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夕日に輝く玉葱
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今年の早生の玉葱は、小粒のものが多く、
葉が倒れてからも畑にそのままにして、
大きくなったものから収穫するようにしてみました。

すると、畑に植わっている間に例年の大きさになり、
葉の付け根はしっかり乾き、出荷しやすくなりました。
困ったのは、土の中で虫に食べられること。
これは自家消費分として食べています。

雨が降る前にと収穫した玉葱は、
夕日に照らされて綺麗に輝いています。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-29 21:48 | Comments(0)
南瓜に一番花が咲いたら
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南瓜に一番花が咲いた。

風よけの袋を外して、根元近くに肥やしをやり、
蔓の伸びる方へと藁を敷く。

昔は飛び交っていた蜂がいなくなってからというもの
母は早朝の花粉付けの作業が増えたという。

雌花と雄花、なかなか良い具合に咲かないもの…
じっくりそのときが来るのを待ちましょう。。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-27 23:36 | 野菜について | Comments(0)
早生の玉葱の収穫
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毎年、早生の玉葱の収穫は、葉が倒れると一度に全部収穫していた。
でも、今年は粒が小さいこともあり、大玉になったものから順に収穫していく。

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畑に着いて最初にするのは、大玉になったものを抜いて、根の方を陽に当てて乾燥させること。
今の気候だと、野良仕事をしている間にしっかり乾いている。

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根に付いた泥が乾いたら、葉と根を落として、今度は上を陽に当てる。
今の気候の陽と風は、玉葱を収穫するのにとても良い。
ジョウロでの水掛けは大変だけれど、もうしばらく天気が続きますように。。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-25 23:34 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
草刈りの境界線
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今日初めて、畑と焚き火小屋まわりに続いて、
一人暮らしをされているお隣の畑の草を刈りました。

この場所は、しまね自然の学校の代表が、
ここまでなかなか手がまわらないだろうからと
いつも焚き火小屋まわりから続いて草刈りをされています。

子どものころから他所さんの畑に勝手に入るなと言われて
育ってきたので、最初に聞いたときはとても驚いたものでした。

それが、草を刈ってみて、代表の気持ちがよく伝わってきました。

ここら辺の畑は、高齢化と農業離れが進み作物が作れなくなり、
それでも荒地には出来ないからと、牧草地に変わり広がっています。
丁寧に耕された畑と牧草地との間のこの場所は、放っておくと、
しっかり根を張る草が、すぐに腰の高さまで伸びて、
いっぺんに手がつけれなくなっていきます。

刈れるものが刈る。
お隣との畑に草刈りの境界線は、いつしか私の中にも
なくなっていました。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-24 23:56 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
草刈り機で草を刈る
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先月、草刈機を買った。

もともと機械音痴なのと、切れていくスピードについて行けず、
また母の手刈りの綺麗さに憧れを持っていたので、
草刈機は使うまいと思っていた。

でも、この時期の草の伸びの早いこと。。
そして今年は、木にも作物にも虫が大量発生している。

木々の間の風通しを良くして、虫から木や野菜を守るためにも
草刈りの回数を増やすため、草刈機で刈ることにした。

恐る恐る始めた草刈りは、小石が飛んできたり
石に跳ね返されたり、ドキッとすることはあるけれど、
思った以上に早く終わった。

今日は風が穏やかなので、水を入れたペットボトルと箸を持って
木々の間や野菜についた虫取りも出来た。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-24 13:50 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
薩摩芋と芋づるの収穫
天気の合間の 薩摩芋の収穫。
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今年の薩摩芋は、モグラが掘った穴を通ってくるノネズミの被害が大きい。
ひとつを丸ごと食べるなら、まだ許すけど・・・、
収穫前の立派なものだけ、チョビッとずつ食べていく。

まだ少し早いものもあったけれど、これ以上被害にあうのはコリゴリと
残さず全部収穫。。

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薩摩芋の収穫と同時にするのが、芋づるの収穫。

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収穫するのは、天に向かって真っ直ぐのびた、
葉の近くの緑色をしたところ。

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最近のスーパーの野菜コーナーで、この芋づるをよく見かけるようになった。
惣菜コーナーでは、佃煮になったものも見かける。
捨てるところだけど、ほんとは とっても美味しいところ。

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摘んだ芋づるの葉を落とし、揃えておく。

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この日の収穫は、今夜食べるぶんだけ。。
欲しいほど摘んで、煮物で食べて、畑に何もないとき佃煮でいただく。

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薩摩芋のツルの佃煮
美味しいですよ。。
Top▲ by veronica-t | 2013-10-04 23:22 | 野良仕事 | Comments(4)
上津の夕日
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谷の畑で、紫蘇の穂を摘む。
今日の晩ご飯は、薩摩芋の天ぷらと紫蘇の穂の天ぷら。

美味しいもの食べて、明日も頑張ろう!
Top▲ by veronica-t | 2013-10-01 18:29 | 風の谷から | Comments(2)
2013 藁を集める
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おととし畑のビニールハウスに運んだ藁も、残りわずかになったので、
今日は、おばあさんと二人で藁運び。

稲作を請け負っている営農さんが、藁を残される田は毎年変わり、
今年は少し遠くなったけれど、運ぶ藁は乾燥していて軽くて運びやすい。

おばあさんが束ねた藁を、ねこ車に積み運んでいると、
普段あまり見かけないからか、ご近所さんが野良仕事の手を止めて
いろいろと話しかけてくれる。

中には藁をかかえて積みかたをアドバイスしてくれる おばあさんがいたり、
よそも自分ちも関係なく、ここらの野良仕事の仕方を教えてくれることを
以前と違って、素直に感謝しながら受け入れている自分に驚いたり、
久しぶりの藁運びが、とても新鮮に感じた。


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最後の藁を運ぶころには辺りは薄暗く、野良仕事をする人の姿もなく、
山の谷間に見える家々に灯る明かりに、遠く離れている子のことを思う。

そして、今年もどこからか香る金木犀のかおりに秋を感じていた。
Top▲ by veronica-t | 2013-09-29 22:42 | 野良仕事 | Comments(4)
ピオーネのジャム作り
今、畑の隣の長いビニールハウスの中では、町内のお年寄りが集まり、
育ててきた「種なしピオーネ」の出荷の作業で大忙し。。

出荷最盛期になると、売り物にならないバラになったものを
おばあさんたちは、その手間賃の足しに分け合い持ち帰ってくれる。
そのままでも美味しいピオーネで、今年のジャムを作った。

いつものジャムは、皮をとって砂糖を入れるけれど、
今年は皮も使って、その甘味だけで砂糖を入れずに作ってみた。


まずは、皮もつけた「丸ごとピオーネジャム」。
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種なしなので、洗ったものをそのままミキサーにかけて
アクを取り除きながら煮詰めていく。

途中、弱火にして鍋の底からゆっくりとかき混ぜながら
分量が約半分くらいになるまで煮詰める。

煮詰まるごとに色が濃くなり、熟れたピオーネの皮の色に近くなった。

途中経過を見にきた おばあさん・・
「何でも皮のところに良いものがギュッと詰まっとるけんね〜、
皮ごと使ってもらって嬉しいわぁ。。
あら、だけど色は、もうちょっと綺麗かと思っとったわ・・。」

そっか・・、木に実っている綺麗なピオーネを知っているから
大切に丸ごと使ってくれるのは嬉しいけれど、やっぱり美しくなきゃね・・。


・・と、いうことで、
こちらは同じ皮を使ったものでも、 ちょっと一手間かけたジャム。
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一粒ずつ皮を剥いて、汁ごと鍋に入れる。
皮は捨てずに取っておいて、全体の1/10ぐらいをお茶パックに詰めて
一緒に鍋に入れて煮込んでいく。

途中アクを取りながら、半分くらいの量になるまで煮込む。
色を見ながら、皮の入った袋を取り除き、弱火でじっくり煮込む。

粒を残した感じに仕上がったジャム。
味はそうそう変わらないけれど、綺麗なジャムになった。


ジャムを食べるために焼いたパンに、たっぷり乗っけて、おばあさんとの試食会。。
「あら〜綺麗な色に仕上がったねぇ。。
砂糖が入っとらんに甘いね。
どっちも美味しいわぁ。。」

・・そっか、作った人は、粗末にされず美味しく食べてもらえることが
何より嬉しいんだなぁ。。

少しだけ、娘が帰って来たときように冷凍して、あとはパンにつけたり
ヨーグルトに混ぜたり、お菓子に使ったり、使う用途はいろいろ。。

今年も暑い中、ハウスの中で頑張ってくれたパワフルなお年寄りに感謝して
美味しいピオーネ。。いただきます!
Top▲ by veronica-t | 2013-09-18 11:40 | 焔のある暮らし | Comments(4)
現代農業8月号に載りました。
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以前、ブログでご紹介した バジルの出荷が、
「現代農業」8月号に載りました。

たまたま、このブログでバジルの出荷方法を読んでくださった
現代農業の編集者の方からのお誘いに、正直なところ初めは戸惑いました。

それは、今は本業やらで忙しく、畑に立つことも野菜の出荷も出来ない状況で、
バジルの出荷といっても、くるみ市さんに試験的にさせてもらったもの・・、
そんな私が記事を載せてもらって良いのかなと、しばらく悩みました。

それでも書かせていただいたのは、この記事を読んで
そうか、こんなやり方があったのかって、
やってみようという人がいたら良いなと思ったからです。

この方法は、私なりに資源の再利用、コストダウン、ゴミの問題など、
そして何より、畑に育っているバジルをそのまま食卓へと、
いろいろと考えて見つけたものです。

「段ボールオアシスでバジルが長持ち」の記事を
どうぞ手に取って読んでみてください。

現代農業、とっても読み応えのある本です。。
Top▲ by veronica-t | 2013-07-21 08:06 | 風の谷から | Comments(2)
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