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本当に雑草は邪魔なのか?
初めて植えた長葱の苗は、植えてからすぐに夜盗虫の被害にあいながらも、何とか元気に育っている。
しかし、植えた場所が雑草が茂るところだったので、いつの間にか草に埋もれている。
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本業の仕事先で、野菜作りを長年されていたおばあちゃんから、長葱は雑草と石ころに弱いから、まめに草取りをした方が良いと教えてもらったので、土寄せを兼ねて雑草を丁寧に取り除く。

b0169869_07441120.jpg


作業は、奥の比較的に雑草が少ないところから始めて、手前の雑草に埋もれている列になって、葱の苗の乾燥除けに敷いていた藁が、ここだけ湿っていることに気付く。
作業を終えて比べてみると、雑草に埋もれていた葱の方が、夜盗虫の被害も少なく成長が早い。

数日して様子をみると、雑草に埋もれていたときは青々としていた葱の葉先が黄色くなっている。
急いで黄色くなった葉先を取り除き、藁を敷き詰める。

b0169869_22185131.jpg


長葱にとって、本当に雑草は邪魔だったのだろうか…

無農薬と化学肥料に頼らない野菜作りには、この雑草との関わりも大切なんだと実感。。
とくに砂地の畑では、この雑草も大切な役目があると思う。
もう、むやみに取り除くことはやめよう。。
Top▲ by veronica-t | 2015-07-04 12:21 | 野良仕事 | Comments(0)
草を生やして…
b0169869_21571656.jpg


ここには、先日まで玉葱が植わっていた。
収穫後、それまで生えていた雑草を、そのままにしている。

空梅雨とはいえ、この時期は野菜も育つが雑草も更に勢いを増す。
例年なら、玉葱の収穫後は、母が忙しなく雑草を取り除く。
この雑草をだらけの畑を、母はどんな思いで見ているのだろう。
あの世代にとっては、きっと雑草が生い茂っていくことは恥ずかしいことなのかもしれない。

草を生やして肥やしにかえる。
身体にも安全な肥やしを作る。
あるもので作る。

ニュージーランド箱が畑の中に出来たことで、母世代にも理解してもらえる。
長男は、米を精米するとき、必ず糠を持って帰ってくれる。

少しずつだけれど、暮らしの中に溶け込んでいく。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-22 18:03 | 野菜について | Comments(0)
種を育てる
有機栽培講座の農園に、収穫されずに残っていた牛蒡。
牛蒡の花をみるのは初めてです。
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すくすくと育ち、たくさんの蕾がついていました。
せっかくなので、このまま種を採ってみようということになりました。

この農園の野菜は、何年も種にしながら受け継がれてきたものばかり。
たくましい野菜たちです。

そして、今日植えたのは、何年も大切に受け継がれた大豆。
ポットに入った苗は、たっぷりと栄養を蓄えた腐葉土の土に植わっていました。

土を耕し、種を蒔く。
苗になり、花がきて実がなる。
そして、また種を落とす。

当たり前のサイクルだけど、今、それがとても新鮮に思えます。

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大豆の苗が残ったので、種を育てようと分けていただきました。

ふかふかの腐葉土で育った大豆の苗。
さらさらの砂地の畑で、たくましく育っています。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-19 20:08 | 野菜について | Comments(0)
藁を使う
使った藁が、肥やしになると分かったので、
色々な野菜作りのマルチとして使ってみる。

トマトに追肥をして、藁を敷く。
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茄子も追肥して藁を敷く。
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はじめは草を置いていたが、
その量が全然足りず、
草は別の肥やしにすることに。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-12 21:22 | 野菜について | Comments(0)
去年の南瓜に敷いていた藁で堆肥作り
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これは、去年南瓜に敷いていた藁。
母が、いつかは燃やそうと畑の空いているところに山積みにしていたもの。
先日の有機栽培講座で、これが肥料に変わると聞いて、さっそく知人に見てもらった。


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1年近く山積みしていたが、畑が砂地でなのか、まだまだ藁のまま…。
地面近くになって、やっと藁はボロボロに分解されていた。


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知人に教えてもらって、横に切り返しをすることにした。
そのとき、米ぬかを間に振りながら切り返した。

畑の雑草と、使い古した藁、今まで燃やしていたのが肥料に変わる。
これも、しばらく様子を見ることにした。
でも、何だか、とても得した気分。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-09 23:10 | 野菜について | Comments(0)
さつまいも定植
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今年植えた薩摩芋は、紅あずま、ひめあやか、べにまさりの3種類。
先日の有機栽培講座と、母から教わった植え方とで、ひとりで定植する。

今年は小粒のものをいくつか収穫出来るように、苗を横に寝せて植える。
苗と苗の間に間隔を置いて、そこに堆肥を穴を掘って入れていく。

今年は、どこからか母が教わったという、母お手製のモグラ避けの道具を設置。
モグラの通り道に仕掛けてみる。

美味しい薩摩芋が育ちますように。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-09 20:08 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
有機栽培講座に出掛けて
この春、末娘が就職するまで、本業の合間に朝夕のバイトと、
忙しい毎日を送ってきました。
いつしか、ベロニカの会を始めた頃に、自分の暮らしを見直そうと、
母に習って始めた畑仕事も、日々の慌しさ遠のいていました。

子育てが一段落した今、ふと自分のこれからを考えるようになり、
本業の仕事をしながら、もう一度畑と向きあって行こうと決めました。
それは、以前のような母の野菜作りと、また新たに農薬や化学肥料に
頼らない野菜作りに切り替えていくこと。。

ただ、本やネットで調べても、正直なかなか頭に入りません。
決めたものの、私にとってあまりにも壁が高すぎて戸惑っていたときに、
知人から、有機栽培講座に誘っていただきました。

集まった生徒さんは、想像通り年配のベテランさんばかり…
ここまできたら、全くの素人で良かったと開き直りです。
しかも、そのベテランさんのとても熱心なこと。。
ひとつひとつの何気ない会話も、とても勉強になります。

一通り講座を聞いて、ぼかし肥作りを学びました。
頭で考えるより、やはり体験するもの。。
混ぜ方や水の量、手で捏ねた感触、自然と頭と身体に入ってきます。

続いて農場に移動して、今までされてきた堆肥作りの様子から、
野菜作りと草との関係、薩摩芋の定植の実践をしてみました。
実践となれば、さすがベテランさん。。
どの方が講師なのか迷うほど、皆さんそれぞれに動かれます。
それが、また輝いている。。

心地良い風と、眩しいほどの日差し。。
自然と今まで抱えていた不安は薄れていました。

勉強会が終わったとき、80歳になられる お婆ちゃんが、
「ほれ、おやつ」と、近くで採ってきた桑の実を
差し出して下さいました。

甘酸っぱい桑の実は、懐かしさと、頑張る力をくれました。
この一歩をくれた知人に感謝です。。
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Top▲ by veronica-t | 2015-06-06 22:55 | 野菜について | Comments(2)
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