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キャベツの定植
ここのところ、三つの畑もそれぞれに動き出し、肥料作りにと新たにお借りした畑も草を刈り取った後に新芽も伸び始め、また本業も新規のお客様に出逢う機会も増えて、日々元気に慌ただしく過ごしています。
写真を撮っても なかなかブログに載せることが出来ずにいますが、ここから少しずつ遡ってアップしていきたいと思っていますので、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


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今日は思ったより早くから雨が降り始め、小雨の中、3月20日に種を蒔いた「初秋」というキャベツを、焚き火小屋の畑に定植しました。
今回もレタスを一緒に植えています。


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畑に作物が植わっていくと、なんだかそれまで漠然としていた畑作りが形になり出します。
もちろん失敗も沢山しながら、苦手な虫たちとの戦いも始まっています。
それでも、大好きな本業の仕事で素敵な笑顔に出逢えて、自然と触れ合いながら作物を育てれるのは、忙しくも元気とやる気が湧いてきます。
こうした暮らしができることが当たり前と思わず、日々感謝しながら向き合っていきたいと思います。
さてさて、明日も忙しくなりそうです。






Top▲ by veronica-t | 2016-04-27 21:47 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
春。
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去年の秋に、その姿を見つけては移植してきた白詰草が、畑のあちこちで新芽を出してくれた。

草と花との共存の野菜作りは、はたから見ると畑が広すぎて、草取りまで手が回らないように見えてるらしい…

ただ正直、このバランスや、それぞれの野菜のそれぞれのタイミングなど、まだまだ頭にも身体にも入ってないのは確かなところ。

新しい息吹とともに、いろいろなことが動き出す春。

今日の日と、根付いてくれた ひとつひとつの物事に感謝して、白詰草のように しっかり根を張り頑張っていこうと思う。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-15 23:57 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
瓦のキッチンストーブを…
午後、本業の仕事に向かう途中、娘からのメールに
「母さん、5年前の今日、東日本大震災だよ… テレビで見た時、衝撃だったの覚えてる」と

娘からの突然のメールに、何故だか止めどもなく涙が溢れて…
「今があることに感謝して…」と、返事を送り、待っていて下さる御宅へと車を走らせました。

仕事を終えて、自分にも出来ることと、春になると筍採りに出掛け、何度も長時間ガスを使い灰汁出しをしている伯母のところに寄り、ご近所さんにも来てもらい、瓦のキッチンストーブの話しをして帰りました。


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家に帰ったころには日も落ちていましたが、今日の日から出来ることを始めようと、庭の片隅に瓦のキッチンストーブを置く土台を作りました。


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まずは暮らしの中に瓦のキッチンストーブを取り入れること
毎日でなくとも…

そして、子どもや孫たちにとっても、ここに帰ってきたら瓦のキッチンストーブの焔があるという光景が、当たり前になるように。。

そして、あちこちの家の片隅に積まれている古瓦が、いつしか瓦のキッチンストーブの形で置かれていますように。。





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-11 19:23 | 焔のある暮らし | Comments(0)
瓦のキッチンストーブ
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このシーンは、今まで焚き火小屋で 何度も見てきた微笑ましきもの

今日、出掛けた先で、今の暮らしの中に、焔のある暮らしを取り入れたいという人が、実は沢山いること
そして、それをするにはどうしたら良いのか、知りたい人も沢山いることを知った

今までコックコートを着て、焚き火小屋から外に出たことはなかったけれど…
今日のこのシーンを見て、今の自分に出来ることは、本業のように必要としてくださるところに、自分の持つスキルや道具を持って出掛けることなのかなと。

そして出掛けた先で、自分の出来ることをしたら良いのかなと

その先に、こうしたシーンを、ひとつでも多く見つけてあげられたらと思う





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-05 23:02 | 焔のある暮らし | Comments(0)
これも燃料です
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明日から雨が降るというので、廃材置き場の片付けをしながら、果樹の剪定をした枝を、切りそろえながら紐で括っていきました。

もうしばらく乾燥させたら、これもまた立派な燃料になります。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-04 15:23 | 焔のある暮らし | Comments(2)
2/27「形にとらわれず、美味しく、燃料も知る」
2月の「ミントの集い」のテーマは、ここにある野菜を使ったスイーツ作りです。
いつも、焚き火小屋でするワークショップは、素材から手順も、こちらで予め決めて皆さんと一緒に作っていくのですが…

今回は、基本となる生地だけ資料にそって仕込んでいただき、トッピングは皆さんに案を出してもらいながら、野菜たっぷりマフィンを作ります。

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参考にしたマフィン生地に、それぞれ下拵えをした野菜を混ぜたり乗せて、崩れないようにプリン型に入れて、ロケストと炉のノブフェン窯で焼いていきます。

ときどき蓋を開けて、焼き具合を確認しながら、合わせて15個のマフィンが焼きあがりました。
甘すぎない良い香りが、焚き火小屋に広がります。

美味しそうな香り。。


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マフィンが焼けてきたら、ノブフェン(パン)を縦半分にカットしたものに、好きな具材を乗せてスティックオープンサンドを作っていきます。


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美味しく。。
お洒落に。。
楽しみながら。。


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トッピングしたら、順にノブフェン窯で焼いていきます。

皆さんのスティックオープンサンドは、どれも美味しそうで、真似させてもらったり、分けっこしたり。。(笑)


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焚き火小屋の外は寒いのに、中は、かまどと炉とロケストの焔と皆さんの熱気とで、とても暖かです。


小枝で焼いた「焚き火小屋オリジナル・野菜たっぷりマフィン」

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右から
・ジャガイモ、パルメザンチーズ
・自家製アンチョビ、春菊、玉葱
・薩摩芋、バナナ、ハチミツ、柚子
・ブロッコリー、人参
・里芋、ブルーチーズ、オリーブオイル、黒こしょう

基本生地
・薄力粉、ベーキングパウダー、豆乳、きび砂糖、菜種油、メープルシロップ



スティックオープンサンド
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そして、今回初挑戦の薪割り!

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これは、焚き火小屋にある薪割り機で、薪ストーブの本場北欧フィンランドで発明された「ログマチック(Logmatic)」という、くさび形の薪割り機です。
今回は、この道具を使って、丸太を割ってもらいました。

足元さえ気をつけてもらえば、初心者でも安全に割ることが出来ます。
斧も使ってもらいましたが、やはり、これは魅力的だったとか。。

自分の使う燃料についても考え、実際に薪割りをしてみる!
焚き火小屋でのワークショップでは、こうした体験も大切だと考えています。
あっ!いえ、楽しそうだからやってみるっていうのも大切です。。



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そして薪は、調理の燃料として使って、赤々と煙が出なくなった頃に消し壺に。。
薪は燠として再度火にかけて、火鉢や掘り炬燵に入れて暖をとります。

形にとらわれず、美味しく、燃料も知る。

この焚き火小屋で、普段の暮らしの中では見つけられない「何か」に気付いていただけたら。。
そのきっかけになるような、ベロニカの会の「時を紡ぐworkshop」でありたいと思います。

それを、私に気付かせてくれる、このミントの集いと共に。。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-01 15:25 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
時には立ちどまり
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畑に咲く一輪の花
その花に、そっと寄り添うような穂に目を奪われて立ち止まる

その姿をみて
人はみな、誰かを支え、
誰かに支えられていると…

時には立ちどまり
そっと足元に目を向けて
日々の暮らしの幸せを思う

春まだ遠い畑に咲く、一輪のベロニカの花に
まだ見ぬ新たな息吹を感じながら






Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 13:54 | 心象のスケッチ | Comments(0)
熾火をもらって。。
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おばあさんに、風呂焚きして出来た熾火を、小さな火鉢に移してもらって


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先日、娘が副賞でもらったけれど、寮生活で食べれないから代わりに食べてと送ってくれた干物を焼く。


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カマスが大きいのか、火鉢が小さいのか。。(笑)


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暖かな熾火と、思わぬご馳走。。


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今夜の幸せなひとときは、この、手あぶりサイズの火鉢のように、小さくとも、とても温かな贅沢なものでした。

ありがとう。。忘れないよ。。





Top▲ by veronica-t | 2016-02-16 20:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
竹すのこを直しながら
明日、かまどで使う蒸し器を借りたら、竹すのこが壊れているからと…
みれば、ひとつバラバラに。

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壊れていないものに重ねてみたら、どうやら全部揃っているようです。

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それならと、借りた御礼を兼ねて直すことにしました。
途中、一本折れかけたので、糸で折れ目を固定して…

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反対側も同じように編んで…

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何とか使える形になりました。

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明日、焚き火小屋では、懐かしいお顔が揃います。

かまどの蒸し器から、ふぁ〜っと湯気が立ち、竹のすのこの上に置いた野菜が美味しくなりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-02-13 23:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
小枝を集めて、焔のある暮らしを。。
明日から雨が降るというので、畑の脇に置いたままになっていた、スナップエンドウに使った枝を片付けました。

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乾いた枝は、手でポキポキと簡単に折れます。
それを束ねて、麻紐で絡むと…


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立派な焚き付けの燃料になります。

そう思える環境の人って…
いったい どのぐらい居るのかなぁ。。


実際、家の庭木の剪定をして、燃やす環境がないと、切った枝をエネルギーセンターに持って行くことになりますが、枝の長さ太さも決まっていて、お金もかかります。

薪で風呂を焚き、その消し炭を掘り炬燵に使い、灰を畑に使う…
子どもの頃からの焔のある暮らしを、丁寧に守り、繋げてきてくれた母に感謝です。
そして、その母に習いて、丁寧に焔のある暮らしを繋げていく、そんな母になりたいと思うのです。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 16:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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