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「鉄のパン焼き窯」 パン作り(2)
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ここのところ、本業+百姓+パン焼き・・の毎日。

窯のこの姿かたち・・ほんと無駄がなく洗練されていて綺麗。

家では火をガンガンに焚くことができないから、
窯の下に入れてある小石の量を減らしてみた。

今までよりも少ない薪で、綺麗な焼き色がついた。

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今日焼いたのは、プチシンプルパン。

・・memo・・

小麦粉はキタノカオリ 300g。
わざわざさんからいただいた小麦粉の酵母。
少量のきび砂糖とオリーブオイルを加えた。

一時発酵の時間、14時間。
二次発酵、2時間。
(天気・・朝は小雨が降っていて、少し肌寒い。日中は晴れ。)

今までのプチシンプルパンより、
ふんわり弾力のあるパンになった。
Top▲ by veronica-t | 2011-05-08 23:45 | 焔のある暮らし | Comments(0)
「鉄のパン焼き窯」 パン作り(1)
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鉄のパン焼き窯は、窯の上下で火を焚く。

焚き火小屋では、なんの心配もなかったことが
普段、薪でお風呂を焚き、熾火を居間にある掘り炬燵で使っている
我が家でさえも、今の暮らしの中では危険と隣り合わせで心配になる。

今の季節、午後から吹く谷風が、谷を舞う。
空き家の多い谷は、火の粉が遠くに飛ばせない。

やっぱり、窯を耐火煉瓦で囲んじゃえ!

パン焼き小屋に、この窯を入れるひとつの案として
これが入るサイズの暖炉を作ろうと考えた。

家の建築構造や、暖炉の構造など、チンプンカンプンな私にも
出来るだろうか・・?

まずは、わざわざさんからいただいた酵母を使って
何度もパンを焼いてみることにした。


- シンプルパン -
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小麦粉は、窯と相性の良いキタノカオリ。
最近、百姓仕事も始めるようになって、この「キタノカオリ」を、「キタアカリ」と、じゃが芋の名前で呼んでしまう。(苦笑)
イーストは、わざわざさんからいただいた、小麦粉から作った酵母。
あとは、水と塩だけのとってもシンプルなパン。

・・生地作り・・
小麦粉、200g
捏ねずに、10分×4回。

・・一次発酵・・
室温で18時間

・・成形・・
4等分

・・二次発酵・・
室温で5時間
*本業の仕事の予約が入り、かなり時間オーバー・・

・・焼き時間・・
20分〜30分


・・memo・・
一次発酵のときは、小麦粉の良い香りがしていた。
二次発酵にかなり時間をおいてしまった。
でも、本業だいいちなので、これもまた良い経験としょう。

焼きあがったパンは、すっぱい味のパンになった。
そのままでは、かなりすいぃ〜〜。

娘が、パンを軽くトーストして、ベーコンエッグを乗せて
食べていたが、美味しいと喜んでいた。

仕事との兼ね合いを考えて、パンを焼く時間を決めなくっては・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・
わざわざさん、いろいろ教えてくださってありがとうございました。
目から鱗のパン生地作り。
ほんと、いろんなことに気付かせていただきました。

酵母は、大事に育てていきます。
本当にありがとうございました。
Top▲ by veronica-t | 2011-05-06 14:38 | 焔のある暮らし | Comments(2)
「鉄のパン焼き窯」の引越し
わざわざのパンさんのパン。
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この連休、焚き火小屋の管理人さんに「凄いから来て!」と、呼んでいただき、
さっそくお邪魔すると・・

遠く長野から、わざわざのパンさん
瓦のキッチンストーブを見にいらっしゃってました。

凄いのは、パン生地を捏ねない、わざわざさんの独自の生地作り。
もう、頭の中は空っぽ。。
空っぽになったのに、あまりにも衝撃的だったのか、教えてもらったことが入らない。

記憶に残っているのは、わざわざさんのパンの良い香りと
もっちりした食感と、じわーっとくる素朴な美味しさ。


空っぽになった頭にピッピッときたのは
やっぱり鉄のパン焼き窯で、パンを焼きたいってこと。
今まで口に出せなかったけれど、今回、素直に言えた。

「鉄のパン焼き窯をください!!」


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と、いうことで、鉄のパン焼き窯をいただきました。

さっそくネコ車に乗せて、谷にある我が家まで持って帰りました。

これから、この窯をどう小屋の中に入れるか、
空っぽの頭の中は、よけいなものがなくなって
次から次へとひらめいてきます。

まずは、小屋に入れる前に、いろいろと試作していきます。

やったーーーっ!!
これでパンが焼けるぞーーーっ!!!
Top▲ by veronica-t | 2011-05-05 17:23 | 焔のある暮らし | Comments(8)
「鉄のパン焼き窯」
昨夜、煉瓦を仮組みしながらパンを焼いた。
やはり、あの「鉄のパン焼き窯」を思い出す。
どんなに頑張っても、
あの美味しそうなパンを焼くことができない。

今でも「鉄のパン焼き窯」ほど、優れた道具はないと思う。

もとの屑鉄になる
そのほうが、焚き火小屋の可能性は広がるかもしれない・・
でも、「鉄のパン焼き窯」から湯気をたてた焼きたてのパンが出たときの
あのたくさんの笑顔と驚きや、あのパンを焼く焔を、
もう見ることができないのは、正直寂しい・・。
そう思うのも、私ひとりのわがままなんだろうな・・

「お母さん、あのパン焼き窯を買えたら良いのにね」
ずっとパンを焼く姿を見ていた娘が言った。
「ほんとだ・・
買えるだけのお金があれば、今いちばん欲しいものだね。」
と答えた。



「鉄のパン焼き窯」ありがとう。
そして、使わせていただいてありがとうございました。







・・・・・・・・・・
2011-01-20 00:19鍵コメさまへ
コメントありがとうございます。
いろいろあり、いろいろ考えて、記事とコメントのお返事をかえさせていただきました。
お気持ち、ありがとうございます。

Top▲ by veronica-t | 2011-01-20 00:04 | 焔のある暮らし | Comments(22)
季節はずれの「パネットーネ」
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本をお借りしたお礼にと、
中に載っていた「パネットーネ」を焼いた。

実は、今まで「よし!」と思えるようなものが、なかなか焼けなかった。

パンを焼くより砂糖が多いからか、
それとも、レモンやオレンジピールなどドライフルーツが多いからか
焚き火で焼くと焦げ付いてしまう。

しかも、いつものパン焼きと違って、
いろいろと材料がかかって、何度も焼くことができなかった。

お借りした本に載っていた「パネットーネ」
材料もシンプル、そして作り方も分かりやすい。
プレゼント用と家族用を焼いてみた。

溶かしバターに砂糖を加えて、卵を入れ混ぜ合わせる。
よく馴染んだら、強力粉とイースト、塩、水をくわせて捏ねる。
そこに、ドライフルーツを入れてよく捏ねて
ゆっくりじっくり発酵させて
仮に組んだ煉瓦の窯へ・・


今まで、窯のびしなかったけれど、
今夜の生地は、良い感じに縦にのびてくれた。

焼きたてよりも、
数日置いた方が美味しいことが分かっていても
焼けるのが待ち遠しかった家族のお腹に
まだ湯気が出ているうちに消えちゃった。。


今までよりも、さっぱり。
しかも美味しい!
中に入ったドライフルーツも、ちょうど良い感じ。


焚き火で焼くケーキに追加。。
Top▲ by veronica-t | 2011-01-18 23:40 | 焔のある暮らし | Comments(2)
小さなシンプルパン
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焚き火小屋の鉄のパン焼き窯が新しく生まれ変わるまで・・
もうしばらくパンが焼けそうなので、小さなシンプルパンを焼かせていただきました。

小さなパンの生地は、手の中にすっぽり入るほど小さく
それを何個も作って並べます。





「大切な1組のワークショップ」で、
焚き火小屋に訪れてくださる可愛らしいお客様へ・・

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炉の熾火を囲んで食べていただく
チーズフォンデュ用の小さなシンプルパンを焼けました。

この小さなシンプルパンを、食べやすい大きさにカットして、
かまどの蒸篭でゆっくり蒸した、美味しい野菜と一緒にどうぞ。。。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11日と12日の「大切な1組のワークショップ」のお客様へ・・

今回のワークショップでは、
山の木の実を使ったリース作りと竹の箸作りを予定しています。
焚き火の焔から、少し離れた作業になりますので、
どうか温かい恰好でいらしてください。






Top▲ by veronica-t | 2010-12-10 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(6)
pain de tae - 光の記憶(焔) -
「鉄のパン焼き窯」に、小割りにした薪を焼べて
その焔を眺めているのが好きでした。

何もかも忘れて、「無」の状態になれます。

そして、そこからいろいろな想いが芽生えてきます。
焔というのは、人が生きていくのに
とても大切なものだったと思います。

小さな「鉄のパン焼き窯」は、
そんな焔に気付かせてくれました。



- 光の記憶(焔) -


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暗くなった焚き火小屋は
「鉄のパン焼き窯」に焼べた薪の焔のあかりだけ・・

昼間の姿と違う
神秘的で、何か幻想的な風景・・

さてさて、美味しいパンが焼けたかな。。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-11 23:36 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
pain de tae - 光の記憶(夕刻) -
「鉄のパン焼き窯」の前にしゃがむ時間で、
いちばん多いのが、夕刻の時間。

「さて、今からパンを焼こう」と、いうときもあれば
「ふう〜、焼きあがった」と、いうときもありました。

焚き火小屋が、いちばん変化するのも
この夕刻の時間です。



- 光の記憶(夕刻) -


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夕刻の光は、
今日の日を名残り惜しむように
細長く焚き火小屋にさしてきます。

優しく、少し物悲しく・・
一日の終わりを、穏やかな気持ちで過ごせる
心地良い光です。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-11 23:13 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
pain de tae - 光の記憶(午後) -
焚き火小屋で、いちばん落ち着ける場所・・
それは、小さな鉄のパン焼き窯の前。

小さな鉄の箱が、「鉄のパン焼き窯」になるまで
その箱の前にしゃがみ、焔と焚き火小屋を見つめてきました。

もうじき、この小さな「鉄のパン焼き窯」は、
機能性をもっと良くしたものに生まれ変わるそうです。

愛着のある、このシンプルで小さな、そして力強い「鉄のパン焼き窯」に
ありがとうの気持ちを込めて、
ともに見てきた焔と、焚き火小屋に注ぐ日の光を
自分の「光の記憶」として書き残しておくことにしました。



- 光の記憶(午後) -

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午後の光は、
眩しく、そして優しく、あたたかく
焚き火小屋に降り注ぎます。

心弾む時間です。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-11 22:53 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
pain de tae - お待たせしました -
シンプルパンが焼けました。
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いつものシンプルパンを、ちょっと大きめにハードな感じで焼き上げました。

外はパリッ!
中はふんわりです。。

小麦粉は、北海道産キタノカオリ
イーストは、パネトーネマザー粉末
砂糖は、国産さとうきび糖(喜美良)
塩は、アルペンザルツ

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小麦粉600gのパン生地を、4回分捏ねました。
捏ねた時間、トータル2時間ちょっと・・
さすがに、手は痛かったけれど、とても楽しい。

それを、鉄のパン焼き窯に小割りした薪を焼べて、8個ずつを4回焼いていきます。

一次醗酵している生地もあれば、ベンチタイムの生地も・・
そして二次醗酵の生地もあれば、
鉄のパン焼き窯の中で美味しく焼けているパンもあります。

合わせて4時間パンを焼き続けて、焼いたパンの数32個。

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その中から良いものをラッピングして、お届けします。


喜んでもらえるかなぁ。。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-11 06:49 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
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