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『畑のまんなか』で、野菜を売ります。
ベロニカの会のワークショップに
何度も参加してくださったブログ友達のpokopinさん
先日「taeさんちの野菜が買いたい!」と、嬉しいメールをくださいました。

いつもは、ご自宅のそばまで野菜を配達していましたが、
久しぶりにドライブがてら、畑まで収穫に来てもらうことになりました。

そこで、おひとりさま限定!野菜の直売『畑のまんなか』のオープンです!

b0169869_0334820.jpg

『畑のまんなか』の良さは、
何といっても、お客さんが食べたいと思う野菜を、自分で収穫できること。
さっそくpokopinさんにも、好きな野菜を収穫してもらいました。

「どれを採ったら良い?」
「どうやったら良い?」
と、いうpokopinさんの質問に

「美味しそうと思う野菜を どうぞ!」
「そこらへんでハサミを入れてください」
と、曖昧な答えの店番(私)・・。

でも、それは、ここは畑だから
手にした野菜だけを見て品定めするのではなく、

パプリカの色が変わっていく様子や、
じっくり時間をかけて育つから、野菜の大きさがそれぞれ違うこと、
土の様子や、茎の太さやかたさ、根の張り方やつるの巻き方など

口にする野菜が、どんなところで、どんな風に育つのか
野菜のいろんなことを、ほんの少しだけでも気付いてもらえら良いなぁ〜と思います。


b0169869_032667.jpg

そして、別の畑で育った長茄子や、保存野菜の玉葱やジャガイモ、カボチャは、
笊に入れて車の荷台に並べて、
好きなものを好きなだけ選んでもらいました。



好きな野菜を選んでもらった後は、
畑のまんなかで、おばあさんお手製の紫蘇ジュースでお茶タイム。。

b0169869_0324569.jpg

そして、今朝焼いたシンプルパンに、
クリームチーズと、自家製の葡萄ジャムも添えて
久しぶりのおしゃべりは楽しかった〜〜。



二人で、楽しくおしゃべりしている横では、
ご近所さんが、カボチャが植わっていたところを機械で耕してくださっていました。
ご近所さん・・いつもありがとうございます!!


b0169869_9481060.jpg


ここには、もうじき玉葱の苗を植えます。



『畑のまんなか』では、こんな畑の季節にも触れていただけます。
こんな店、いかがですか〜?



・・宅配の場合、予算に合わせてこちらで荷造りさせていただく方法と
・・車の荷台に野菜を積んでお邪魔して、好きなものを好きなだけ買っていただく方法があります。
・・また、『くるみ市』に野菜をおかせてもらっています。。ぜひ、そちらにも出掛けてみてくださいね。。

Top▲ by veronica-t | 2011-09-11 23:29 | ベロニカの会 | Comments(12)
「畑の中から」
- 玉葱の収穫 - ベロニカの会ワークショップ

あいにくの雨続きと、玉葱も、収穫まであとわずか・・
今日のワークショップは、玉葱の収穫を諦め
すでに収穫した早生の玉葱を、焚き火の焔で美味しくいただきながら
今の暮らしを考えることにしました。

まずは、畑の中に瓦を運んで「瓦のキッチンストーブ」作り。
使う調理道具を作るところから始めます。

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瓦を運び始めると「私も!」と、子どもたちもやってきます。
瓦ひとつ1kgです。
子どもでも運べる重さです。

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「瓦のキッチンストーブ」というのは、しまね自然の学校の代表が
災害で被災された人にと考え作られたもの。

既製されたものに拘らず、ここにあるもので自分たちで作る。
これは震災後、今の私たちにとても必要なことだと感じたから
ぜひワークショップに参加するお母さんたちと、実際に作り使ってみたいと
思っていました。

またその機能性と、使う燃料がごくわずかですむこと
そして、「ロケットストーブ」という新しい燃焼の原理、
これは実際作って使わないとわからないと思います。

b0169869_1713150.jpg

お母さんたちにも瓦のキッチンストーブが作れるようにと
はるのさんがかかれた漫画を参考に、瓦を積んでいきます。
今まで、焚き火小屋の「瓦のキッチンストーブ」で調理したり
我が家には同じ構造で作った煉瓦のキッチンストーブもあります。

それなのに・・
火がつかない。火が消える。

薪の燃える力も弱く、中をのぞいて瓦の積みかたに誤りがあることがわかりました。
やはり「ロケットストーブ」という新しい燃焼の原理は
実際に作って使ってみないとわからない。
絵や写真、映像を見て理解するなんて無理!
正しく理解するには、こうして体験するのが一番です。

そして積み方を失敗したことで、瓦の熱の伝わりかたを知ることもできました。
積みなおそうと瓦をどかすと、焔のあるところはとても熱いのに、外側は全然熱くない。
火の粉も飛ばず、ちゃんと積み重ねれば煙も出ない
そしてまわりは暖かいだけで熱くなく、子どもが寄りかかっても安定している・・
これなら建物の中でも充分使えます。

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薪を割り、薪を焼べ火を炊き、ご飯ごとをする。
こんな風景は、昔からあるもの。

時代とともに便利さが優先され、あるもので自分たちで道具を作り使うことを
しなくなった今・・
こんな当たり前のことも、私たち世代は知らずに育ったのかもしれません。

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もうひとつ、この畑から出没した瓦を使って「炉」を作りました。
この瓦の形状、とてもカーブがきついので、ひとつで立たせることもできます。
それを少しずつ重ねて、隙間に泥を詰め込むと・・
立派な「瓦の炉」の出来上がり。

上から見ると、お花のようです。
ここに炭を入れて、捏ねたパン生地を棒に巻いて焼く「ぐるぐるパン」を作ります。


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「瓦のキッチンストーブ」には
玉葱と、ドライトマト・タイム・ニンニクを入れたスープが、コトコト煮え始めました。


今日、使ったものは、みな身近にあるもの
欲しいものがないからと、あちこち買い求めるのではなく
ちょっとまわりを見てください。

瓦と木と、水と野菜・・

温かなものを、おなかいっぱい食べられる
当たり前のようですが、その当たり前が、いまだ出来ない人がいます。

今、季節は夏に向かっています。
ブログを始めてから、ここ島根が東北より早く春が来ることを身近に知りました。
でも、秋から冬・・ここより早くやってきます。

少しでも早く復興されることを願い、
「畑の中から」のワークショップ、これからも続けていきたいと考えています。


*被災地から・・ひぃさんのブログ
被災地支援のためのキッチンロケットストーブ&ノブヒェン窯の製作へのご協力のお願い
まごのて救援隊 活動の記録
Top▲ by veronica-t | 2011-06-11 23:27 | workshop | Comments(6)
畑の真ん中から
春になったら

畑の真ん中で

野菜を使った美味しいもの食べて

いろんな話しをしよう

畑の真ん中から、もう一度。
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Top▲ by veronica-t | 2011-02-13 00:13 | ベロニカの会 | Comments(6)
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