田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
ゴーヤドリンク
at 2017-07-27 11:38
ローザビアンカの浅漬け
at 2017-07-27 09:57
夏本番を迎えて
at 2017-07-24 11:21
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
*tomokeさん び..
by veronica-t at 12:05
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:04
*草子さん おはようご..
by veronica-t at 07:38
こんにちは。草子です。 ..
by green-field-souko at 11:57
*tomokeさん こ..
by veronica-t at 22:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 09:30
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
タグ:鉄のパン焼き窯 ( 45 ) タグの人気記事
Top▲
5・30 パンを焼く時間
b0169869_7513944.jpg
この日の『パンを焼く時間』は、参加者おひとりでした。

申し込みをされるとき、「おひとりかもしれませんが、よろしいですか?」と、お聞きしました。
・・土地柄でしょうか、おひとり・・とお伝えすると戸惑われることがあります。でも、今回参加された方は「はい。」と、私の失礼な質問に、すぐにこう返事をしてくださいました。

たくさんの方と、『パンを焼く時間』を過ごすのは、とても楽しいです。でも今回のように、ひとりの方と過ごすこの時間も、とても良いものです。

この日参加されたのは、私と同じお母さん・・
会話の中に、たくさん子を想う気持ちが伝わってきました。


この日、ちょっと後悔したこと。
もっと、ゆっくりと『パンを焼く時間』を過ごしていただけるようにしたら良かったかな・・・・・
Top▲ by veronica-t | 2009-06-01 08:11 | workshop | Comments(0)
パンを焼く時間 4・22
今日は、鉄のパン焼き窯でパンを焼く時間を楽しんでいただくワークショップ『パンを焼く時間』を開きました。
b0169869_21361965.jpg


b0169869_2137489.jpg今日参加されたお二人は、『ベロニカの会』のワークショップに3回参加してくださっている方です。
今年の1月に市の農林政策課のアグリビジネススクールで、私たちのワークショップに体験にいらっしゃたのが最初でした。
何か目的があったり何か求めるものがあったり、いろいろな形で自分探しをされていたり実践されている皆さんとは、何かお互い通じるものもあります。

そんなお二人に焼いていただいたパンは、国産のライ麦とハード系の強力粉にレーズンとクルミを入れた『ライ麦パン』です。
とても風の強い日でしたが天気が良かったので、パン生地を黒いナイロン袋に入れて、ゆっくり発酵させることにしました。
そしてパン生地が発酵するまで、パンと一緒に食べる料理を『かまど』と『炉』を使って作ります。

さっそく今日使う野菜の収穫に、参加者のお二人と畑に向かいました。
畑には、保存して一年通していただく玉葱、サラダにしていただくと美味しい紫色の玉葱、そして今からが食べ頃な早生の玉葱、玉葱だけでも3種類あります。
そして大きくなってトウがたってしまった葱に、やわらかな子葱・・・、今日の料理はそんな葱を美味しくいただくことにしました。
メニューは・・・
玉葱と鶏肉のクリームパスタ、トウがたった葱をたくさん使った美味しい葱のスープ(cincoさんのレシピから)、水々しい早生の玉葱と脇芽いっぱいのブロッコリーのサラダです。
鉄のパン焼き窯で焼いた焼きたてのパンと一緒に美味しくいただきました。



今日の『パンを焼く時間』ワークショップは、美味しい焼きたてのパンと葱を使った料理をいただきながら、参加者のお二人のいろいろな思いや、これからについてお話しながら過ごす、とても前向きな時間でした。
Top▲ by veronica-t | 2009-04-22 23:24 | workshop | Comments(3)
古き良き友
b0169869_23512440.jpg

『自然の学校』の代表の友人が、素敵な愛車に乗って尋ねていらっしゃいました。
今回は奥様とご一緒で、ゆっくり片道三日間かけての訪問です。

昨夜は久しぶりの再会にと、『鉄のパン焼き窯』でパンを焼くことにしました。
懐かしい語らいとともに、ゆっくりと心地よく流れる時間でした。
Top▲ by veronica-t | 2009-04-18 00:46 | 焚き火小屋から | Comments(0)
鉄のパン焼き窯
b0169869_912789.jpgここにあるものを大切にしたワークショップを始めたら、『かまど』と『炉』を使って作る料理と一緒に食べるパンにも、こだわりが出てきました。
『かまど』で炊くご飯と同じように、燃料を薪にして作りたい・・。
野菜の美味しさが伝わるパンを作りたい・・。

イーストから粉、燃料に火加減、いろいろ試してみました。
焼く道具も、最初はキャンプで使うダッチオーブンでした。
でも、生地を入れるときや焼き加減を見るとき、キャンプでは楽しいけれど、ここでは面倒でした。

そんな様子に見兼ねた『しまね自然の学校』の代表が、鉄でパン焼き窯を作ってくださいました。

「鉄・・・?!」
鉄といえば・・・・・
熱しやすくて冷めやすい。
熱が直で伝わる。

そんな不安でいっぱいだった鉄製のパン焼き窯は、使ってみると意外なほど使い勝手が良く、機能性も優れていました。
そしてなにより、使う燃料が少なくてすみます。

そして何個かのパーツにわかれる窯は、移動も楽にできて、他の場所でもいつも通りに美味しいパンが焼けます。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-30 09:13 | 焚き火小屋から | Comments(2)
〜3月〜鉄のパン焼き窯で焼く美味しいパン作り
b0169869_0105591.jpg今月は『鉄のパン焼き窯で焼く美味しいパン作り』のワークショップを開きました。

まずはパン生地作りです。
ここでは材料を少し大きめのボールに入れて捏ねます。
初めての方はちょっと驚かれますが、これだと捏ねているときもボールを持って好きな場所に移動できます。
パンを捏ねている時間も楽しみたいものです。

そして今回は、友人のイタリア料理のシェフに教えてもらった『ブロッコリーと菜の花の生パスタ』の『カプンティ』というパスタ作りもしていただきました。
小麦粉で作るパンとパスタ、作り方や加える材料を違えるだけで、味も形もずいぶんかわるものです。

このパンとパスタに合う野菜も皆さんと収穫しますが、それも皆さんにとって楽しみになっているようです。
今の時季、畑には収穫した野菜が残してくれた贈り物がたくさんあります。
たとえば、ブロッコリーには脇芽がたくさん育ち、菜ものや大根などの育ち過ぎてしまったものには花がきますが、そのつぼみの頃のものを菜の花として使います。

畑から使う野菜を収穫して調理する・・普段これが当たり前になっている私たちは、皆さんのこの感動が最初は解らなかったものです。
こんな皆さんとの関わりで気付くことが、ここで暮らしていく私たちには、とても必要で大切だと思います。

参加されたみなさんと、贈り物の野菜と保存野菜を焚き火で調理したりパンを焼いたりしたひとときは、お互いに得るものがたくさんあったようです。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-29 21:05 | workshop | Comments(0)
| ページトップ |