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風の谷の春
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庭の梅の老木に、小さな花が咲いた。

今年は、この梅の小さな実で、酵母を育ててみたいと思う。

どんな酵母が育つのだろう。

どんなパンが焼けるのだろう。。

今から楽しみ。。。
Top▲ by veronica-t | 2012-04-06 00:16 | 風の谷から | Comments(0)
桔梗
子どものころ、山で見た桔梗を忘れない
辺り一面 木々に覆われた山は緑色

その中にポツンと咲いた
真っ青な桔梗
その青さは、とても眩しかった

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まるで風船が膨らむように蕾は大きくなり
やがて、可憐で綺麗な青色の花を咲かせる

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風になびく桔梗を見ると
子どものころ初めて桔梗を見た記憶が蘇る

でも、桔梗って今の季節の花だったかなぁ
Top▲ by veronica-t | 2011-07-05 08:10 | 焚き火小屋から | Comments(0)
紫陽花
紫陽花・・同じものを植えても
その土地で微妙に色合いが変わる

焚き火小屋の紫陽花は
大輪で、淡い青紫色

私は紫陽花の色が、その土地の色に染まる前の
真っ白なときが好き。。

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まるで紙細工のような
真っ白な紫陽花

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少しずつ、色をまとい変化する

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今年も大輪の花が咲いた
Top▲ by veronica-t | 2011-07-05 08:01 | 焚き火小屋から | Comments(0)
春・花きろく
家のまわりの草花の記録

- 4月 -

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ミヤマカタバミ
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うちのまわりにも、こんな可憐な草花が咲いていた
Top▲ by veronica-t | 2011-04-18 23:12 | 風の谷から | Comments(4)
「さくら餅」をどうぞ
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キッチンストーブで、さくら餅を作りました。

おひとつ、どうぞ。。





キッチンストーブの試作ができたので、
さっそく「さくら餅」を作ってみました。
 レシピはmore機能に書きました。。
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完全燃焼して煙が出なくなったら、フライパン(コンボクッカー)を温めます。

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フライパンが温まったら、薄く油をひいて、
薄力粉・白玉団子の粉・グラニュー糖を水で溶いた生地を
焦げ目がつかないように両面焼いていきます。

*生地に もっちり感がでるように、焼きすぎにご注意を。。
  フライパンの底に焔が少しあたるくらいが、ガスでいう弱火〜中火。
*なるべく手に入りやすいものを、材料にしています。
  生地に桜色をつけたいときは、少量の食紅を加えてください。
  抹茶の粉を加えると、薄い緑色の さくら餅になります。

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生地が冷めたら、餡をつつんで
桜の葉でくるみ、花(桜茶の花)をのせて出来上がりです。


ほのかに桜の良い香りのする「さくら餅」
おひとついかがですか?




- 「焚き火小屋の備忘録」より -
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
集会所などの避難施設で使えるように考えたダブルコンロの記事
「ノブヒェン窯」について

- はるのさんの「山の子」のブログより -
瓦のキッチンストーブの作り方
「フライパンのパン焼き窯でピザを焼こう!」

** 「さくら餅」レシピ **
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 23:14 | 焔のある暮らし | Comments(8)
山での道草
今日は、久しぶりに穏やかで暖かな一日でした。

朝から、今日こそは山にはいるぞ!と思っていましたが・・
師走のこの時期は急に仕事が入ることが多く、本業が終わったのが2時すぎ・・
少し遅い時間だったけれど、久しぶりに山に入ることにしました。

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久しぶりの山は、気持ち良いけれど、やはりひとりは心細く・・
今回は、ラジオをかけて入りました。

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杉や竹で覆われた山は、この時期でも葉が青く茂っていて
陽の光も届きにくく、あたりは鬱蒼としています。

日の暮れるのも早く、そして急に天気もあやしくなってきたので、
今日は、我が家の山まで行くのを諦め、
少し入ったところでリースに使う木の実を探すことにしました。

ここらの木の実は、とても小さく、目をこらして足元を見つめます。


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(あ、フユイチゴ!)

鮮やかな赤色は、獣でなくともすぐ目につきます。
でもよく見ると、実は小さく、収穫するにはまだ早そうです。

しばらくすると、急にあたりが暗くなりだしたので、
山を降りることにしました。


でも途中で見つけた、可憐な草花に、
思わず時間を忘れて、しばし眺めてしまいました。

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ぽつぽつと、頬に雨があたるまで、長いこと道草してしまいました。
道草とは、よくいったものですね。

忙しい日々、こうしてしずかに小さな可憐な草花を眺めていると
とても穏やかな気持ちになれます。


今度は、natsuさんと木の実拾いに行こっと。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大切な1組のワークショップ」 
- 焚き火小屋でのクリスマスの支度 - 11日・12日にご予約のお客様へ・・
今年は、例年に比べて木の実が少ないそうですが
今、せっせとnatsuさんが木の実を集めています。。
山によって、木に実の種類もさまざまで楽しいです。
素敵な「木の実のリース」が出来そうですよ。。
楽しみにしていてくださいね。。

そして、6日にご予約のお客様・・
熾火で焼く、美味しいシシカバブーには、
美味しい かまどご飯はいかがでしょう?
かまどに薪を焼べて、十穀米のご飯を炊きます。
どうぞ、お楽しみに。。



Top▲ by veronica-t | 2010-12-02 23:53 | 里山 | Comments(2)
スミレ
家の裏山の木々も、寒さとともに少しずつ黄色やオレンジ、赤色に紅葉を始めました。
車から眺める山々も、色とりどりに化粧をしているよう・・

でもね
道端にスミレが咲いるんです。

ここ数日、通るたびに気になってて・・
でも、忙しくて車を止めて確かめることもできなくて・・

今日、natuさんと
「あれ、スミレだよね?」
「スミレって、いつ咲くんだっけ?」
「スミレって春・・だよね・・」
って、その話題になりました。
どうやら、natuさんも気になっていたそうです。

みなさんのところは、どうですか?
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Top▲ by veronica-t | 2010-11-14 17:44 | Comments(4)
懐かしい香り
どこからか香る銀木犀の優しい香り

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谷のあちらこちらから香る金木犀の香りと違い
その優しい香りは
すぐ傍をとおる人にだけに
またこの季節がきたことを知らせてくれる

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家の木戸と、土蔵の前に咲く
銀木犀の優しい香り

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その優しい香りに
懐かしさを感じる

Top▲ by veronica-t | 2010-10-12 05:48 | 風の谷から | Comments(4)
蔵とシュウカイドウ
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今年も我が家の蔵の前に、この花が咲いた。

いつのころから、ここに咲くようになったのか、
今年も、また可愛らしい花を咲かせている。

昨日、この花が「シュウカイドウ」という名前だと知った。
人に名前があるように・・
ものに名前があるように・・
草花にも名前がある。

でも、名前を覚えた喜びよりも、また今年も咲いたことが嬉しいと思う。

きっと、今まで当たり前に実ってくれていた畑の作物が、今年は上手く育たなかったからか・・
いつものところに、いつものように、この草花が咲いていたことが、なんだかとても嬉しい。


Top▲ by veronica-t | 2010-09-13 06:32 | 風の谷から | Comments(4)
涼しさを求めて - 里山・夏 -
斐伊川と山に囲まれた上津は、山手(ヤマテ・山に近いところ)と原手(ハラテ・斐伊川に近いところ)では、肌に感じる気温が一年を通して数度違います。
その違いがわかるのが、今の時期です。

今日はとても暑く風もなく、焚き火小屋での作業は思うようにはかどりません。
そこで、代表と山に入ることにしました。

なぜか、それぞれカメラを持って・・。
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倒れた木に、こけが生え、そこにシダが生える。共存なのか競争なのか・・

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木漏れ日は、ヒロインを数分毎に変えている。次は誰の番なのかな・・

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水引草・・草木が茂るこの季節、唯一可憐な姿を見せてくれる

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私の子どものころには、この山には田畑が広がっていた。
今は、その名残りの石垣があるだけ・・



山に入った本当の目的は・・

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石を掘り出した斜面を、石と一緒に出てきたブロックで補修する

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石を掘り起こす

しかし、代表の作業は丁寧で速い。
私は、ただまわりをウロウロするだけ・・


わずか一人や二人の力では、山が荒れていくのを止めるなんてできないだろう・・
でも、今日の作業で手を加えたところは、見違えるほど山が生き生きしている。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-04 23:28 | 里山 | Comments(24)
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