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朝の野菜スープ
我が家の朝食の定番は、ご飯にみそ汁と煮しめ。

子どものころ、「米を作る百姓が、なんでわざわざパンを買うのか」と、いう先代の考えで、朝の食卓にパンというのはいけないことでした。
でも一度だけ、兄とその掟を破り、サンドウィッチを作り食べた記憶があります。
そのときの肩身の狭かったこと。
それが嫌で、次の日からはご飯・・それからずっとご飯です。

今はお米を営農に作ってもらうようになり、我が子はパンやご飯など、その日の気分で食べ分けています。
それでも、パンにみそ汁・・。
パンに合わせてスープを作るなんて考えれなかったんです。
・・おかしいでしょ・・でもそうだったんです。

先日、あるお母さんから、「うちの朝ご飯は、パンと野菜たっぷりのスープだよ」と聞いて気がついたんです。
なんで、パンに合わせたスープを作らなかったんだろうって・・。
その日から、からだの芯から目覚めて暖かくなる「野菜たっぷりスープ」を作っています。


・・・朝のスープ・・・

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畑で育った野菜をたくさん入れた具沢山スープ

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バターと牛乳でホワイトソースを作る、母さん特製シチュー

どれも野菜の旨味だけでコンソメなし、味付けは、塩とコショウだけです。
そしてコンボクッカーで、コトコトじっくりゆっくり煮込んでいくのですが、使う燃料はガス・・。
これが「かまど」なら、もっと美味しくなるだろうな〜。


そして、このスープ、余れば夜は大変身。
野菜たっぷりスープは、煮込みハンバーグのソースに早変わり。

シチューはというと・・

ブログで知り合った まこりんさんが、たくさんのチェダーチーズと全粉乳を送ってくださいました。
それをカットして、アルミとラップに包み、仲間へのお裾分けの準備をして・・
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我が家の分は、朝のシチューに、いただいた全粉乳と白ワインと、マカロニを加えて煮込み、チーズをたっぷり乗せてグラタンにしました。
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美味しかったです。
美味しさのお裾分け、ありがとうございました。


朝、みそ汁の他にスープを作るのは一手間ですが、夜にまた使えるので結構便利です。
何より、家族が元気に出かけていくのは嬉しい。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-20 08:10 | 野菜 -recipe- | Comments(12)
畑の夏野菜を美味しく食べました。
今夜は、バイトもお休み。
いつも適当に晩ご飯の準備をすますと、慌ててバイトに出かけてました。
そんな暮らしを何ヶ月かしていたら、子供たちに異変が・・。

美味しくないらしい・・
美味しくないなら、食べたくないらしい。
当たり前のことなんだけど、こんなにも一緒に食べることが大切だったことに気づいたのです。

今夜は、ごめんねという気持ちを込めて・・
そして、畑に残っている夏野菜を、最後まで美味しく食べたいから、
パスタを二品作りました!

冷凍庫の場所を夏の終わりから占領しているトマト。
それをたくさん使った母特製の「ミートパスタ」
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お店屋さんみたいな綺麗な色じゃないけど、おばあさんのトマトと玉葱をたっぷり使った贅沢なパスタ。



もう一品は、畑に細々と実っている茄子を使ったパスタ。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」で 焼きナスペーストのパスタを知ってから、とても美味しそうだったので作ってみたいと思ってたました。
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材料も、とてもシンプル。
このソースに合わせたパスタは、先日、パン粉と間違えて長男が買って来てくれたパン用の強力粉で作る「カプンティ」。

焼きナスペーストのパスタは、特別なものは何も入っていないのに、とても美味しい。。
茄子もたくさん使うし、茄子のとろみが、とても良い感じのソースになっています。
いつもなら茄子って聞いただけで敬遠する娘も「美味しい!」と喜んで食べてました。
茄子の美味しいレシピ、ひとつレパートリーが増えました。


賑やかで騒がしい我が家の晩ご飯・・
これって、とても大事な時間だったんだなって、しみじみ思いました。
子供たちが巣立っていくまで、大切にしていきたい時間です。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-12 22:20 | 野菜 -recipe- | Comments(6)
薩摩芋のツルの佃煮
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先日収穫した薩摩芋。
そのツルも、美味しいって、ご存知ですか?

もし「薩摩芋のツル」が、手に入るようだったら、ぜひ食べてみてください。
本当に、美味しいです。
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- 薩摩芋のツルの佃煮 -

薩摩芋のツルを、一度アクだしのために茹でる。
茹汁を捨てて、水にさらしてから、水分を切り、ごま油で炒めます。
味付けは、出汁(母はイリコ)・砂糖・醤油・みりん・あればお酒など、お好みで。。
好みで胡麻をかけると、より一層美味しくなります。
佃煮のように、しっかり味をして煮込むと、しばらく保存もきいて美味しくいただけます。

我が家は、別に薄めに味付けしたものを、冷凍保存しています。
そして冬に、もう一度味をなおしていただきます。



実は・・
この薩摩芋のツル、芋の収穫が終わると、その処分に困っています。
来年、「欲しい」と言ってくださる方で、ツルを取りに来られる方がいらしたら、お好きなほどお分けいたします。。

Top▲ by veronica-t | 2010-10-01 06:59 | 野菜 -recipe- | Comments(4)
薩摩芋の収穫
「もう、よそ様は、薩摩芋を掘ったって言わいたけん、そろそろ、うちも掘ってみぃか。」

急遽、母のこのひと声で、仕事の合間の薩摩芋の収穫になりました。
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保存する作物は、長く良い状態で保存できるように、掘り出してからしばらく土の上に並べて、作物の表面を乾かすために晴れた日に収穫します。
やっと育った大事な食糧、手でひとつひとつ大切に掘り出していきます。
大きく育った薩摩芋を土の中に見つけると、もう嬉しくて・・
それはもう、宝探しをしている子どもようです。


今年の薩摩芋は、二種類です。

- 金時芋 -
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- 安納芋 -
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・・・安納芋・・・
種子島で作られた芋で、焼くとまるでクリームのようにネットリとした食感。
糖度はとても高く、しかもカロリー控えめ。
時間をかけて上手に焼くと、もっと甘くなる。
焼いた安納芋を、冷やして食べるとまるでアイスクリームよう。
掘ってすぐよりも、3週間から一ヶ月以上熟成させると、もっと糖度が上がり美味しくなる。


この安納芋は、今年初めて作りました。
なんと苗の値段は、他の薩摩芋の3倍近く・・
悩みましたが、そこに書かれた芋の特徴に惹かれて購入してみました。

安納芋は、金時に比べて5cmくらい深いところに育っていました。
掘るのもなかなか大変でした。
そして、金時芋の方は土の中で小動物に食べられているところがあったのに、この安納芋は全然食べられてない。
美味しいはず・・だよね?

それならと収穫したものを、さっそく天ぷらにしていただきました。
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安納芋を切ってみると、表面は白っぽいですが、中は薄いオレンジでした。

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味は、今のところ金時と同じくらいの甘味と旨味がありました。
美味しかった〜。

1ヶ月後が、また楽しみです。
私にとっての秋・・どうも今年も「食欲の秋」になりそうです。。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-29 23:45 | 野良仕事 | Comments(2)
大根の間引き菜
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籠いっぱいの大根の間引き菜。

根っこの先を落として
塩をふって、ナイロン袋に入れて冷蔵庫へ

軽く漬かったら、細かく切って
熱々のご飯にのっけて、生姜とお醤油を少々かけるだけ。
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この大根の間引き菜の、菜っ葉ご飯がとても美味しい。

今年採れた新米でいただくと、もう何杯でも食べれそうです。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-29 23:12 | 野菜 -recipe- | Comments(6)
「パプリカ」がいっぱい!
いつもの年は、なかなか大きく育ってくれない「パプリカ」。
今年も、なかなか色がつきませんでした。
それが台風が去って、また暑さが戻ってきたころから、次から次へと色づき始めました。
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今日、収穫したのは、赤と黄色のパプリカ。
そして、茄子とピーマン。
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冷蔵庫にあった鶏の胸肉を使って、暑い日にピッタリの中華風に調理してみました。
色も綺麗で、どんどんご飯もすすみます。

フライパンひとつで簡単にできる料理です。
暑い日に、パッパッとできる一品。
いかがですか?



- 夏野菜と鶏肉の中華風炒め -

*材料*
  鶏のモモ肉・パプリカ(黄色と赤色)・茄子・ニンニク
  酢・砂糖・醤油・小麦粉・塩こしょう・油

*作り方*
 ・鶏肉は、食べやすい大きさにカットしてボールに入れ、
  ニンニクのみじん切りと酢・砂糖・醤油・塩こしょうで下味をつけておく。
  炒める前に、小麦粉をつける。
 ・フライパンに多めの油を入れて熱くなったら、鶏肉を皮のほうからコンガリきつね色に焼き色をつける。
 ・フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどで取り除き、食べやすい大きさにカットした野菜を加える。
 ・全体に火が通ったら、砂糖・酢・醤油で味をととのえる。 (好みでごま油を加えられてもOK)

  


- おばあさんの野菜便 -
 週末のイベントで、なかなか配達はできませんが、畑にはいろいろな野菜が育っています。
 出雲市・または近隣で配達希望の方は、鍵コメでお知らせください。
 




Top▲ by veronica-t | 2010-08-17 23:21 | 野菜 -recipe- | Comments(8)
薪割りの合間に - 早生の玉葱パスタ -
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本業の仕事が終わり、午後からnatuさんと薪割りをした。
薪割りの前に、まずは昼食の準備。。


あらかじめメニューを決めて、「かまど」と「炉」に薪を焼べながら作り始める。
こんなときは、けっこう気ままにそのときの気分によって、仕上がりがかわる。
ふと、最初に二人で作った日のことを思い出した。
そしてnatuさんが言った言葉、「料理は冒険!」を・・。
この言葉を思い出しながら、採れたての野菜をみつめる。

「どう食べたら良いと思う?」
「玉葱って早生だけん、食感が出るように厚めにカットしてみるか」
「味は、玉葱の甘味を生かして、あっさりクリームソースにしてみぃか」
「ニンニク、いっぱい入れたら、まいよ美味しいよ



焚き火小屋に調理の火が灯る・・
この時間が二人にとって、いちばん楽しい時間。





- 早生の玉葱パスタ -
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ニンニクは、細かくみじん切りして、DOにオリーブオイルと一緒に入れて火にかける。
ニンニクの香りがしてきたら、ベーコンを炒める。
早生の玉葱を加えて、軽く火を通す。
白ワインを加えてアルコールが少し飛んだら、コンソメと牛乳を加えて火は弱火にする。
少し沸騰し始めたら、茹でたパスタを加えて、クリームチーズをたっぷり加える。
塩コショウで味をととのえる。
盛り付けたら、コショウとパルメザンチーズを好みでかける。


早生の玉葱は、火を通し過ぎると溶けてしまいます。
カットするときは、少し大きめにして、火も軽く通すと、みずみずしい食感も残ります。
また早生の玉葱は、水分も多めですので、加える白ワインなど少なめでも良いかもしれません。
Top▲ by veronica-t | 2010-05-18 23:18 | 野菜 -recipe- | Comments(0)
昔の山道
今日は、石を探しに、山に出かけました。

掘り出す石は、何十年もの間、道の脇に置かれていた石です。
ここは、いつもお世話になっているご近所さんの山の区域です。
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何十年もの間、道の脇に山積みになっていた石は、
その上に泥に覆われ草が生えていました。
またそこは、竹の小枝を積み重さねておく場所になっていました。


石を掘り出される、しまね自然の学校の代表。
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掘り出された石を運搬されるスタッフ。
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そこからは、大量の石が掘り出されました。
作業が終わるころ、道幅が広くなりました。
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右写真の手前が、石を掘り出したところです。
道が倍近く広がり、とてもすっきりした風景になりました。


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今日の私の作業・・
斜面にすげてあった竹を、
邪魔にならないように斜面の上にあげる。



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谷を吹く風が、とても爽やかに感じます。





- 朝食 -
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朝から代表は、食事もとらずに作業をされていました。
それではと朝食を作ったのですが、畑の中のここだからできたメニューです。
[材料]          
 パンの耳          
 早生の玉葱           
 早生の玉葱の葉
 保存玉葱の伸びた芽
 白南風の燻製
 卵
 ニンニク
 豆入り天ぷら

[ドレッシング]
 早生の玉葱
 マヨネーズ
 イタリアンパセリ
 金柑
 塩・こしょう




 


 
Top▲ by veronica-t | 2010-05-16 23:43 | 里山 | Comments(2)
ああ、すっきりした!
雑草を抜いて、スギナの根っこをなるべく取り除けたらと、何度も同じところを掘り起こした。
掘った深さは20〜30センチほど・・。

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最初にのびた草を抜いて泥を落とし、根っこを上に向けて地面に広げる。
ちゃんと泥を落とさないと、今日みたいに雨が降れば、草は再び根をはる。

おおまかに草を取ったら、鍬で土を掘り返し、草の根を取り除く。

今度は、もっと深く掘ってみる。
スギナの根は深く、20〜30センチ掘っても、太い根を張っている。

しゃがんで、手で丁寧に根っこを取り除く。
根っこがなくなったなら、土を返す・・


この作業を何度続けたかな・・

昨日いち日と、今日の昼すぎまでで、なんとかこの区間の雑草を取れた。
それというのも、この区間、ずっとゴミや草を集めて置いた場所。
草の根っこと一緒に、たくさんの石や瓦の破片など出てきた。

それらを全部仕分けして、今日の作業は終了・・
道具を洗い、本業へでかける準備をした。

師匠に作業が終わったことを伝えると、なんだかとっても嬉しそう。

からだは筋肉痛、目の下はピクピク・・
それでも、なんだかとっても気持ち良い。


あ〜、すっきりした!


- 今日のお昼ご飯 -

ずっと手つかずだった、雑草の生えたところの作業を終えて、遅い昼食をとった。

しまね自然の学校の代表が、お知り合いの燻製をくださった。
そのベーコン風のウインナーの燻製を焼いた。
その油で、玉葱の伸びた芽も焼いていただいた。
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この燻製・・、ただの燻製じゃない。
すっごい拘りのある燻製。
とっても美味しい「スモークハウス白南風(しらはえ)」の燻製。

朝は、薄くスライスしていただいたけれど、せっかくの油が出てしまった。
なので、今度は贅沢にそのまま焼いた。

その油でじっくり焼いた玉葱の伸びた芽の美味しかったこと。。

いつもなら、パッパッと塩を軽くかけるけど
今日はそのままいただいた。

とっても贅沢な味で、とっても美味しい!


玉葱の芽
・・
ぜひ、あったなら、一度食べてみてください。。



Top▲ by veronica-t | 2010-05-10 22:44 | 野良仕事 | Comments(2)
その後で・・
ワークショップで訪れてくださった、お客様が帰られたあと・・
私たちは、ふたたび炉に火を熾し、遅い昼食をとります。
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畑から収穫した「あすっこ」を、熾火で焼く。
葉の部分がパリパリとした食感になりました。
その食感は、まるで板ワカメのよう・・
パリパリした食感と、やわらかな食感・・それがおもしろくて、ついつい食べてしまいます。
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それに、ただ塩をパラパラとふって食べる。
その美味しさに驚きました。
いろんな調味料で味付けしなくても、野菜には野菜の味がある・・
熾火の凄さは、それを簡単に教えてくれること。
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そして、残った「ぐるぐるパン」のパン生地を、丸く平たくして、熾火であぶる。
しばらくするとプ〜ッと膨らんで、素朴なパンが焼けました。
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焚き火小屋に訪れてくださった、大切なお客様を思い出しながら過ごす
穏やかで、とても贅沢な時間です・・。


ひさしぶりに・・ゆっくりと椅子に腰かけたような気がします・・


Top▲ by veronica-t | 2010-04-13 22:18 | 焚き火小屋から | Comments(2)
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