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今朝も香ばしい香りに囲まれて
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日一日と寒くなり、パン生地を仕込んで焼きあがるまで時間がかかるようになりました。

師走に入り、本業と畑仕事、家のことなどで忙しく、ゆっくり発酵してくれるのでありがたい。。

昨日の朝仕込んだパン生地が、今、焼きあがりました。
家の庭じゅうに、香ばしい焼きたてのパンの香りがしています。

焼きたてのパン、いただきます!





Top▲ by veronica-t | 2015-12-02 06:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
ロケストから焔のある暮らしへ
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ここは、83歳になる伯父の仕事場。
今も現役の溶接の職人で、伯父にと頼まれている仕事は後を絶ちません。

そんな伯父の仕事場は広く、冬になると北風も吹き込んできてかなり肌寒く、毎年、大型の灯油ストーブを焚き、ひと冬の灯油にかかる光熱費は、家計にかなり負担がかかっていたそうです。

今から3年前の冬、伯父は焚き火小屋のロケストの仕組みに興味を持ち、早速作り使い始めました。

しかし、風が吹き込む広い作業場と、料理を作るアイテムのロケストでは求めるものが異なり、伯父は作業の合間に自分の暮らしにあったロケストを作り続けていました。


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そして今年、薪の燃焼をあげ煙が出ないように煙突を大きなものに変え、本体そのものも改良すると、外につながる煙突の長さは短いけれど、煙突から出る煙は全くなく、作業場の中はとても暖かい。


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ロケストから得た、焔のある暮らし。。
外は北風が吹き肌寒いけれど、叔父の作業場はポカポカ暖かい。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-28 14:46 | 焔のある暮らし | Comments(0)
堅炭を買う
焚き火小屋の作業スペースで火鉢を使うようになり、初めて炭を買うようになりました。
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と、いうのも、我が家では、今も風呂は廃材を焼べ、冬になればその消し炭を使った掘り炬燵で暖をとっているので、炭を買う必要はありませんでした。

そこで、いざ探してみると、この田舎でも堅炭を手軽に買えないことに驚きました。

初めに買ってきた炭は、ホームセンターのバーベキュー用の炭でした。
これは、ことのほか臭かった。
野外で使うなら別に気にならないけれど、室内で一日中暖をとるのに使うという気にならなかったです。

次は、ネットで国産の堅炭の粉を固めたものを購入しました。
火持ちが良いと書いてありましたが、火が付きにくく、世話をしないといつしか消えていたり、また送料もかかるので、これも持続不可能…。

そんなとき友人から、近くの直売所に、地元の炭が売れていると聞いて、早速購入しました。
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米袋にカシの堅炭が、バラバラと入っていて、5kで1,500円までで買えました。
袋を持つと軽い感じもしますが、量は入っています。
これからの時期から入荷し始めると聞いて、手軽に買いに行けるので、一安心。。

…と、思っていましたが…

広い作業スペースなので消費する量も多く、また3袋目を購入したころから直売所に見かけなくなり聞いてみると、いつ入荷するか分からないと言う答えが…。
この先、寒さが本格的になる前に、念のために安定した購入先も探すことにしました。

そこで、市内に炭団を作る工場があることを思い出して問い合わせてみると、個人でも堅炭を随時買うことが出来ると聞いて、早速購入。

直売所と同じカシの堅炭の6k入りを購入しましたが、こちらはギッシリキッチリ袋に入っていて重く感じます。

こちらは同じカシの堅炭ですが、値段は3倍しました。

そうなるとどこが違うのかなと、火鉢で一緒に使ってみると…
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写真左側の白く見えるのが直売所、灰色に見えるのが市内の会社のもの。

しばらく時間をおくと、直売所のは灰になり跡形もなくなりましたが、お値段高めのものは、赤々とした塊に。。

同じカシの堅炭ですが、値段の違いは火持ちの違いかな。。

日々、身近に手間はかかってもお金がかからない焔のある暮らしをしていると、この堅炭を買うという火鉢の暮らしは、何だか贅沢なものに感じてしまうのでした。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-26 19:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
農園・11/25
日中も肌寒く感じるようになり、ネットの中で窮屈なほどナバナが育ってきました。
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また、ネットをかけていても、夜盗虫の被害にかなりあってきたので、ネットを外すことにしました。


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のびのびとしたナバナ。。
虫退治をしながら、土寄せをしました。


そら豆。
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先日、定植したそら豆のうち、ひとつが夜盗虫の被害にあい、根元のところから切れていると教えてもらい、植わっている苗にキッチンペーパーを巻きつけました。


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あれから数日経ちましたが、今のところ皆んなスクスク育っていて一安心。。


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昼までに本業の仕事が入るようになり、なかなか全ての野菜を見る時間がなくなり、作業をしていると、あっという間に辺りは暗くなります。


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農園での作業を終えて、焚き火小屋に帰るころには、空には月が見えていました。。







Top▲ by veronica-t | 2015-11-25 18:37 | 農園 | Comments(0)
白菜とスティックセニョール
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農園から苗をわけてもらった白菜と、苗から育てたスティクセニョールが、それぞれ実り収穫のときを迎えました。

どちらも苗を植えたとき完熟堆肥を与え、収穫までの追肥はなし。
農薬は使わず、それぞれに虫対策をしてきました。


- 白菜 -
苗を植えたころは気温が高く、畑には紋白蝶が飛び交っていたので、定植後すぐに支柱をしネットで覆う。
実がつまってきたころ、土からの夜盗虫の被害が見つかり、様子を見ながら取り除く。
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- スティクセニョール -
ネットもかけずに、青虫の害があれば見つけて駆除。
だから葉は虫食いで穴だらけ…。
だけど収穫するところは虫の被害には、なかなかあわないので、見つけては駆除をする程度。

茎が伸びてくるのと同じように、まわりも草だらけ。
ここ辺りに生える草はシロツメグサ、カタバミ、ホトケノザなど、縦に伸びず横に広がるものなので、そのまま生やしている。
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これは10/23撮影したもの。今はもっと草が茂っている。


・・・・・・

今、畑で育てている野菜は数、種類とも少なく、野菜を育て収穫し、それが暮らしの助けになるためには、もっと数を増やすなど考えていく必要があります。
種採りしながら種を蒔き、農薬や肥料を買わず、肥料を作ったり肥料を与えなくても育つような土作りをしていくなかで、自分の暮らしにあうやり方を見つけていこうと思います。




Top▲ by veronica-t | 2015-11-25 12:21 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
雨の日は
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朝から、しとしと雨降り。

畑での作業は沢山あるけれど、今日は本業の仕事も入ってないから、こんな日は気持ちを穏やかに過ごそう。。

種採りした種を選別して、採った日付けを書いた紙の封筒にしまう。
次の種蒔きまで冷蔵庫の野菜室に。。

火鉢の燠火のぬくもりを感じながら作業して、手を休めて珈琲を飲みながらお喋りしたり…

雨の日は心穏やかに。。





Top▲ by veronica-t | 2015-11-08 11:53 | 焔のある暮らし | Comments(0)
思わぬ天気に恵まれて。。
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今日は、週間天気予報では雨が降るとなっていたけれど、ポカポカとした好天に恵まれました。
こんなときは、収穫した農園の大豆、赤唐辛子、焚き火小屋の畑の大豆の天日干し。

午後からの本業の仕事の前に、焚き火小屋の畑の大豆は、鞘から出して陽に当てます。
思わぬ天気に恵まれて、天日干しが出来て良かった。。




Top▲ by veronica-t | 2015-11-06 13:40 | 野菜について | Comments(0)
秋を迎えた焚き火小屋の畑では
焚き火小屋の畑は、農薬を一切使わずに葉物を育てるために、ネットとパオパオが並んでいます。

薩摩芋の隣は、大根と春菊
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大根など間引き菜が食べたいけれど、固定種の種を買い求め、パオパオの長さにも限りがあるので、間隔を開けて一粒ずつ蒔いています。
大根は、ありがたいことに全て発芽。
ただ、今度はもう少し量を増やさなくては…。


キャベツとレタス、白菜とレタスの畝
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種蒔きをして庭で発芽したもの。


白菜
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農園から苗を分けてもらったもの。
農園と同じ作付け方。


ブロッコリー、スティックセニョール、ナバナ
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ブロッコリー類は苗を購入。
ナバナは、農園で間引いた苗を試しに植えてみたら根付いたもの。



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連作障害が出た茄子の間に植えたもの。
茄子が終わった後も、そのまま土を被せながら育てています。


あすっこ
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人参の畝の横に。。


葱類
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秋になり、草が紅葉し始めると、青々とした葱の方が勢いが増しています。


今、出来るのはこの育て方。
ネットなど経費はかかるけれど、肥料や薬などを買うこともなく、野菜も種から育てているので、今までより出来る数は多く、買うお金はわずかに抑えることが出来ています。




Top▲ by veronica-t | 2015-10-27 23:45 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
農園・農を営む豊かな暮しに
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農園の小松菜、順調に収穫し出荷できることに感謝しつつ、完熟堆肥に続いて普通堆肥で育てたものも収穫出来るほどになりました。


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隣のネットでは、青梗菜がすくすく育っています。


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秋の収穫を迎える畑には、あちこちで老夫婦の姿を見かけます。
お互いを労わりながら、ともに作業されている姿に、なんと幸せな人生を送られているのだろうと、ふと羨ましくもあり微笑ましく思います。

歳を重ねても自立した暮しが出来たり、豊かな食を楽しむことが出来る、田園の環境と農を営む環境を、これからも大切にしていきたい。。





Top▲ by veronica-t | 2015-10-22 08:32 | 農園 | Comments(0)
この姿に。。
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次の畑が見つかるまで、今の時期に植える野菜の居場所を探して、友人がfarm風の谷を訪れてくれました。

この田舎で、土地を借りて自分らしく農業をするのは、簡単なようで難しい。
そんな悩みを抱えながら、それでも暮らしの中に、自分らしい野菜作りを目指している女性は多いかもしれません。
私のまわりには、家に田畑があるけれど、継ぎたくないという人が多いです。
彼女たちからみれば、なんと贅沢で勿体無いことでしょう。

今日、友人の大切な野菜作りに、farm風の谷の一画を使ってもらうことになりました。
彼女にとって次に繋がる一歩。。
私にとっても、大切な一歩。

この姿に感謝。。
ありがとう。





Top▲ by veronica-t | 2015-10-14 14:27 | farm風の谷 | Comments(4)
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