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お土産は、いつものガトーショコラ
年に二回の娘の帰省は、いつもながらアッという間に過ぎていき、出発の日は、田舎の土産にと焚き火でガトーショコラを焼く。


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薪を焚べながら、きっと一番食べたいのは娘なんだろうなと思うと、何だか可笑しくて嬉しくて有り難くて。。


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なるべく美味しい状態でと出発ギリギリに焼き上げ持たせたら、飛行機が無事に着いたという知らせと一緒に「ケーキまだ温かいよ、ありがとう。」とメールが届いた。

みんな笑顔になってくれたら良いな。。








Top▲ by veronica-t | 2017-07-21 17:13 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
いなかみち
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ここには何もない…と
私たちの世代は都会に憧れた

時代は変わり、娘たちの世代は
ここが好き
この空気が好き
この風景が好き…と言う

いつか帰っておいでね
この いなかに




Top▲ by veronica-t | 2016-07-23 13:01 | 心象のスケッチ | Comments(2)
フレンチトースト
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娘の大好きなフレンチトースト。

ノブフェン窯で焼いたシンプルパンを厚切りにカットして、地元産の牛乳やバター、卵を ふんだんに使って、今回はアイスも乗せて。。
仕上げに、庭の片隅に生えてるアップルミントを添えて出来上り。

「お洒落!」「美味しい!」と、今回も喜ぶ笑顔が見れたと、心の中でガッツポーズする。(笑)


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帰省した娘にと焼いたシンプルパンは、この数日の間、ピザになったりサンドウィッチになったりと色々と変化して、沢山の思い出をくれました。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-21 22:56 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
四つ葉のクローバー
今朝、娘から送られた四つ葉のクローバーの写真。

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今は北海道に来ているとか…

清々しい青空に、朝摘みした四つ葉のクローバーの写真を撮り元気をくれる。


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ありがとう、母さんは元気だよ。




Top▲ by veronica-t | 2016-07-09 09:10 | | Comments(0)
瓦のキッチンストーブを…
午後、本業の仕事に向かう途中、娘からのメールに
「母さん、5年前の今日、東日本大震災だよ… テレビで見た時、衝撃だったの覚えてる」と

娘からの突然のメールに、何故だか止めどもなく涙が溢れて…
「今があることに感謝して…」と、返事を送り、待っていて下さる御宅へと車を走らせました。

仕事を終えて、自分にも出来ることと、春になると筍採りに出掛け、何度も長時間ガスを使い灰汁出しをしている伯母のところに寄り、ご近所さんにも来てもらい、瓦のキッチンストーブの話しをして帰りました。


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家に帰ったころには日も落ちていましたが、今日の日から出来ることを始めようと、庭の片隅に瓦のキッチンストーブを置く土台を作りました。


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まずは暮らしの中に瓦のキッチンストーブを取り入れること
毎日でなくとも…

そして、子どもや孫たちにとっても、ここに帰ってきたら瓦のキッチンストーブの焔があるという光景が、当たり前になるように。。

そして、あちこちの家の片隅に積まれている古瓦が、いつしか瓦のキッチンストーブの形で置かれていますように。。





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-11 19:23 | 焔のある暮らし | Comments(0)
熾火をもらって。。
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おばあさんに、風呂焚きして出来た熾火を、小さな火鉢に移してもらって


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先日、娘が副賞でもらったけれど、寮生活で食べれないから代わりに食べてと送ってくれた干物を焼く。


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カマスが大きいのか、火鉢が小さいのか。。(笑)


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暖かな熾火と、思わぬご馳走。。


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今夜の幸せなひとときは、この、手あぶりサイズの火鉢のように、小さくとも、とても温かな贅沢なものでした。

ありがとう。。忘れないよ。。





Top▲ by veronica-t | 2016-02-16 20:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
2/14「親たちの同窓会」
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子どもの心の呼びかけに
どれほどの それに気付けたのだろうか

それに気付けたのは、きっと
子どもの心の声の、ほんのひと握り

でも、それで良かったんだと思う

あとは子どもらが、自分で
それに向き合うことが出来るのだから

そう思えたのは、焔の向こうの
この懐かしい顔があったから。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-14 23:51 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
子どもたちの記憶の中に(食)
娘が帰省すると、普段の野菜中心ボリュームメニューを、少しだけお洒落に。。
メニューも、畑で採れた野菜を中心に、家にあるものでシンプルに。。

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小麦粉も、いろいろ変身します。



ある日のお昼は、小麦粉はカプンティに
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たっぷりの玉葱と牛乳と卵とパルメザンチーズで作るカルボナーラ。



朝食には、一次発酵したシンプルパンの生地をピザに
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野菜を たっぷり乗せてボリュームを。。



焼いたシンプルパンでは
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いただきものの苺を乗せてスイーツ風に。。



そして、好評だったのは、焚き火小屋風お好み焼き。
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何を食べるって、ほとんどキャベツ。
キャベツや野菜を美味しく食べてるようなお好み焼き。
南部小麦を薄くひいた生地に、どっさり野菜を乗せて。。
野菜も、キャベツや人参、太葱など、畑で採れた旬のものをたっぷりと。。



子どもたちが幼い頃は、仕事をしながら育てていくのに精一杯で、食べることをかなり疎かにしていました。
今、子どもたちが親になったり、それぞれが離れていくと、この子たちに母の作るご飯の記憶を、ちゃんと残してやれなかったと、今更ながら反省したり後悔したり…。
せめて、まだ記憶の片隅に残せるときにと、子どもたちが帰ってくるたびに、畑から野菜を採り作っています。

いつか、そういえば、母さんも作ってたなと思い出してもらえるように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-28 13:25 | 焔のある暮らし | Comments(0)
2015・早生の玉葱の作付け
早生の玉葱の苗1,500本が届き、母に習いながら一緒に作付けをしました。

まずは畝作りから。
几帳面な母は、長年使ってきた道具を使い寸法出し。
ピンと張った溝縄に沿って畝を作るのが、私の仕事。
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溝縄に沿って土を寄せたら、レーキを使って畝の面を平らにならすと、手際の良い母は、待っていたかのように叔父が作ってくれた専用の道具を使って、作付けの場所を決めていきます。
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このあと、先ほどの作業を全て私に任せて、母は苗を植えていきます。
これがほんと速い。
指で穴を開け、苗をさし土を寄せて押さえること数秒間。
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昼休憩を取りながら、何とか夕刻までに作付けを完了しました。
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長年、母はひとりで何千本もの玉葱の作付けをしてきました。
玉葱は、半年以上畑に植わっている作物で、母の野良仕事そのものかもしれません。

作付けを終えた畑で、母の嬉しそうな笑顔をみていると、今年、母に習いてこの畑に玉葱が植えられたこと、これが、明日誕生日を迎える母への一日早いプレゼントになりました。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-04 23:40 | 野良仕事 | Comments(0)
母の想いにそって…
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そろそろ、玉葱を植えるところを耕さんと…
几帳面な母は、玉葱苗を植える場所を、早く耕して欲しいという。

母の野菜作りと、私の野菜作り…
一番の違いは草の扱い。
とくに玉葱は、定植する苗の数が三千本をこえるため、母は植える畑の準備に慎重になる。

植えるところだけ草取りしたら良いがね…いつもなら そう言うけど。
私には、ひとりで玉葱を育てた経験がない。


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私の野菜作りを、気になりながらも好きにさせてくれる母。

そんな母の思いにそって、時間が空いたら草を取る。
たまには、母を安心させなきゃね。。





Top▲ by veronica-t | 2015-10-19 22:16 | 野良仕事 | Comments(2)
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