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1/30「焔の温もりを感じながら」
1月の「ミントの集い」は、焚き火小屋の かまどと炉に薪を焚べて、その焔の温もりを感じながら共に過ごす時間を楽しむことにしました。

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かまどと炉に薪を焚べると、肌寒く感じた焚き火小屋は暖かく、お喋りも楽しく弾みます。

そして、かまどでは、二つの羽釜にたっぷりの湯を沸かして、色とりどりの冬野菜を蒸していきます。


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蒸された野菜は人肌に温かく、色も鮮やかに、このままでも十分美味しいのですが、今日は、もうひと手間かけて。。


炉では、色鮮やかな温野菜をチーズフォンデュに。。
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炉の焔でコンボが温まったら、ニンニクを擦りつけて香りづけします。
ニンニクの香りがしてきたら、チーズと小麦粉を混ぜ合わせて、溶けたところに白ワインを注いで、とろけるように馴染ませます。
たっぷり付けて熱々をいただきます。。



こちらは、温野菜のサラダ、アンチョビソース添え
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アンチョビと黒オリーブと酢の酸味が、野菜の旨味を引き立てて、チーズフォンデュとは違う あっさりとした後味で、同じ温野菜ですが、全く違う感覚で楽しめます。



そして、チーズフォンデュを作った後の熾火では、ぐるぐるパンを。。
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今回は、今までの ぐるぐるパンの材料を、国産や地物にかえてみました。
袋に入れた生地は、羽釜の蓋の上に置いて、発酵を促してみました。
羽釜の木の蓋は、湯気も加わり程良い温もりで、生地もふっくらと良い感じに発酵してくれました。

そして、もう一つの「ミントの集い」ならではの実験。。
上の写真の丁度真ん中の生地…、
それはパン生地ではなく、団子(米)を棒に巻き付けたものです。
メンバーの方で小麦アレルギーの方がいらして、その方のアイデアです。

今、食べもののアレルギーは多く、焚き火小屋でのワークショップでも、その対応をどうしたら良いか考えていました。
ぐるぐるパンを焼きたいけど…でもアレルギーがあるから、家族と一緒に楽しみたいけど出来ないという方の為にも、これは楽しみな実験です。。


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棒に巻き付けた生地は、ゆっくりと膨らんで、焼き色がついた頃には香ばしく美味しそうな香りがしてきます。

目で見て、香りを感じて、味を愉しむ。。

焚き火小屋の焔の温もりを感じながら、心もお腹も温かく、幸せな気持ちになれました。


こんなひと時を、皆さんも如何ですか。。?





Top▲ by veronica-t | 2016-01-30 20:36 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
廃材置き場の片付け⑵
「お茶事in焚き火小屋」に向けての一歩を始めた、廃材置き場の片付け。
今日の午後からしばらく、天候が悪くなるというので急いで片付けを始めました。
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乾いた小枝は手で折って、紐でくくると立派な薪になります。
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こちらには、廃材が朽ちたものが沢山出てきました。
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竹ドームの周りの枯れ草を手でむしり、掻き集めます。
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掻き集めた枯れ草と、廃材で乾いているものは燃やしながら片付けていくことにしました。
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今日は風もなく、午後から雨と予報が出ていましたが、暗くなるころまで持ち越してくれたお陰で、なんとか考えていたところまで片付けが終わりました。
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燃やしている炎をみると、良い熾が沢山出来ています。

…このまま灰にするのは勿体無い…

可笑しいでしょ。。
これをみて、勿体無いなんて。。(笑)
でも、熾は、我が家では立派な燃料なのです。

我が家は、今でも薪を焚き、風呂を沸かしています。
風呂焚きして出来た熾は、まだ赤々としているときに、家族が集まる部屋の掘り炬燵に入れて暖を取っています。
ですから、廃材を燃やして出来た熾をみると、やっぱり勿体無い心が…。。

この冬は、焚き火小屋の作業スペースの暖房を火鉢にしているので、今日の熾はここに沢山入れて、暖を取ってもらうことにしました。
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廃材を燃やした炎が小さくなったころ、ポツポツと雨が降り出しました。

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今日の作業は、ここまで。。

たぶん、ここの変化は、作業している私にしか分からないくらい。。(笑)
そのくらい、少しずつの片付けです。

でも、少しずつでも片付いていくと、その下から若草が生えています。
土が再生されるように、草が生えるころを目標にコツコツと。。











Top▲ by veronica-t | 2016-01-17 18:12 | 焚き火小屋から | Comments(0)
お茶事in焚き火小屋への一歩。
廃材置き場の片付け⑴

ここは、焚き火小屋への庭に繋がるところにある、バラスや廃材、剪定した枝の置き場です。
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ほとんど無造作に次々と積まれた、この場所を、次のお茶事に向けて片付けることにしました。


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この竹ドームも、片付けが終わったら新しいものに作り替えます。


果樹畑から見た竹ドーム
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その為には…まずは地道に片付けから。
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無造作に置かれた小枝は、手で折れるほど乾燥しています。
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それを束ねながら片付けると、立派なロケストの燃料です。

ずっと手付かずだった置き場の片付けは、不安定な気候と、本業や畑仕事の合間にするので、気が遠くなりそうですが…

不思議なもので、春にここでお茶事をするという、ひとつの目標が出来ると、その作業すら楽しく出来ます。

空いた時間に、ひとりコツコツと。。
暖かくなる前に片付けて、ここに草を生やして、山に竹を切り出しに行って、竹ドームの資材を作り、そして竹ドームを作る。

考えたら、沢山の作業ですが、ひとつずつ焦らずコツコツと。。
焚き火小屋の床を壊し、篩にかけて、コンクリを練り、コンクリ張りにした。
あのときみたいに、コツコツと。。






Top▲ by veronica-t | 2016-01-17 00:15 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹のデッキに侘び寂びの心を
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明日のお茶事までに、何とか間に合った竹の入れ替え。

左サイドの竹の側面を滑らかに削り、作業終了です。

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今回は、古竹を1本残して侘び寂びを意識してみました。


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明日のお茶事では、焚き火小屋での食事の後、焚き火小屋から小道を通って、竹のデッキと作業スペース、そしてカンファレンスルームにと場所を移動していただきます。
この通り道に、常に進化し続けた焚き火小屋と、それぞれの場でのお茶事に、この環境の持つ素晴らしさに触れてみたいと思います。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-25 22:02 | 作る | Comments(2)
雪化粧
今日は雪の予報が出ていたけれど、日中に本業の仕事で移動するときは、これで本当に雪が降るのだろうかというくらい晴れていました。

夕方、焚き火小屋の外に出てみると、辺りは薄っすらと雪化粧。。
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いつの頃からだろう…

春、夏、秋、冬と、四季折々の風景を楽しめる、この田舎が心地良く感じるようになったのは…

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その季節ごとの風景の中に
心豊かに暮らす。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 17:47 | 風の谷から | Comments(0)
足元に火鉢を。。
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風が通り抜ける焚き火小屋。

かまどと炉に薪を焼べ調理するには、風が通り抜ける、この環境が丁度良い。

だけど、その環境は、大テーブルを囲み共に食していただくときには肌寒く、せめて足元を温めるくらいの火鉢があると良い。

炭は、かまどと炉で焚く薪を燃やしてできる赤々としたものを、火鉢の炭が灰になる前にそっと置く。

決して、和やかな食の ひとときを邪魔をしないよう、灰を立てずに。

他には何も出来ないけれど、寒い日に、焚き火小屋を訪れてくださる方への感謝の気持ちに。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-11 05:35 | ベロニカの会 | Comments(0)
veronica
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焚き火小屋のまわりに咲く野花を探していると…
草の間にベロニカの花が咲いていました。

この時期は、来春に向けて根を伸ばしていると思っていましたが、秋晴れのポカポカ天気に誘われて、愛らしい姿を見せてくれたのでしょう。

私自身、いろいろな環境の変化から、少しずつ前に進もうとしているときに姿を見せてくれた、ベロニカの花。
まわりを見ても、この花だけ。。

人とは勝手な生き物です。。
この花が、なんだか「ファイト!」って応援してくれているみたい。(笑)


その姿を見せてくれて、ありがとう。。







Top▲ by veronica-t | 2015-10-10 00:37 | 足元を見れば…草花の記録 | Comments(0)
9/26「 秋を食する 」
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先月に続いて、月末に顔見知りさんを招いての食する会。

今回より、食する会の名前を、焚き火小屋や畑のわきに、祖母の代から自生しているミントにちなんで「ミントの集い」と改めて、季節の野菜を焚き火の焔で調理していきます。

「ミントの集い」では、私自身しばらく離れていた「ベロニカの会」の活動や、ワークショップの流れとゲストの方への関わり方を見直し、次に繋げることを自分のテーマにしています。


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「ベロニカの会」の「時を紡ぐworkshop」では、参加者の皆さんと一緒に畑から野菜を収穫し、焚き火小屋の かまどや炉、ロケストや瓦のキッチンストーブに薪を焼べて調理し、食していただいています。

調理はしますが、よくある料理教室ではなく、この環境の中で、薪を焼べた焔で調理し、大テーブルを囲んで食していただくことで、普段の暮らしでは気付けないことや、豊かさとは何かを感じていただければと考えています。


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今回もテーブルの上に置かれた野菜を見ていただいて、あとは口頭でメニューや手順をお伝えするだけ…。

あらかじめ、レシピを書いてお渡しすれば楽なのでしょうが、そうすると手慣れた皆さんはテキパキ作業をされて、焚き火小屋での調理ではなく、普段の台所になってしまう…
慣れない方は、その流れについていけなかったり、それぞれが単独での作業になってしまうので、ここではあえて聞いていただきながら、またみんなで考えながら作っていきます。

普段テキパキされている方は、きっともどかしいと思いますが、あえてみんなゼロからの体験をしていただいています。


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そして今回、時の積み重ねを感じる素敵な大皿を貸していただくことになりました。
盛り付けてみると、料理が映えて、野菜はまるで畑で見るような力強さを感じます。

秋の夜長、皆さん大皿から料理をとりながら話しも弾み、楽しく美味しい時間を過ごしていらっしゃいました。
ときには、こういうスタイルのワークショップも良いかもしれませんね。。
またまたヒントをありがとうございました。



そして、もうひとつ…
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かまどの前にしゃがみ、焚き口から燃える焔を眺めている青年の姿に…
次の世代に、こうした環境があることを伝えていけたらと思います。



皆さんが帰られた後、もうすぐ満月を迎える月明かりに照らされて、片付けをしていると、焚き火小屋まわりの草の中から、秋の訪れを待っていたかのように、虫の音がとても賑やかでした。。

季節は秋…

自分を見失わぬように。。
次に向かって、ゆっくりと歩んでいきたいと思います。




- 追記 -いただいたコメントより。。
「心に希望を...。
諦めなければ、強く望めば、願いは叶うと信じて頑張りましょう。」

ありがとうございます。
いつの日か、草花の苗と一緒に、焚き火小屋に訪れて下さるときを楽しみにしています。








Top▲ by veronica-t | 2015-09-26 23:57 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
9/23「夏の名残り野菜と旬を迎える秋野菜を食する」
新米が出回る季節。。

今日は、新米を かまどで炊いた玄米ご飯を中心に、夏の名残り野菜と、これから旬を迎える秋野菜を、焚き火で調理して食していただきます。

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「やっと来れた。。」

そう言って、喜んで下さった今日のゲストさん。。
ひとり車を走らせて、岡山からやって来て下さいました。

まずは、手塩にかけて育てている焚き火小屋の畑にご案内。。(笑)
今日使う野菜と、土作りと肥やし作りを見ていただきました。

畑に植わっている野菜たちは、スーパーに並んでいる皆さんが見慣れた姿と違い、迫力や逞しさや繊細さがあります。
野菜の花も、観賞用の花とは違い、素朴な繊細さがあります。
そんな野菜たちの本来の姿を、少しでも伝えられたらと、畑のあちこちを探索してもらいました。



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そして、焚き火小屋に入り、出雲で顔見知りの友人を招いて、早速、焚き火を使って調理していただきました。

ゲストの皆さんは、普段テキパキと家族の為にご飯を作っているベテランさん。。
でも、ここ焚き火小屋では、使う燃料は薪を焼べた炎です。
普段との違いに戸惑いながらも、流石テキパキと。。
そして大笑いしながら。。



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焚き火小屋のメインの灯りを落とすと、夜の焚き火小屋を楽しんでいただけるのが、先月の夕涼みで分かったので。。今夜も。。

今宵は贅沢に、夏から秋に移りゆく焚き火小屋で、ゆっくりと楽しんでいただけたらと思います。


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そして、今日はデサートにと、掘りたての薩摩芋をノブフェン窯で焼き芋にしました。
いつもの珈琲の代わりに、出西生姜を入れて沸かした番茶。。

お腹がいっぱいなのに、素朴な味わいなので、優しくカラダに入っていきます。
さすが…デサートは別腹です。。(笑)



今度は成長された子どもさんと一緒に、焚き火小屋を訪れて下さるとか。。
今から、そのときが待ち遠しいです。。

ぜひ、お待ちしています。。







Top▲ by veronica-t | 2015-09-23 23:36 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
8/29「夕涼みin焚き火小屋」
秋から「ベロニカの会」の活動を再開する前に、1組の大切なワークショップ「夕涼み」を開きました。

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日が沈むころに夕立ちがあり、焚き火小屋は過ごしやすい気温になりました。


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かまどには薪が焼べられ、美味しそうにな香りがしてきます。


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皆さん、お仕事を終えられた時間に個々にいらっしゃり、和気藹々と畑で採れた野菜を調理されています。


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そして…


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食するシーンでは、調理のときと雰囲気を変えて、夜の焚き火小屋の落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと語り合いながら楽しく食してくださいました。









Top▲ by veronica-t | 2015-08-29 20:50 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
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