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農園・暴風雪警報!
昨夜からの強風は、暴風雪警報が出るも解除されることなく、今日は寒さも一段と厳しくなってきました。

今朝から、家のまわり畑と、飛ばされたものを片付けをしながら見てまわりましたが、とくに被害が大きかったのは、風がまともにあたる農園でした。
あちこちにネットや袋が散乱しています。
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畑の真ん中にある、肥料やネットなどを寄せていたところは、覆っていた青いシートも、押さえにしていたパイプごと飛ばされていました。
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飛んだものを拾い集めて肥料袋を乗せて、青いシートを被せたら、四隅に土を乗せてパイプを数カ所にまとめて押さえにしてみました。
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ネットが はぐれたところは
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しっかりした素材のネットに変えて、押さえに多めの土を乗せました。
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シートとパイプの下敷きになってしまった、そら豆。
そのまま様子を見ることにしました。
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作業をしていると、遠くから吹雪きが迫ってきます。
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今日の作業は、ここまで。。

こんな日は、早めに帰って晩ご飯を作り、家族の帰りを待つことにします。
さて、今日は何にするだぁ。。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-19 17:23 | 農園 | Comments(2)
良き道具にこそ匠あれ
ここは焚き火小屋のカンファレンスルーム。。
いままで、あまりワークショップでは使わなかった空間です。

周りの壁は緑色にペイントされ、天井の一角は陽の光が中に差すように透明になっていて、さながら森の中に迷い込んだような、神秘的な落ち着きある空間です。

次のミントの集いでは、焚き火小屋とカンファレンスルームを使って、煎茶のお茶事を企画しました。

今日は、煎茶をいただきながらの話し合いです。
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そこに持ち込まれた、それぞれの道具。。
焚き火小屋とカンファレンスルームのイメージにも合う二つの道具です。


こちらはSさんのもの。。
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その凛とした静かな気品を感じながらも、力強さと優しさを持ち合わせたファルムは、しばらく時を忘れて眺めていたいほどです。


こちらはNさんのもの。。
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丸いフォルムからは、愛らしさと品と、新たなことを楽しむかのような躍動感をも感じさせ、心弾む気持ちで眺めていました。

それぞれの道具を見ていると、不思議です…
これが誰のかが分かるほどです。


「良き道具にこそ匠あれ」

これはイタリアのことわざです。
良い道具を使うと、良い仕事が出来るということらしいですが、良い道具を使いこなすには、それだけの努力が必要となり、その道具に負けないほどのものを創り出すことが可能になったりと、良き道具から学ぶことは沢山あります。

良き道具と出会うこと…
全てがここから始まるのでしょう
その出会いと、これからに感謝して。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 22:08 | 作る | Comments(0)
雪化粧
今日は雪の予報が出ていたけれど、日中に本業の仕事で移動するときは、これで本当に雪が降るのだろうかというくらい晴れていました。

夕方、焚き火小屋の外に出てみると、辺りは薄っすらと雪化粧。。
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いつの頃からだろう…

春、夏、秋、冬と、四季折々の風景を楽しめる、この田舎が心地良く感じるようになったのは…

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その季節ごとの風景の中に
心豊かに暮らす。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 17:47 | 風の谷から | Comments(0)
農園・12/9
久しぶりに好天に恵まれて、弾む気持ちで畑の掛け持ちです。
こちらは農園。。

まずは収穫前にして、先日の強風で、ネットが外れて折れてしまった小松菜。
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収穫をしながら傷んだ葉を取り除き、土寄せをしていきます。


こちらは、のらぼう菜。
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畝の半分で肥やしを変えた実験中ですが、そのほとんどを夜盗虫にやられてしまいました。

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それでも残ったものを土寄せしながら、夜盗虫を退治しました。
今年は暖かく、虫の被害は収まりません。
土寄せしながら「頑張ろうね。。」と、葉っぱに話しかけている…人には見せれません。(笑)


こちらは、そら豆。
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夜盗虫の被害に強風の被害…続けざまに被害に遭いながらも、夜盗虫には根元にキッチンペーパーを、強風には土寄せをして頑張っています。
こちらにも…やはり話かけてます。(笑)


こちらは白菜。
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青虫や夜盗虫など、虫の被害に遭いながらも、こちらはこのまま冬越しさせることに…。


のらぼう菜と小松菜
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農園の区間は二つに分かれていますが、こちらは比較的に虫や強風の被害が少なく、元気に育っています。


ナバナ
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少しずつ芽が伸びてきました。


「頑張ろうね。。」と、声をかけながら、野菜の手入れをしていますが…
きっと野菜たちは「あなたもね。頑張ってよ!」と、いっているに違いない。。
そう思えるほど、畑に立つと気持ち良く、元気をもらっています。

さて、次は焚き火小屋の畑だっ!!










Top▲ by veronica-t | 2015-12-09 13:55 | 農園 | Comments(0)
農園・12月の有機栽培講座
今月の有機栽培講座は、落ち葉堆肥作りです。
午後からの講座の前に、朝から実験チームの皆さんと、近くの峯寺に落ち葉を集めに出掛けました。
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目標! 軽トラ1台分の落ち葉。。

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たまったかなぁと思ったら…
ギュッギュと踏んでいくので、なかなかいっぱいになりません。

車を移動させながら、落ち葉を集めて、やっと去年の量に近づいたところでお昼。。

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この色とりどりの落ち葉は、再来年には農園の堆肥になります。


そして、午後から有機栽培講座が始まりました。
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今回も、参加者の方が増えています。。
やはり落ち葉を使った堆肥作りは、関心を持たれているのだと思います。

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今までの堆肥箱の横に新たな箱を作り、そこに午前中に集めた落ち葉を入れていきます。

やはり、踏み込みながら。。
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今年は、落ち葉が乾いているということで、水をたっぷり加えながら、米糠も入れて踏み込みます。


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落ち葉を集めての堆肥作りは、一人では なかなか大変ですが、人が集まり協働することで、今日一日で全て終わり、その作業も楽しくすることが出来ました。
同じ思いを持つ人と協働することは、満足感と喜びと、新たな疑問と解決と、そして声を出した笑いがあります。

去年集めた落ち葉が、来年の農園の肥やしに。。
今年集めた落ち葉は、再来年に。。
今日出会えた沢山の笑顔とご一緒に、これからも農園の土と作物を育てていけたらと思います。

今年の有機栽培講座は、今日の落ち葉堆肥作りで終了です。
来年の講座で、また皆さんの笑顔に出会えますように。。














Top▲ by veronica-t | 2015-12-05 18:47 | 農園 | Comments(0)
塩レモン作り
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レモンをいただいたので、これまた作りたかった塩レモン作りをしました。

無農薬無肥料だから、安心して使える喜び。。
レモンの上下のへたを取り、粗塩をつけて洗い熱湯に1分くぐらせて、水気を丁寧に拭き取ります。
粗く刻んで、レモンの15%くらいの塩と蜂蜜を少し加えて、熱湯消毒した瓶に詰めて…
上下に瓶をシャカシャカと。。
このまま常温で3日間、1日一回シャカシャカと振ったら、その後は冷蔵庫で保存するだけだとか。。

保存食作り、今までなかなか出来なかったけれど、子育ても一段落した今、やっと目覚めてきました。
保存食作りは焦らずに。。
そのときがきたら少しずつ始めれば良いのかなと。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-05 06:05 | 作る | Comments(0)
アンチョビ作り・塩漬け
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片口イワシの下処理までしたものを戴いたので、ずっと作ってみたいと思っていたアンチョビを作ることにしました。

大変なところの下処理は綺麗に丁寧にされていて、骨と身を分ける作業から始めました。
それを塩水で洗い、熱湯消毒をしたタッパーにイワシの皮目を下にして、重さの5割程度の塩を間に入れながら詰めていきました。

これで1ヶ月間、冷蔵庫で保存。。

イワシを丁寧に下処理していただいたことに感謝しながら、あと1ヶ月先の次の作業が楽しみです。



Top▲ by veronica-t | 2015-12-04 22:09 | 作る | Comments(0)
今朝も香ばしい香りに囲まれて
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日一日と寒くなり、パン生地を仕込んで焼きあがるまで時間がかかるようになりました。

師走に入り、本業と畑仕事、家のことなどで忙しく、ゆっくり発酵してくれるのでありがたい。。

昨日の朝仕込んだパン生地が、今、焼きあがりました。
家の庭じゅうに、香ばしい焼きたてのパンの香りがしています。

焼きたてのパン、いただきます!





Top▲ by veronica-t | 2015-12-02 06:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
ロケストから焔のある暮らしへ
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ここは、83歳になる伯父の仕事場。
今も現役の溶接の職人で、伯父にと頼まれている仕事は後を絶ちません。

そんな伯父の仕事場は広く、冬になると北風も吹き込んできてかなり肌寒く、毎年、大型の灯油ストーブを焚き、ひと冬の灯油にかかる光熱費は、家計にかなり負担がかかっていたそうです。

今から3年前の冬、伯父は焚き火小屋のロケストの仕組みに興味を持ち、早速作り使い始めました。

しかし、風が吹き込む広い作業場と、料理を作るアイテムのロケストでは求めるものが異なり、伯父は作業の合間に自分の暮らしにあったロケストを作り続けていました。


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そして今年、薪の燃焼をあげ煙が出ないように煙突を大きなものに変え、本体そのものも改良すると、外につながる煙突の長さは短いけれど、煙突から出る煙は全くなく、作業場の中はとても暖かい。


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ロケストから得た、焔のある暮らし。。
外は北風が吹き肌寒いけれど、叔父の作業場はポカポカ暖かい。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-28 14:46 | 焔のある暮らし | Comments(0)
堅炭を買う
焚き火小屋の作業スペースで火鉢を使うようになり、初めて炭を買うようになりました。
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と、いうのも、我が家では、今も風呂は廃材を焼べ、冬になればその消し炭を使った掘り炬燵で暖をとっているので、炭を買う必要はありませんでした。

そこで、いざ探してみると、この田舎でも堅炭を手軽に買えないことに驚きました。

初めに買ってきた炭は、ホームセンターのバーベキュー用の炭でした。
これは、ことのほか臭かった。
野外で使うなら別に気にならないけれど、室内で一日中暖をとるのに使うという気にならなかったです。

次は、ネットで国産の堅炭の粉を固めたものを購入しました。
火持ちが良いと書いてありましたが、火が付きにくく、世話をしないといつしか消えていたり、また送料もかかるので、これも持続不可能…。

そんなとき友人から、近くの直売所に、地元の炭が売れていると聞いて、早速購入しました。
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米袋にカシの堅炭が、バラバラと入っていて、5kで1,500円までで買えました。
袋を持つと軽い感じもしますが、量は入っています。
これからの時期から入荷し始めると聞いて、手軽に買いに行けるので、一安心。。

…と、思っていましたが…

広い作業スペースなので消費する量も多く、また3袋目を購入したころから直売所に見かけなくなり聞いてみると、いつ入荷するか分からないと言う答えが…。
この先、寒さが本格的になる前に、念のために安定した購入先も探すことにしました。

そこで、市内に炭団を作る工場があることを思い出して問い合わせてみると、個人でも堅炭を随時買うことが出来ると聞いて、早速購入。

直売所と同じカシの堅炭の6k入りを購入しましたが、こちらはギッシリキッチリ袋に入っていて重く感じます。

こちらは同じカシの堅炭ですが、値段は3倍しました。

そうなるとどこが違うのかなと、火鉢で一緒に使ってみると…
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写真左側の白く見えるのが直売所、灰色に見えるのが市内の会社のもの。

しばらく時間をおくと、直売所のは灰になり跡形もなくなりましたが、お値段高めのものは、赤々とした塊に。。

同じカシの堅炭ですが、値段の違いは火持ちの違いかな。。

日々、身近に手間はかかってもお金がかからない焔のある暮らしをしていると、この堅炭を買うという火鉢の暮らしは、何だか贅沢なものに感じてしまうのでした。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-26 19:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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