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暮らしを考えて
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これからの暮らしを考えて、春さきから片付けを始めた。
まずは、一番身近な家族に自分の思いを伝え知って欲しいと、家の中を一箇所ずつ、こつこつと。

いったいどのくらいの物で自分の暮らしは埋もれていたんだろうと思うほど、不用品引取りやリサイクルに出したり捨てても、次から次へと出てくる。

毎日少しずつ片付けていくと ものは減り、片付いた場所は次第に増えてきて、せかせかしていた暮らしが、ゆっくりと心地よく過ごせている。

そして嬉しいことに、やっと思いが通じ始めた。
片付けはまだまだ続くけど、何だか頑張れる気がしてきた。



Top▲ by veronica-t | 2017-06-20 22:35 | 焔のある暮らし | Comments(0)
パンを焼きながら・・・
b0169869_23405247.jpg

注文した小麦が届いたので、パン焼き再開。
今日は、ひと晩かけて一次発酵させたシンプルパンを焼いた。

鉄のパン焼き窯がやって来てから、窯に火を焚きながらいろいろなことを考える。
パン焼き小屋のこと、この窯を入れる暖炉のこと、そしてこれからのこと・・

知識も何にもないから、ただ火を焚いて焔の様子を見る。

焔はどう動くのだろう?
窯を入れる暖炉はどのくらいの大きさが、いちばん熱効率が良いだろう?

少しずつ煉瓦を動かしながら、その構造を考えていく。
今日は窯の上に瓦をかぶせてみた。
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鉄のパン焼き窯の上の焔は、どのくらいあがったら
美味しいパンが焼けるのか・・。

今までもこれからも、頭で考えても分からないからやってみる。

パンを焼きながら・・・。
Top▲ by veronica-t | 2011-05-18 15:41 | 焔のある暮らし | Comments(0)
石ころを拾いに・・
b0169869_2205118.jpg

冬の寒さが和らいだ今日、谷の雪が一斉にとけ始めました。

あたたかくなると、いろいろなことが動き始めるようで、
嬉しいことに本業の仕事も少しずつ入ってきました。

午前中にその仕事を終えて、
午後からは、バラスの代わりになりそうな石ころ集めに
ひとり山に出掛けることにしました。


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いつも谷の雪かきをしてくださるご近所さんが、
ちょうど一輪車が通れるくらい、山に入る小路もしてくださってました。

雪が残っているのは、ここだけ・・
あとは鬱蒼と茂った木々で、思ったほど雪が残っていません。
これなら石ころの転がっているところまで、この一輪車で入っていけそうです。

ところが・・

一輪車で入って行けたのは、ほんの山への入り口のところまで・・
その奥は、雪で倒れた木々や、斜面から崩れた石ころがたくさんあって行けません。
仕方がないので、石ころを運ぶバケツを持って、奥へと入って行くことにしました。


b0169869_2213937.jpg
山道の所々に、斜面から崩れた石ころが転がっています。
今日は、ここからバラスサイズの石ころを、集めることにしました。

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バケツ一杯・・
今日はこのくらいで・・(笑)

抱えて歩くのが辛くならない量を少しずつ・・
春、獣たちが動き出す前に、
出来るときに、出きるほどを、少しずつ。

途中、転がっている石ころを拾い集めながら、
焚きつけに使う、杉の葉も拾って・・

今日の収穫は、これ・・
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この先の道は、雪や小枝があるので、
この量が、一輪車を押して帰れるほどほどの量でした。


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石ころを下ろして、家の前の谷川で道具を洗います。

この川の水は、真夏の水不足のころにも途絶えたことはありません。
野良仕事で使った道具を洗ったり、野菜の泥を落としたり・・、
これからの作業も、この谷川かあるから出来ることもたくさんあります。


少しずつ、自分のペースでゆっくりと、頑張っていきましょ。。


・・焦らず休まず。悠々として急げ・・

Top▲ by veronica-t | 2011-02-04 16:36 | 焔のある暮らし | Comments(9)
失敗だらけのパン焼き
今日、パンを焼いた。
「キタノカオリ」と「ミナミノカオリ」という、国産の強力粉の味と風味を知りたくて、
それぞれ250gに小さじ1杯のイーストとオリーブオイルだけで焼いてみた。

使った道具は、ほとんど温め専用にしか使っていない
機能少なめの、我が家のオーブンレンジ。
オーブンでパンを焼くのは、人生これで2度目。
前に焼いたのは中学生のころ、どうしてもロールパンが食べたくて焼いた。

当時、我が家は米も薄力粉も作っていて、それなのにわざわざパン用の強力粉を買って、
イースト、バター、牛乳、卵など高い材料が必要で、
しかもオーブンは余熱したうえに焼く時間も長くて驚いた。

パンは綺麗に美味しく焼けたのに、大人の顔色を見ながらする作業に、
こんな贅沢なこともう二度とできないと、それからオーブンで焼いたことはない。



そして、久しぶりにオーブンで焼いたパンはこれ・・
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白パン・・?

いえいえ、普通にシンプルパンを焼こうとしたのに、まったく焼き色がつかない。
どうやら、オーブン機能がきちんと作動しないらしい。
電気だから、途中で扉も開けれない。

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いくらやっても焼き色がつかないので、仕方なく二種類の素材のパンをカットしてみた。
焼き色はつかなかったけれど、中は普通に焼けていて、それぞれの風味と味を知ることはできた。


「キタノカオリ」は、小麦粉だけでもじゅうぶんに甘い。
風味も香りも良い。
パンも、もっちりしていて美味しい。

「ミナミノカオリ」は、甘味も塩っぽさも何も感じない。
いつものパンからすると、何か物足りない感じ。
でも噛んでいくと、そのほのかな甘味と、ほんのり香る小麦粉の風味が出てくる。
噛めば噛むほど味が出る・・これって、ご飯に近いかもしれない。
そう思うと、加える砂糖と塩も、ごくわずかな量で良いのかもしれない。


それぞれの粉の風味と味と、何をどれだけ加えたら美味しいのか、何となくわかったけれど・・今までのパンのような、見た目にも美味しそうなパンには、ほど遠いなぁ・・

それに、やはりパンを焼く焔がないっていうのは、何だか寂しい。


やっぱり、パン焼き窯を作るしかないと、決意も新たにしたころ、
やっと、窯を作る場所が決まった。

それは、ここ
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我が家に古くからある土蔵の前にある小屋。

もともと鶏を飼っていた小屋で、今では薪を入れている。
窯は、雨風に弱いのと、どんな天候でもパンが焼けるようにと、
母がその場所を譲ってくれた。

中は、畳3じょうほどの小さなスペース。
小さいけれど、私ひとり作業するには、ちょうど良い。

作業は、春になるころから、ぼちぼち取りかかることにして
今は、小屋を含めてどんな感じにするか構想中。

小麦粉と、小屋と、そして窯・・
今まで、焚き火小屋で見て感じてきたこと、いろいろ教えてもらったこと、
そして、この風の谷の風景と暮らしを見つめながら、
ひとつひとつ作っていく。

美味しいパンが焼けるのは、まだまだ先。
でも少しずつ、また夢に向かってる。
Top▲ by veronica-t | 2011-01-29 23:56 | 焔のある暮らし | Comments(9)
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