田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
去年の野菜の茎で、ノブヒェン..
at 2019-06-09 03:06
畑も春です。。
at 2019-04-17 05:51
美味しそうなノブヒェン、焼け..
at 2019-04-12 05:13
桜咲く
at 2019-04-05 20:36
真夜中のノブヒェン
at 2019-03-30 01:16
畑での目印は、草。
at 2019-03-02 20:53
畑の初仕事
at 2019-03-01 21:59
焔のある暮らしへ-離れの改造
at 2019-02-07 16:25
ベロニカ
at 2019-02-05 11:12
今の暮らしに合わせて、畑の数..
at 2019-01-30 05:31
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
> tomokeさん ..
by veronica-t at 11:06
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:00
> 鍵コメさん こんな..
by veronica-t at 07:43
> t-harunoさ..
by veronica-t at 05:02
畑が春の姿になりましたね..
by t-haruno at 15:58
> tomokeさん ..
by veronica-t at 09:22
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
焔のある暮らしへ-離れの改造
いつかは、焚き火小屋の環境を暮らしの中へと考えていた。
その一歩を踏み出せたのは、道路拡張に伴う焚き火小屋と畑の立ち退きが現実になったから…

そして、2017年6月から、家の離れで焔のある暮らしをと片付けを始めた。

b0169869_22454581.jpeg

もともと養蚕する為に作られた離れは、大工の父を中心に祖父や親戚が集まり、山から資材を調達し建てた、土壁の二階建ての建物。
その後、養蚕を辞めて、祖父母も他界、父が六十代初めに半身麻痺の障害者になり仕事も出来なくなってからは、それぞれの道具や荷物の置き場になっていた。

b0169869_22463530.jpeg

そんな巨大な物置小屋と化した離れは、その後も家の改造や蔵の解体等で、荷物は減るより増えるばかり。
必要な物と処分する物が交じった片付けは、なかなか思うように進まない。

でも、動かないと先が見えず考えられないのと、今、これを片付けとけば、子どもらにゴミを残して逝ったとか文句を言われることもなく、少しでも長く気持ち良く楽しみながら老後を暮らしたいとか、なるべく自分にとって良いように考えていく。

b0169869_16404933.jpeg

その片付けも、去年一年は中断していたので、先日からやっと再開した。


………
メールやコメント、ありがとうございます。
元気いただきました。。






Top▲ by veronica-t | 2019-02-07 16:25 | 焔のある暮らし | Comments(6)
Commented by eilakuyagarden at 2019-02-10 20:16
素敵な離れですね、いいなぁ〜!
なんでも出てきそうな宝箱ですね。
片付け大変そうですけど、それもきっと楽しいのかと...。
どう変わっていくのか、ブログの更新を楽しみにしています。
Commented at 2019-02-11 10:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by veronica-t at 2019-02-12 10:48
> eilakuyagardenさん
ありがとうございます。
何年も手をつけれず放っていたので、色々な物が出てきます。
それも土蔵を解体して移したものもあったり、時代を経て置く家族も色々で、我が家の歴史を感じながら楽しみながら片付けています。
ゆっくりとですが、つくっていきますので。。
ありがとうございます。
Commented by veronica-t at 2019-02-12 11:03
> 鍵コメさま
ようこそ、ありがとうございます。

本当にそうだなと思いました。最後まで、らしくでした。
はい、とっておいてください。。
私も、その時まで精一杯土産話を作っておこうと思っています。

ありがとうございます。
Commented by t-haruno at 2019-02-12 15:41
私が想像していたより、はるかに大きく広い離れです。
養蚕をしてらした場所ですか。広いはずですね。
その広さなら、使わなくなった物を「とりあえず入れておこうか」となるのもわかります。
写真に写っているのは、もしかして古いミシン?ひゃーー。
でも、片付けは、続けていれば必ず終わりますものね。
大丈夫。きっと、離れは生まれ変わります。
こんな広い離れを、ご家族が、自分達の手で作り上げたんですねぇ。
重い物も多そうですから、体を痛めないように、それだけは気をつけて、ゆっくりと新しい場所を作っていってください。
Commented by veronica-t at 2019-02-13 11:53
>t-harunoさん
大きいです。
養蚕をする場所は、ここだけでも広いのに、繭に成長するたびに離れだけでは足りなくて、庭・玄関・座敷まで蚕に占領されていましたよ。
でも、家族も減って場所だけが残っていくと、次第に「とりあえず」の場所になってましたね。

そうです、ミシンですよ。
元々は足で踏むものでしたが、当時流行りだったのか電動にもなるようにしていたから、何だか中途半端な感じです。
片付けは大変ですが、冠婚葬祭の器やら祖父の煙草セットやら色々なものが出てきて面白いです。
建てたのが大工だった父や、使う材木も山の木々を祖父が手入れしていたこと、後は皆とても器用な方だったようです。
ありがとうございます、気をつけていきます。。
<< 畑の初仕事 | ページトップ | ベロニカ >>