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少しずつ。。
farm風の谷。

地主さんから受け継いで、雑草を狩りながら畑を草と共に耕す。
少しずつ、私らしい畑になってきた…かな。(笑)


地主さんの長葱を基に畝を作る。
地主さんの長葱の隣には、草に埋もれていた里芋。
その隣の刈り草のかかった畝には、馬鈴薯。
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長葱を中心に反対側。
この刈り草のかかった畝は、ニンニク。
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長葱を中心に、里芋、馬鈴薯、刈り草を積んで土作りをする畝が二つ。
反対側はニンニクで、その横には、大根など秋冬の根野菜の種を植えていく。
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ゆっくりと少しずつ。。
そして楽しみながら、自分らしくデザインしていけたらと思う。。


この日の夕方、畑に植わっていた柿の木が倒されたそうな…
柿の木には悪いことをしたけれど、また新たに「ベロニカの会」のワークショップで野菜と一緒に使うものを植えていこう。。


そして、この畑の まか不思議…
雑草がない…
これが何故だか分かったけれど、自分がこの畑を愛おしく思えるように、雑草が生える畑にしていけば…それで良いと思う。。

少しずつ生えてきた雑草。
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雑草が生える畑。。
優しい味のする野菜。。
そして、子どもたちが土いじり出来る土作りを目指して。。

少しずつ…
ゆっくりと。






Top▲ by veronica-t | 2015-09-22 22:49 | farm風の谷 | Comments(0)
夏の名残りのプチトマト
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名もなき小屋に植えていたトマトが旬を終えて枯れ始め、蔓ごと抜いてニュージーランド箱に入れて肥料にする。


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まだまだ実をつけているプチトマトの「アイコ」は、蔓を小屋に這わせて、もう少し様子を見ることに。。


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赤くなりだした実を食べると、旬の盛りとは違った濃い味がする。


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野菜は、短い旬の中で、その時々の味がする。

旬を終えた野菜たちに感謝して、しばらく夏の名残りの味を楽しむ。
Top▲ by veronica-t | 2015-09-15 23:18 | 野菜について | Comments(4)
蜂たちの受粉
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遅植えの南瓜の受粉をしようと、畑に出かけると、

蜂たちが入れ替わり立ち替わり、雌花と雄花を行き交っている。

この時期の受粉は、蜂たちに任せましょ。。








Top▲ by veronica-t | 2015-09-14 09:06 | 野菜について | Comments(0)
草を集める=肥料を作る
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草が勢いがあるうちに、ニュージーランド箱に入れる草を集める。

とにかく草が沢山いるから、畑から、お隣の畑の雑草、畑まわりと草を刈る。

遠くに見える草焼きの煙に、今まではスッキリするだろうなぁとか、風情まで感じていたけれど…

今は違う。

あぁ〜肥やしがぁ…






Top▲ by veronica-t | 2015-09-13 23:13 | 野菜について | Comments(0)
farm風の谷
畑のちょうど真ん中辺りに長葱が植わっている。
これを境に、野菜を作る畑と土を育てる畑に分けてみることに。。
そうしないと、きっと…広すぎるから。

まずは道側
こちらは野菜を作る畑
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先日刈った草の根っこを掘り起こし、ニンニクや大根を育てていく。
いっぺんにしようとすると大変だから、その時々に目標を立てて。


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今日はここまで。
道行くご近所さんが、不思議そうに見つめていく。

あるお年寄りは、あそこは自分ちの畑と、手をかけれなくなった雑草を刈り取っただけの畑を指差す。
あちこちそんな畑が広がる。



今日の作業を終えて、ひと休み。。
おやつは、いただきもののスイカ。

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渇いた喉を潤してくれる。


ただっ広い畑にはカラダを休めたり、道具を置く場所がないなぁ。
落ち着いたら、ここにも名もなき小屋を建てよう。

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いつもの畑とは少し違って見える風景。


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いつかここから見える風景と風が心地良いと感じれるように
今は、この畑の土を育てていこう。。



*この畑に名前をつけました。
ここは年間通して風が吹いています。
「farm風の谷」
ここでたくさんの人と関わりを持ちながら、野菜作りができたらと思います。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-27 23:01 | farm風の谷 | Comments(0)
黄色いプチトマト
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黄色いプチトマト。
今年初めて育てたのですが…
トマトは、やっぱり赤くなくっちゃ。。と、思っていたけれど。

この黄色いプチトマトは、とっても美味しい。
ほんのり甘くて、いくつでも食べれます。

最初のころは、直売所に出荷してもなかなか売れなかったけれど、
今では、すぐに完売するほどの人気ものです。

小さな黄色いトマトですが、よろしくお願いします。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-25 12:59 | 野菜の出荷 | Comments(0)
ひと休み。。
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畑仕事の合間に。。
ちょっと ひと休み。。


畑の隣のハウスでは、ご近所の方が集まってピオーネを育てて出荷されてます。

うちの おばあさんも、数年前までは一番若手でしたが、今では最年長。。
みなさんと一緒の作業が楽しいと、孫やひ孫にと美味しいピオーネ作りを頑張っています。

今年のピオーネも美味しいです。
渇いた喉を潤すのに最高!
ごちそうさまです。。





Top▲ by veronica-t | 2015-08-24 10:32 | 野良仕事 | Comments(0)
刈り草を積んで
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焚き火小屋まわりの草刈りと木々の剪定から始まり、畑の草刈りをして草を集める。

ニュージーランド箱に入れる草と、畑に積む草。

ここで学べることに感謝して、次の可能性にむかう。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-19 21:46 | 野菜について | Comments(0)
勝手にメロン
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おばあさんの畑に、毎年生えてくるメロン。
例年だと、なかなか大きくならず、途中で蔓を抜いてしまうという。

今年は、日照り続きの天候で、それなりの大きさになり、今日までに6個も収穫出来た。
おばあさんがいうには、もう何年も前にお隣の畑で見かけたメロンに似ているらしい。
それが、おばあさんの畑の何処で種を落としているのか、毎年生えてくるのだという。

勝手に育ったメロン。。
売れているものみたいな豪華さはないけれど、アジウリに似た優しい味がして美味しい。。
そして、すごい生命力を感じる。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-13 20:37 | 野良仕事 | Comments(0)
薩摩芋の害虫被害
- 8月7日 -
雑草に埋もれながら、それまで水かけをしなくても元気だった薩摩芋が、急に弱りだし、すぐ横に用水路が流れているのに水をやらないなんてという思いもあって、敷き草を退かして水かけをすることにした。
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敷き草を退かしてみて、よく見ると数カ所の穴が開いている。
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これらは、モグラが掘った穴。
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敷き草を敷いていて気付かず、薩摩芋に悪いことをしたと反省することばかり…
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薩摩芋の畝の両サイドは、根を張る草が生えていて、モグラが通った形跡がないことから、草が根を張る前にすでにモグラの被害に遭っていたことになる。
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穴を塞ぎ、蔓を返しながらたっぷりの水を与える。
敷き草を敷き、当分水かけを続ける。



- 8月12日 -
所どころ薩摩芋の葉が傷んでいるので、よく見ると、葉が折れて引っ付いている。
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ゆっくり折れて引っ付いているのを剥がすと、中から害虫発見!
またも虫…

虫が苦手で嫌いな私でも、もう何種類もの虫を見て、地道に手で駆除するしかなく、知らず知らず手が動く。
1時間かけて全ての薩摩芋の葉を見ながら、見つけたものを駆除してまわる。

家に帰ってネットで調べると、イマキバガという蛾の幼虫だと知った。
葉をつづり合わせて、中から食害するという。
そして、今年のように乾燥して雨が少ない年に多発し、逃げ足が速く、間に合わないと地面に落ちると書かれていた。

そうそう虫にしては逃げ足が速かった…
これから、当分観察が必要になる。


そして、今朝は雷が鳴り雨も降り続き、乾き切った地面を潤している。
野菜じゃないけど、何だかホッとした気持ちになれる。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-13 05:07 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
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