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美味しさと、美しさと・・・
b0169869_952328.jpg
おばあさんは、とても花が好きな人です。
でも、花の種や苗を買って育てることはしない人です。

「・・なかなか花まで育てれんけん・・」
野菜の苗の注文チラシに載っている、華やかな花の写真を見ながら、いつもこう言います。
十数年、祖母祖父そして父と長年介護をしながら、ひとり賢明に野良仕事をしている母です。

花が好きなのに・・・と、小さな薔薇の花の鉢を、母の日に贈ったこともありました。
でもこの田舎を拠点として仕事を始めてから、野良仕事をしている母の姿を見ることが多くなり、私は大きな誤解をしていることに気づきました。

母の育てている野菜は、可愛らしい苗の頃から、その苗が勢いづいていき、やがて可憐な花を咲かせ、畑は一面花畑になります。どの野菜の花も、けっして高価な花に負けてはいません。とても美しく華やかです。
そして美味しい野菜になって、私たちの食を豊かに華やかにしてくれます。


まだまだ、母の後ろ姿を見ながら学ぶことは多いです。
Top▲ by veronica-t | 2009-06-13 10:38 | 野良仕事 | Comments(2)
玉葱からの知らせ
春・・・
玉葱は、空に向かって葉を伸ばしています。よく見ると、まだ玉葱になる部分は小さいです。
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6月・・・
この頃になると次々に葉は倒れて、『収穫』の時期を知らせてくれます。そして玉葱は、葉を倒してから、もっと大きくなり美味しくなっていきます。
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お恥ずかしい話ですが・・・
そろそろ収穫の頃と・・玉葱が葉を倒して知らせてくれることを、私は畑や野菜に少し関心を持ちはじめた頃に気付きました。




b0169869_1133885.jpg



おばあさんの玉葱は、とても甘く美味しいです。
Top▲ by veronica-t | 2009-06-12 01:19 | 野良仕事 | Comments(4)
できることを・・
今日から仕事が忙しくなるので、昨日は出来ることから済ませることにしました。
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まずは、畑から・・。

我が家の畑は、『倶楽部はうす(焚き火小屋)』と、山の近くの二ヶ所あります。
この時季になると、おばあさんは、この両方の畑を耕して苗を植えたりと、大忙しです。少しでも手伝えればと、おばあさんの手入れの届かない畑の草取りを、連日しています。それも仕事の合間にですから、なかなかはかどりません。
あっちもこっちもしばらくして行ってみると「あ〜、また草が生えてる〜」というように、草と競争しているようです。でも、おばあさんが草取りをしたところは、しばらく生えてきません。まだまだ、母の足元にも及びません。

でも、草を取った畑を見ると、とてもスッキリします。ついつい、おばあさんを呼び止めて「ここんところの草を取ったよ。」と言うと、「本当だ、綺麗になったわ。助かったわ。」と褒めてくれます。いくつになっても褒めてもらうと嬉しいものです。
そして「この間おばあさんが話してた通り、スギナがいっぱい生えとる・・。」と、おばあさんとの会話も弾みます。

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そして、遅い昼食をとってから、今度は山に出掛けました。
 
『自然の学校』の代表が、先日の作業の続きで、倒れた大木を同じ長さにチェンソーで切り、使う大きさにと半分にカットされます。いつも何か作業される前に、必ず道具の点検をされる代表です。その一手間が大切だと、その姿をみて思います。
そして半分にカットされた大木は、山から下ろすにも、『倶楽部はうす』まで担いで運ぶにも一人で出来る重さです。
ちょうど木を運ぶときに、高校に通う長男が、学校から片道1時間かけて自転車で帰ってきました。そして、私たちの様子を見て、長男も担いで運んでくれました。今度は、おばあさんに代わり私が褒める番です。「ありがとう、助かった」というと、照れながら黙ってうなずいていました。


できることを無理せずにしていくこと、そして例え家族や仲間でも感謝の言葉を素直に伝えること・・これを大切にしていきたいものです。
Top▲ by veronica-t | 2009-04-25 09:03 | 里山 | Comments(0)
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