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明日を想いながら。。
明日、焚き火小屋に訪れてくれる子どもらを想いながら、竹を用いて、ぐるぐるパン用の棒を作る。


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パン生地を巻きやすいように、棒の先は細く…
熾火にかざしやすいように、程々の長さで…
パンが焼けるまで、この棒を持てるように、少し軽めに…

自分で焼いた美味しいパンの味と共に、この焚き火小屋での思い出が、みんなの記憶の何処かに残りますように。。


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明日のワークショップも、この秘密基地が沢山あるような、焚き火小屋の畑から始まります。





Top▲ by veronica-t | 2016-08-24 18:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
ローザビアンカの実がなりだして、竹を使って支柱を作りました。

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ローザビアンカは葉も実もが大きく、その実をゆっくり時間をかけて大きくしていきます。
割った竹を十文字にしただけの簡単な作りですが、そんなローザビアンカを支えるだけの強度はあります。


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枝を十分に広げ、実が美味しく綺麗な色になるように。。






Top▲ by veronica-t | 2016-08-18 06:21 | 野菜について | Comments(0)
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
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追肥はニュージーランド箱の草堆肥、水かけはせず、根元に刈り草を置くだけ。
上に伸びた親蔓を止めると良いというのに気付いたのは、子蔓や孫蔓が伸びてから。

それなのにこの暑さの中、元気に育ってくれています。
いや…勢いが良すぎて、なかなかそのハイペースについていけず、先日やっと支柱を増やしました。

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出来上がりるとゴーヤのトンネルみたい。。
かがみながら中を歩いて収穫するので、真ん中どころで抜け穴を作ると、ますます子どもなら格好の遊び場になる感じに。


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今日のように日差しがきつい日は、収穫がてら涼むと気持ち良く、このゴーヤの成長からすると、もう少し強度が必要な気もしますが、何だか楽しくなる空間です。


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Top▲ by veronica-t | 2016-07-27 23:21 | 野菜について | Comments(0)
竹を使って支柱作り
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この畝の作物は種蒔きをして育てているもの。
右からトマト、バジル、食用ホオズキ、カモミール。
肥料は、苗の定植時にニュージーランド箱の草堆肥で、追肥はボカシ。
それぞれの根元には、乾燥予防に刈り草を草刈りの度に置いています。
それぞれに発育が良く、そろそろ支柱が必要になってきたので、竹と麻紐を使ってオリジナルなものを作ることにしました。


まずは、5m近くの竹を竹割機を使って割り、さらに鉈で扱いやすい幅に割り、少ない本数で丈夫にと、作物を挟むように十文字に組んでいきます。

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畑に遊びに来た子どもたちが、楽しく収穫出来るように、中を通れるようにトンネル式に。。

横から見たら、こんな感じ。。

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竹に麻紐を組んで、作物を這わせていきます。

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この食用ホオズキは、横に広がる種類のようですが、場所が狭いので縦に這わせていくことにしました。
これがホオズキにとって良いのかは、観察中。。


ホオズキ側

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トマト側

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少しかがみながら中も通れて、両サイドからの収穫が可能になりました。


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この畝の草は、シバ類を抜き、スベリヒユやハコベなど、夏の日差しから作物を守ってくれるもの草堆肥になりやすいものを生やすようにしています。

この畝の作物の成長は、今のところ他の畝より勢いが良いようです。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-22 07:11 | 野菜について | Comments(0)
蔓ものの成長に合わせたネット張り
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今、名もなき小屋のまわりは、野花が咲いて賑やかになりました。
そこに植えたキュウリも、数と種類を増やして育てています。
葱や赤紫蘇も元気に育っています。

キュウリの成長に合わせて…

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竹の間に麻紐でネットを編んでいきます。
ここのキュウリは三種類。
競争じゃないから、ゆっくりそれぞれの個性で伸びて欲しいものけど、味比べはしちゃうかなぁ。。




ゴーヤ

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ゴーヤも、苗を4本増やしました。
この竹の支柱には、強風が吹いたときのためにも補強が必要な気がします。



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まずは、勢いあるゴーヤの育ちに合わせて、こちらも麻紐でネットを作っていきました。
竹はまだまだあるので、様子を見ながら支柱もネットも増やしていくことにしました。




竹ドーム

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プチトマトとニラ、バジルの混植に、クローバーなど草花も加わって、少しずつ良い感じになってきました。
ただ、写真上の方は、草もなかなか生えず、トマトとバジルの発育も今ひとつです。

今年のトマトは二本仕立てに脇芽を摘んでいます。
摘んだ脇芽は側に移植しています。


それぞれに合ったネット張り、もうじき一気に成長していくだろうなぁ。





Top▲ by veronica-t | 2016-06-10 14:30 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
名もなき小屋と竹ドームの活用
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焚き火小屋の畑の 名もなき小屋と竹ドーム、蔓ものの野菜たちを這わして活用することにしました。


まずは、竹ドーム。
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こちらには、プチトマトとバジル。
プチトマトの定植には、有機栽培講座で習ったようにニラと一緒に、バジルの混植は友人から教わったもの、色々な知恵をお借りして植えてみました。

夏になったら、ドームの中からトマトを収穫したり、収穫したトマトとバジルでパスタやピザを作って食べるのも楽しみです。



そして名もなき小屋には、キュウリとゴーヤを植えてみました。

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…が、


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キュウリとゴーヤの間に、葱や赤紫蘇を移植してみたものの、何だか気になりネットで調べてみたら、キュウリとゴーヤの混植はキュウリが苦くなるとかで…


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そこで、ゴーヤは別の場所に竹でトンネルを作り這わせることにしました。


焚き火小屋の畑、何だか急に賑やかな感じになってきました。







Top▲ by veronica-t | 2016-05-25 18:01 | 野菜について | Comments(0)
竹ドームと雨
雨は午後から本降りになり、少しずつ雨脚も強くなってきました。
今のうちに降って欲しいと思いつつ、気になるのが昨夜の月明かりでの作業…
竹ドームでのお茶席では、ドーム下に敷物を敷く段取りになっているので、土が濡れてないか心配になり、様子を見に行きました。

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こちら側は、何とか大丈夫そうです。
反対側はどうでしょう…?

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こちらはビニールを木に結び、雨水が流れるように傾斜をつけました。
偶然に、中の様子も見えるように出来て、早速 中も覗いて見ました。

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今のところ大丈夫。。

明日、気になるのは桜桃の枝から落ちる雫ですが、いつものように雨が降る前に風が起きるかなと思って、竹ドームを包むようにビニールをしましたが、こんな穏やかな雨だったら、もう少し桜桃にもかけておけば良かったかなとか、後から色々と思ったりして…(苦笑)


それでもこの雨は、竹ドームまわりに畑から移植した草たちを生き生きとさせてくれていました。
この瓦と丸太をぐるりと囲った草たち、これは全部もってきたもの…
何となく馴染んでくれたかな。。

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こちらも移植した草たち。
こっちも落ち着いてきました。

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予報では、雨は明日の午前中には止んできて、午後からは晴れてくるとか。
これが良き雨となりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-18 18:51 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹ドームまわり、雨が降る前に
土曜日に、竹ドームを使ってお煎茶のお茶事をしてみようということになり、準備を進めてきましたが、どうやら明日から土曜の午前中にかけて雨の予報が出ています。
そこで、お茶事の時間を午後からに変更して、竹ドームまわりの雨対策をすることにしました。

まずは、竹ドームにビニールを被せて、置き場に困っていた焚き火小屋に使っていた床の移動。
この床も思い出多く、もうしばらくこのまま何処かで使いたくて、竹を使って畑の名もなき小屋に移動することにしました。

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竹を使って押しながら移動中。。
結構 重い…

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やっと辿り着きました。
あらかじめ掘って置いた穴の上に、ゆっくり移動。。

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床の下に泥を入れながら、高さ調整。。
草が生えれば、また雰囲気も変わります。
それも楽しみ。。

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後は竹ドーム。
おばあさんがビニールハウスの張り替えに使うと、しまっておいた中古のビニールを拝借。
まずは、竹ドーム下の土が濡れないように、これを敷きます。
竹ドームを片手で上げながら。。これまた重い…

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下に敷いたビニールを折り返すようにして、今度はドームを包みます。
風が落ちてからの作業は、ここらからは、月明かりを頼りに…
ほとんど勘での作業になりました。(笑)

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ドームを包みつつ、雨水の流れをドーム下の泥を濡らさないように、所どころタープをかけていくようにしました。
こんなとき、子どもたちと出掛けたキャンプの経験が役に立ちました。

明日、本業の仕事が終わったら、もう一度点検してみないと…




Top▲ by veronica-t | 2016-03-17 22:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹を使って・お茶室を創る⑶
今日は、竹ドームの組み立てです。

まずは5mの竹を2本、それぞれの先を結束バンドで留めて土台を作ります。
その上に、五角形になるように竹を置き、どれが上になるかを模型を見ながら組んでいきます。
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ここで役立ったのは、Sさん作の模型と、模型を作りながらの閃き。。
竹が重なるところに開けた穴は接点がずれず、女性だけの僅かな人数での竹ドームの組み立てに、とても効果的です。
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竹ドームの組み立てに、時間を作って協力して下さったお二人と一緒に、五角形に組んだ竹の先を力加減を合わせながら持ち上げます。
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足元の土台に開けた穴に合わせて、竹の先を置き仮止めします。
後は、元になる竹に補強用の竹を、籠を編むように潜らせて組んでいきます。

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足元の仮止めには、五寸釘。
これで何度も竹を差し込むことが出来、結束バンドを無駄にすることなく、作業の効率と安全性を高めて、しかも経費も少なく抑えられます。
…さすが頭脳派Sさん…
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女性だけの竹ドーム作り。。
2基の組み立てにかかった時間、おおよそ2時間。


出来上がった竹ドームです。
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竹ドームとは、ごく一般な呼び名はスタードームというそうです。
竹を組んだところが、綺麗な星の形になっています。

こちらは果樹畑に置いた竹ドーム。

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片付けながら、ロケストに小枝を燃やして、Sさん手作りの ぜんざいをいただきました。。

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面取りした竹ドームの中から見る さくらんぼの花の蕾。。

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ここから見える風景と、風と、陽の光と香りと共に
それぞれの亭主の淹れるお点前と時間を
訪れて下さる皆さんの、心地良い記憶の中に加えていただけますように。。




- 焚き火小屋inお茶時 (仮) -

日時:2016・4・16 (土) am10:00

詳しくは、またのちほど




Top▲ by veronica-t | 2016-03-13 21:04 | 焚き火小屋から | Comments(2)
竹を使って・お茶室を創る⑵
竹ドームを作り始めてからは、それぞれの空いた時間が合うと、その日の午後から集まって作業を続けています。

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その作業は、竹割器で割った竹の節を鉈で落としたり、道具を使って切り口を綺麗にしたり。。

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竹の合わさるところがズレないように、ドリルで紐通しの穴を開けたり。。


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少しずつですが、それぞれ出来る作業をやっています。


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気持ち良く作業をさせてくれる家族や環境に感謝して。。

ぼちぼちと。。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-09 19:32 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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