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ジャガイモの土寄せ
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じゃが芋に花が咲いて、葉がますます大きくなったら
肥やしをやって土寄せをする。

母は歳をとってくると、この作業がとてもきついという。
これから先、もっと母と私の畑仕事の役割分担が自然と出来てくるだろう。
そして、それを私から子どもへと繋げていこう。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-01 21:53 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
夕日に輝く玉葱
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今年の早生の玉葱は、小粒のものが多く、
葉が倒れてからも畑にそのままにして、
大きくなったものから収穫するようにしてみました。

すると、畑に植わっている間に例年の大きさになり、
葉の付け根はしっかり乾き、出荷しやすくなりました。
困ったのは、土の中で虫に食べられること。
これは自家消費分として食べています。

雨が降る前にと収穫した玉葱は、
夕日に照らされて綺麗に輝いています。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-29 21:48 | Comments(0)
南瓜に一番花が咲いたら
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南瓜に一番花が咲いた。

風よけの袋を外して、根元近くに肥やしをやり、
蔓の伸びる方へと藁を敷く。

昔は飛び交っていた蜂がいなくなってからというもの
母は早朝の花粉付けの作業が増えたという。

雌花と雄花、なかなか良い具合に咲かないもの…
じっくりそのときが来るのを待ちましょう。。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-27 23:36 | 野菜について | Comments(0)
早生の玉葱の収穫
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毎年、早生の玉葱の収穫は、葉が倒れると一度に全部収穫していた。
でも、今年は粒が小さいこともあり、大玉になったものから順に収穫していく。

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畑に着いて最初にするのは、大玉になったものを抜いて、根の方を陽に当てて乾燥させること。
今の気候だと、野良仕事をしている間にしっかり乾いている。

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根に付いた泥が乾いたら、葉と根を落として、今度は上を陽に当てる。
今の気候の陽と風は、玉葱を収穫するのにとても良い。
ジョウロでの水掛けは大変だけれど、もうしばらく天気が続きますように。。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-25 23:34 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
草刈りの境界線
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今日初めて、畑と焚き火小屋まわりに続いて、
一人暮らしをされているお隣の畑の草を刈りました。

この場所は、しまね自然の学校の代表が、
ここまでなかなか手がまわらないだろうからと
いつも焚き火小屋まわりから続いて草刈りをされています。

子どものころから他所さんの畑に勝手に入るなと言われて
育ってきたので、最初に聞いたときはとても驚いたものでした。

それが、草を刈ってみて、代表の気持ちがよく伝わってきました。

ここら辺の畑は、高齢化と農業離れが進み作物が作れなくなり、
それでも荒地には出来ないからと、牧草地に変わり広がっています。
丁寧に耕された畑と牧草地との間のこの場所は、放っておくと、
しっかり根を張る草が、すぐに腰の高さまで伸びて、
いっぺんに手がつけれなくなっていきます。

刈れるものが刈る。
お隣との畑に草刈りの境界線は、いつしか私の中にも
なくなっていました。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-24 23:56 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
薩摩芋と芋づるの収穫
天気の合間の 薩摩芋の収穫。
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今年の薩摩芋は、モグラが掘った穴を通ってくるノネズミの被害が大きい。
ひとつを丸ごと食べるなら、まだ許すけど・・・、
収穫前の立派なものだけ、チョビッとずつ食べていく。

まだ少し早いものもあったけれど、これ以上被害にあうのはコリゴリと
残さず全部収穫。。

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薩摩芋の収穫と同時にするのが、芋づるの収穫。

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収穫するのは、天に向かって真っ直ぐのびた、
葉の近くの緑色をしたところ。

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最近のスーパーの野菜コーナーで、この芋づるをよく見かけるようになった。
惣菜コーナーでは、佃煮になったものも見かける。
捨てるところだけど、ほんとは とっても美味しいところ。

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摘んだ芋づるの葉を落とし、揃えておく。

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この日の収穫は、今夜食べるぶんだけ。。
欲しいほど摘んで、煮物で食べて、畑に何もないとき佃煮でいただく。

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薩摩芋のツルの佃煮
美味しいですよ。。
Top▲ by veronica-t | 2013-10-04 23:22 | 野良仕事 | Comments(4)
「集う」 - 大切な一組のワークショップより -
今年の夏、久しぶりに「大切な一組のワークショップ」を開きました。
この日の大切な一組は、地元でそれぞれ野菜作りをされている
若い農家さんの集まり「麦わらぼうし」のみなさんです。

焚き火小屋の大テーブルの上には、そんな皆さんの自慢の野菜たちが、
陽の光をあびて輝いています。

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丹精込めて育った野菜は、そのまま食べても美味しいです。
そして、とても美しいです。

そんな野菜を、焚き火小屋にある「かまど」「炉」「ロケットストーブ」の焔を使い
調理し食しながら、みんなでここで出来ることを探していきます。

みなさん、初めは焔を扱うのも難しく戸惑いもありましたが、
次第に火鋏を持ち、それぞれの焔を動かしながら火加減を調整していきます。


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少しずつ焔の移動に慣れたころ、焚き火小屋のあちらこちらから
美味しそうな香りがしてきました。

そして盛り付け。。
美味しそうに、そして野菜の良さを表現しながら、
温かい料理は、もっと手早く盛り付けていきます。

そのままでも十分に美味しい、みなさんの野菜。
それを薪を焼べた焔で調理して、また違う食感と、
それぞれの野菜の旨味が調和して、とても美味しいです。

もっと たくさんの人に、この野菜の美味しさと
焚き火小屋の心地良さを知っていただきたいと
実は10月20日「麦わらぼうし」のみなさんと一緒に
ワークショップを企画しています。

まだまだ戸惑いもありますが、みんなで集いながら、
野菜の美しさと美味しさをお伝えできたらと思います。

秋の心地よい焚き火小屋で、
美味しい野菜と地元で頑張る仲間と集うワークショップ。。
そのときは、ぜひいらしてくださいね。。

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Top▲ by veronica-t | 2013-08-25 14:36 | ベロニカの会 | Comments(2)
恵みの雨
何日ぶりの雨だろう。。
しかも、おばあさんのいう「あら雨じゃなくて恵みの雨」。

待ちに待った雨。。
この雨にすべてが潤った気がする。

ここ数日、いつ雨が降ってもいいようにと、おばあさんがひとり
2000本の玉葱を収穫して、はで木小屋まで運んでくれていた。

とりあえず、はで木小屋に山積みされた玉葱を
おととい、根と葉を切って紐でくくり、はで木に干した。
大蒜も収穫して、その玉葱の脇にかけた。

玉葱と大蒜を収穫したあとの、恵みの雨。。
おばあさんのホッとした笑顔も嬉しい。

久しぶりに、野良仕事を手伝えたのも嬉しい。
恵みの雨。。本当に良かった。

さてさて、今日も本業とバイト。。
お昼と晩ご飯も食べれないほど、忙しくなりそうだ。
Top▲ by veronica-t | 2013-06-16 07:21 | 野良仕事 | Comments(6)
収穫は、早生から保存用へ
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早生の玉葱の収穫を終えて一段落したころ、
今年は早々と保存用の玉葱も、収穫の時期を迎える。



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保存用の玉葱、例年より一週間も早い収穫になりそうです。
Top▲ by veronica-t | 2012-06-03 02:00 | 野良仕事 | Comments(0)
新玉葱・・お店に並んでます。
今年も、美味しい早生の玉葱が育ちました。
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みずみずしい新玉葱。。
『くるみ市』の店頭に、こんなふうに並んでます。



『くるみ市』の様子はこちら。。
     ↓

- くるみ市 -
Top▲ by veronica-t | 2012-05-26 21:32 | 野良仕事 | Comments(4)
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