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ぬくもり。。
大好きな母さんへ。。
僕は、ぐるぐるパンを焼いてプレゼントするんだ。
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生地を伸ばして、棒に巻きつけて
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母さん!
今、母さんのを焼いてるよ!
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こうしてジ〜ッと待つんだ。。
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でもね・・なかなか焼けないんだ・・
まだかな・・疲れたなぁ
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そしたら、母さんが「一緒に焼こう!」って来てくれた
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母さんと一緒だと、やっぱり良いな。。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子どもとキャンプをするとき、軽自動車だから乗せる量が限られたというのもあるけれど、
私は本当に必要なものだけ持って出かけた。

親子で寝れるだけの小さなテントと銀マットと、小さなタープと寝袋。
テーブルも家にあった小さなものと椅子とシート。
そしてこのときにと購入したダッチオーブンとコンボクッカーと
わずかな調理道具と、それぞれの器と水。
あとは、おばあさんの野菜に、薪を焼べる道具。

薪は家から持って行くけれど、現地で子どもらが拾って集めてくれる。

親子が二日間過ごすに必要なものは、これだけ。。
わずかこれだけで十分過ごせた。

オートキャンプ場といっても、バンガローもない山の奥だったからか
他にキャンプをしている家族は多くて4・5組、少ないときは我が家だけだった。

まわりに遊ぶ施設もないから、子どもたちは普段のように野遊びしながら、
とにかくご飯を作って食べるの繰り返しだった。

でも、この時間が一番楽しかった。。

夜、手をのばせば届きそうな星空を見つめて、
子どもらの無邪気な声だけが山に響く。
暖かな焔に照らされた笑顔を、穏やかな気持ちで、いつまでも眺められる。
母親にとって、ものが溢れていない環境は、こんなにも素直な気持ちで
子どもに向き合えるんだと思えた。
そして、この時間のこのぬくもりは、とても心地良く、あたたかい。。

そんな私のおすすめは、焚き火小屋での親子の時間です。
どうぞ、この心地良くあたたかな時間をお過ごしくださいませ。。



Top▲ by veronica-t | 2012-11-10 22:56 | workshop | Comments(2)
秋の焚き火小屋にて。。 2012/11/10
焚き火小屋から見渡す山々が、一年で一番華やかに彩る秋、
この日、「大切な1組のワークショップ」に参加して下さったのは、
この夏放送されたBSフジの「小さな大自然-ユタカな田舎-」を見て、
ぜひこの体験を子どもたちにと、遥々 岡山と広島から参加して下さいました。

10月の半ば、このブログに鍵コメでお問い合わせをいただき
それから半月、電話やメールでのやりとりを何度か重ね、
この日の大切な1組のワークショップを企画しました。

まずは、ぐるぐるパンから。。
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家を出るときは、まだ夜があけてなくて真っ暗だったそうです。
電車に乗って、車に乗って、やっと辿り着いた焚き火小屋。。
そこで、ぐるぐるパンを焼いて食べるのが、本当に待ち遠しかったそうです。

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お兄ちゃんの生地は やわらか。。

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弟くんの生地は かため。。
今の季節、それぞれの手に温度で生地のやわらかさが微妙に違ってきます。


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でも、どちらも世界一おいしいパンになりました。

だってこの日、パンを焼く焔の火種は、
この半月、お母さんと一緒に僕たちが家のまわりで集めた小枝と葉っぱだから。。

そう、この日の「大切な1組のワークショップ」は、もう半月前から始まっていたのです。。
Top▲ by veronica-t | 2012-11-10 22:46 | workshop | Comments(0)
娘への手土産
明日は、久しぶりに娘のもとに。。

数日前の電話で、「どうしても食べたいから持って来て!。。」と
おばあさんの薩摩芋で作ったスィートポテトを頼まれた。

そこで今日は仕事の合間にお菓子作り。

まず、手頃な大きさの薩摩芋をロケストで焼き芋にして、
やわらかくなったら皮を剥いて小鍋に移し、他の材料を加えて手早く水分を飛ばす。

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昼食代わりにと余った焼き芋を頬張ると、このままでも十分美味しい。。

適度に水分を飛ばしたらケースに小分けしフォークで模様をつけて、
ノブフェン窯に入れて焼き色をつける。

冷めたら1個ずつラッピングして完成。。

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そして、普段チョコなどお菓子やスイーツが食べれないからと
チョコフレークも作った。

チョコといっても、茨木くみ子さんの
「ふとらないお菓子 バター、オイルなしでもこんなにおいしい」から
チョコの入っていないチョコフレーク。。

これからが勝負!!の娘のためにカロリー控えめ。。
どんな顔して食べてくれるのかな〜〜。。

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Top▲ by veronica-t | 2012-11-03 23:07 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(0)
「かぼちゃのスフレチーズケーキ」
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出発間際、娘のためにケーキを焼いた。

今度帰ってくるのは、お正月かな・・?
そういうと、珍しくしゃくりあげながら泣いていた。

向こうに行ったなら、きっとこんな風には泣けないだろうから
今は黙ってそのままにしておこう

でも、あんまり泣きじゃくるから、こっちの涙腺もゆるんでくる・・
いつもなら、焚き火の煙が目にしみただけだよって、いうけれど
ロケストは、完全燃焼するから煙なんて出やしない。

それなら気を紛らわそうと、いつものように薪をどんどん焼べていじりたくても
ロケストはとても少ない燃料ですみ、しかも何もしなくても薪は燃えていく。

ロケストとノブフェン窯だと、いつものように強い母になることができなくって、
素直な気持ちで、娘の頭を数回撫でてた。



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ロケストとノブフェン窯の優しい焔で焼いたのは、茨木くみ子さんの
「ふとらないお菓子 バター、オイルなしでもこんなにおいしい」より
「かぼちゃのスフレチーズケーキ」。

思いっきり大好きなスイーツを食べて欲しくって
そして、おばあさんが育てた、娘の大好きなカボチャも使ってできるケーキ。

ロケストの優しい焔と、窯の中に適度の湿度が保てるノブフェン窯は、
ケーキ作りにとても適している。

まだ熱々のケーキだけど、ふんわりとした口当たりと優しい味がした。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-19 15:55 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(16)
このひとときを
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早起きをした朝の朝食は、
ゆっくりと、親子で「ぐるぐるパン」と「シシカバブー」。

この二つのメニューは、子どもたちが「しまね自然の学校」の
キャンプで教えてもらったもの。
みな、これが大好きで、親子でキャンプするときは必ず食べた。


燠炭でゆっくり炙ると、
パンは次第にふくらんで、美味しい香りとともに
少しずつ色づいていく。

下味をつけたお肉は、余分な油は炭の上におとし
香ばしい香りを漂わせながら、焼き色をつける。

次第に美味しくなっていく様子と、
熾の優しい焔と、
この穏やかに流れる、このひとときが心地良い。


そして、寮に帰る日の朝食にと、娘はこれをリクエストしてきた。
今回の6日間の帰省は、長いようで、とても短かった。
忙しくって何もしてやれなかったし、一緒にいて話す時間もなかった。

親子で過ごす、この穏やかなひとときが
遠く離れて頑張る娘への、母からの精一杯の応援です。

がんばれ。。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-19 15:54 | 焔のある暮らし | Comments(2)
美味しいピザを。。
3ヶ月ぶりの娘の帰省。
「ピザが食べたい!!」と、いうので、今朝は庭にロケストを運んでピザ焼き。

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「ずっと食べたい!って思ってたよ。」
「やっと食べられるね、母さんのピザ!」

ロケストに火が入ると、縁側で無邪気に喜ぶ娘。
ほんと・・やっと食べさせてあげれるなぁ。。と、母も何だかとっても嬉しい。



そんな娘のために考えたのが、この「カボチャピザ」
シンプルだけど、ぜ〜ったい美味しいはず。。

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- カボチャピザ -

薄くのばしたピザ生地をフォークで穴をいくつか開けて、ニンニクオイルを塗る。
カボチャは薄くスライスして、生のままを少しずらしながら並べていく。
その上からニンニクオイル、塩少々、パルメザンチーズをたっぷりふって
タイムを乗せる。

カボチャがやわらかくなったら完成!!


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「母さん!甘い!!」
「これ、すっごく美味しい!!」

カボチャ好きの娘は大満足。。
母も満足。。(笑)




次は定番、「ジャガイモピザ」。

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- ジャガイモピザ -

ジャガイモは、皮を剥いて薄くスライスして、
オリーブオイル・ニンニク・塩・ローズマリーを合わせたものにつけておく。
薄くのばしたピザ生地をフォークで穴を開け、ジャガイモを少しずらしながら並べていく。


どちらも、とってもシンプルだけど、とっても美味しい。
どちらもシンプルだから、それぞれの野菜の美味しさが伝わってくる。
そして、優しい味がする。




そんなピザに合わせて作ったのは、からだに優しいスープ。

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- 夏野菜たっぷりミルクスープ -

野菜は、食べやすい大きさに合わせてカットする。
鍋に水を少なめに入れて、潰したニンニクを1片とタイムを加え、
野菜がやわらかくなるまでコトコト煮込む。
野菜がやわらかくなったら、いったん火から離して、牛乳を加える。
弱火にかけながら、塩こしょうで味を整える。
そして、隠し味に醤油をチョビッとたらす。
牛乳が煮立たないうちに、火からおろす。


固形スープの素は使わず、野菜それぞれの旨味と、
最小限の香辛料、ニンニクやタイム、そして隠し味の醤油。
それに良質の牛乳。
とてもシンプルだけど、美味しいスープです。

そんな、からだに優しい「野菜たっぷりミルクスープ」は、
牛乳の苦手な娘のために作ったもの。
苦手な牛乳を、たくさん、しかも美味しく摂れるスープです。


夏、畑の野菜たちは色鮮やかで、とてもカラフル。。
目で見ても楽しく、そして食べると元気がわいてきます。

「どれも、美味しかった〜。元気がでるわっ」と、満足そうな娘の笑顔。
真夏の太陽のような笑顔。。この笑顔は母を元気にしてくれます。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-16 23:55 | 焔のある暮らし | Comments(8)
つみかさね

子どもたちへ・・

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少しずつ積み重ねていけば

いつか、きっと形になって見えてくる



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仕事の合間の薪割り
毎日できるほどを焦らず、少しずつ…

そして、今日はここまで
Top▲ by veronica-t | 2012-07-04 21:47 | 焔のある暮らし | Comments(14)
「黒糖饅頭」
今夜はロケストで、黒糖饅頭。

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感謝の気持ちを込めて、甘党の母へのプレゼント。


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出来たて熱々の黒糖饅頭。
おばあさんと二人で食べた。

甘いもんでも食べて、これからも元気でいてね。
いつもありがとう。。
Top▲ by veronica-t | 2012-05-14 23:51 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(4)
ラストオーダーは「オープンサンド」
5月連休に、久しぶりに帰省してきた長女。
毎朝、私の焼いたシンプルパンを満足そうに食べる。

その長女のラストオーダーはというと、この「オープンサンド」。


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パンを少し薄めにスライスした、
長女の好きな 苺と生クリームたっぷりのオープンサンド。
そして、おばあさんの育てた あすっこのサンド。

「母さんのパンって、他では食べられないからさっ。」

これでしばらくの間 頑張れるよっ!と、喜ぶ長女。
母さんも、あなたのおかげで頑張れる。

さ〜て、パンを焼こう。。
Top▲ by veronica-t | 2012-05-11 05:15 | 焔のある暮らし | Comments(5)
香麦のシンプルパン
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「香麦」で焼いたシンプルパン。。

いつものキタノカオリと、生地のときの感触も
焼きあがった感じや香りも、どことなく違うけれど
「香麦」と名前がついているだけあって、とっても良い香りがする。

この香麦で焼いたシンプルパン、
今日巣立っていく長女へ、母からのプレゼント。

頑張っておいで。。
母さんも、この田舎で頑張るからさっ。。
負けないよ〜〜と、いうことで、形をかえて2個焼いてみた。。
Top▲ by veronica-t | 2012-04-02 05:20 | 焔のある暮らし | Comments(4)
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