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瓦のキッチンストーブ
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このシーンは、今まで焚き火小屋で 何度も見てきた微笑ましきもの

今日、出掛けた先で、今の暮らしの中に、焔のある暮らしを取り入れたいという人が、実は沢山いること
そして、それをするにはどうしたら良いのか、知りたい人も沢山いることを知った

今までコックコートを着て、焚き火小屋から外に出たことはなかったけれど…
今日のこのシーンを見て、今の自分に出来ることは、本業のように必要としてくださるところに、自分の持つスキルや道具を持って出掛けることなのかなと。

そして出掛けた先で、自分の出来ることをしたら良いのかなと

その先に、こうしたシーンを、ひとつでも多く見つけてあげられたらと思う





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-05 23:02 | 焔のある暮らし | Comments(0)
これも燃料です
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明日から雨が降るというので、廃材置き場の片付けをしながら、果樹の剪定をした枝を、切りそろえながら紐で括っていきました。

もうしばらく乾燥させたら、これもまた立派な燃料になります。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-04 15:23 | 焔のある暮らし | Comments(2)
2/27「形にとらわれず、美味しく、燃料も知る」
2月の「ミントの集い」のテーマは、ここにある野菜を使ったスイーツ作りです。
いつも、焚き火小屋でするワークショップは、素材から手順も、こちらで予め決めて皆さんと一緒に作っていくのですが…

今回は、基本となる生地だけ資料にそって仕込んでいただき、トッピングは皆さんに案を出してもらいながら、野菜たっぷりマフィンを作ります。

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参考にしたマフィン生地に、それぞれ下拵えをした野菜を混ぜたり乗せて、崩れないようにプリン型に入れて、ロケストと炉のノブフェン窯で焼いていきます。

ときどき蓋を開けて、焼き具合を確認しながら、合わせて15個のマフィンが焼きあがりました。
甘すぎない良い香りが、焚き火小屋に広がります。

美味しそうな香り。。


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マフィンが焼けてきたら、ノブフェン(パン)を縦半分にカットしたものに、好きな具材を乗せてスティックオープンサンドを作っていきます。


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美味しく。。
お洒落に。。
楽しみながら。。


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トッピングしたら、順にノブフェン窯で焼いていきます。

皆さんのスティックオープンサンドは、どれも美味しそうで、真似させてもらったり、分けっこしたり。。(笑)


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焚き火小屋の外は寒いのに、中は、かまどと炉とロケストの焔と皆さんの熱気とで、とても暖かです。


小枝で焼いた「焚き火小屋オリジナル・野菜たっぷりマフィン」

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右から
・ジャガイモ、パルメザンチーズ
・自家製アンチョビ、春菊、玉葱
・薩摩芋、バナナ、ハチミツ、柚子
・ブロッコリー、人参
・里芋、ブルーチーズ、オリーブオイル、黒こしょう

基本生地
・薄力粉、ベーキングパウダー、豆乳、きび砂糖、菜種油、メープルシロップ



スティックオープンサンド
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そして、今回初挑戦の薪割り!

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これは、焚き火小屋にある薪割り機で、薪ストーブの本場北欧フィンランドで発明された「ログマチック(Logmatic)」という、くさび形の薪割り機です。
今回は、この道具を使って、丸太を割ってもらいました。

足元さえ気をつけてもらえば、初心者でも安全に割ることが出来ます。
斧も使ってもらいましたが、やはり、これは魅力的だったとか。。

自分の使う燃料についても考え、実際に薪割りをしてみる!
焚き火小屋でのワークショップでは、こうした体験も大切だと考えています。
あっ!いえ、楽しそうだからやってみるっていうのも大切です。。



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そして薪は、調理の燃料として使って、赤々と煙が出なくなった頃に消し壺に。。
薪は燠として再度火にかけて、火鉢や掘り炬燵に入れて暖をとります。

形にとらわれず、美味しく、燃料も知る。

この焚き火小屋で、普段の暮らしの中では見つけられない「何か」に気付いていただけたら。。
そのきっかけになるような、ベロニカの会の「時を紡ぐworkshop」でありたいと思います。

それを、私に気付かせてくれる、このミントの集いと共に。。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-01 15:25 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
時には立ちどまり
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畑に咲く一輪の花
その花に、そっと寄り添うような穂に目を奪われて立ち止まる

その姿をみて
人はみな、誰かを支え、
誰かに支えられていると…

時には立ちどまり
そっと足元に目を向けて
日々の暮らしの幸せを思う

春まだ遠い畑に咲く、一輪のベロニカの花に
まだ見ぬ新たな息吹を感じながら






Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 13:54 | 心象のスケッチ | Comments(0)
熾火をもらって。。
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おばあさんに、風呂焚きして出来た熾火を、小さな火鉢に移してもらって


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先日、娘が副賞でもらったけれど、寮生活で食べれないから代わりに食べてと送ってくれた干物を焼く。


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カマスが大きいのか、火鉢が小さいのか。。(笑)


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暖かな熾火と、思わぬご馳走。。


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今夜の幸せなひとときは、この、手あぶりサイズの火鉢のように、小さくとも、とても温かな贅沢なものでした。

ありがとう。。忘れないよ。。





Top▲ by veronica-t | 2016-02-16 20:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
竹すのこを直しながら
明日、かまどで使う蒸し器を借りたら、竹すのこが壊れているからと…
みれば、ひとつバラバラに。

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壊れていないものに重ねてみたら、どうやら全部揃っているようです。

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それならと、借りた御礼を兼ねて直すことにしました。
途中、一本折れかけたので、糸で折れ目を固定して…

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反対側も同じように編んで…

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何とか使える形になりました。

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明日、焚き火小屋では、懐かしいお顔が揃います。

かまどの蒸し器から、ふぁ〜っと湯気が立ち、竹のすのこの上に置いた野菜が美味しくなりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-02-13 23:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
小枝を集めて、焔のある暮らしを。。
明日から雨が降るというので、畑の脇に置いたままになっていた、スナップエンドウに使った枝を片付けました。

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乾いた枝は、手でポキポキと簡単に折れます。
それを束ねて、麻紐で絡むと…


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立派な焚き付けの燃料になります。

そう思える環境の人って…
いったい どのぐらい居るのかなぁ。。


実際、家の庭木の剪定をして、燃やす環境がないと、切った枝をエネルギーセンターに持って行くことになりますが、枝の長さ太さも決まっていて、お金もかかります。

薪で風呂を焚き、その消し炭を掘り炬燵に使い、灰を畑に使う…
子どもの頃からの焔のある暮らしを、丁寧に守り、繋げてきてくれた母に感謝です。
そして、その母に習いて、丁寧に焔のある暮らしを繋げていく、そんな母になりたいと思うのです。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 16:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
子どもたちの記憶の中に(食)
娘が帰省すると、普段の野菜中心ボリュームメニューを、少しだけお洒落に。。
メニューも、畑で採れた野菜を中心に、家にあるものでシンプルに。。

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小麦粉も、いろいろ変身します。



ある日のお昼は、小麦粉はカプンティに
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たっぷりの玉葱と牛乳と卵とパルメザンチーズで作るカルボナーラ。



朝食には、一次発酵したシンプルパンの生地をピザに
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野菜を たっぷり乗せてボリュームを。。



焼いたシンプルパンでは
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いただきものの苺を乗せてスイーツ風に。。



そして、好評だったのは、焚き火小屋風お好み焼き。
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何を食べるって、ほとんどキャベツ。
キャベツや野菜を美味しく食べてるようなお好み焼き。
南部小麦を薄くひいた生地に、どっさり野菜を乗せて。。
野菜も、キャベツや人参、太葱など、畑で採れた旬のものをたっぷりと。。



子どもたちが幼い頃は、仕事をしながら育てていくのに精一杯で、食べることをかなり疎かにしていました。
今、子どもたちが親になったり、それぞれが離れていくと、この子たちに母の作るご飯の記憶を、ちゃんと残してやれなかったと、今更ながら反省したり後悔したり…。
せめて、まだ記憶の片隅に残せるときにと、子どもたちが帰ってくるたびに、畑から野菜を採り作っています。

いつか、そういえば、母さんも作ってたなと思い出してもらえるように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-28 13:25 | 焔のある暮らし | Comments(0)
台所の野菜も凍るほど…
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流しのボウルに、水を入れてつけたおいた野菜。
朝になると水は凍り、野菜は凍みていました。


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温度計をみると、−2度…
凍るわけだ。。


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夜なると冷え込みは一層厳しく、さっきまで使っていたのに…と、おばあさんは言うのに、家の水道は凍結してトイレ以外出なくなっていました。

長男と外回りの水道管を点検して、ここだと思うところをドライヤーで温めること半時間…
やっと水は出るようになりました。

温めながら菅を点検すると、凍結防止のカバーが古くなり剥がれ落ちていました。
とりあえず、カバーを絶縁テープで巻いて、その上から覆いをしておきました。

この寒波で、大きな被害が出ているようです。
我が家も、一日早く帰省になった娘が、今日の移動は無理と急遽博多泊まり…。
日々の暮らしを、もう一度改めた一日になりました。

さて、明日の天気はどうかな。。?







Top▲ by veronica-t | 2016-01-24 22:09 | 風の谷から | Comments(0)
アンチョビ作り・オイル漬け
寒い冬の日の保存食つくり。。
アンチョビ。
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去年の暮れに、塩漬けしたイワシ
あれから1ヶ月半が過ぎたので、塩漬けから出してオイルに漬けなおすことにしました。

塩漬けして1ヶ月半経った状態です。
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こちらをHPを参考に、3%の塩水で洗い、ペーパータオルに挟んで丁寧に水分を取り除きます。


これは、塩漬けしたイワシから出たもの。
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小さな瓶に、これだけ。。
これもナンプラーの代わりに使えるそうで、このまま常温で1ヶ月熟成させていきます。


熱湯消毒した瓶にイワシを外側から詰めていきます。
オイルが行き渡るように、少し…いや随分と余裕をもたせて詰めていしました。


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使ったオイルは、普通のオイルが7に対してオリーブオイルが3で、途中で箸で空気を抜きながら瓶の淵いっぱいに注ぎました。

こうして中瓶4個分のアンチョビのオイル付けが出来ました。
これも常温で1ヶ月熟成させるのだとか。。

あと1ヶ月。。
先は長いなぁ。。(笑)

寒い冬の保存食作り。
今日は一層冷え込みました。
我が家の台所は、だだっ広くて暖房なし。
う〜寒いっ!

皆さまも、どうか風邪をひかれませんように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-20 20:16 | 作る | Comments(2)
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