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四つ葉のクローバー
今朝、娘から送られた四つ葉のクローバーの写真。

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今は北海道に来ているとか…

清々しい青空に、朝摘みした四つ葉のクローバーの写真を撮り元気をくれる。


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ありがとう、母さんは元気だよ。




Top▲ by veronica-t | 2016-07-09 09:10 | | Comments(0)
朝日を浴びて。。向日葵の花
farm風の谷の向日葵が咲き始めました。

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朝日を浴びる向日葵を見て、今日も頑張ろう!と元気をもらいました。

今日の日を、元気に迎えることが出来たことに感謝して。。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-09 06:12 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
焚き火小屋の畑の昆虫
草だらけの焚き火小屋の畑ですが、ここには様々な昆虫が姿を見せてくれています。
それは作物にとって害虫もいますが、害虫の天敵たちを、たくさん見かけるようになりました。


カマキリ

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ナナホシテントウ

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今年は、幼虫の姿も有機栽培講座の座学で習いました。
その幼虫も、焚き火小屋の畑やfarm風の谷でも見つけることが出来ました。
他にも、カエルや地を這うクモなども、たくさん見かけます。

正直、大人になり、昆虫そのものは苦手になっていましたが、今は昆虫たちが過ごしやすい環境を壊さないようにと思っています。

人にも生き物にも、心地良いと感じる畑。。
きっと、野菜にも気持ち良いはず。。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-01 23:22 | 畑に立ち思うこと | Comments(2)
農園・6/28
今月の有機栽培講座で定植した大豆の、土寄せをしました。

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こちらは、とうもろこし。

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去年は、ほとんどが強風で倒されたり、実も付かず、何だか寂しく思えたので、出来る限り頑張って収穫を迎えたいと思います。


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そしてジャガイモは、今年はモグラやネズミ、夜盗虫の害にあい、なかなか数も大きさも去年と比べられないですが…
収穫出来ることに感謝して、被害の多かった落ち葉堆肥側を収穫しました。

梅雨の季節、晴れ間の畑は、雨が降る前に収穫したり、ひと雨ごとに大きくなる草を抜いたり刈り取ったりと、何処も忙しそうです。
作業をしていると、「久しぶりだね〜」とか「元気だったかね」「綺麗になったがね」「ご苦労さん」と、道行くご近所さんが皆さん車を止めて挨拶して下さいます。

この農園は、そんな挨拶の似合う素敵な畑です。







Top▲ by veronica-t | 2016-06-27 16:50 | 農園 | Comments(0)
今年の梅
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土蔵の前にある梅の老木を、一昨年頃から木に負担のないように剪定したり、適度な日が当たる環境にしてきたら、今年は数は少ないなりに結構大きいサイズの梅の実をつけてくれました。


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収穫した梅は、水にさらして、青梅は酢漬けにして食べたり薄めて飲むことにしました。

熟した実はジャムにして、今朝、まだ熱いものをパンに塗って食べました。
爽やかな梅の香りと甘酸っぱいジャムを、頑張ってる老木の梅の木に感謝して、美味しくいただきました。




Top▲ by veronica-t | 2016-06-21 07:18 | 風の谷から | Comments(2)
育てていく野菜たち
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初めて収穫するまで育ったフィノッキオ。
実物を目にしたことはなく、リンク先のブログのプクンとした綺麗なフィノッキオの画像を目標にして、その収穫の頃合いを見ていました。

フィノッキオの発芽率は そこそこでしたが、途中で枯れたり、せっかく育ったものを夜盗虫に食べられたり…
まだまだ出荷出来るほどの、質やサイズには程遠いですが、収穫したフィノッキオを生でかじってみたら、爽やかな香りと ほのかな甘みが何とも言えず良い感じ。。


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こちらは白大豆。
去年、有機栽培の農園と焚き火小屋の畑で育てた大豆を冷蔵庫で保存して、先日種蒔きしたものです。

玉葱の後の畝に元気を与えてくれそうな、可愛らしい大豆の苗です。
今年は、枝豆や白大豆として収穫して、出来たら味噌を作りたいと考えています。
去年の収穫前に大発生したカメムシから、どうやって守るか!
試行錯誤しながら育てていきたいと思います。


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種から育てた玉葱も、例年の収穫日より遅らせて、今日収穫しました。
最後は草の中で、しっかり育ってくれました。

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今年、ここらはベト病が大発生して、出来た玉葱のサイズも小さかったそうです。
我が家の購入した苗も、早生の玉葱もベト病になり、サイズも私の肥料のタイミングの悪さも重なり一口サイズのものばかりでした。
今年は数を減らして、種から育てていこうと考えています。


母や友人の知恵と経験と、私の新たな試みとを丁寧に。。




Top▲ by veronica-t | 2016-06-20 17:35 | 野菜について | Comments(0)
農園・早朝の農園にて。。
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朝日は、まだ山の向こう側です。
早朝のバイトの帰りに、久しぶりに農園に来てみました。

夕べから結構冷え込んで、近くの橋にある寒暖計は4度。
朝露に濡れた野菜たちが、とても綺麗です。

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普通堆肥の畑の小松菜

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落ち葉堆肥の畑
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小松菜

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スナップエンドウが実を付けて、膨らんできました。

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これから二週間、3時起きのバイトは続きます。
バイトの間は、農園に寄るのは、この朝露のかかった時間になりそうです。
清々しい一日の始まりです。










Top▲ by veronica-t | 2016-04-30 05:40 | 農園 | Comments(0)
キャベツの定植
ここのところ、三つの畑もそれぞれに動き出し、肥料作りにと新たにお借りした畑も草を刈り取った後に新芽も伸び始め、また本業も新規のお客様に出逢う機会も増えて、日々元気に慌ただしく過ごしています。
写真を撮っても なかなかブログに載せることが出来ずにいますが、ここから少しずつ遡ってアップしていきたいと思っていますので、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


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今日は思ったより早くから雨が降り始め、小雨の中、3月20日に種を蒔いた「初秋」というキャベツを、焚き火小屋の畑に定植しました。
今回もレタスを一緒に植えています。


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畑に作物が植わっていくと、なんだかそれまで漠然としていた畑作りが形になり出します。
もちろん失敗も沢山しながら、苦手な虫たちとの戦いも始まっています。
それでも、大好きな本業の仕事で素敵な笑顔に出逢えて、自然と触れ合いながら作物を育てれるのは、忙しくも元気とやる気が湧いてきます。
こうした暮らしができることが当たり前と思わず、日々感謝しながら向き合っていきたいと思います。
さてさて、明日も忙しくなりそうです。






Top▲ by veronica-t | 2016-04-27 21:47 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
春。
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去年の秋に、その姿を見つけては移植してきた白詰草が、畑のあちこちで新芽を出してくれた。

草と花との共存の野菜作りは、はたから見ると畑が広すぎて、草取りまで手が回らないように見えてるらしい…

ただ正直、このバランスや、それぞれの野菜のそれぞれのタイミングなど、まだまだ頭にも身体にも入ってないのは確かなところ。

新しい息吹とともに、いろいろなことが動き出す春。

今日の日と、根付いてくれた ひとつひとつの物事に感謝して、白詰草のように しっかり根を張り頑張っていこうと思う。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-15 23:57 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
瓦のキッチンストーブを…
午後、本業の仕事に向かう途中、娘からのメールに
「母さん、5年前の今日、東日本大震災だよ… テレビで見た時、衝撃だったの覚えてる」と

娘からの突然のメールに、何故だか止めどもなく涙が溢れて…
「今があることに感謝して…」と、返事を送り、待っていて下さる御宅へと車を走らせました。

仕事を終えて、自分にも出来ることと、春になると筍採りに出掛け、何度も長時間ガスを使い灰汁出しをしている伯母のところに寄り、ご近所さんにも来てもらい、瓦のキッチンストーブの話しをして帰りました。


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家に帰ったころには日も落ちていましたが、今日の日から出来ることを始めようと、庭の片隅に瓦のキッチンストーブを置く土台を作りました。


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まずは暮らしの中に瓦のキッチンストーブを取り入れること
毎日でなくとも…

そして、子どもや孫たちにとっても、ここに帰ってきたら瓦のキッチンストーブの焔があるという光景が、当たり前になるように。。

そして、あちこちの家の片隅に積まれている古瓦が、いつしか瓦のキッチンストーブの形で置かれていますように。。





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-11 19:23 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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