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このひとときを
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早起きをした朝の朝食は、
ゆっくりと、親子で「ぐるぐるパン」と「シシカバブー」。

この二つのメニューは、子どもたちが「しまね自然の学校」の
キャンプで教えてもらったもの。
みな、これが大好きで、親子でキャンプするときは必ず食べた。


燠炭でゆっくり炙ると、
パンは次第にふくらんで、美味しい香りとともに
少しずつ色づいていく。

下味をつけたお肉は、余分な油は炭の上におとし
香ばしい香りを漂わせながら、焼き色をつける。

次第に美味しくなっていく様子と、
熾の優しい焔と、
この穏やかに流れる、このひとときが心地良い。


そして、寮に帰る日の朝食にと、娘はこれをリクエストしてきた。
今回の6日間の帰省は、長いようで、とても短かった。
忙しくって何もしてやれなかったし、一緒にいて話す時間もなかった。

親子で過ごす、この穏やかなひとときが
遠く離れて頑張る娘への、母からの精一杯の応援です。

がんばれ。。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-19 15:54 | 焔のある暮らし | Comments(2)
木漏れ日のなかで
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今日は、谷を心地良い風が吹いていく

仕事の合間の 木漏れ日のなかでのパン焼き

とっても気持ち良い。。




b0169869_15123450.jpg昨夜は、いつもより気温が下がっていたのか、
酵母の調子がとても良い。

ここのところ暑くてダレ気味だった酵母、
今朝は今までのように張りが出ていた。







さてさて、焼きたてのパンと
採れたての野菜を手土産に、少しだけ遠出してきます。。

そういえばお中元の挨拶の季節。。
この手土産を久しぶりに会う あの笑顔は喜んでくれるかなぁ〜
・・仕事に行かれる前に、間に合えば良いけど・・

では、行ってきます!
Top▲ by veronica-t | 2012-08-09 15:34 | 焔のある暮らし | Comments(7)
「ガトーショコラ」
ロケストとノブフェン窯て焼いた、とびっきり美味しいガトーショコラ。

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私は、パンと同じように、ケーキも焚き火で焼く。

そう話すと必ず驚かれる。
でも、そんなに不思議なことなのかなぁ。
私にとっては当たり前のことなんだけど・・

ただ、焚き火でケーキを焼く道具は、次第に進化している。

最初に使ったのは、ダッチオーブン
正直何も考えずに、焚き火で作るオーブン料理は、これを使わないと出来ないと思っていた。
もちろん、これを使えば美味しいケーキもパンも焼ける。
でも使っているうちに、せっかく良い感じに置いた蓋の上の薪や炭を退かす作業と、
新たに良い感じに戻す作業の繰り返しに不便さを感じた。


そんな様子を見て、しまね自然の学校の代表で
ベロニカの会のスーパーバイザーの岡野さんが作ってくださったのが、鉄のパン焼き窯
これはとても画期的で、機能性に優れ、また燃料も少なくてすんだ。
なんといっても、いちいち蓋の上の燃料を動かさずに、扉を開けて中の様子を確かめることができる。
しかも窯の中の温度が、中を確かめたからといって大きく変わることもない。
そして、いっぺんにいくつものケーキを焼くことができる。



そして去年・・
参加した子どもたちと、山の天辺でガトーショコラを焼く機会があった。

使った道具は、ロケストとノブフェン窯。
燃料にしたのは、山の天辺で子どもらが集めた松ぼっくりと小枝。

まず、ケーキの底に熱が強くあたることを考えて、窯の皿に乾いた瓦を敷いて
ケーキ型の底にはクッキングシートを3枚敷いて、アルミ箔で蓋をして焼く。

松ぼっくりと小枝の焔は、ゆっくりじんわりとケーキを優しく焼いていく。
生地が型からこぼれることもなく、窯の中でふんわり大きく膨らむ。

ケーキが大きく膨らんで固まってきたら、蓋のアルミ箔をとって
さらに弱火で焼いていく。

焼けたケーキの真ん中を、そっと串でさして生地がつかなかったら
そのまま風の吹くところで休ませる。

松ぼっくりと小枝の わずかな燃料で、とびっきり美味しいガトーショコラが焼けた。


私は、この山の天辺で子どもたちとガトーショコラを焼いた日から、
ケーキを焼く道具は、ロケストとノブフェン窯と決めた。

優しい焔で焼いたケーキは、ほっぺが落ちそうなくらい美味しい。。
そして、やっぱり美味しいものを作るには、良い道具が必要だ。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-08 00:45 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(0)
青梅酵母のシンプルパン
初めて、うちにあるもので酵母液種を育ててパンを焼いた。

難しいことを何も考えず・・
いや、難しいことを考えると、ますます分からなくなるから
ただ、それだけを見ながらやってみる。

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小麦酵母を除いた いつもの分量に、水の代わりに液種を加えた。
醗酵も、いつものように生地まかせで丸一日がかり。

いつもより やわらかな生地で、少し横にひろがる。
窯に入れたパン生地は、少しだけプクッと膨らむ。

いつもと違う、美味しい香り。。


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青梅酵母液種を育てた青梅をジャムにして、
焼きたてのパンにつけて食べた。



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譲ってもらった小麦粉の酵母と、青梅の酵母。
しばらくは、この二つのパンを楽しむ。
Top▲ by veronica-t | 2012-07-01 05:15 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(6)
2012 青梅酵母液種作り
いつか、うちの梅で酵母を育てて、パンを焼きたいと思っていた。

梅の木は、老木だけど毎年小さな実をつける。
実が完熟になったころに収穫して、梅干しする。
それを少しだけ、青いうちに収穫した。

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ネットをつなげれば、たくさん液種の作り方は載っているけれど、
私の身近なところで、これを育てている人はいない。

「梅」といえば、梅干し、酢漬け、焼酎漬けと漬物ばかり。
あらためて、そんな文化がないところだったと気付く。



- 6・22 青梅の収穫と瓶詰め -

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青梅を水洗いして、あらかじめ熱湯消毒をした瓶につめる。
用意した瓶より青梅の量が多く、酢漬け用に使うものを使用。

瓶に青梅と、その倍のかさにほどの水を入れ、
ザラメを大さじ2杯くらい加えて攪拌させる。

このまま、台所の出窓に置いて様子をみる。



- 6・24 瓶入れ替え -

ネットで検索したものは、この3日後に変化があると書いてあるものがほとんど。
でも、うちの場合、まったく変化なし。
様子をみながら、自分の勘を頼りに育てていく。

蓋をあけると、梅の香りより、酢漬けの酢の匂いが気になり
最初に用意した瓶に詰め替える。

このとき、ザラメを少し加えた。





- 6・25 小びんの梅に泡 -

ここ数日、気温が下がっているからか、
小びんのほうに泡がたってきたが、半日したら消えていた。
香りは梅の甘い香り。

大瓶、まったく変化なし。





- 6・28 暖かいところに移動 -

なかなか気温があがらないので、瓶をダンボールに入れて、昼は縁側
夜は居間というように、暖かいところに移動する。

すると、急に元気になってきた。
香りは、まだ甘い梅の香り。

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- 6・29 風の谷「青梅酵母液種」完成! -

日が当たらないようにしながら、暖かい縁側に移動。
徐々に気温があがるので、障子をへだてたところにおく。

昼、今までの甘い香りに、ツンッとくるような発酵した香りも加わった。
風の谷「青梅酵母液種」完成。。!

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・・そのあと・・

液種に使っていた青梅を取り出して、ジャムを作った。
小瓶のほうには、新たに青梅を3個とザラメを加えて、冷蔵庫で保存。
大瓶のほうのはさっそくパンに仕込み、残りは小さな瓶に移しかえて、冷蔵庫で保存。
Top▲ by veronica-t | 2012-06-30 23:05 | 焔のある暮らし | Comments(6)
飽きないパン
窯から出したパンは、パチパチと、今日も美味しい音がする。

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鉄のパン焼き窯が完成したのは、今から6年前の5月14日。。
あれから、ずっと、火を熾してパンを焼いてきた。

・・というか、私は、焚き火でしかパンを焼くことができない。

これまでレーズンや胡桃、ワインに牛乳・・いろんなパン焼いてみたけど、
やっぱり、シンプルなパンが美味しい。。

炊きたての白ご飯のような
そんな飽きのこない、シンプルなパンが良い。

噛めば噛むほど味わい深い、このシンプルパンが好き。。
Top▲ by veronica-t | 2012-06-19 01:54 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(17)
雨上がりのパン焼き
雨上がりのパンを焼き。

美味しいパンが焼けたころ、

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前を流れる谷川から、沢蟹がやって来る。


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これからの季節、外でパンを焼くって気持ち良いな〜。。


ロケストなら、これをもってどこでも移動可能。。
次は、どこでパンを焼こうかな〜?

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Top▲ by veronica-t | 2012-06-17 09:38 | 焔のある暮らし | Comments(4)
夢に向かって。
この春、親元を離れて、寮生活をしながら高校に通っている長女。

同じように自分の夢に向かって、日々努力している彼女らの話題は、
男の子のことでも、芸能人のことでも、お洒落のことでもなく、

今の自分と、目の前の目標と、その先のこと、友達のこと
そして、もっぱら食べ物のことらしい・・。

生活の中でも、気をつかうのは「食生活」で、寮の食事以外に
自分で買って食べているのは、ヨーグルトと小麦ふすまと蜂蜜。
そんなみんなも、帰省したときは、好きなものを思いっきり食べたいと言う。

そして今度、帰省できるのは夏。。
このときの、みんなの「食べたいものリスト」に
このロケストとパン焼き窯で焼いたシンプルパンがあがったそうだ。


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「みんな食べたいって言っとるよ」
「だって、母さんの焼いたパンって売れてないでしょ。。」

「名前までついとるよ」
「ハイジのパン。。」
「いろんなもの入ってなくって素朴だし、薪で焼いてるし・・ほんと食べたいわっ・・。」


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からだにも良いから、いつかみんなにも食べさせてあげたいと言う。
そして長女にとって、薪で焼くシンプルパンは、ふるさとで自慢のできるものらしい。。

長女は、よく知っている。
この環境だから、このパンが焼けることを。。


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この日、パンを焼くのに使った燃料は、普通はゴミとして処分されるような木屑。
でも、ここでは立派な燃料になっている。

長女や子どもたちの未来を応援するということでも、
このパン焼きは、とても意味のあることだと思う。


さてさて、娘に負けないように、頑張ってパン焼きしなくっちゃ。。
Top▲ by veronica-t | 2012-06-16 00:45 | 焔のある暮らし | Comments(4)
今朝は、鳥の声を聞きながら
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本業やバイトや野菜の出荷、いろんなことが始まって
パンを焼く時間もいろいろ・・。

おとといの夜遅く、仕込んだパン生地。
気候の良い今の季節だから、
次の日の予定にあわせて置く場所を決める。

急がず、ゆっくりと醗酵させる。

肌寒いときは、部屋の暖かなところで
暑くなると涼しいところに、ボールに入れた生地は大移動。

それでも時間が合わないときは、冷蔵庫の野菜室。
酵母の隣で、ゆっくりと醗酵させる。

ゆっくりと醗酵したパン生地を
今朝は、小鳥の囀りを聞きながら、穏やかな気持ちで焼く。

ふんわり焼きたて、美味しいです。。
Top▲ by veronica-t | 2012-05-18 07:06 | 焔のある暮らし | Comments(5)
食いしん坊のパンは・・。
小麦粉150gのパンだと、アッという間に食べちゃうから、
いつもの倍の量で、パンを焼いてみた。

途中、窯の蓋を開けて驚いた・・

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パンは、窯の中で思いっきり大きく膨らみ、
側面は蓋にあたり焦げている。

でも、全体にまだ白い。
もうしばらく焼きたいところだけど、このままだと側面は焦げるばかり・・
仕方なく、窯からパンを出した。



b0169869_131566.jpg窯から出したパンは、
外気にあたり
一気にシボんだ・・。

これ、
すごくショック・・。





b0169869_1321534.jpg気を取り直して、
「白パン」と名付けたパンは、
何とか中まで火が通り、ふんわりとやわらかい。

味は、いつもの生地だから、それなりに美味しい。

でも、風味はイマイチ・・。
ふんわり感は、次の日もあった。



どうやら、この窯で焼けるパンの大きさは、
粉250gまでが、美味しく綺麗に焼けるようだ。


そして今日、粉300gのパン生地を二回に分けて焼いた。

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いい感じに焼けてくる。

でも、2個目のパンを焼いているとき
最初焼いたパンを半分食べてしまった。

これじゃぁ、太る・・。
やはり私には、一日1個のパン焼きが良いみたい。



- pain de tae 「シンプルパン」 -

・ キタノカオリ 150g
・ 酵母(キタノカオリ・北海道全粒粉・水) 20g
・ 塩 1〜2g
・ 水 90cc
Top▲ by veronica-t | 2012-05-12 00:01 | Comments(4)
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