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薩摩芋の害虫被害
- 8月7日 -
雑草に埋もれながら、それまで水かけをしなくても元気だった薩摩芋が、急に弱りだし、すぐ横に用水路が流れているのに水をやらないなんてという思いもあって、敷き草を退かして水かけをすることにした。
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敷き草を退かしてみて、よく見ると数カ所の穴が開いている。
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これらは、モグラが掘った穴。
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敷き草を敷いていて気付かず、薩摩芋に悪いことをしたと反省することばかり…
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薩摩芋の畝の両サイドは、根を張る草が生えていて、モグラが通った形跡がないことから、草が根を張る前にすでにモグラの被害に遭っていたことになる。
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穴を塞ぎ、蔓を返しながらたっぷりの水を与える。
敷き草を敷き、当分水かけを続ける。



- 8月12日 -
所どころ薩摩芋の葉が傷んでいるので、よく見ると、葉が折れて引っ付いている。
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ゆっくり折れて引っ付いているのを剥がすと、中から害虫発見!
またも虫…

虫が苦手で嫌いな私でも、もう何種類もの虫を見て、地道に手で駆除するしかなく、知らず知らず手が動く。
1時間かけて全ての薩摩芋の葉を見ながら、見つけたものを駆除してまわる。

家に帰ってネットで調べると、イマキバガという蛾の幼虫だと知った。
葉をつづり合わせて、中から食害するという。
そして、今年のように乾燥して雨が少ない年に多発し、逃げ足が速く、間に合わないと地面に落ちると書かれていた。

そうそう虫にしては逃げ足が速かった…
これから、当分観察が必要になる。


そして、今朝は雷が鳴り雨も降り続き、乾き切った地面を潤している。
野菜じゃないけど、何だかホッとした気持ちになれる。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-13 05:07 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
雨…もう少し降ってくれないかな。。
鍬で畑の土を撫でると…
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乾き切ったサラサラの砂地が出てくる。
さっき歩いてきたところは、長靴の乾いた足跡が続く。


我が家の苗たちは、苗を譲ってくれた友人が教えてくれたように、一度谷に持ち帰り、涼しいところで水をやり、二日ほど落ち着いてから植えたのが良かったのか、どれも元気に育っている。

ありがたい。。
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それでも、雨がもう少し降ってくれないかな。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-12 21:11 | 野良仕事 | Comments(0)
ミニトマト出荷しました。
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くるみ市さんに、ミニトマトを出荷しました。

黄色のミニトマトは、とても甘いです。
アイコは、実がプリプリしています。

料理に使っても、冷やしてそのまま食べても美味しいです。

どちらも、なかなか沢山は採れなくて、出荷する数に限りがあります。
くるみ市さんに行かれて、もしあれば手にとって、お家で食べてみていただけたらと思います。


今日は、インゲン豆もひとつ、出荷しました。
出荷されてる豆類、少なくなりました。


くるみ市さんに出荷している野菜の袋は、どれも麻紐で結んでいます。
麻紐が、私の野菜のトレードマークになりました。。



Top▲ by veronica-t | 2015-08-01 11:55 | 野菜の出荷 | Comments(0)
本当に雑草は邪魔なのか?
初めて植えた長葱の苗は、植えてからすぐに夜盗虫の被害にあいながらも、何とか元気に育っている。
しかし、植えた場所が雑草が茂るところだったので、いつの間にか草に埋もれている。
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本業の仕事先で、野菜作りを長年されていたおばあちゃんから、長葱は雑草と石ころに弱いから、まめに草取りをした方が良いと教えてもらったので、土寄せを兼ねて雑草を丁寧に取り除く。

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作業は、奥の比較的に雑草が少ないところから始めて、手前の雑草に埋もれている列になって、葱の苗の乾燥除けに敷いていた藁が、ここだけ湿っていることに気付く。
作業を終えて比べてみると、雑草に埋もれていた葱の方が、夜盗虫の被害も少なく成長が早い。

数日して様子をみると、雑草に埋もれていたときは青々としていた葱の葉先が黄色くなっている。
急いで黄色くなった葉先を取り除き、藁を敷き詰める。

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長葱にとって、本当に雑草は邪魔だったのだろうか…

無農薬と化学肥料に頼らない野菜作りには、この雑草との関わりも大切なんだと実感。。
とくに砂地の畑では、この雑草も大切な役目があると思う。
もう、むやみに取り除くことはやめよう。。
Top▲ by veronica-t | 2015-07-04 12:21 | 野良仕事 | Comments(0)
玉葱、ジャガイモを出荷しました。
保存用の玉葱とジャガイモを、くるみ市さんに出荷しました。

保存用の玉葱
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キタアカリ
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男爵
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Top▲ by veronica-t | 2015-07-02 12:50 | 野菜の出荷 | Comments(0)
玉葱の合間の野菜たち
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おばあさんにとって、この畑は玉葱畑。
次に玉葱の苗を植えるところは、必ず開けておく。

それが、何だか勿体無い…
玉葱を育てる場所は、この畑の3分の1を占めている。
畑を休ませるには、何も植えないのが良いのだろうけど、
それでも、何だか勿体無い…。

後の3分の2のうち、その半分を南瓜が占めている。
残る場所には、雑草を燃やすところ、雑草が生えているところ、
ニュージーランド箱など肥やしを育てている場所、そしてあとわずかなところで、
今は大豆に薩摩芋、茄子と葱や葉物を育てている。
だから、何だか勿体無い…。

この勿体無いが良いのかどうか、ここに玉葱の苗を植えるまで
人参と小松菜、青梗菜の種を蒔いてみた。
さてさて、どうなるかなぁ。。
Top▲ by veronica-t | 2015-07-02 07:56 | 野良仕事 | Comments(0)
草マルチ
ニュージーランド箱を作ったことで、雑草が肥やしになると知った母が、山手の畑で草刈りをしたものを押し車に乗せて持って来てくれた。
しかし、母が雨が降って濡れてはいけないと思い納屋にしまっていたので、草が乾ききっていたため、箱の中に入れずに草マルチにすることにした。

まずは、トマトのところ。
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ここは先日、藁でマルチをしたが、間に草が生え始めたので、全体に草を敷いてみた。
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あとは、なかなか手が行き届かないネギのところ。
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ここは、もともとイチジクなど木が植わっていたため、無放置の区間。
耕しても、スギナなどのしつこい草が茂ってくる。

雑草が、肥料とマルチに、このまましばらく様子をみることにした。
これで、くよし(草焼き)をせずに済んだ。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-28 07:22 | 野菜について | Comments(2)
いんげんを出荷しました。
くるみ市さんに、2種類の「いんげん」を出荷しました。

いんげん
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平さやいんげん
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Top▲ by veronica-t | 2015-06-23 18:15 | 野菜の出荷 | Comments(2)
種を育てる
有機栽培講座の農園に、収穫されずに残っていた牛蒡。
牛蒡の花をみるのは初めてです。
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すくすくと育ち、たくさんの蕾がついていました。
せっかくなので、このまま種を採ってみようということになりました。

この農園の野菜は、何年も種にしながら受け継がれてきたものばかり。
たくましい野菜たちです。

そして、今日植えたのは、何年も大切に受け継がれた大豆。
ポットに入った苗は、たっぷりと栄養を蓄えた腐葉土の土に植わっていました。

土を耕し、種を蒔く。
苗になり、花がきて実がなる。
そして、また種を落とす。

当たり前のサイクルだけど、今、それがとても新鮮に思えます。

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大豆の苗が残ったので、種を育てようと分けていただきました。

ふかふかの腐葉土で育った大豆の苗。
さらさらの砂地の畑で、たくましく育っています。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-19 20:08 | 野菜について | Comments(0)
保存用玉葱の収穫
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梅雨入りしたというので、天気の良い日を狙っての玉葱の収穫。
今年の保存用の玉葱は、収穫前になって虫の被害にもあい、目が離せなかった。
葉が倒れたものから収穫していく。




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Top▲ by veronica-t | 2015-06-07 21:04 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
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