美味しく美しく

クープの入れ方、焼き具合、皮の感じと食感、生地の弾力…
教えてもらった通りに焼いてみる

いつしか季節は、夏から秋に変わろうとしていた頃、
もうノブヒェン擬きじゃなくて、ノブヒェンだよと…

ノブヒェンに使う酵母も、やはり譲り受けたもので、2012年に新たに作り直され、小麦粉を加えながら繋いだもの
今日も、その酵母でノブヒェンを焼く

これからもずっと、この酵母で、教えてもらった小麦粉の配合で、教えてもらった焼き方で、薪を焚べてノブヒェンを焼いていく

たくさんのことを伝えてくれて、ありがとう

本当に…
ありがとう







Top▲ # by veronica-t | 2018-11-16 17:13 | パンを焼く焔を見つめながら
ゴーヤドリンク
b0169869_11420455.jpg


ご近所さんに教わった、ゴーヤを使った飲み物。

ご近所さんちの おじさんは、ゴーヤをどんな料理にしても、あの苦さが苦手で食べられないとか。
それなのに、このドリンクは平気で飲まれるそうです。

早速、作ってみました。

なるほど苦くない。
ゴーヤの苦みが好きな方には、物足りないほど苦くない。
バナナの甘さで砂糖もハチミツも要らない。
バナナは、皮が黒くなるほど熟したものを。。

但し、ご近所さんも 私も、わりと大雑把な性格なので、材料の牛乳1ℓ以外は適当です。
ゴーヤの長さも、手で表現して下さいましたが、される度に違ってました。
ですから、何となくこのぐらいかなと。。
好みの味に仕上げて下さいね。。



-材料-
牛乳…1ℓ
バナナ(なるべく熟したもの)…1・2本
ゴーヤ…10㎝ぐらい

-作り方-
ゴーヤは種を取り、切っておく。
ミキサーに材料を入れて、スイッチを入れる。
出来上がり!


ゴーヤの粒々感が、また後を引きます。







Top▲ # by veronica-t | 2017-07-27 11:38 | 野菜 -recipe- | Comments(10)
ローザビアンカの浅漬け
b0169869_15191887.jpg


ローザビアンカを育てようと思ったのは、コロンとしたフォルムもだけど、何といっても綺麗で色鮮やかな紫色に惹かれたから。

でも、調理すると、この綺麗な紫色は灰色に変わってしまう。
それならと、生で食べようとネットで検索すると、どうやら生食には向かないらしい。

それではと、やってみた。

最初は灰汁出しせずに塩もみ…
紫色は鮮やかだが、実が黒い。
灰汁は、私は さほど気にならないが、ある。

次は、水に二度さらして塩を振り置いてみた…
空気に触れないと、実も白っぽい。
灰汁は、母も気にならないというが、おかわりはしなかった。

どちらも皮は硬く、歯ごたえはある。
私は、浅漬けした長茄子の食感が苦手なので、こちらの方が好み。

もっと手軽に食べてもらえるように、綺麗な紫色を楽しんでもらえるように。。
良いレシピがあれば教えて下さい。





Top▲ # by veronica-t | 2017-07-27 09:57 | 野菜 -recipe- | Comments(0)
夏本番を迎えて
梅雨が明けて、茄子やトマトの他に、蔓ものの野菜も順々に実ってきました。

b0169869_08513994.jpg


竹ドームに這わせたプッティーニは、小さい実なのに なかなか大きくならず、やっとの収穫です。


b0169869_08513919.jpg


隣のゴーヤは、今年は大きな竹ドームで伸び伸びと育ち、気付かないうちに大きくなっていました。
茂った葉がちょっとした木陰を作ってくれて、真夏の作業の休憩に丁度良い。


b0169869_08514028.jpg


地を這わせているのは、南瓜と初めて育てる西瓜。
サイズは家族に合わせて小玉にしてみましたが、小玉は皮が薄くて破れやすいそうで、収穫のタイミングが難しいです。
毛が茶色くなったら収穫と教えてもらっても、どれが毛なのか分からず…殆ど勘です。


b0169869_08514085.jpg


そして茶畑のある畑で育てている大豆も、今年はご近所さんに教わり、芽を摘んで背丈は低く脇芽を増やしていくことにしました。
この後、風通しも考えながら、草を生やして育てていく予定です。


b0169869_08514179.jpg


暑い日差しの中、野菜と草の青々とした畑を見るとホッとします。








Top▲ # by veronica-t | 2017-07-24 11:21 | 野菜について | Comments(2)
お土産は、いつものガトーショコラ
年に二回の娘の帰省は、いつもながらアッという間に過ぎていき、出発の日は、田舎の土産にと焚き火でガトーショコラを焼く。


b0169869_17373424.jpg



薪を焚べながら、きっと一番食べたいのは娘なんだろうなと思うと、何だか可笑しくて嬉しくて有り難くて。。


b0169869_17373451.jpg



なるべく美味しい状態でと出発ギリギリに焼き上げ持たせたら、飛行機が無事に着いたという知らせと一緒に「ケーキまだ温かいよ、ありがとう。」とメールが届いた。

みんな笑顔になってくれたら良いな。。








Top▲ # by veronica-t | 2017-07-21 17:13 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
| ページトップ |