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清らかな風景に玉葱を…
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焚き火小屋の玉葱は美しく、いつか暮らしの中に取り入れたいと思っていた。
家の片付けをしながら決めた場所は、川縁に立つ離れの軒下。

この谷には常に水量がある谷川が流れていて、夏でも涼しく心地良く清らかな風が吹き、玉葱を適度に乾燥させて保存してくれる。

「玉葱を吊しとらいに、あんな掛け方があるんだわねぇ…」
「ほんと綺麗だったけん、お婆さんも見に行ってみたら…」
谷風に乗って、ご近所さんの会話が聞こえてきた。




Top▲ by veronica-t | 2017-07-07 06:50 | 風の谷から | Comments(0)
暮らしを考えて
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これからの暮らしを考えて、春さきから片付けを始めた。
まずは、一番身近な家族に自分の思いを伝え知って欲しいと、家の中を一箇所ずつ、こつこつと。

いったいどのくらいの物で自分の暮らしは埋もれていたんだろうと思うほど、不用品引取りやリサイクルに出したり捨てても、次から次へと出てくる。

毎日少しずつ片付けていくと ものは減り、片付いた場所は次第に増えてきて、せかせかしていた暮らしが、ゆっくりと心地よく過ごせている。

そして嬉しいことに、やっと思いが通じ始めた。
片付けはまだまだ続くけど、何だか頑張れる気がしてきた。



Top▲ by veronica-t | 2017-06-20 22:35 | 焔のある暮らし | Comments(0)
今年の梅
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土蔵の前にある梅の老木を、一昨年頃から木に負担のないように剪定したり、適度な日が当たる環境にしてきたら、今年は数は少ないなりに結構大きいサイズの梅の実をつけてくれました。


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収穫した梅は、水にさらして、青梅は酢漬けにして食べたり薄めて飲むことにしました。

熟した実はジャムにして、今朝、まだ熱いものをパンに塗って食べました。
爽やかな梅の香りと甘酸っぱいジャムを、頑張ってる老木の梅の木に感謝して、美味しくいただきました。




Top▲ by veronica-t | 2016-06-21 07:18 | 風の谷から | Comments(2)
熾火をもらって。。
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おばあさんに、風呂焚きして出来た熾火を、小さな火鉢に移してもらって


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先日、娘が副賞でもらったけれど、寮生活で食べれないから代わりに食べてと送ってくれた干物を焼く。


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カマスが大きいのか、火鉢が小さいのか。。(笑)


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暖かな熾火と、思わぬご馳走。。


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今夜の幸せなひとときは、この、手あぶりサイズの火鉢のように、小さくとも、とても温かな贅沢なものでした。

ありがとう。。忘れないよ。。





Top▲ by veronica-t | 2016-02-16 20:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
小枝を集めて、焔のある暮らしを。。
明日から雨が降るというので、畑の脇に置いたままになっていた、スナップエンドウに使った枝を片付けました。

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乾いた枝は、手でポキポキと簡単に折れます。
それを束ねて、麻紐で絡むと…


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立派な焚き付けの燃料になります。

そう思える環境の人って…
いったい どのぐらい居るのかなぁ。。


実際、家の庭木の剪定をして、燃やす環境がないと、切った枝をエネルギーセンターに持って行くことになりますが、枝の長さ太さも決まっていて、お金もかかります。

薪で風呂を焚き、その消し炭を掘り炬燵に使い、灰を畑に使う…
子どもの頃からの焔のある暮らしを、丁寧に守り、繋げてきてくれた母に感謝です。
そして、その母に習いて、丁寧に焔のある暮らしを繋げていく、そんな母になりたいと思うのです。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 16:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
台所の野菜も凍るほど…
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流しのボウルに、水を入れてつけたおいた野菜。
朝になると水は凍り、野菜は凍みていました。


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温度計をみると、−2度…
凍るわけだ。。


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夜なると冷え込みは一層厳しく、さっきまで使っていたのに…と、おばあさんは言うのに、家の水道は凍結してトイレ以外出なくなっていました。

長男と外回りの水道管を点検して、ここだと思うところをドライヤーで温めること半時間…
やっと水は出るようになりました。

温めながら菅を点検すると、凍結防止のカバーが古くなり剥がれ落ちていました。
とりあえず、カバーを絶縁テープで巻いて、その上から覆いをしておきました。

この寒波で、大きな被害が出ているようです。
我が家も、一日早く帰省になった娘が、今日の移動は無理と急遽博多泊まり…。
日々の暮らしを、もう一度改めた一日になりました。

さて、明日の天気はどうかな。。?







Top▲ by veronica-t | 2016-01-24 22:09 | 風の谷から | Comments(0)
竹を伐り出す
仕事の合間に、竹のデッキを新しいものに変えようと、天候を見ながら二日かけて山に入りました。
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山は入る人もなく、竹林までの道には、倒れた木や折れた枝が散乱していました。
それを、少しずつ片付けながら上がって行きます。

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片付けながらというのは一見面倒に思えますが、伐った竹を山から担いで下りるとき足元が見づらく、それに引っかかると危険なので、手間でもこれは大切な作業になります。


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竹林に着いても同じように、足元の片付けから始めます。

竹は葉が密集しているので、根元を伐り倒しても地面まで倒れることはありません。
倒すには、伐った竹を持ちあげながら、引っ張り出さないといけません。
そのとき、竹につられて思わぬところまで身体を持って行かれることもあるので、足元が片付いてないと大怪我をしてしまいます。

山での作業は、いつもよりも気持ちを穏やかに冷静に、ひとつひとつの作業を丁寧にと心がけています。

そして、この二日間で自分なりに進歩したことがあります。
それは、チェンソーを使ったことです。
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チェンソーや機械類は、音もすごく、素早く出来るけれど、失敗するときもアッという間という速さについていけなくて、どうも怖くて苦手でした。

それでも、本業ではバリカン、畑では草刈り機に管理機と、いざ機械を使ってみると手作業とは比べものにならないほど効率良く、体力気力も使い切らずに次の作業にうつれます。
今回は、デッキの竹の入れ替えを明日中に終わらせたいので、チェンソー初挑戦です。

初日、教えていただいたチェンソーの使い方を思い出しながらやるものの、エンジンがかからなくて断念…。

二日目、実際にエンジンがかかるまで教えてもらい、いざ山へ。。
無事エンジンがかかり、根元近くに切れ目を入れて、一度竹を根元から横に落とし引っ張り出すときは、必ずチェンソーを危なくないところに置いて慎重に作業をしていきます。

作業は、とてもスピーディ。。
でも、内心ドキドキ。。

そんなチェンソーが とても役立ったのは、伐り倒した竹を必要な長さに揃えるときと、枝を落としたりするの後処理。
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いつも、竹を伐り出すことより、こちらの作業の方が大変で、かなりの時間と気力を費やしていました。
それが短時間で出来たことは、時間的にも体力気力的にも、次の作業を続けてすることが出来ました。


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そして、葉や小枝を道の脇に片付けて、山での作業は終了。。


これは初日に伐り出した竹。
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長さ3mの竹を、担いで家まで持ち帰えります。
一本ずつ、それを二日間で18往復。

そして、その竹を家から焚き火小屋へと運びます。
以前は、竹を担いで焚き火小屋まで往復していましたが、今では軽自動車に積んで運んでます。

チェンソーを使ったことで、何とか予定の日までにデッキの竹の入れ替えが終わりそうです。

あと少し。。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-24 16:52 | 里山 | Comments(0)
堅炭を買う
焚き火小屋の作業スペースで火鉢を使うようになり、初めて炭を買うようになりました。
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と、いうのも、我が家では、今も風呂は廃材を焼べ、冬になればその消し炭を使った掘り炬燵で暖をとっているので、炭を買う必要はありませんでした。

そこで、いざ探してみると、この田舎でも堅炭を手軽に買えないことに驚きました。

初めに買ってきた炭は、ホームセンターのバーベキュー用の炭でした。
これは、ことのほか臭かった。
野外で使うなら別に気にならないけれど、室内で一日中暖をとるのに使うという気にならなかったです。

次は、ネットで国産の堅炭の粉を固めたものを購入しました。
火持ちが良いと書いてありましたが、火が付きにくく、世話をしないといつしか消えていたり、また送料もかかるので、これも持続不可能…。

そんなとき友人から、近くの直売所に、地元の炭が売れていると聞いて、早速購入しました。
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米袋にカシの堅炭が、バラバラと入っていて、5kで1,500円までで買えました。
袋を持つと軽い感じもしますが、量は入っています。
これからの時期から入荷し始めると聞いて、手軽に買いに行けるので、一安心。。

…と、思っていましたが…

広い作業スペースなので消費する量も多く、また3袋目を購入したころから直売所に見かけなくなり聞いてみると、いつ入荷するか分からないと言う答えが…。
この先、寒さが本格的になる前に、念のために安定した購入先も探すことにしました。

そこで、市内に炭団を作る工場があることを思い出して問い合わせてみると、個人でも堅炭を随時買うことが出来ると聞いて、早速購入。

直売所と同じカシの堅炭の6k入りを購入しましたが、こちらはギッシリキッチリ袋に入っていて重く感じます。

こちらは同じカシの堅炭ですが、値段は3倍しました。

そうなるとどこが違うのかなと、火鉢で一緒に使ってみると…
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写真左側の白く見えるのが直売所、灰色に見えるのが市内の会社のもの。

しばらく時間をおくと、直売所のは灰になり跡形もなくなりましたが、お値段高めのものは、赤々とした塊に。。

同じカシの堅炭ですが、値段の違いは火持ちの違いかな。。

日々、身近に手間はかかってもお金がかからない焔のある暮らしをしていると、この堅炭を買うという火鉢の暮らしは、何だか贅沢なものに感じてしまうのでした。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-26 19:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
水引草
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家の土蔵の前に、今年は沢山の水引草が、その愛らしい姿を見せてくれました。

この場所は、お隣の石垣も美しく、適度な湿度もあり、水引草のような野花がよく似合います。
川砂を退かしたり手入れをしながら、子どもの頃に遊んだ、山の小道をイメージした庭にしていきたいと思います。








Top▲ by veronica-t | 2015-10-12 23:41 | 足元を見れば…草花の記録 | Comments(0)
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