田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
at 2016-08-18 06:21
朝露
at 2016-08-02 06:21
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
at 2016-07-27 23:21
ローザビアンカ、実る
at 2016-07-26 07:08
いなかみち
at 2016-07-23 13:01
竹を使って支柱作り
at 2016-07-22 07:11
フレンチトースト
at 2016-07-21 22:56
贅沢な朝食
at 2016-07-16 06:56
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
ご無沙汰しております。 ..
by nageire-fushe at 18:15
*鍵コメさん コメントあ..
by veronica-t at 06:10
*tomokeさん こん..
by veronica-t at 23:03
*eilakuyagar..
by veronica-t at 14:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:05
あぁ〜、昔の故郷はこんな..
by eilakuyagarden at 18:59
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
タグ:暮らし ( 233 ) タグの人気記事
Top▲
子どもたちの記憶の中に(食)
娘が帰省すると、普段の野菜中心ボリュームメニューを、少しだけお洒落に。。
メニューも、畑で採れた野菜を中心に、家にあるものでシンプルに。。

b0169869_09024941.jpg

小麦粉も、いろいろ変身します。



ある日のお昼は、小麦粉はカプンティに
b0169869_09024904.jpg

たっぷりの玉葱と牛乳と卵とパルメザンチーズで作るカルボナーラ。



朝食には、一次発酵したシンプルパンの生地をピザに
b0169869_09025010.jpg

野菜を たっぷり乗せてボリュームを。。



焼いたシンプルパンでは
b0169869_12282233.jpg

いただきものの苺を乗せてスイーツ風に。。



そして、好評だったのは、焚き火小屋風お好み焼き。
b0169869_12282210.jpg


何を食べるって、ほとんどキャベツ。
キャベツや野菜を美味しく食べてるようなお好み焼き。
南部小麦を薄くひいた生地に、どっさり野菜を乗せて。。
野菜も、キャベツや人参、太葱など、畑で採れた旬のものをたっぷりと。。



子どもたちが幼い頃は、仕事をしながら育てていくのに精一杯で、食べることをかなり疎かにしていました。
今、子どもたちが親になったり、それぞれが離れていくと、この子たちに母の作るご飯の記憶を、ちゃんと残してやれなかったと、今更ながら反省したり後悔したり…。
せめて、まだ記憶の片隅に残せるときにと、子どもたちが帰ってくるたびに、畑から野菜を採り作っています。

いつか、そういえば、母さんも作ってたなと思い出してもらえるように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-28 13:25 | 焔のある暮らし | Comments(0)
台所の野菜も凍るほど…
b0169869_20122785.jpg

流しのボウルに、水を入れてつけたおいた野菜。
朝になると水は凍り、野菜は凍みていました。


b0169869_20122741.jpg

温度計をみると、−2度…
凍るわけだ。。


b0169869_21120320.jpg

夜なると冷え込みは一層厳しく、さっきまで使っていたのに…と、おばあさんは言うのに、家の水道は凍結してトイレ以外出なくなっていました。

長男と外回りの水道管を点検して、ここだと思うところをドライヤーで温めること半時間…
やっと水は出るようになりました。

温めながら菅を点検すると、凍結防止のカバーが古くなり剥がれ落ちていました。
とりあえず、カバーを絶縁テープで巻いて、その上から覆いをしておきました。

この寒波で、大きな被害が出ているようです。
我が家も、一日早く帰省になった娘が、今日の移動は無理と急遽博多泊まり…。
日々の暮らしを、もう一度改めた一日になりました。

さて、明日の天気はどうかな。。?







Top▲ by veronica-t | 2016-01-24 22:09 | 風の谷から | Comments(0)
アンチョビ作り・オイル漬け
寒い冬の日の保存食つくり。。
アンチョビ。
b0169869_20235144.jpg



去年の暮れに、塩漬けしたイワシ
あれから1ヶ月半が過ぎたので、塩漬けから出してオイルに漬けなおすことにしました。

塩漬けして1ヶ月半経った状態です。
b0169869_20235187.jpg


こちらをHPを参考に、3%の塩水で洗い、ペーパータオルに挟んで丁寧に水分を取り除きます。


これは、塩漬けしたイワシから出たもの。
b0169869_20235195.jpg

小さな瓶に、これだけ。。
これもナンプラーの代わりに使えるそうで、このまま常温で1ヶ月熟成させていきます。


熱湯消毒した瓶にイワシを外側から詰めていきます。
オイルが行き渡るように、少し…いや随分と余裕をもたせて詰めていしました。


b0169869_20235214.jpg


使ったオイルは、普通のオイルが7に対してオリーブオイルが3で、途中で箸で空気を抜きながら瓶の淵いっぱいに注ぎました。

こうして中瓶4個分のアンチョビのオイル付けが出来ました。
これも常温で1ヶ月熟成させるのだとか。。

あと1ヶ月。。
先は長いなぁ。。(笑)

寒い冬の保存食作り。
今日は一層冷え込みました。
我が家の台所は、だだっ広くて暖房なし。
う〜寒いっ!

皆さまも、どうか風邪をひかれませんように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-20 20:16 | 作る | Comments(2)
農園・暴風雪警報!
昨夜からの強風は、暴風雪警報が出るも解除されることなく、今日は寒さも一段と厳しくなってきました。

今朝から、家のまわり畑と、飛ばされたものを片付けをしながら見てまわりましたが、とくに被害が大きかったのは、風がまともにあたる農園でした。
あちこちにネットや袋が散乱しています。
b0169869_16310878.jpg



畑の真ん中にある、肥料やネットなどを寄せていたところは、覆っていた青いシートも、押さえにしていたパイプごと飛ばされていました。
b0169869_16310830.jpg


飛んだものを拾い集めて肥料袋を乗せて、青いシートを被せたら、四隅に土を乗せてパイプを数カ所にまとめて押さえにしてみました。
b0169869_16310942.jpg


ネットが はぐれたところは
b0169869_16310997.jpg


しっかりした素材のネットに変えて、押さえに多めの土を乗せました。
b0169869_16311093.jpg


シートとパイプの下敷きになってしまった、そら豆。
そのまま様子を見ることにしました。
b0169869_16311080.jpg



作業をしていると、遠くから吹雪きが迫ってきます。
b0169869_16311191.jpg


今日の作業は、ここまで。。

こんな日は、早めに帰って晩ご飯を作り、家族の帰りを待つことにします。
さて、今日は何にするだぁ。。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-19 17:23 | 農園 | Comments(2)
良き道具にこそ匠あれ
ここは焚き火小屋のカンファレンスルーム。。
いままで、あまりワークショップでは使わなかった空間です。

周りの壁は緑色にペイントされ、天井の一角は陽の光が中に差すように透明になっていて、さながら森の中に迷い込んだような、神秘的な落ち着きある空間です。

次のミントの集いでは、焚き火小屋とカンファレンスルームを使って、煎茶のお茶事を企画しました。

今日は、煎茶をいただきながらの話し合いです。
b0169869_07264601.jpg



そこに持ち込まれた、それぞれの道具。。
焚き火小屋とカンファレンスルームのイメージにも合う二つの道具です。


こちらはSさんのもの。。
b0169869_07264758.jpg

その凛とした静かな気品を感じながらも、力強さと優しさを持ち合わせたファルムは、しばらく時を忘れて眺めていたいほどです。


こちらはNさんのもの。。
b0169869_07264796.jpg

丸いフォルムからは、愛らしさと品と、新たなことを楽しむかのような躍動感をも感じさせ、心弾む気持ちで眺めていました。

それぞれの道具を見ていると、不思議です…
これが誰のかが分かるほどです。


「良き道具にこそ匠あれ」

これはイタリアのことわざです。
良い道具を使うと、良い仕事が出来るということらしいですが、良い道具を使いこなすには、それだけの努力が必要となり、その道具に負けないほどのものを創り出すことが可能になったりと、良き道具から学ぶことは沢山あります。

良き道具と出会うこと…
全てがここから始まるのでしょう
その出会いと、これからに感謝して。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 22:08 | 作る | Comments(0)
雪化粧
今日は雪の予報が出ていたけれど、日中に本業の仕事で移動するときは、これで本当に雪が降るのだろうかというくらい晴れていました。

夕方、焚き火小屋の外に出てみると、辺りは薄っすらと雪化粧。。
b0169869_18591780.jpg



いつの頃からだろう…

春、夏、秋、冬と、四季折々の風景を楽しめる、この田舎が心地良く感じるようになったのは…

b0169869_18591722.jpg



その季節ごとの風景の中に
心豊かに暮らす。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 17:47 | 風の谷から | Comments(0)
農園・12/9
久しぶりに好天に恵まれて、弾む気持ちで畑の掛け持ちです。
こちらは農園。。

まずは収穫前にして、先日の強風で、ネットが外れて折れてしまった小松菜。
b0169869_13594942.jpg

収穫をしながら傷んだ葉を取り除き、土寄せをしていきます。


こちらは、のらぼう菜。
b0169869_13595087.jpg

畝の半分で肥やしを変えた実験中ですが、そのほとんどを夜盗虫にやられてしまいました。

b0169869_13595022.jpg

それでも残ったものを土寄せしながら、夜盗虫を退治しました。
今年は暖かく、虫の被害は収まりません。
土寄せしながら「頑張ろうね。。」と、葉っぱに話しかけている…人には見せれません。(笑)


こちらは、そら豆。
b0169869_13595156.jpg

夜盗虫の被害に強風の被害…続けざまに被害に遭いながらも、夜盗虫には根元にキッチンペーパーを、強風には土寄せをして頑張っています。
こちらにも…やはり話かけてます。(笑)


こちらは白菜。
b0169869_13595294.jpg

青虫や夜盗虫など、虫の被害に遭いながらも、こちらはこのまま冬越しさせることに…。


のらぼう菜と小松菜
b0169869_13595310.jpg

農園の区間は二つに分かれていますが、こちらは比較的に虫や強風の被害が少なく、元気に育っています。


ナバナ
b0169869_13595378.jpg

少しずつ芽が伸びてきました。


「頑張ろうね。。」と、声をかけながら、野菜の手入れをしていますが…
きっと野菜たちは「あなたもね。頑張ってよ!」と、いっているに違いない。。
そう思えるほど、畑に立つと気持ち良く、元気をもらっています。

さて、次は焚き火小屋の畑だっ!!










Top▲ by veronica-t | 2015-12-09 13:55 | 農園 | Comments(0)
農園・12月の有機栽培講座
今月の有機栽培講座は、落ち葉堆肥作りです。
午後からの講座の前に、朝から実験チームの皆さんと、近くの峯寺に落ち葉を集めに出掛けました。
b0169869_05540792.jpg


目標! 軽トラ1台分の落ち葉。。

b0169869_05540765.jpg

たまったかなぁと思ったら…
ギュッギュと踏んでいくので、なかなかいっぱいになりません。

車を移動させながら、落ち葉を集めて、やっと去年の量に近づいたところでお昼。。

b0169869_05540831.jpg

この色とりどりの落ち葉は、再来年には農園の堆肥になります。


そして、午後から有機栽培講座が始まりました。
b0169869_05540858.jpg

今回も、参加者の方が増えています。。
やはり落ち葉を使った堆肥作りは、関心を持たれているのだと思います。

b0169869_05540953.jpg

今までの堆肥箱の横に新たな箱を作り、そこに午前中に集めた落ち葉を入れていきます。

やはり、踏み込みながら。。
b0169869_05540908.jpg


今年は、落ち葉が乾いているということで、水をたっぷり加えながら、米糠も入れて踏み込みます。


b0169869_05540914.jpg

落ち葉を集めての堆肥作りは、一人では なかなか大変ですが、人が集まり協働することで、今日一日で全て終わり、その作業も楽しくすることが出来ました。
同じ思いを持つ人と協働することは、満足感と喜びと、新たな疑問と解決と、そして声を出した笑いがあります。

去年集めた落ち葉が、来年の農園の肥やしに。。
今年集めた落ち葉は、再来年に。。
今日出会えた沢山の笑顔とご一緒に、これからも農園の土と作物を育てていけたらと思います。

今年の有機栽培講座は、今日の落ち葉堆肥作りで終了です。
来年の講座で、また皆さんの笑顔に出会えますように。。














Top▲ by veronica-t | 2015-12-05 18:47 | 農園 | Comments(0)
塩レモン作り
b0169869_17183760.jpg

レモンをいただいたので、これまた作りたかった塩レモン作りをしました。

無農薬無肥料だから、安心して使える喜び。。
レモンの上下のへたを取り、粗塩をつけて洗い熱湯に1分くぐらせて、水気を丁寧に拭き取ります。
粗く刻んで、レモンの15%くらいの塩と蜂蜜を少し加えて、熱湯消毒した瓶に詰めて…
上下に瓶をシャカシャカと。。
このまま常温で3日間、1日一回シャカシャカと振ったら、その後は冷蔵庫で保存するだけだとか。。

保存食作り、今までなかなか出来なかったけれど、子育ても一段落した今、やっと目覚めてきました。
保存食作りは焦らずに。。
そのときがきたら少しずつ始めれば良いのかなと。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-05 06:05 | 作る | Comments(0)
アンチョビ作り・塩漬け
b0169869_05470182.jpg


片口イワシの下処理までしたものを戴いたので、ずっと作ってみたいと思っていたアンチョビを作ることにしました。

大変なところの下処理は綺麗に丁寧にされていて、骨と身を分ける作業から始めました。
それを塩水で洗い、熱湯消毒をしたタッパーにイワシの皮目を下にして、重さの5割程度の塩を間に入れながら詰めていきました。

これで1ヶ月間、冷蔵庫で保存。。

イワシを丁寧に下処理していただいたことに感謝しながら、あと1ヶ月先の次の作業が楽しみです。



Top▲ by veronica-t | 2015-12-04 22:09 | 作る | Comments(0)
| ページトップ |