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この数日間
この数日間

畑の中に小屋を建てていた
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伝えたいことを

伝えられるように


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Top▲ by veronica-t | 2011-06-11 22:30 | 風の谷から | Comments(11)
Victoria Sandwich Cake - 風の谷 -
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今日は娘の誕生日。

子どもたちの誕生日のプレゼントは、焚き火で焼くケーキと決めていて、
今年は、イギリスの伝統的なケーキで、ヴィクトリアサンドウィッチ
(ヴィクトリアスポンジ)ケーキを焼いてみた。


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鉄のパン焼き窯に薪を焼べて、パンを焼くようにケーキを焼く。


Victoria Sandwich Cake は、イギリスのヴィクトリア女王に由縁のあるケーキで、
パウンド・ケーキと同じ生地を、専用の薄い二枚セットの円形の型に流しいれて
同時に焼き上げて、女王の好きなストロベリー・ジャムを挟み、
粉砂糖でデコレーションするシンプルで素朴な味わいのケーキ。

混ぜ合わせる材料は同じ量で、しかも泡立てもそんなにしっかりしなくてもいいから、
わりとお手軽に作れるケーキ。


それを、今日は我が家流に。。

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同じ分量の材料を、うちのは砂糖ちょっと控えめ。

今までワンホールで焼いていた生地を、だんだん大人になってそれぞれ自分の暮らしの
リズムができてきた子どもたちに、好きなときに食べれるようにと小さなカップで焼いてみた。

少し多めに焼いて、娘がお世話になっている方にもおすそ分け。。


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焼き上がった生地が冷めたら、二つにカットして、
苺ジャムの代わりに、畑で実った苺を生クリームと一緒にサンドした。

粉砂糖をふりかけて、畑で育ったミントを添えて
Victoria Sandwich Cake 風の谷風の出来上がり。。

さて、娘は喜んでくれるだろうか・・?
Top▲ by veronica-t | 2011-05-20 18:15 | 焔のある暮らし | Comments(10)
畑だー!
春をむかえて、さて野良仕事と思っていたら、次から次へといろんなことがあって、

やっとで、畑!
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畑の私の区間に立ってみたら
草ボウボウ・・
近くの木々は伸び放題・・
マルチそのまま・・
風で飛ばされてきたゴミ多し・・

さて、いったい、どこから手をつけて良いのやら。
まっ、ひとつずつ していくしかないなぁ。



同じ畑のおばあさんのところでは
冬から春にかけて食卓を豊かにしてくれた野菜たちが
その旬の終わりを告げる、綺麗な花を咲かせていた。

- 大根の花 -
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- 赤かぶの花 -
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今年も美味しかった。
ありがとう。。
Top▲ by veronica-t | 2011-04-23 07:23 | 野良仕事 | Comments(7)
「まごのて救援隊」 *にこちょき*
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私の本業は「いつでも どこへでも おひとりさまから」がモットーの訪問美容師。
お客様のほとんどが、美容室に行くことが困難なお年寄り。

先日、被災地でボランティア活動をしている友人のブログから、「まごのて救援隊」のことを知った。
職種もその重さも違うけど、なんだかしているその先に、同じようにお年寄りの安堵した笑顔が見えた。

何かできることはないのかな・・?
そして思いたったのが、お客様からいただいた料金の中からのわずかばかりの貯金。
「なかなか貯まんないぞ〜」というと、車の助手席に座ってた娘がこう言った。

「母さん、100円だって、それがなきゃ出来ないことだってあるし
100円あるから出来ることは沢山ある。」
そう言いながら、貯金箱の蓋に‘にこマーク’を書いてくれた。

*にこちょき*
笑顔も一緒に貯金しよう!






  * まごのて救援隊 活動の記録  MAGONOTE Medical support team *

「まごのて救援隊」は、平成23年3月11日におきた東日本大震災に遭い、一個人でなにかできることは ないんだろうか?と思い立ったことから、スタートしました。
震災翌日、 医師・山王直子と、石井肇の二人で、車に積めるだけの水や食料などを詰めてとにかく被災地に向かったのですが、特に交通の遮断された 地域や小規模の避難所・個人宅で避難される方々など 大きな支援団体や、国・自治体などでフォローできない方々が多くいらっしゃるという現状を目の当たりにしました。
私たちは、小規模ならではの小回りのきいた ”かゆいところに手が届く” 現地での支援を末永く続けてまいりたいと思います。
皆様の温かいご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。     
       
       平成23年3月25日      まごのて救援隊  山王 直子 / 石井 肇

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   「まごのて救援隊」の活動記録はこちらから →活動の記録
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 09:40 | | Comments(2)
野良仕事これから・・
去年の終わりごろから、いろいろなことが重なって、
野良仕事の師匠である母が、弱音を言うようになりました。

母の野良仕事は、私の将来のスタイル。
母の野良仕事の不安は、私の将来への不安。

今、いちばん気になるのは、
うちの畑って元気・・?ってこと。


ちょうど県の農業大学校の「農業技術講座」が、
今日から3日間開かれることになり、それに応募し受講することになりました。

今日が、その1日目、一番知りたかった土壌の講座。

前もって、気になる畑の土を採集し、それを実際に検査しながら
土壌肥料の基礎知識から、栽培への活用の仕方を学びました。

丁寧に、とても分かりやすく教えてもらえて、
気になっていた畑の健康状態も分かり一安心。

家に帰り、私以上に気になっていた母に、
うちの畑の様子と、肥料のことを話すと
久しぶりにホッとした様子。。

今日の先生の言葉の中に
こうしたデーターも必要だけれど、畑の土や野菜の様子を見て
土を触ってみて、畑の状態を知ることが大切と教えていただきました。


ずっと母は、この畑と向き合ってきた
これから私も、この畑と向き合っていこう。



- うちの畑の土壌診断 Memo -

・試料の採取場所 斐伊川近くの畑
・土壌の種類    砂質土
・   pH       6、93
・   EC       0、084
・試料の状態    2mmの篩いを通した風乾細土
・土壌診断機器   電気伝導度計(簡便法)   

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Top▲ by veronica-t | 2011-02-07 23:23 | 野良仕事 | Comments(3)
母の音
忙しさにかまけて、放ったらかしにしていた子どもたち

そんな子どもの心の声が聞こえたとき

大きくなった我が子を、もう抱きしめることもできず

話をしようも、今の時代ものが溢れすぎ

そして聞く耳持たず


そんなとき、もうこれしかない・・、母の音。


トントントン・・
コトコトコト・・

心の声に答えるように


使い慣れた木のまな板で、子どもを想い育てた野菜を切る
食べ盛りの子どもにと、大きな鍋で料理する


世に出て迷わぬように
母さんの音は、これだから・・


Top▲ by veronica-t | 2011-02-03 03:34 | | Comments(6)
雪遊び
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部活が休みの月曜日、早く学校から帰って来た娘は
パタパタと身支度をして出掛けようとしている。

「遊びに行って来るけん!」
そういう娘の顔は、いつもよりニヤけてる。

夕ご飯の準備が出来たころ帰ってきて、
嬉しそうな顔して近寄ってきた。

「今日ね、雪遊びしたよ」
「坂を使ってね、雪の滑り台が作ってあってね」
「ずっと、滑って遊んどった」
「すっごく、おもしろかった〜!!」

その嬉しそうな満足そうな顔ったら、とても娘さんだなんて言えません・・

「あっ、お母さん。その顔、呆れとるでしょう?」
「それでも、あんた、中学生かねって思ってない・・?」
「思われても良いわ!だって、ほんとおもしろかったもん」

娘じゃなくても、もう少し私も運動神経あったなら、
きっと季節限定のスケートを楽しんでいたでしょう

「だってさ、せっかくこんなにたくさん雪が積もっとるに、遊ばなきゃつまんないでしょ?」
「だ〜れも遊んでないなんて、信じられん・・」

本当に、この冬は、雪がよく降り、よく積もった。
そういえば、
娘がいうように、雪で遊ぶ子どもの姿を見てないなぁ・・
Top▲ by veronica-t | 2011-02-01 06:44 | 風の谷から | Comments(4)
明けましておめでとうございます。
2011年、卯年です。
明けましておめでとうございます。

みなさま、どんなお正月を過ごされていますか・・?
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こちら出雲は、久しぶりに大雪のお正月を迎えました。

朝から新年のご挨拶に出掛けて、夕方から娘と谷の雪かきをしました。
ご近所さんも、スコップを持って雪かきを始められて、
あちこち雪かきをする人で賑やかです。

谷の雪かきは、誰がどこまでという決まりはなくて、
できる人が、できるところまでしていると、いつの間にか繋がっています。

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昨日から降った雪は思いのほか多くて、
谷を出た道路では、除雪作業もされていました。

ここ一週間は、天気予報も雪マークが続きます。
しばらくは、雪かきをする日々が続きそうです。


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雪かきの合間に、娘がこさえた雪だるま。
でっかいのと小さいの・・仲良く並んで遠くを眺めているようです。

今年はどんな年になるのでしょう。。

新しい年も、自分らしく暮らしていけたらいいなと思います。
今年もよろしくお願いいたします!
Top▲ by veronica-t | 2011-01-01 23:25 | 風の谷から | Comments(4)
煉瓦が家にやって来た
いよいよ注文した煉瓦を発送してもらうことになりました。

今回購入したのは、
煉瓦ひとやま320個 + 耐火モルタル25kg入り4袋 + 堅炭2袋。

煉瓦は木枠の台に乗せたまま、運送会社に運んでもらうことになりました。
実は発送してもらう前に、こちらに着いてからどうするかを、
あらかじめ決めておいた方が良いようです。

なぜかというと、煉瓦屋さんにはリフトがあるので、
重い煉瓦の山を、ヒョイっと運送会社トラックの荷台に乗せることができますが、
こちらにはリフトがないので、自分たちで煉瓦を手でひとつひとつ下ろすことになるそうです。

そんな作業は、あの大きな石を運んだことを思えば簡単なんだけど
師走の運送会社さん、それはそれは忙しく、悠長に下ろすなんてことはできません。
しかも、煉瓦はnatsuさんと二人分、下ろす場所も二ヶ所。

そのことにnatsuさんが気付いてくれて、ふじた屋さんもいろいろ考えてくださって、
そして嬉しいことに、natsuさんのご主人が夜に運送会社に着いた煉瓦を、
トラックに乗せて持ち帰ってくださいました。   ・・ありがとうございます・・


その夜に、natsuさんの煉瓦は下ろされて、
残りを次の日に、我が家まで運ぶことにしました。

翌日はとても風の強く、助手席に長女を乗せて煉瓦の様子を見てもらいながら
ゆっくり谷を入っていきます。

突然、あともう少しで我が家という坂道で、煉瓦が横に揺れ始めました。
しばらく揺れが収まるのを待って、ゆっくり走り何とか無事に家に到着。

庭に着くと、みんなで煉瓦を下ろしました。
それが、なぜか子どもも私も無言・・そして機敏。
なんだか笑える。
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仮の場所に積まれていく煉瓦は、それだけでとても綺麗です。

「私、母さんのシンプルパンを、はやく食べたい!」

そうそう、そうなんだよね。。
一日も早く、パンを焼く環境を作りたいけれど・・
今の収入から、他の材料を少しずつ揃えながら作業を始めることにします。

パンが焼ける環境を・・ 焔のある暮らしを・・ 
子どもらが巣立っていく前までに。

よっし、頑張ろ!!
Top▲ by veronica-t | 2010-12-23 23:45 | 焔のある暮らし | Comments(0)
焔のある時間
先日の日曜日、今年最後のワークショップをしました。
この日も、親子で「リース作り」をしていただきました。

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お母さんと一緒のリース作りは、とても嬉しそう。
女の子の笑顔が、とっても素敵で印象的でした。



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お母さんと女の子、それぞれ我が家のとプレゼント用と、二つのリース作りです。
女の子は園児さんですが、とても真剣な眼差しで、最後までひとりで作りました。



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「これ!」と、姉弟で差し出す木の実は違っても
お母さんは上手い具合につけてくれます。



親子で過ごす心地良い豊かな時間・・
この時間を、記憶の片隅にでも覚えていてくれたら良いな。。





そして、
親子でリースを作られる間に・・
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「鉄のパン焼き窯」では、
ガトーショコラが膨らんでいます。

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北風のあたるところで、ゆっくり冷まして、
カットしたらお皿に並べます。
庭に生えているミントを添えて・・美味しそうです。


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かまどの蒸篭の中には、
畑から収穫した野菜が、熱々に・・

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チーズをたっぷりつけて食べる
チーズフォンデュになりました。


「焔のある暮らし」だからといって、昔の暮らしに戻らなくても・・
かまどや炉、昔の道具を使って、
今の私たちの暮らしに、デザインしなおせば良いと思います。
何もかしこまったことをしなくても、
いつもの暮らしの時間に、ちょっとだけ「焔のある暮らし」をプラスすれば、
それまで見えなかった大切なものが、見えてくるかもしれませんね。

冬の合間の晴れた日・・焚き火小屋からは楽しい笑い声が聞こえていました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年も、ベロニカの会のワークショップに訪れてくださって、ありがとうございました。

ワークショップを通して、人の暮らしにとって大切なものや
「焔のある時間」の心地良さを、みなさまと分かち合えたこの一年、
とても楽しく、そしていろいろなことを教えていただきました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年の「大切な1組のワークショップ」は、3月からです。
ご予約は、2月からお承けいたします。



Top▲ by veronica-t | 2010-12-14 03:12 | workshop | Comments(6)
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