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枝豆
「テレビの撮影のとき、畑に緑があったほうが良いだろうから」と、
おばあさんが、いつもの年より多く種を蒔いてくれた大豆。
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ワッサワッサと葉が茂り、たくさんの実をつけた。

いつも畑で育った大豆は、味噌に加工してもらうけど、
ちょっと多すぎるから、食べるぶんだけ収穫する。

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それをロケストで塩茹でする。

貴重な味噌になるはずの大豆。。
枝豆なんて、なんと贅沢なことだろう。。

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さやから飛び出す豆は、
どんな宝石よりも眩しく輝いて見える。
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Top▲ by veronica-t | 2012-09-25 16:41 | 野良仕事 | Comments(6)
野菜たっぷりピザ - 瓦のキッチンストーブ -
今日は「瓦のキッチンストーブ」で、野菜たっぷりのピザ焼き。
いつものペール缶のロケストと違って、瓦のロケストは迫力があり、
どっしりと構えた姿は美しい。。
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こうして積み重ねてあると、迫力満点なんだけれど、
もともと、災害後そこにあるもので・・と、被災地支援にと考えられたロケストだから、
一枚にすると、子どもでも持てる手軽さで、しかもこの瓦の構造から重なると
ビクともせず安定感にも優れている。

そんなロケストの今日の燃料は、建築廃材の杉を小割にしたもの。
薪に火がついたかと思うと、パーっと勢いよく焔が上にあがっていく。


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瓦なので、一度温まると煉瓦のように熱が蓄熱されて、安定した調理ができる。
今日は、野菜たっぷりピザを焼いてみる。

ちょうど居合わせたお仲間に「ピザを一緒に。。」と、お誘いしてトッピングしてもらうと、
なんと!玉葱・茄子・パプリカ・ウインナー・チーズと、厚み2cm近い・・。

しかし・・いくら野菜たっぷりといっても・・・・・
さすが、野菜好きのピザ。。


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そんなジューシーな野菜たっぷりピザでも、この瓦のロケストなら
こんがり美味しく、しかもジューシーさはそのままに焼いてくれる。


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あまりの美味しさに。。
そして少ない燃料で、次から次へと焼けるもんだから、
ウォーキング中のご近所さんも誘う。。


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使った薪は、わずか最初の量の1/3ほど。

キッチンストーブに火を入れ始めて、焼き終わるまで1時間もかからず、
野菜たっぷりピザ4枚焼けた。


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Top▲ by veronica-t | 2012-09-20 23:54 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(6)
おばあちゃんの南瓜
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「おばあさんのカボチャの煮物は、まるでスイーツ。。」と、
長女は、おばあさんの南瓜の煮物が大好き。

おばあさんの南瓜の煮物は、ホクホクしている。
醤油を使わず、塩を使う。
だから、南瓜本来の色と味がする。

今年の初物をいただきながら、娘を思い出す。
Top▲ by veronica-t | 2012-06-27 05:39 | 野菜 -recipe- | Comments(0)
味を、楽しむ
今の時期は、天気じゃないと気温が上がらず、
曇りの日には、思ったようにパン生地が醗酵しない。

仕事に行く前に、パン焼きをしようと考えていたけれど、
予定を変えてロケストで遅めの昼ご飯作り。


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大きく育たなかった玉葱とジャガイモ、そしてニンニク。
収穫のあと畑の泥の中に埋もれているのを、丁寧に探り掘ったもの。

どれも くず野菜と言われるものばかり。
実は、これが、ほんと美味しい。。

今日のメニューは、この野菜が丸ごと入ったスープパスタ。


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合わせるパスタは、北海道産の全粒粉で作るカプンティ
けっこう歯ごたえがあるので、できるだけ細く薄くする。

野菜がやわらかくなったら、
他の鍋に多めのお湯をわかして、塩をたっぷり入れてパスタを茹でる。

パスタが浮いてきても、もうしばらくそのまま長めに茹でる。

野菜の鍋に、パスタと茹で汁を加えて、強火で少しだけ水分をとばす。
味付けは、パスタを茹でた塩だけ、あとは何も加えない。


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食べるときは、トロトロになった野菜を崩しながらスープと合わせて、
パスタにからめる。

素朴な味のパスタに、玉葱やジャガイモの旨味がとても合う。
ひとつのパスタなのに、いろんな味が楽しめる。

一番美味しかったのは・・皿に残ったスープ。

薄いの塩味のスープは、いろんな美味しさがつまっていてとても美味しい。
何だか、からだの奥からチカラがわいてくる、そんな味がした。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメントをくださったみなさまへ。。

なかなか返事が書けず、ごめんなさい。。
もうしばらく待ってください。。
みなさんのコメントが、とっても嬉しくて。。
励みになってます!!
ありがとうございます。。


Top▲ by veronica-t | 2012-06-25 23:47 | 焔のある暮らし | Comments(4)
「蕪の葉っぱのグリーンパスタ」
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子どもたちが親元を離れていくと
それまでも、いい加減だったご飯作りが
もっといい加減になってきた

今夜もあるもので良いわね・・
こぉで、ご飯食べたことにす〜かね・・
こんな会話が当たり前になってきた

そんなとき、ロケストに火を入れると
何だか不思議と美味しいものを作りたくなる

そういえば、長女がよく言ってたっけ
「母さん、焚き火だと料理がとっても上手!」って。。(笑)

今夜は、ロケストでグリーンパスタを作った
使った青菜は、カブの葉っぱ

今の時期、畑にあるカブの葉は、カブの成長とともに大きくかたい
それを細かくみじん切りする

野菜の下拵えの間に、ロケストに火をいれて
大鍋いっぱいのお湯をわかし塩を加えて、パスタを茹でる

フライパンに、オリーブオイルと細かくみじん切りしたニンニクと
黒こしょうにアンチョビを入れて、良い香りがするまでそのまま温め

アンチョビが崩れ始めたら、カブの葉を入れて
パスタの茹で汁で緩めながら、ソースに仕上げる

塩こしょうで味をととのえて、茹でたパスタを加えてからめて
皿にもって、上からオリーブオイルをかけて出来上がり。。

うん、美味しい。


今度はピザ作ろうかな。。
Top▲ by veronica-t | 2012-06-06 22:28 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(2)
玉葱の収穫とロケスト
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天気が続きそうな今週中に、保存用の玉葱の収穫をすることにしました。

いったん作業を始めると、朝から夕方までかかるので、
午後からは、畑にロケストを持ち出して、収穫しながら晩ご飯の下拵えもしました。

コンボクッカーに、早生の玉葱を丸ごと入れて、ニンニクを1片と
たっぷりの水を加えて、コトコト煮込みます。

使った燃料は、先日抜いておいた雑草など、いずれ「くよし」で燃やすもの。
畑の片付けもしながらなんて、本当に効率が良い。
作業が終わるころには、玉葱はトロトロにやわらかくなっていました。

夕食作りには、ロケストにパン焼き窯を使って、オーブン料理です。


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コンソメと塩コショウで下味をつけて、耐熱皿に玉葱とハンバーグと、
窯で焼いたパンをカットしたものを入れて、上からたっぷりとチーズをのせて、強火で10分。

トロトロになった玉葱は甘く、口の中でとろけてとけてしまうほど やわらかく、
パンの表面はパリパリと香ばしく、
中は旨味をたっぷりと含んで美味しく、そこにチーズも。。。

とても美味しく、贅沢な一品になりました。

畑にロケスト。。
みなさんも、いかがですか。。?
Top▲ by veronica-t | 2012-06-05 01:45 | 野良仕事 | Comments(4)
「ブーランジェール」
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うちには、洒落た電気やガスのオーブンはない。
その代わり、「鉄のパン焼き窯」や「ロケスト&パン焼き窯」がある。

これらの窯は、パンだけじゃなく、ケーキやグラタンなど
オーブン料理のほとんどが出来ちゃう優れもの。。

そして、薪を焼べて作る料理は、どれも美味しい。


今夜の料理は、歯医者の待合でたまたま読んでいた本に載っていた
「ブーランジェール」というもの。
そこには、パンを焼いたあとの窯の余熱で作ると書かれていた。

材料は、うちにあるジャガイモと玉葱だけ。
あとは、お買い得になっていた豚肉のロースを買い足せば良いなんて最高。。

さっそく家族が帰るころを見計らって、風呂焚きの横でロケストに薪を焼べて料理を始めた。
そして、長女が帰るころには、「プーランジェール」の良い香りがあたり一面漂う。。

長女は、私が焚き火で料理をしていると、とても喜ぶ。
以前、「母さん、焚き火だと料理がとっても上手!」と、褒めてくれたこともある。・・フクザツ・・
やってきた長女に、熱々の「プーランジェール」を渡すと、
「焚き火って、ほんと料理を美味しくしてくれるんだよね〜」などと、本当に嬉しそうに喜ぶ。


いつしか、娘にとって、この光景は当たり前のものになったんだなぁ。。と、
しみじみ嬉しく思う。

さて、今度は何を作ろうかな〜。。
Top▲ by veronica-t | 2012-03-10 12:51 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(6)
冬の日の、白菜の天日干し
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初めて種から育てた、小さなサイズの白菜。

くるみ市」に出荷しようと、家庭で食べきるちょうどのサイズと育ててきたけど、
母にも呆れられるくらい、仕事にかまかけて放ったらかし状態で
小さな白菜は虫食い状態・・

見た目良くても、もし虫がいたら・・と
市への出荷を諦めて、「欲しい!」と直接言ってくださる方に
買ってもらっています。

それでも畑にはたくさんの白菜が残っていて、
先日みたいな急な寒さには、小さな白菜はいっぺんに凍みてしまいます。

こうなったら自家消費。。

一度にたくさん美味しく食べれるように、久しぶりの晴れ間に干してみました。


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冬の冷たい風の中、日干しすると
水分がなくなって白菜のかさが減り、
そして、ギュッと旨味と栄養が濃縮されます。

こうして干した白菜を塩豚と一緒に蒸し焼きにすると
他に味付けしなくても、とっても美味しくいただけます。

ぜひ、お試しください。。


*レシピは、こちら→ 干した白菜と豚肉の蒸し焼き
Top▲ by veronica-t | 2012-01-28 03:33 | 野良仕事 | Comments(4)
畑のまんなかで、イタリアン。
秋晴れの日、友人でイタリア料理のシェフが、久しぶりに尋ねて来てくれました。

彼女が遊びに来てくれるときの楽しみは、一緒に料理ができること。
調理の焔担当の私は、彼女が下拵えをしている間に、
畑のまんなかに瓦を積んで火を熾します。

このときが楽しくって、ドキドキワクワクしてきます。

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この日の料理は、畑にある野菜で作る、
鉄のパン焼き窯で焼いたパンに合う料理。

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一品め
旬が終わり枝に残っていた小さめのローザビアンカを
横半分にカットして、表面に切れ目を入れニンニクとタイムの乗せて蒸し焼きに


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二品めは、
野菜と鶏肉の蒸し焼き。

今、彼女が乗せているのはピーマンの葉。
ハーブとは違う味と香りがあるそうです。


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畑に積み重ねた瓦のロケットストーブは一基。
だから、料理の焔はひとつ・・
作る料理は二品。

この日、ここに来て初めてロケットストーブを知った彼女。
その機能性と焔の勢いと、そして瓦の保温性を身近に見て
「コンボを重ねよう!」と、アイデアをくれました。

そこでコンボクッカーの深い方でローザビアンカを
蓋になる浅い方をその上に重ね、野菜と鶏肉の蒸し焼きと
一度に二品を作ってみることにしました。


料理を焔に任せている間、
彼女は子どもさんのお迎えに、私は野良仕事を始めました。

良い香りと、ジュッジュッという音がしてきたら焔から離して
温かくなった瓦の上で、さらに蒸していきます。

ここで小さな鍋をおき、珈琲用のお湯をわかしたり
ロケットストーブの燠の余熱で、簡単なスープもできそうです。



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パンに合う野菜料理。

瓦のロケットストーブを使い、下拵えから1時間半で二品。
瓦の保温もあって、どれも熱々です。
じっくり火を通した野菜の味は、他の野菜の味も重なって
とても美味しかったです。

そして、何より畑で出来たこと。
野良仕事をして思うのは、今している作業が終わるまで家に帰りたくない。
お昼ご飯を抜くってことを、私はよくしてしまう。
でも、野良仕事は体力仕事。
きちんとご飯を食べないと、あとが辛い。
そして、とくにこれからの季節は温かいものが食べたくなる。
そんなとき、こんな風にできれば、どんなに嬉しいか。。

わざわざ家に帰らなくても
温かいものが食べられる。

じっと火についてなくても
野良仕事をしながら、その香りと音でわかる。

疲れたカラダに、この料理はとっても良い。
熱々の料理を食べながら畑を見渡して、
次の作業の段取りを考える。

あとは、陽や雪や雨をしのぐ屋根だけだ。

・・バジルを使った美味しいソース・レシピメモ・・
Top▲ by veronica-t | 2011-10-11 23:13 | workshop | Comments(14)
今年の南瓜は、綺麗。。
朝夕と少しずつ秋の気配を感じるようになると、
夏の間、畑の1/3を占めていた南瓜の収穫が終わりを迎えた。

母の南瓜の育て方は、雑草防御になるからと、
つるを、大地に思いっきりはらせてのびのびと育てる。
だから、色々な方向に育ち、育った南瓜のサイズも異なる。

母は、来なくなった蜂に代わって、毎朝丁寧に花粉付けをしていた。
だから、今年の南瓜の収穫数は200個近く。

そして、今年の南瓜は綺麗。

いつもの年なら、大地と引っ付いているところは陽が当たらず白っぽく、
ポコポコッとした茶色いところもあるのに、
今年は、とにかく綺麗。


今年は、藁や小さくカットされた発泡スチロールの座布団を
母に敷いていた。
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しっかりと蔓を伸ばし立派に育ってくれた南瓜への、母の想いなんだろうか・・
母の野良仕事をする姿を見ていると、丁寧な人だなと関心する。


そんな母へ、そして美味しく育ってくれた南瓜に感謝して
今夜の晩御飯のメインは、南瓜。
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とっても美味しい
甘く優しい。
Top▲ by veronica-t | 2011-08-30 23:57 | 野良仕事 | Comments(8)
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