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焚き火小屋にて
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焚き火小屋を通り抜ける風が心地良い

今日も一日ありがとう
Top▲ by veronica-t | 2015-08-02 19:32 | 焚き火小屋から | Comments(0)
ねじ花
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昔は畦のあちこちに咲いていたという「ねじ花」。

ここ近年、焚き火小屋の向かいにある水源地のフェンス沿いは、市の委託業者が草を刈り、この用水路沿いは営農さんが刈り取ってくれている。

今日、久しぶりに自分で草を刈ってみると、見かけなくなったと思っていた「ねじ花」が、てんてんと咲いていることに気付いた。

ここに咲いていることに気付いてあげれて、良かった。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-28 19:20 | 足元を見れば…草花の記録 | Comments(0)
愛おしきもの
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12月、久々にワークショップを開くことになり、
訪れてくださる人を思いながら、焚き火小屋を掃除する


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ホコリや泥、灰で薄汚れた床の瓦


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一枚一枚、丁寧にブラシでこすり、
汚れを取り、綺麗に水拭きする


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雨風に打たれていたんだ竹のデッキは
山で竹を切り、綺麗に並べる


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竹のデッキまわりの木々は
風が通るように剪定


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焚き火小屋までの小路
木々の剪定と草を刈り取る


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焚き火小屋への小路は
ここは訪れる人のドキドキワクワクの小路。。
そして、焚き火小屋での思い出を そっと胸に秘める小路。



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焚き火小屋。。

ここは、自分探しを始めたころに
大勢の人たちと、その想いを共有しながら
ひとつひとつ自分たちの手で造りあげていったところ

それだからか、愛しい。。

愛おしきものを無心で手入れする
心穏やかなひとときを ありがとう
Top▲ by veronica-t | 2013-12-05 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(4)
pain de tae - 光の記憶(焔) -
「鉄のパン焼き窯」に、小割りにした薪を焼べて
その焔を眺めているのが好きでした。

何もかも忘れて、「無」の状態になれます。

そして、そこからいろいろな想いが芽生えてきます。
焔というのは、人が生きていくのに
とても大切なものだったと思います。

小さな「鉄のパン焼き窯」は、
そんな焔に気付かせてくれました。



- 光の記憶(焔) -


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暗くなった焚き火小屋は
「鉄のパン焼き窯」に焼べた薪の焔のあかりだけ・・

昼間の姿と違う
神秘的で、何か幻想的な風景・・

さてさて、美味しいパンが焼けたかな。。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-11 23:36 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
pain de tae - 光の記憶(夕刻) -
「鉄のパン焼き窯」の前にしゃがむ時間で、
いちばん多いのが、夕刻の時間。

「さて、今からパンを焼こう」と、いうときもあれば
「ふう〜、焼きあがった」と、いうときもありました。

焚き火小屋が、いちばん変化するのも
この夕刻の時間です。



- 光の記憶(夕刻) -


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夕刻の光は、
今日の日を名残り惜しむように
細長く焚き火小屋にさしてきます。

優しく、少し物悲しく・・
一日の終わりを、穏やかな気持ちで過ごせる
心地良い光です。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-11 23:13 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
pain de tae - 光の記憶(午後) -
焚き火小屋で、いちばん落ち着ける場所・・
それは、小さな鉄のパン焼き窯の前。

小さな鉄の箱が、「鉄のパン焼き窯」になるまで
その箱の前にしゃがみ、焔と焚き火小屋を見つめてきました。

もうじき、この小さな「鉄のパン焼き窯」は、
機能性をもっと良くしたものに生まれ変わるそうです。

愛着のある、このシンプルで小さな、そして力強い「鉄のパン焼き窯」に
ありがとうの気持ちを込めて、
ともに見てきた焔と、焚き火小屋に注ぐ日の光を
自分の「光の記憶」として書き残しておくことにしました。



- 光の記憶(午後) -

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午後の光は、
眩しく、そして優しく、あたたかく
焚き火小屋に降り注ぎます。

心弾む時間です。
Top▲ by veronica-t | 2010-11-11 22:53 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
pain de tae - 夜の焚き火小屋にて -
真夜中の焚き火小屋・・
パンの発酵を待つ間、焚き火小屋の灯りを消してみた。


ここにある灯りは、パンを焼くための焚き火の焔と・・
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焚き火小屋の入り口を照らす灯りと・・
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そして、焚き火小屋の薪の壁や、泥の壁・・
いろいろなところから、こぼれるように入ってくる、月の灯り

きっと、こうして真夜中にパンを焼かなかったら、
こんな焚き火小屋の、心地良い時間を見つけることはなかっただろうな。



・・・・・
本当に優しい月のあかりでした。
でも、私のカメラでは上手く撮れなくて、その写真はありません。
ごめんなさい。。

Top▲ by veronica-t | 2010-09-22 23:45 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(2)
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