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pain de tae - もうしばらく・・ -
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シンプルパンの材料が届きました。

シンプルパンが食べたいと言ってくださったかたへ・・
ずいぶんお待たせいたしました。。

明日は一日パンが焼けるように、他に予定を入れてません。。
お二人の笑顔を思い出しながら
やっと、パンが焼けます。
なんだか、とっても嬉しいです。

もうしばらく・・
待っていてくださいね。。



Top▲ by veronica-t | 2010-11-09 21:13 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
このご縁に感謝して
ブログを通して知り合った、まこりんさんとヨーコさんとの「大切な1組のワークショップ」。
はるばる滋賀県から訪れてくださいました。
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ブログで「焚き火小屋に行きたい」と、いってくださってから、おすそ分けのチーズが届き、
そして、いよいよお二人に会う日・・。
少しの緊張と、お会いできることの喜びと、本当に尋ねてくださるんだという驚きと、
朝からワクワクドキドキで、おふたりがいらしてくださるのを心待ちにしていました。

初めてお会いしたお二人は、
自分の今までと、これからをちゃんと見つめていらっしゃいました。
そんなお二人から学ぶものはたくさんありました。

それは、ただ会話の中からというものではなくて、
ちょっとした仕草であったり、表情であったり・・
ブログを越えて、こうしてお会いして一緒に過ごすから、
分かち合えたり気付くことができたと思います。


パン生地を捏ねながら、野菜を切りながら、焔をともし料理しながら、
楽しいおしゃべりは尽きません。


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「かまど」と「鉄のパン焼き窯」の
焔で調理する
心豊かな時間。。


素敵なおふたりへのメニューは・・
 ライ麦パン
 シンプルパン
 干した白菜と豚肉の蒸し焼き
 メークインパスタ風サラダ
 秋の畑のごちそうスープ
 レシピは、料理名をクリックしてください

畑の野菜たちが、
それぞれの美味しさを教えてくれ

調理の焔が、
その美味しさを表現してくれます。




食事が終わると、「炉」に薪を焼べて、焔を眺めながら楽しくおしゃべりをしました。
それは、お別れするのが名残惜しいほど、とても楽しく心地良い時間でした。


まこりんさん、ヨーコさん・・
焚き火小屋に訪れてくださって、本当にありがとうございます。
またいつか、お会いできるを楽しみにしています。

このご縁に感謝して。。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-28 23:55 | workshop | Comments(0)
遠くからのお客さまに・・
久しぶりに、「鉄のパン焼き窯」に薪を焼べて、パンを焼きました。
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今日は、全国的にとても寒い日
ここ焚き火小屋も、ときおり強い雨が降っていました。

・・飛行機、ちゃんと降りたかな〜・・

明日の「大切な1組のワークショップ」に、
遠く滋賀から焚き火小屋を訪れてくださる、
まこりんさんとヨーコさんを想いながら焼いたパンは、
香ばしいかおりのするライ麦パンです。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-27 23:45 | 焚き火小屋から | Comments(0)
感謝して・・「鉄のパン焼き窯」の焔
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いつも「鉄のパン焼き窯」でパンを焼くとき、ここから焚き火小屋を眺めていた。
ここは、とても心地良く、そしてとても居心地が良い場所だった。


この「鉄のパン焼き窯」で、何度もパンを焼いてみて気付いた焼き方を、何かの参考になればと、ここに書き留めておくことにしました。


- 鉄のパン焼き窯 -

火入れ
 ・パン生地を乗せる鉄板を、窯の横に立てて温めておく。
 ・パン生地の一次発酵を終えて、「ベンチタイム」のころ、窯の上下に薪を焼べる。
 ・このときの薪は、多少大きめの薪でも良い。
   (ここで、細かく割った薪を使うと、すぐ火が消えたり、細かく割った薪がもったいないので・・)
 ・パン生地の二次発酵の間、火を絶やさないように注意する。
 ・上の焔が安定してきたら、燠を上蓋全体に、まんべんなくおく。
 ・下の焔が安定したら、窯の両サイドに焔がいくように、左右に薪をおく。

パン生地、窯入れ

 ・パンの種類によっても焔の火力は異なるが、中火程度がちょうど良いと思う。
 ・鉄板にパン生地を乗せて、生地に霧吹きする。
 ・「鉄のパン焼き窯」の中に敷き詰めてある小石にも、じゅうぶん霧吹きする。
   (このとき霧吹きした水分の蒸発具合で、おおよその窯の内部の温度がわかる)

パン焼き
 ・パンの種類によっても異なるが、窯の上下ともやや強火。
   (続けてパンを焼く場合・・窯が十分熱くなっているので、中火)
 ・薪 (上)・木の節目のあるものは上に乗せる(油が出て煙が出やすい)
       ・上蓋全体に熱がいきわたるように、燠を全体におく。
       ・ここで必要な焔は、上に上がる焔ではなく、横に広がる焔。
  
    (下)・他の薪より、煙が出そうな薪は焼べない。
       ・パン生地が入ったら、焔を両サイドに分けて、窯のサイドの温度を下げない。
       ・ライ麦パンのようなハード系のパンを焼く場合、
              窯を焔で覆うくらい、強火でサイドから焔を出す。
       ・パン生地の下に板を置く場合は、
              下火の焔は、真ん中に集めて窯を保温するようにする。

そして、この「鉄のパン焼き窯」で、美味しいパンを焼くコツは・・楽しんで焼くことです。



普通、オーブンとか石釜とかでパンを焼くとき、パン生地を窯入れすると、もうほとんど何もすることは無いですよね。
でも、この「鉄のパン焼き窯」は、窯入れしたときからが、いちばん楽しいのです。
そして、パンを焼く焔を眺めている時間は、とても心地良いです。

ぜひいちど焼いてみてください。
とても楽しいですし、他にはない美味しいパンが焼けます。

そして、ぜひ、この場所から焚き火小屋を眺めてください。
もっと、焚き火小屋が好きになると思います。



ここに記載したことを、ほんの参考程度にでも使ってくだされば幸いです。
「鉄のパン焼き窯」を、今まで使わせていただいたことに感謝して・・

Top▲ by veronica-t | 2010-09-26 03:03 | 焚き火小屋から | Comments(10)
pain de tae - 夜の焚き火小屋にて -
真夜中の焚き火小屋・・
パンの発酵を待つ間、焚き火小屋の灯りを消してみた。


ここにある灯りは、パンを焼くための焚き火の焔と・・
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焚き火小屋の入り口を照らす灯りと・・
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そして、焚き火小屋の薪の壁や、泥の壁・・
いろいろなところから、こぼれるように入ってくる、月の灯り

きっと、こうして真夜中にパンを焼かなかったら、
こんな焚き火小屋の、心地良い時間を見つけることはなかっただろうな。



・・・・・
本当に優しい月のあかりでした。
でも、私のカメラでは上手く撮れなくて、その写真はありません。
ごめんなさい。。

Top▲ by veronica-t | 2010-09-22 23:45 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
pain de tae - つながり -
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ご注文をいただいたライ麦パンに残った熱を、よ〜く冷まして、ひとつひとつを丁寧に袋に入れて、麻の紐で結ぶ・・。
そして「pain de tae」のシールを貼って、お届けの準備完了。。

いつもより相当お粧ししたパンと、少しばかりのおばあさんの野菜・・今回は、焚き火小屋となりで、おばあさんが町内のお年寄りと一緒に育てて出荷されている葡萄を、車に乗せて出発です。

あ・・
ここでお間違えのないように・・

私がお届けしているのは、パンの形をしていますが・・
目には見えない「田畑の広がるこの田舎の暮らしの心地良さ」です。



今日、パンをお届けしたお客様のブログより・・

そして、なにより ‘野菜‘ を 意識する一番のきっかけが、ベロニカの会さんとのご縁。。。。
そのベロニカさんのパンが本日焼きあがってきました 

真夜中の焚火小屋、鉄のパン焼き窯
焔を思い出しながら、ココロもポカポカ。。。

このパンを、ご自身のブログに載せる前に、待ちきれなくてご家族で少しパクリ・・
残りは、明日の朝食に・・
そして、オーストラリアからホームステイにくる少年と、一緒に食べられるそうです。
パンからつながる出雲のおはなし・・って、ブログの最後に書いてくださいました。

ありがとうございます。。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-19 23:57 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
pain de tae - ライ麦パン -
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「鉄のパン焼き窯」で焼いた、ライ麦パンが食べたい。
いつもワークショップに訪れてくださる方から、そんな注文を受けた。

パンの発酵を待つあいだ、いつもなら片付けとか掃除とか始めてしまうけど、
今宵は、ゆっくり焚き火をして過ごす。

焔を眺めながら、この「鉄のパン焼き窯」でパンを焼いた日々を思い返していた。

思うようなパンが焼けなくて、苛立ち焦っていた日のこと・・
やっとの思いで、美味しいと思えるパンが焼けた日の嬉しかったこと・・
どれも懐かしく、そしていつもドキドキワクワクした気持ちだった。


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物音ひとつしない焚き火小屋に、薪がはじける音が響く。
「鉄のパン焼き窯」に薪を焼べて、焔を見つめながらパンを焼く。



・・・・・・・・・・・・
パンを待っていてくださる方へ・・
長いことお待たせしました。
今日、配達いたします。     pain de tae

         
Top▲ by veronica-t | 2010-09-19 03:07 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(6)
心豊かな暮らしに
田園に豊かに暮らす・・

ここ数年、その想いを大切に暮らしてきた

難しいことなど深く考えず、
ただ、焚き火小屋の環境に自分のこれからを見つめてきた。
心豊かに・・
この環境の素晴らしさに気づき
人を迎えることの喜びを知った

今まで、たくさんの人に支えられてきたことに感謝して
ありがとう・・


ふと、私の持つ力をはるかに超えていることに驚く・・
ときにそれが不安に変わる
ときにそれが戸惑いに変わる



先日、嬉しい誘いがあった。
「うちに来てください」

久しぶりに訪れる先への手土産に、鉄のパン焼き窯でパンを焼く。
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田園に豊かに暮らす・・

鉄のパン焼き窯に薪をくべ、
その人を想い、パンを焼く

心豊かな暮らしに・・
この「鉄のパン焼き窯」があることに・・
感謝して
Top▲ by veronica-t | 2010-04-29 23:45 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(4)
真夜中にパンを焼く
真夜中にパンを焼く・・


真夜中にひとり焚き火小屋にいて
「鉄のパン焼き窯」に薪を焼べる

窯が熱くなったら、鉄の扉を開けて
思いっきり、中に敷き詰めた小石に霧吹きする

ジュッと音がして
ぱあっと蒸気が飛んで行く


鉄の板に、やわらかなパン生地をのせて
これにも思いっきり霧吹きする
「美味しくなってね・・」と

真っ赤な焔に覆われた「鉄のパン焼き窯」は
風味豊かな美味しいパンを焼いてくれる



ただの鉄の箱は、いつしか「鉄のパン焼き窯」になって
私の何よりも大切な・・美味しいパンを焼く、素敵な相棒になっていた

でも想う・・

黒々としたダッチオーブン顔負けの鉄の箱は
もう誰でもが美味しいパンを焼ける「鉄のパン焼き窯」になっているのだろう


人がもっと 火のある暮らしに歩みより
大切な人を想い その焔を見つめることができたなら

きっと誰にでも美味しいパンは焼けるだろう


真夜中にパンを焼く・・
素直な自分に向き合える時間





Top▲ by veronica-t | 2010-04-21 23:32 | 心象のスケッチ | Comments(2)
母と娘 - 白ワインパン -
春・・

それぞれの別れのとき・・
それぞれの出発のとき・・


ブログを通してお知り合いになったhanaさんから、二人の娘さんと一緒に食べたいからと、「鉄のパン焼き窯」でパンを焼いて欲しいと頼まれました。

都会で暮らしていらっしゃる妹さん・・
妹さんと、新たな生活をスタートされるお姉さん・・
二人のお嬢様を、母らしく優しく見守っていらっしゃるhanaさん


素敵な女性三人に贈るパン・・
それは、ふっくらやわらかな「シンプルパン」と、
心ばかりのエールを込めた「白ワインパン」



- 白ワインパン -
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女性らしい優しさと強さを、「白ワインパン」で表現する・・

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出発される前日に、久しぶりに夜「鉄のパン焼き窯」に薪を焼べました。
数日前から寒く、夜の焚き火小屋は、いっそう寒さをましています。
いつもより多めの薪を焼べて、窯の温度を一気にあげました。

田舎の夜は、とても静かです・・。
横を流れる用水路の水の音・・
上津土手を走る車の音・・
遠くで、牛や野鳥が鳴いています。

静かに流れる時間
しばし、hanaさん親子を想いパンを焼く・・。




- シンプルパン -
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国産の小麦粉を使った、優しく素朴なパン
噛めば噛むほど、小麦粉の優しい風味と旨味が伝わってきます。

バターも牛乳も、卵も入っていないシンプルなパン。
「かまど」で炊いたご飯のように、どんな料理にも、どんなシーンにも合います。


パンを焼きながら
ふと、母とは何かを考えた・・。



母親は、その無限の愛を子に注ぐ・・
hanaさん、どうぞ素敵な時間をお過ごしくださいませ。。

・・ 母 ・・
Top▲ by veronica-t | 2010-04-18 01:49 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
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