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竹を使って・お茶室を創る
「お茶事in焚き火小屋」に向けて、竹ドームでお茶室を作ることに。。

竹は、いつもの山ではなく、裏山の手入れをされているところに良い竹があり、そこで伐らせていただくことにしました。

その山は、日当たりの良い民家の裏山ですが、傾斜面なために不慣れな私では危ないと、ご近所さんが竹を伐るところから、我が家の庭先まで一緒に運び出して下さいました。

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竹ドーム用の竹は、太くて真っ直ぐな長さ5m以上あり、重さもかなりの重いです。
それを焚き火小屋の畑まで運び出し、午後からは、お茶事のお仲間と竹割りをしました。

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先日、竹割の道具を試すのに割った竹の長さは3m弱。
今日の竹は5m。


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長さが長い分、また伐って間がないので、先日のときよりかなりの力が必要です。
それでも、みんなで知恵と体力を出し合いながら、そして楽しみながら割っていきます。


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焚き火小屋の横の道は、夕方ということもあり、健康のためにと歩かれるご近所さんも多く、お茶事のことや竹ドーム製作のことをお話ししながら、竹割りにも挑戦していただいて、何とか予定の本数を割ることが出来ました。


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都合があう時間に集まりながら、竹ドーム完成に向けて、力を合わせて行こうと思います。
さて、冒険へ出発です!(笑)






Top▲ by veronica-t | 2016-03-02 16:26 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹で作る・流しの壁
先日、道具の試し割りをした竹を使って、流しの壁を作ってみました。

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節を落として、幅に合わせて少しずつ削り出していきます。

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壁に並べながら、微妙な幅を調節して形を作っていきます。

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今日の壁は、長さ2m34cm+4cm、幅は42.5cm。

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竹が平らに並ぶようにしながら、半分に割った竹で押さえていきます。

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ここにあるもので、自分に出来る作業で、流しの壁が一面だけ出来ました。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 18:41 | 作る | Comments(0)
竹割りの道具を使ってみました!
竹を割る道具がきたら、やっぱり試してみたいものです。
そこで、実際に道具を使って、竹を割ってみました。

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割ってみた竹は、デッキ用に伐り出したもので、長さは3m弱。
竹の中心を合わせて、道具を打ち込みます。
あとは、道具を押すようにして!

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竹の節のところはかたく、金槌やトンカチで道具を押し込みます。


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多少、力はいりますが、節でないところはスッと道具が入っていきます。

しかし…、何故か笑ってしまいます。
楽しいです。。


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竹を割っていくと、途中でバラつくかなと思っていましたが、最後まで手元は安定していました。


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思ったよりも綺麗に均一に割れました。


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今までこの工程が大変だったので、あまりのスムーズな作業に、何故か笑いが絶えません。



そして、こんなところにも、女性が集まって作業する良さが。。(笑)

ご家庭で無農薬で育てた柑橘が、今年も沢山実ったからと、夏みかん寒天を作って持って来て下さいました。
寒天の色がとても綺麗だったので、愛らしいシロツメグサの葉をトッピングしてみました。


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女性だから出来ない!…ではなくて、出来るところまででも挑戦してみる。
はなからできないと諦めず、出来るようにするにはと考えてみる。
ひとりでは難しくても、何人か集まれば、知恵と力も生まれてくる。

今日の体験は、これからの自信にも繋がりました。
それに、楽しかった!






Top▲ by veronica-t | 2016-02-23 17:03 | 作る | Comments(2)
竹で作る・パンを焼く道具
山から切り出した竹は、切って削り出すことで、美しい道具へと生まれ変わります。

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先を丸く仕上げたものは、炉の焔でパンを焼く道具へ


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竹で作ったものは、手にすっと馴染み。

その色彩は、青竹のときは清々しく
古竹のときは しっくりと味わいのあるものになります。


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そして、削り出すときに出た竹の屑は、乾かす手間もなく、かまどの火の焚付けになります。


職人さんが作られた竹の道具は、それはとても美しいものです。
けれど、ただ割って削り出し、サンドペーパーで丁寧に仕上げた この棒も、また美しいと思います。

このパンを焼く道具を通して、たくさんの笑顔に出会えますように。。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-30 07:48 | 作る | Comments(0)
竹で作る・電動工具を用いて
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鉈で、おおまかな形にしたものを、グラインダを使って角や食材を巻きつけるところ削り出していきます。


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これは、ぐるぐるパンを巻きつける部分。
角をとり丸みを出していきます。
竹の節も削り落とし、竹の持つ滑らかな風合いを出すように心がけています。


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たかが、竹を切って割って削っただけの棒…。
でも、焚き火小屋の炉で焔を見ながら食を作る大切な道具です。

前は削り出すのも、ナイフを使っていましたが、今はこのグラインダを借りて使うようになり、その作業はよりスピーディに、一度に作る本数も多くなりました。

でも…

仕事柄、鋏は、肘より高い位置で何時間でも使っていても平気ですが…
グラインダは、とにかく重い…
それに振動が伝わってくるので、何本か作ると手に感覚がなくなり、持っているのもやっと…
なんてことない、筋力が無いだけですが(笑)
そんな訳で、気持ちはみんな仕上げたいのですが、相手は電動工具、無茶することは出来ません。

今日のところは、14本。
あとは、また時間が出来たときに。。





Top▲ by veronica-t | 2016-01-26 23:51 | 作る | Comments(0)
竹で作る・ぐるぐるパンとシシカバブ用の棒
この天候で週末からの予定がなくなり、空いた時間を使って、山から切り出した竹でワークショップで使う道具を作ることにしました。

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3m弱の竹を1mの長さに切る


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切った竹を、作る幅を考えながら、鉈と斧で半分に割る


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1本の竹から8本作るので、半分に割った竹を、さらに四当分に


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節と、裂けたところを落とす


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外が吹雪いてきたので、ここからは作業スペースで。
鉈を使い、握りやすい幅に合わせていく


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大まかに、ぐるぐるパン用とシシカバブ用に揃えたもの

右側、シシカバブ用
左側、ぐるぐるパン用

竹を切ってから、ここまで1時間半ぐらい。

3時ごろ、道路の温度計は−7度…
あれから外は吹雪いて、冷え込みは一層厳しいものに…

この後、家から凍結して水が出ないと電話があり、今日の作業はここまで。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-24 18:12 | 作る | Comments(0)
竹のデッキに侘び寂びの心を
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明日のお茶事までに、何とか間に合った竹の入れ替え。

左サイドの竹の側面を滑らかに削り、作業終了です。

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今回は、古竹を1本残して侘び寂びを意識してみました。


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明日のお茶事では、焚き火小屋での食事の後、焚き火小屋から小道を通って、竹のデッキと作業スペース、そしてカンファレンスルームにと場所を移動していただきます。
この通り道に、常に進化し続けた焚き火小屋と、それぞれの場でのお茶事に、この環境の持つ素晴らしさに触れてみたいと思います。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-25 22:02 | 作る | Comments(2)
竹を伐り出す
仕事の合間に、竹のデッキを新しいものに変えようと、天候を見ながら二日かけて山に入りました。
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山は入る人もなく、竹林までの道には、倒れた木や折れた枝が散乱していました。
それを、少しずつ片付けながら上がって行きます。

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片付けながらというのは一見面倒に思えますが、伐った竹を山から担いで下りるとき足元が見づらく、それに引っかかると危険なので、手間でもこれは大切な作業になります。


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竹林に着いても同じように、足元の片付けから始めます。

竹は葉が密集しているので、根元を伐り倒しても地面まで倒れることはありません。
倒すには、伐った竹を持ちあげながら、引っ張り出さないといけません。
そのとき、竹につられて思わぬところまで身体を持って行かれることもあるので、足元が片付いてないと大怪我をしてしまいます。

山での作業は、いつもよりも気持ちを穏やかに冷静に、ひとつひとつの作業を丁寧にと心がけています。

そして、この二日間で自分なりに進歩したことがあります。
それは、チェンソーを使ったことです。
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チェンソーや機械類は、音もすごく、素早く出来るけれど、失敗するときもアッという間という速さについていけなくて、どうも怖くて苦手でした。

それでも、本業ではバリカン、畑では草刈り機に管理機と、いざ機械を使ってみると手作業とは比べものにならないほど効率良く、体力気力も使い切らずに次の作業にうつれます。
今回は、デッキの竹の入れ替えを明日中に終わらせたいので、チェンソー初挑戦です。

初日、教えていただいたチェンソーの使い方を思い出しながらやるものの、エンジンがかからなくて断念…。

二日目、実際にエンジンがかかるまで教えてもらい、いざ山へ。。
無事エンジンがかかり、根元近くに切れ目を入れて、一度竹を根元から横に落とし引っ張り出すときは、必ずチェンソーを危なくないところに置いて慎重に作業をしていきます。

作業は、とてもスピーディ。。
でも、内心ドキドキ。。

そんなチェンソーが とても役立ったのは、伐り倒した竹を必要な長さに揃えるときと、枝を落としたりするの後処理。
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いつも、竹を伐り出すことより、こちらの作業の方が大変で、かなりの時間と気力を費やしていました。
それが短時間で出来たことは、時間的にも体力気力的にも、次の作業を続けてすることが出来ました。


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そして、葉や小枝を道の脇に片付けて、山での作業は終了。。


これは初日に伐り出した竹。
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長さ3mの竹を、担いで家まで持ち帰えります。
一本ずつ、それを二日間で18往復。

そして、その竹を家から焚き火小屋へと運びます。
以前は、竹を担いで焚き火小屋まで往復していましたが、今では軽自動車に積んで運んでます。

チェンソーを使ったことで、何とか予定の日までにデッキの竹の入れ替えが終わりそうです。

あと少し。。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-24 16:52 | 里山 | Comments(0)
山に入る
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竹の切りどきを迎え、山に竹の様子を見に入りました。


春に切った竹
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焚き火小屋で使う竹は、なるべく真っ直ぐに伸びた竹。
長さは3m、本数は20本ぐらい必要かな。


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今まで切り取ってきた竹林には、思うような竹は少なく、急な斜面の方に手頃な竹を発見。。
ここは、地主さんから竹を切って欲しいと言われている場所。
道具の見直しも必要です。


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山の中、空き家になった庭に一輪の山茶花。
猪の足跡もあちこちに。

さて、仕事の合間の天気の良い日に、山に入ろう。。



Top▲ by veronica-t | 2015-11-05 18:27 | 里山 | Comments(0)
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