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タグ:焚き火小屋の畑 ( 55 ) タグの人気記事
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遅植え南瓜・実がつく
遅植えの南瓜に雌花が咲き始めて、最初の花は花粉をつける。
数日後、実が落ちずについた。

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こちらは蜂による受粉。
今は経過を観察中。

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上手くいけば11月の収穫になるそうで、どのくらい育つか、また蜂による受粉の成功率はどのくらいだろう。
今は蜂が来ているので、このまま蜂による受粉で経過をみてみる。
まだまだ実験続行中。。


明日は農園の南瓜を観察にいこう。
Top▲ by veronica-t | 2015-09-14 23:53 | 野菜について | Comments(0)
遅植えの南瓜に花が咲く
b0169869_18390007.jpg


有機栽培講座で苗を分けていただいた遅植えの南瓜が、植えた場所が合っていたのか勢い良く育っている。

蔓が伸びる先を手入れして、乾かしておいた雑草を敷く。
その上に蔓を置こうとしたとき、南瓜に花が咲いていたことに気付く。


b0169869_18390137.jpg


朝から畑の掛け持ちで、一番花が咲いたのが見れなかったな…
ちょっと残念だけど、花が咲いてくれて嬉しい。

このまま順調に育ってくれたら、11月ごろの収穫になるらしい。
まだまだ遅植えの南瓜の実験は持続中。。
Top▲ by veronica-t | 2015-09-02 23:51 | 野菜について | Comments(2)
サツマイモと草
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雑草に覆われているのは薩摩芋。
写真を撮った午後3時ごろは日照りがきついが、雑草に覆われているところは生き生きとしている。

b0169869_00020741.jpg


普段も水かけをしていないのに、枯れることなく育っている。
やはり、ある程度の雑草に覆われているのは、薩摩芋にとって良いのかもしれない。
ただ、ここの畑が斐伊川の近くにあり、深さ50cmぐらい掘ると砂地の土は湿っているのも関係しているのかもしれない。

そして、薩摩芋と草でもうひとつ実験中。。

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この畑は砂地なので、モグラがよく出て穴を掘る。
そして、モグラが掘った穴をネズミが通り、収穫近くになると薩摩芋など根野菜はかじられてしまう。
今回も草が生える前は4箇所の通り道があり、何度も足で踏み固めても、また穴を掘られていた。

そこで、モグラが穴を掘るところの雑草を、抜かずに草刈機で刈っている。
もともとここに生えている雑草は、根をしっかり張るもので抜くのも一苦労していた。
刈り込むことで根がしっかり張り土はしまって、今のところモグラが通った形跡もなし。

薩摩芋と草…
ただいま実験中。。



– 追記 –
7月31日
・雑草の勢いが良すぎるので、横の草は薩摩芋の背と同じぐらいに揃えて、鎌で刈る。
・薩摩芋の畝に生えてきた草、根を伸ばしてきた草は取り除く。
・モグラの通った形跡なし。
しばらく、この作業を続ける。
Top▲ by veronica-t | 2015-07-26 23:55 | 野菜について | Comments(0)
台風が近づいているので…
先日、やっとビニールを仮止めまでしたけれど、台風が近づいているというのビニールを外す。
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屋根のビニール用に準備していた竹を小屋の柱に結んで、トマトの支柱を動かないように固定する。
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今は焚き火小屋になっている建物が、まだ農機具小屋だったころ、突風が起こり、数本の電柱をつけたまま屋根が飛ばされて、横の電線に引っかかったことがあった。
重い電柱をつけたまま電線にぶら下がっている屋根を見たとき、風の勢いに驚き怖いと感じた。

だから無理はしないこと、台風が去った後、きちんと作り直そう。。
Top▲ by veronica-t | 2015-07-16 18:21 | 作る | Comments(0)
名もなき小屋
畑に置いたニュージーランド箱の横に、新しく作り直した小屋。
今日、やっと、ハウス用のビニール張りの仮止めまで出来た。
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以前、竹をそのまま組んで作ったものが古くなったので、壊して作り直そうと、山に竹を取りに出掛けたのが5月の終わり。


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4本の柱も、土に埋もれているところが腐っていたので撤去して、新しく「はで木」と、裏山で伐採した山桜の木を支柱に、竹を何本かに割いて骨組みをする。


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屋根は、水はけが良くなるようにと、竹を緩やかにカーブさせて、後の竹は急なカーブをつけて、竹を半分に割ったものを地面に置き、その間に差し込む。
二つの竹を段違いに小屋の骨組みに結びつけながら、後ろで重ねて留める。


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ハウス用のビニールの下に園芸用の黒い網を重ねて、仮止めする。

大型の台風が直撃するらしく、このままビニールの上に竹を置いて作ってしまおうか、ビニールを外して台風が去った後にしようか迷って、今日の作業は仮止めして終了。。


名もなき小屋とは、今はトマトを育てて、秋には干し柿や干し大根などの干物小屋に、畑仕事の合間に、ここから畑や大好きな石積みの壁の焚き火小屋を眺めて、ひと休みしたり。
急な雨が降ったら、泥付きのままサッと道具を持って雨宿り…
畑の中にあったら良いなと思って作り始めた小屋です。
Top▲ by veronica-t | 2015-07-14 18:12 | 作る | Comments(2)
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