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山食パン
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ロケストとノブフェン窯で焼くパンで、
今、一番気に入っているのは、この「山食パン」。

どうもこの形が、我が家の食に合っているらしい。。

帰省した娘は、このパンを食べたくって食べてくて、
念願叶って、食べ尽くして寮へと帰って行った。

パンを焼いていると、あの笑顔を思い出して
ジーンときてしまう。。

ノブフェン窯の蓋を開けると、パンはパチパチと音をたてている。
あたり一面、香ばしい美味しい香りが漂ってくる。

これで母の味、もうひとつ出来た。。
Top▲ by veronica-t | 2013-01-16 19:30 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(10)
いよいよワークショップ始めます。
みなさまへ、お知らせです。

今日、しばらくお休みしていた「ベロニカの会」のワークショップを再開することになりました。

会の活動の方向性に迷い活動を休んでいた間にも、子どもらはそれぞれに育ち自立し、おばあさんは丁寧に暮らしを守り百姓をする姿を見せてくれ、焚き火小屋に訪れてくださる人とのたくさんお話をする機会もあり、また新たな気づきを形にして発信し続ける「自然の学校」の代表の揺るぎのない姿勢に、気づき教わることが多かったです。

ここ焚き火小屋では、便利さを求め物が溢れている今の暮らしの中で、私たちが見失ったものや大切なものを気づき見つけることができます。
そして今までベロニカの会で、たくさんの方とそれを分かち合ってきたこと、それを必要としてくださる人が、今もたくさんいらっしゃることを知りました。
これからまた、その気づきをひとりでも多くの人と共感していきたいと思います。

焦らず、ひとつひとつを丁寧に、協働する人とその思いを大切に、今までの畑から野菜を収穫して、焚き火で調理し食するスタイルに合わせて、新たな試みにも挑戦していこうと思います。


その一歩が、今日の「ハーブと畑の野菜のワークショップ」です。
それぞれ個々に活動をしてきたお二人と、二度のワークショップを重ねてのコラボです。

前日の昨日、準備にやって来た さなさんと出雲のハーブ畑 cuoreさんです。
ここでの大切な燃料作りの薪割りに、初めての挑戦です。
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そして、ハーブと畑の野菜を使った料理と一緒に食べていただく、パンも焼き上がりました!
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焚き火小屋のテーブルも、いらしてくださる参加者のみなさんの人数に合わせて大きくなっています。

あと数時間後、新たな歩みの一歩です。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-21 04:14 | ベロニカの会 | Comments(13)
小さなシンプルパン
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「鉄のパン焼き窯」で焼いていたような、小さなシンプルパン
ロケストとノブフェン窯でも焼いてみる。

一次発酵をすませた生地を、三等分に分けて
小さくまん丸に成形する。

普段、窯に敷く瓦は、割ったものを4つ底に合わせて敷いているけれど
今日は、窯の底と同じくらいのサイズのものを一枚、敷いてみた。

二次発酵させた生地を、お互いがあたらないようにそっと置いてみる。
ノブフェン窯には、小麦粉50gのパン生地がきちんと収まった。


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手のひらサイズの小さなシンプルパン。
何だか我が子のように愛らしい。。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-05 22:12 | 焔のある暮らし | Comments(2)
フォカッチャ
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育てている小麦の酵母は100gちょっと。。
使うのは、毎日25g。。

それを三日に一度50gずつ小麦を足して育てているけれど、
パンを焼かない日は、次の日もうひとつパンを作って、
酵母の量を維持している。

今日は、こちらのブログから「フォカッチャ」を、
久しぶりに焼いてみた。

いつものシンプルパンは、オイルなし・・。
たまには、こんなパンも良いかな〜。。

あとで、ハムと生野菜をサンドしていただきました!!




・・・・・・・・・・・・・
このロケスト&ノブフェン窯には、
よく電化製品を買うと、ついてくるような
説明書や使用方法、料理の参考レシピ本はありません。

だから使う人それぞれ、自分の思うまま使えます。。

ブログのお仲間で、いろいろな 実験・・
いえ、美味しいものを作っている人がいます。

そんなみなさんのブログです。。
mihoさんのブログ・・「自給自足を夢見ながらの英国音楽生活
enasanrokuさんのブログ・・「おとうさん! ごはんなに?

レシピだけでなく、使い方など いろいろなことを気付かせてもらっています。
Top▲ by veronica-t | 2012-09-23 06:17 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(10)
今日もまた、シンプルパン。
ご飯のような「シンプルパン」の材料は、キタノカオリ、小麦の酵母、塩、水。
つまり、小麦と塩だけ。。

あとはロケストに火を焚いて、ノブフェン窯に入れて焼くだけ。。
ロケストで焚くのは、廃材を小割りにしたものや、山から持って帰った小枝、
そして抜いた雑草に、秋になれば落ち葉だって燃料になります。
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ときどき焼べる薪をたして、パンの様子をみたら、
あとはそのまま。。焔まかせ。。
20分もしないうちに、熱々の「シンプルパン」が焼けました。


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で・・・

気になりません。。?
焚き火で焼いた「シンプルパン」の 横や底の焼き具合。

ちょっと気になる焼き色を、
「シンプルパン」をグルッとまわしてお見せします。。




まず、横。。
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そして、底。。
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今日も、こんな具合に美味しく焼けました。。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おしらせ。。

ちいさな大自然の再放送が、13日の木曜19時から、BSフジで放映されます。
お時間の都合があいましたら、ぜひ、この田舎の美しさと美味しさに触れてください。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山の子」さんのブログ更新。。

震災後、ロケストとノブフェン窯のことを漫画にして、私たち女性や子どもにも
分かりやすいように伝えてくださっている「山の子」さんのブログ。。

特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1>

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今回も、コナラとクヌギが分かりやすく
「瓦のロケットストーブ」のことを教えてくれます。


とても あたたかな漫画です。
どうぞ、ご家族でご覧になってください。。




漫画をクリックされますと、画像が大きくなります。
また、色が変えてあるところをクリックされますと、
そのサイトに繋がります。。






Top▲ by veronica-t | 2012-09-11 09:19 | 焔のある暮らし | Comments(14)
「シフォンケーキ」
子どもらの誕生日のお祝いにと、薪を焼べてケーキを焼き始めてから
ずっと作れないかな〜と思っていたのは・・
身近な材料で簡単で誰にでも出来る、しかもカロリー控えめな
ふわふわのケーキ。

先日、教えていただいた「フロマージュブランもどき」に、
シフォンケーキのレシピが載っていた。

材料は身近にあるし、簡単そうだし・・しかもカロリー控えめだし・・
さっそく、ノブフェン窯に入るシフォンケーキの型を探して作ってみた。


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ふんわり やわらかな生地にしたいので、ノブフェン窯の中の瓦はしっかり水分を含ませる。

ロケストの焔は、常に弱火に。。
最初のころは じっくりと。。
そして、しばらく焔まかせ、中を覗かない。。



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少し時間をおいて、型の上にかぶせたアルミを外す。
あとで気がついたが、このアルミ箔、ノブフェン窯の場合は必要がないみたい。
反対にかぶせていると、上に熱がまわらない。

そして今回使った型は、市販の紙素材。
ノブフェン窯だと、紙素材の型でも十分使える。
めったに焼けないけれど、ちょっとケーキでも。。と、思ったとき
紙素材の型が使えるのは、とても便利。

すぐに食べたい気持ちを抑えて、焼きあがったら、
半日ぐらいワインなどの瓶に逆さまにして引っ掛けておく。
これがシフォンケーキの ふんわりさの秘訣らしい・・。


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じゅうぶんに冷ましたシフォンケーキ。
ふんわりと、口当たりも優しい。

フロマージュブランもどきを使ったシフォンケーキは甘すぎず
いくらでも食べられる。



ロケスト&ノブフェン窯・・
いろいろな料理も出来て、そしてパンも焼けて
しかも、今まで作れなかった ふんわりケーキも焼けた!
これは優れものだと実感。。

まだまだ先だけど・・
するかどうかも分からないけど・・
やっぱり、娘の嫁入り道具に、これ持たせようっ。。
Top▲ by veronica-t | 2012-09-02 23:34 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(9)
「タルトフランべ」
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先日、リンク先のyumiyaneさんから、
「タルトフランべ試してみていただけませんでしょうか。」と
コメントをいただいたので・・

作ってみました!!



そして、こちらでは、なかなか手に入らないチーズ「フロマージュブラン」。
これも教えていただいたフロマージュブランもどきを作りましたよ〜。

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- veronica流 タルトフランべ -

・前日に、フロマージュブランもどきと、パン生地を仕込む。
・一次発酵したパン生地適量を棒で薄くのばし、フォークで穴を開ける。
・生地にフロマージュブランもどき適量を均一にのばす。
・玉葱とベーコンを乗せて、塩コショウをかるくふる。
・ノブフェン窯を強火で温める。(ピザの場合、瓦は濡らさない)
・ピザ生地をのせて、強火で焼いたら完成!

生地は薄くのばすと、パリパリッとして美味しいです。
パルメザンチーズを上に振りかけても美味しいです。

少し酸味のある、ちょっと大人のピザです。
さっ!ワイン片手にどうぞ。。
Top▲ by veronica-t | 2012-09-02 23:03 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(2)
ワークショップ「美味しいパンが焼けるまで。。」
まだまだ残暑が厳しいですが、ここ焚き火小屋では、
以前参加してくださった方と、ロケストとノブフェン窯を使った
「美味しいパンが焼けるまで。。」のワークショップを開きました。

みなさん、久しぶりの焚き火小屋で、
ロケストとノブフェン窯に興味津々です。


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以前、焚き火小屋で「かまど」や「炉」に火を焚くと
室温は急にあがり、火のそばにいるだけで汗だくになってしまいましたが、
ロケストだと、焼べる薪の量が少なくてすみ、
今日のように暑い日でも、さほど熱さを感じずにすみます。

そこでさっそく、ロケストとノブフェン窯の仕組みをお話しながら、
昨夜仕込んだパン生地二つ、焼いてもらいました。



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ノブフェン窯を開けるたびに、膨らんだり色づいてくるのを見ながら
ますます窯の仕組みに興味津々。。

また、ノブフェン窯の中に敷く瓦を前もって濡らことで、
パンの表面にベーグルのパンのような艶と張りが出てくることにびっくり。。

・・聞けば、pain de taeのパンに興味を持って、ご自分でもパンを焼かれるようになったとか・・

いつも時間をかけてしっかり捏ねて、台に生地を叩きつけるやり方をされていたそうで、
「このパン、捏ねてないよ〜」と、教えてあげると、とっても驚いていらっしゃいました。

ノブフェン窯が冷めると、その構造を知りたくて、何度も開けたり閉めたり・・
炭が顔につこうとも、じっくり観察されてました。



そして、パンを焼く隣のロケストでは、今日のような残暑が厳しい日に
パンと一緒に食べたら、からだが喜びそうな野菜料理を作りました。

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それは、リンク先の「にっと&かふぇ」さんが、一斗缶のロケストで作ったら
「ジャガイモがとっても美味しかった。」と、教えてくださった
「シュークルート」という料理です。



- 簡単veronica流 シュークルート -

・コンボクッカーをロケストにかけて、薪を焼べ火を強火にする。
・バターを熱して、千切りにしたキャベツをたくさん入れて、軽く炒める。
・キャベツがしんなりしてきたら、豚肉の薄切りと白ワインを加え
 皮を剥いたジャガイモを丸ごと入れて、しばらく煮込む。
・ジャガイモが やわらかくなってきたら、ウインナーを入れ
 白ワインビネガーを加えて、塩とコショウで味を整える。
・ウインナーに火が通ったら皿にもって、粒入りマスタードを添えていただく。


コンソメとか使わなくても、お肉やウインナーから旨味が出てきて
キャベツも教えてもらった通りで、煮崩れしない。
そして、とにかくジャガイモが、ほくほくしてとっても美味しい。

わずかな燃料で短時間で、煮込み料理ができてしまいました。
やはりロケストはスゴイ。。

そして、本当に美味しく、暑い日にはこのほのかな酸味が
ス〜ッとからだに染み渡る感じがします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、この日参加してくださった方のご主人は、
この春、ここに地震がきたら、街全部が津波に飲み込まれるだろうと
予測された土地に転勤になられたそうです。

そんな土地なので、地震や避難道具などにとても敏感で
この田舎のそうした面での危機感のなさを、あらためて知ったそうです。

いつ、どんなことが起きるか予測もできない今、
自分や家族を守るのは、自分自身だと思います。

わずかな燃料で安全に料理できる、
母親として、そんな道具を知っておくことも
いざというとき役立つと思います。



まだまだ残暑が厳しいですが、
ロケストとノブフェン窯で作る焚き火料理。。
みなさんも、いかがですか?
Top▲ by veronica-t | 2012-08-26 23:36 | workshop | Comments(21)
これから。。
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畑に飛び出して
旬の野菜を篭いっぱいに収穫する

斐伊川から沁み入る地下水で
それを洗い

それぞれの道具に火を熾し
調理する



できるなら、もうしばらく
ここでこうして火を焚いていたい
Top▲ by veronica-t | 2012-08-24 23:05 | ベロニカの会
「かぼちゃのスフレチーズケーキ」
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出発間際、娘のためにケーキを焼いた。

今度帰ってくるのは、お正月かな・・?
そういうと、珍しくしゃくりあげながら泣いていた。

向こうに行ったなら、きっとこんな風には泣けないだろうから
今は黙ってそのままにしておこう

でも、あんまり泣きじゃくるから、こっちの涙腺もゆるんでくる・・
いつもなら、焚き火の煙が目にしみただけだよって、いうけれど
ロケストは、完全燃焼するから煙なんて出やしない。

それなら気を紛らわそうと、いつものように薪をどんどん焼べていじりたくても
ロケストはとても少ない燃料ですみ、しかも何もしなくても薪は燃えていく。

ロケストとノブフェン窯だと、いつものように強い母になることができなくって、
素直な気持ちで、娘の頭を数回撫でてた。



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ロケストとノブフェン窯の優しい焔で焼いたのは、茨木くみ子さんの
「ふとらないお菓子 バター、オイルなしでもこんなにおいしい」より
「かぼちゃのスフレチーズケーキ」。

思いっきり大好きなスイーツを食べて欲しくって
そして、おばあさんが育てた、娘の大好きなカボチャも使ってできるケーキ。

ロケストの優しい焔と、窯の中に適度の湿度が保てるノブフェン窯は、
ケーキ作りにとても適している。

まだ熱々のケーキだけど、ふんわりとした口当たりと優しい味がした。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-19 15:55 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(16)
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