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竹を伐り出す
仕事の合間に、竹のデッキを新しいものに変えようと、天候を見ながら二日かけて山に入りました。
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山は入る人もなく、竹林までの道には、倒れた木や折れた枝が散乱していました。
それを、少しずつ片付けながら上がって行きます。

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片付けながらというのは一見面倒に思えますが、伐った竹を山から担いで下りるとき足元が見づらく、それに引っかかると危険なので、手間でもこれは大切な作業になります。


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竹林に着いても同じように、足元の片付けから始めます。

竹は葉が密集しているので、根元を伐り倒しても地面まで倒れることはありません。
倒すには、伐った竹を持ちあげながら、引っ張り出さないといけません。
そのとき、竹につられて思わぬところまで身体を持って行かれることもあるので、足元が片付いてないと大怪我をしてしまいます。

山での作業は、いつもよりも気持ちを穏やかに冷静に、ひとつひとつの作業を丁寧にと心がけています。

そして、この二日間で自分なりに進歩したことがあります。
それは、チェンソーを使ったことです。
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チェンソーや機械類は、音もすごく、素早く出来るけれど、失敗するときもアッという間という速さについていけなくて、どうも怖くて苦手でした。

それでも、本業ではバリカン、畑では草刈り機に管理機と、いざ機械を使ってみると手作業とは比べものにならないほど効率良く、体力気力も使い切らずに次の作業にうつれます。
今回は、デッキの竹の入れ替えを明日中に終わらせたいので、チェンソー初挑戦です。

初日、教えていただいたチェンソーの使い方を思い出しながらやるものの、エンジンがかからなくて断念…。

二日目、実際にエンジンがかかるまで教えてもらい、いざ山へ。。
無事エンジンがかかり、根元近くに切れ目を入れて、一度竹を根元から横に落とし引っ張り出すときは、必ずチェンソーを危なくないところに置いて慎重に作業をしていきます。

作業は、とてもスピーディ。。
でも、内心ドキドキ。。

そんなチェンソーが とても役立ったのは、伐り倒した竹を必要な長さに揃えるときと、枝を落としたりするの後処理。
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いつも、竹を伐り出すことより、こちらの作業の方が大変で、かなりの時間と気力を費やしていました。
それが短時間で出来たことは、時間的にも体力気力的にも、次の作業を続けてすることが出来ました。


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そして、葉や小枝を道の脇に片付けて、山での作業は終了。。


これは初日に伐り出した竹。
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長さ3mの竹を、担いで家まで持ち帰えります。
一本ずつ、それを二日間で18往復。

そして、その竹を家から焚き火小屋へと運びます。
以前は、竹を担いで焚き火小屋まで往復していましたが、今では軽自動車に積んで運んでます。

チェンソーを使ったことで、何とか予定の日までにデッキの竹の入れ替えが終わりそうです。

あと少し。。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-24 16:52 | 里山 | Comments(0)
山に入る
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竹の切りどきを迎え、山に竹の様子を見に入りました。


春に切った竹
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焚き火小屋で使う竹は、なるべく真っ直ぐに伸びた竹。
長さは3m、本数は20本ぐらい必要かな。


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今まで切り取ってきた竹林には、思うような竹は少なく、急な斜面の方に手頃な竹を発見。。
ここは、地主さんから竹を切って欲しいと言われている場所。
道具の見直しも必要です。


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山の中、空き家になった庭に一輪の山茶花。
猪の足跡もあちこちに。

さて、仕事の合間の天気の良い日に、山に入ろう。。



Top▲ by veronica-t | 2015-11-05 18:27 | 里山 | Comments(0)
谷川に咲く草花
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庭の花や野菜の苗の水やりには、家の前を流れる谷川の水を汲んでいます。

いつも水を汲む場所の石垣に、ひっそり咲く薄青色の野花。。
小さな花は、徐々に先の方に咲いていき、咲き終わったところも、この花のような可愛らしい模様が残っています。

いまだ名も知らず…

今年の夏は雨不足で、何度ここから水汲みしたことやら。。(笑)
そのたびに、この可愛らしい薄青色の野花に癒されたことでしょう。






Top▲ by veronica-t | 2015-10-09 23:57 | 足元を見れば…草花の記録 | Comments(2)
訪問先にて
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本業を始めてから、今まで知らなかった風景にたくさん出会うようになった。

先日出会った美しい風景。

そこは、いつも気になっていた道の先にあった。
Top▲ by veronica-t | 2013-10-20 09:36 | 本業は訪問美容師 | Comments(9)
上津の夕日
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谷の畑で、紫蘇の穂を摘む。
今日の晩ご飯は、薩摩芋の天ぷらと紫蘇の穂の天ぷら。

美味しいもの食べて、明日も頑張ろう!
Top▲ by veronica-t | 2013-10-01 18:29 | 風の谷から | Comments(2)
美味しい庭。。
今年も、我が家の庭は実りの秋を迎えている。
玄関を出ればキウイ。
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こっちには柿。。向こうにも、もう一本あるんだけど。。
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足元には香りがキツくなったけれど、青紫蘇。
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こっちの足元には赤紫蘇。
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横を見れば、山椒の木もあって、
子どものころには、他に梨の木とビワの木もあった。

美しい庭に憧れたころもあったけど、やっぱり美味しい庭が良いなぁ。。
しかし・・、これって実り過ぎじゃない??

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小粒だったり、売り物みたいに豪華じゃないけれど、
迷い猿が他所には行かず、ほとんど毎年やってきて食べて行くから
きっと美味しいんでしょう。。

肥やしも水も やったことないけど、落ち葉をミミズが肥やしに変えて
雨がふって、蜂が飛んできて、お陰さまで今年も実りの秋を迎えました。
美味しい庭に感謝です。。
Top▲ by veronica-t | 2013-09-22 11:23 | 風の谷から | Comments(12)
雨降り後の川砂運び
大雨が止んだ後の大切な作業は、山から大量に流れ出た川砂運び。

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砂を上げるこの場所は、谷川と用水路との合流地点。
そして ここから先で、また山手に沿って流れる川へと別れていて、
その川の水を汲み上げて畑の野菜の水やりをする。

大雨が降ると、この場所には土砂が大量に流れつき川の流れを妨げる。
谷に暮らすものは、それが溜まらないように大雨のあと砂をあげる。

持ち帰った砂は、粒はさまざまだが水の流れで綺麗洗われている。
それを雨で砂が流れた庭に足したり、少しずつ大切に使う。


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砂をあげるのもタイミングがあり、雨が止んで水嵩が落ち着いた日が、
砂の状態も良く作業もしやすい。

うちでは作業の役割分担も自然と決まっていて、おばあさんは背丈ほどある川に降り
砂をすくい上げ、私や子どもがそれを一輪車や四つ車に積んで家まで運ぶ、

スコップで丁寧に掬い上げた大切な砂を、大事に家まで運ぶこと18回。
水を含んだ砂は重く、いつもなら気にならない緩やかな坂道もきつく感じる。

最後の砂を運ぶとき、おばあさんは道にあげた砂を丁寧に流していた。
この作業までする人は おばあさんだけ・・


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受け継がれる我が家の川砂運び。
自然に感謝し、ここで暮らせることに感謝する。

庭に広げた砂を踏む おばあさんの嬉しそうな笑顔に
今年も この作業が出来て良かったと思う。
Top▲ by veronica-t | 2013-09-06 22:30 | 風の谷から | Comments(4)
石ころを拾いに・・
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冬の寒さが和らいだ今日、谷の雪が一斉にとけ始めました。

あたたかくなると、いろいろなことが動き始めるようで、
嬉しいことに本業の仕事も少しずつ入ってきました。

午前中にその仕事を終えて、
午後からは、バラスの代わりになりそうな石ころ集めに
ひとり山に出掛けることにしました。


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いつも谷の雪かきをしてくださるご近所さんが、
ちょうど一輪車が通れるくらい、山に入る小路もしてくださってました。

雪が残っているのは、ここだけ・・
あとは鬱蒼と茂った木々で、思ったほど雪が残っていません。
これなら石ころの転がっているところまで、この一輪車で入っていけそうです。

ところが・・

一輪車で入って行けたのは、ほんの山への入り口のところまで・・
その奥は、雪で倒れた木々や、斜面から崩れた石ころがたくさんあって行けません。
仕方がないので、石ころを運ぶバケツを持って、奥へと入って行くことにしました。


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山道の所々に、斜面から崩れた石ころが転がっています。
今日は、ここからバラスサイズの石ころを、集めることにしました。

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バケツ一杯・・
今日はこのくらいで・・(笑)

抱えて歩くのが辛くならない量を少しずつ・・
春、獣たちが動き出す前に、
出来るときに、出きるほどを、少しずつ。

途中、転がっている石ころを拾い集めながら、
焚きつけに使う、杉の葉も拾って・・

今日の収穫は、これ・・
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この先の道は、雪や小枝があるので、
この量が、一輪車を押して帰れるほどほどの量でした。


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石ころを下ろして、家の前の谷川で道具を洗います。

この川の水は、真夏の水不足のころにも途絶えたことはありません。
野良仕事で使った道具を洗ったり、野菜の泥を落としたり・・、
これからの作業も、この谷川かあるから出来ることもたくさんあります。


少しずつ、自分のペースでゆっくりと、頑張っていきましょ。。


・・焦らず休まず。悠々として急げ・・

Top▲ by veronica-t | 2011-02-04 16:36 | 焔のある暮らし | Comments(9)
雪景色
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今朝の風の谷
やっと雪がなくなって、ほっとしたのもつかの間
朝起きると、あたり一面また雪景色です。

この冬は、夜中に雪が降り積もることが多く、
朝起きると慌てて雪をかいて、
家族を見送り、早めに出掛けます。

自分の暮らす風の谷を、遠くから眺めると
いつもと違う心地良さを感じます。


水墨画のような風の谷
春を迎えるころには、そこに生きる命の数ほどに色がつき
鮮やかで優しい色合いの谷になります・・

そのときが、今は待ち遠しい。。




Top▲ by veronica-t | 2011-01-27 07:03 | 風の谷から | Comments(4)
足跡
今年初めて山に入った。
山に入るころ、止んでいた雪がまた降り始めた。
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今までの雪と違って、やわらかでフワフワした雪
ここらでは「だんべ」という。

パラパラとした雪が降り、
その後、この「だんべ」が降ると、積もった雪はなかなか溶けない。

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山に入って驚いた。

山を下りたうちの家辺りには、まだ雪が残っているのに
山に中には、思ったほど雪が積もってない。

鬱蒼と茂った木々の葉が邪魔をして、地面まで雪が届かないのだろうか。
今年の大雪で、山の木々が折れたり、根こそぎ倒れたりしないと良いのだけれど・・

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雪道に残された獣の足跡。
残された足跡で、その獣の動きが分かる。

なんだかおもしろい。

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これは、私の足跡。
薪用にと輪切りにされた木を運んだ。

人は目でしか、その足跡がわからないけれど
獣は、この足跡を匂いで嗅ぎつけるんだろうな。

うちの家を越えて、田畑に出始めた獣たち、
ここまではこっちのもんだからね。
Top▲ by veronica-t | 2011-01-08 04:20 | 里山 | Comments(8)
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