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その人を思ひて、花一輪
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焚き火小屋を訪れて下さる人を思いながら活ける一輪の花

ときにそれは、野菊や猫じゃらしやアカザのような、焚き火小屋のまわりに咲く愛らしくも美しい季節の野花であったり…

今日の日に、親しき友たちを思い活けたのは、去年の秋に焚き火小屋の小庭にそっと植えたサクラタデの花

次への希望を願い植えた一輪の花に、それぞれへの感謝と思いを込めて





Top▲ by veronica-t | 2016-10-08 19:27 | 心象のスケッチ | Comments(1)
明日を想いながら。。
明日、焚き火小屋に訪れてくれる子どもらを想いながら、竹を用いて、ぐるぐるパン用の棒を作る。


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パン生地を巻きやすいように、棒の先は細く…
熾火にかざしやすいように、程々の長さで…
パンが焼けるまで、この棒を持てるように、少し軽めに…

自分で焼いた美味しいパンの味と共に、この焚き火小屋での思い出が、みんなの記憶の何処かに残りますように。。


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明日のワークショップも、この秘密基地が沢山あるような、焚き火小屋の畑から始まります。





Top▲ by veronica-t | 2016-08-24 18:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
焚き火小屋まわりの花
春になり、焚き火小屋のまわりには、桜やボケなど色とりどりの花が咲いています。
そっと足元に目を向ければ、ここにも愛らしい花がたくさん咲いていました。


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今年も会えたね。。






Top▲ by veronica-t | 2016-04-06 16:45 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹で作る・流しの壁
先日、道具の試し割りをした竹を使って、流しの壁を作ってみました。

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節を落として、幅に合わせて少しずつ削り出していきます。

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壁に並べながら、微妙な幅を調節して形を作っていきます。

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今日の壁は、長さ2m34cm+4cm、幅は42.5cm。

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竹が平らに並ぶようにしながら、半分に割った竹で押さえていきます。

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ここにあるもので、自分に出来る作業で、流しの壁が一面だけ出来ました。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 18:41 | 作る | Comments(0)
焚き火小屋・記憶のなかに⑴
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Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 03:15 | 焚き火小屋から
廃材置き場の片付け⑹
今日は、土を退かしながら整地し、朽ちた竹ドームを撤去する作業です。

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上の写真の手前にあるのは、以前、焚き火小屋に使っていた瓦の床。
この瓦の床は重過ぎて、ひとりで運び出すことが出来ず、少し横にずらしながら土を削っていました。
疲れたら腰掛けて、まわりの様子をみたり。。
それに腰掛けてみたら、ちょうどお茶時のときに座る高さぐらいになるようで、作業の合間に座ってみながら、砂の丘の高さと傾斜の感じを確かめながら、少しずつ土を削っています。

そして竹ドームも、お茶時を一緒にする皆さんに、今ある竹ドームで大きさを確認してもらい、いよいよ撤去することにしました。


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この竹ドームは、作られてから3年ぐらいなるそうですが、竹は手で折れることもなく、見た目よりかなり丈夫でした。
使われていた竹はチェンソーでカットしていただき、ロケストの燃料に使われることになりました。

果樹畑は、竹ドームがなくなると、かなり広く感じます。
後は、剪定した枝を燃料に使えるようにまとめて、土をもう少し整地しながら畑の草を移植していきます。
そして、天候の具合をみながら、山に入り竹の伐り出しです。

ひとりで出来るところはコツコツと。。
竹ドーム作りは、お仲間と楽しく作っていきたいと考えています。
楽しみが、またひとつ増えました。(笑)





Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 19:03 | 焚き火小屋から | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑸
ここのところ、午前中に本業、午後から畑仕事の合間に、果樹の剪定や、片付けで出てきた砂利を道に入れて整備したりが日課になりました。

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今日から、こちらの場所からの片付けに入ります。

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朽ちた廃材や砂利を木々の根元に置きながら、少しずつデザインを意識して、作り上げていく気持ちで片付けをしていきます。

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デザインするといっても、別に何かを作るではなく
大げさに聞こえるかもしれませんが、空間や環境を創る…そんな気持ちです。

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ここのイメージは丘。
緩やかなカーブをつけながらのびていく丘。

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そこに様々な野草を這わせて、自然な感じの丘を作ります。

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作るのは、ただそれだけ。
何だ、ただの片付けの延長じゃないかって。。(笑)
そうです。
でも、それが私が見てきた、余計なものを持ち込まない、ここにあるもので創るデザイン。

その先に、ここに訪れて下さる人によって、ただの丘は様々にデザインされていくと願っています。

春には竹ドームが並び、お茶時に。。
訪れた子どもらには、格好の遊び場に。。

デザインとは、様々な人と時間をかけて創り上げていくもの…
だから、それで良いのかなと。

緩やかなカーブと野草、まだまだ作業は続きます。
頑張らなくっちゃ。。!







Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 19:17 | 焚き火小屋から | Comments(0)
2/14「親たちの同窓会」
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子どもの心の呼びかけに
どれほどの それに気付けたのだろうか

それに気付けたのは、きっと
子どもの心の声の、ほんのひと握り

でも、それで良かったんだと思う

あとは子どもらが、自分で
それに向き合うことが出来るのだから

そう思えたのは、焔の向こうの
この懐かしい顔があったから。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-14 23:51 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑷
昨日に続いて、午後から廃材置き場の片付けです。
昨日があまりにも綺麗に片付いたので、今日は始める前から、このひと山を片付けようと。。(笑)

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ここは、思っていた通りに、ほとんどが朽ちています。


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朽ちた廃材を粉々にして、木々の根元近くに置いていきます。


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慣れてくると作業も早く、気分は どんどん次に向かっていきます。


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その手と気分がピタッと止まったのは、廃材の向こうから、大量の砂が出て来たとき…

ここも朽ちた廃材では…
しかも、切り株までの間はスカスカに置かれ、ほとんどが空洞のはず…

とりあえず、どんな砂なのか、どこに置こうか考えながら、手前の方だけ片付けました。


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記憶とは曖昧です。
しかも、焚き火小屋を作っている頃は、沢山の人が作業に関わっていて、次々と置かれた廃材置き場は、掘ってみないと何が出てくるのか分からない。

こんなときは手を止めて、少し作業から離れてみると、新たな発見や先が見えてくるものだと…。


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ここでの作業は、ひとりでコツコツと。
ひとりで大変なときもありますが、ひとりだから迷ったときには手を止める、離れてみる、そんなことも出来るのだと思います。

今日は、作業を始める前から比べると、ずいぶん景色が変わった、こちら側から見た風景を。。


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手前には、焚き火小屋の床下を作るときに使ったバラスが、丘のように見えます。
その向こうに、焚き火小屋、果樹畑、カンファレンスルームのある建物、そして空。

日も長くなりました。
今日の作業はここまでにして、この風景を目にしっかり焼き付けておこうと思います。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 18:52 | 焚き火小屋から | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑶
今日は気温もあがって、ぽかぽかと穏やかな春日和の一日になり、午後からは廃材置き場の片付けをしました。

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途中、ハウスの中を片付けていた おばあさんが、そこで出た草や藁屑を持って来てくれたので、廃材と一緒に燃やしながら作業を進めました。

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燃やせない湿った丸太は、邪魔にならないところに重ねて置きます。
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朽ちた廃材は細かく砕いて
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果樹や庭木の下に置きました。
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今日の作業は、廃材がなくなったので随分片付いたように思います。

前回残した廃材の山は…
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スッキリと。。
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朽ちた廃材は無くなり
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土が見えています。
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そして、竹ドームまでの通り道も出来ました。
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やはり、ここまで片付くと気持ち良く、達成感も違います(笑)


先日、お茶事の予定を立てて、この場に竹ドームを作るまでの日程が大まかに決まりました。
これから廃材置き場の片付けも、コツコツですが少しピッチを上げていこうと思います。







Top▲ by veronica-t | 2016-02-11 20:39 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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