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草が足りない
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畑の真ん中にニュージーランド箱を置いてから、暇さえあれば草刈りをして箱に入れている。


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焚き火小屋まわりに、お隣の畑の草も集めて箱の中に…

でも、全然足りない。
あんなにうちの畑は草だらけと言っていたのは、いったい何だったのかと思うほど。

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梅雨だというのに雨が少なく、箱に入れる草は乾いている。
箱に草を入れては水をかけて、たまに土と米ぬかを加える。

かなりたまったと思ったら、箱の中に入ってフォークで全体をかき混ぜる。
それを繰り返しながら、馴染むように踏む。
すると、随分たまったと思っていた草の量が半分近く減る。
ああ、草が足りない…、草が欲しい。





Top▲ by veronica-t | 2015-06-18 21:18 | 野菜について | Comments(2)
ニュージーランド箱を知る
リンク先の向こうの谷に暮らしながらさんのブログで、
J.Iロデイル先生の『有機農法−自然の循環とよみがえる生命』で紹介されたという、ニュージーランド箱を知る。
そこには、ニュージーランドのオークランド堆肥クラブで考案された小園芸家向けの堆肥製造用箱で、うまく使えば連続して堆肥を作り続けることができると、実際に箱で堆肥を作られている様子を写真を添えて説明されていた。

今まで草置き場を活用しなかったのは、土に近いところで堆肥になったものを、簡単に取り出せなかったこと。
それが、このニュージーランド箱だと草を移しながら切り返すことができ、堆肥になったものを簡単に使うことも出来る。


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ニュージーランド箱を置く場所は、用水路沿いで草置き場にしていたところに決めて、やはり不要となったパレットを譲ってもらって作った。
不要になったパレットを選んだのは、すでにある程度形になっているので、運ぶことを手伝ってもらえれば女性の私でも組みたてれた。


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後は、草が一気に伸びるこの時期に草狩りと草集め。。
本業と畑仕事の合間にと、暮らしの中にいれていこう。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-14 22:53 | 野菜について | Comments(0)
草置き場を使いやすくするために
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畑の真ん中あたりにある草置き場には、
種が出来る前に抜いた雑草を積み上げている。

しかし、どんどん積み上げるばかりで、
ほとんど活用出来ていないのが現状。

この草置き場を、もっと活用して
雑草を肥料として使いたいと思う。


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草置き場の上の方は、まだまだ草のまま。
下の方は、砂地の畑とは違う、黒っぽい土になっている。

この黒っぽい土を、先日収穫した早生の玉葱の場所で
混ぜて使うことにした。

今まで邪魔だった雑草が肥料になれば、
手間はかかるが、お金を出して肥料を買わずにすむ。
何より、くよしという草焼きの手間が減る。
野菜を育ててながら、肥料作りを暮らしの一部にする。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-14 21:32 | 野菜について | Comments(0)
南瓜の雌花と雄花と花粉付け
*南瓜の雌花
花の付け根に膨らみがある。
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雌花の弁は、こんな感じに分かれている。
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*こちらは雄花
花の付け根に膨らみはない。
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雄花の弁は、こんな感じ
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*南瓜の花粉つけ
早朝、花がさいているときにする。
我が家は、今年、二種類の南瓜を育てているので、
同じ種類の南瓜同士の花粉をつける。
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雄花の花を取り、弁に付いている花粉を
雌花につける。
このとき、雌花の花を傷つけないように注意する。
花粉を付けたら、目印に雄花の花弁を置く。
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花粉つけが終わる頃、珍しく蜂がやってきた。
さすが花粉つけのプロだなぁ。。
雄花と雌花を何度も行ききして、しっかり花粉を付けていた。
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Top▲ by veronica-t | 2015-06-14 07:50 | 野菜について | Comments(0)
藁を使う
使った藁が、肥やしになると分かったので、
色々な野菜作りのマルチとして使ってみる。

トマトに追肥をして、藁を敷く。
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茄子も追肥して藁を敷く。
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はじめは草を置いていたが、
その量が全然足りず、
草は別の肥やしにすることに。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-12 21:22 | 野菜について | Comments(0)
去年の南瓜に敷いていた藁で堆肥作り
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これは、去年南瓜に敷いていた藁。
母が、いつかは燃やそうと畑の空いているところに山積みにしていたもの。
先日の有機栽培講座で、これが肥料に変わると聞いて、さっそく知人に見てもらった。


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1年近く山積みしていたが、畑が砂地でなのか、まだまだ藁のまま…。
地面近くになって、やっと藁はボロボロに分解されていた。


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知人に教えてもらって、横に切り返しをすることにした。
そのとき、米ぬかを間に振りながら切り返した。

畑の雑草と、使い古した藁、今まで燃やしていたのが肥料に変わる。
これも、しばらく様子を見ることにした。
でも、何だか、とても得した気分。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-09 23:10 | 野菜について | Comments(0)
さつまいも定植
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今年植えた薩摩芋は、紅あずま、ひめあやか、べにまさりの3種類。
先日の有機栽培講座と、母から教わった植え方とで、ひとりで定植する。

今年は小粒のものをいくつか収穫出来るように、苗を横に寝せて植える。
苗と苗の間に間隔を置いて、そこに堆肥を穴を掘って入れていく。

今年は、どこからか母が教わったという、母お手製のモグラ避けの道具を設置。
モグラの通り道に仕掛けてみる。

美味しい薩摩芋が育ちますように。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-09 20:08 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
保存用玉葱の収穫
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梅雨入りしたというので、天気の良い日を狙っての玉葱の収穫。
今年の保存用の玉葱は、収穫前になって虫の被害にもあい、目が離せなかった。
葉が倒れたものから収穫していく。




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Top▲ by veronica-t | 2015-06-07 21:04 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
有機栽培講座に出掛けて
この春、末娘が就職するまで、本業の合間に朝夕のバイトと、
忙しい毎日を送ってきました。
いつしか、ベロニカの会を始めた頃に、自分の暮らしを見直そうと、
母に習って始めた畑仕事も、日々の慌しさ遠のいていました。

子育てが一段落した今、ふと自分のこれからを考えるようになり、
本業の仕事をしながら、もう一度畑と向きあって行こうと決めました。
それは、以前のような母の野菜作りと、また新たに農薬や化学肥料に
頼らない野菜作りに切り替えていくこと。。

ただ、本やネットで調べても、正直なかなか頭に入りません。
決めたものの、私にとってあまりにも壁が高すぎて戸惑っていたときに、
知人から、有機栽培講座に誘っていただきました。

集まった生徒さんは、想像通り年配のベテランさんばかり…
ここまできたら、全くの素人で良かったと開き直りです。
しかも、そのベテランさんのとても熱心なこと。。
ひとつひとつの何気ない会話も、とても勉強になります。

一通り講座を聞いて、ぼかし肥作りを学びました。
頭で考えるより、やはり体験するもの。。
混ぜ方や水の量、手で捏ねた感触、自然と頭と身体に入ってきます。

続いて農場に移動して、今までされてきた堆肥作りの様子から、
野菜作りと草との関係、薩摩芋の定植の実践をしてみました。
実践となれば、さすがベテランさん。。
どの方が講師なのか迷うほど、皆さんそれぞれに動かれます。
それが、また輝いている。。

心地良い風と、眩しいほどの日差し。。
自然と今まで抱えていた不安は薄れていました。

勉強会が終わったとき、80歳になられる お婆ちゃんが、
「ほれ、おやつ」と、近くで採ってきた桑の実を
差し出して下さいました。

甘酸っぱい桑の実は、懐かしさと、頑張る力をくれました。
この一歩をくれた知人に感謝です。。
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Top▲ by veronica-t | 2015-06-06 22:55 | 野菜について | Comments(2)
ジャガイモの土寄せ
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じゃが芋に花が咲いて、葉がますます大きくなったら
肥やしをやって土寄せをする。

母は歳をとってくると、この作業がとてもきついという。
これから先、もっと母と私の畑仕事の役割分担が自然と出来てくるだろう。
そして、それを私から子どもへと繋げていこう。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-01 21:53 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
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