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ゆっくりと時を過ごす畑に
今年から畑を六区間に分けて、生えた草を毟る感じに刈り取り畝に重ねて、精米して出た米糠や ぼかしを軽く振りながら、ゆっくりとじっくりと土作りをしています。
今の時期の畑は賑やかで、長茄子、ローザビアンカ、葉葱、長葱、南瓜は三種類、ゴーヤ、ブロッコリー、ピーマン、パプリカ、すいか、オクラ、トマトなど夏野菜を育てています。

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今年もトマトの畝では、自分なりの実験をして楽しみながら育てています。
トマトの種類は4種類で、春先に忙しく種蒔きが間に合わなかったこともあり、苗で購入したプチトマトが2種類、焚き火小屋の畑で溢れ種から発芽したもの、有機菜園講座のトマトの脇芽と、それぞれニラとバジルと一緒に植えています。
プチトマト2種類は、子どもたちが中を通り抜けたり楽しみながら収穫出来るように、今年も竹でトンネルを作り植えています。

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これとは別の畝では、焚き火小屋の畑で去年種から育てた黄色いプチトマトが数本発芽したので、そのうち3本を移植して、今年も同じようなものが出来るかを試しています。
これが上手くいけば、これからも苗にして育てていきたいと思います。

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また同じ畝に、有機菜園講座の大玉のトマトの脇芽を、一度ポットで根を下ろさせて苗にしたものを植えています。
反対側には、雨が降る前に挿し芽にしたものも植えてみましたが、場所を変えたときの成長の違いも確かめてみたいと思っています。

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また竹の活用として、去年作った竹ドームを移動してきて、今年はプッティーニというミニ南瓜とゴーヤを育てています。

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まだまだ思うような畑にするには時間がかかりますが、ハーブや花や果樹を植えたり、名もなき小屋を作ったり、単に野菜作りだけの場所ではなく、ゆっくりと時を過ごせる環境にしていきたいと考えています。







Top▲ by veronica-t | 2017-07-11 01:15 | farm風の谷 | Comments(0)
竹を使って支柱作り
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この畝の作物は種蒔きをして育てているもの。
右からトマト、バジル、食用ホオズキ、カモミール。
肥料は、苗の定植時にニュージーランド箱の草堆肥で、追肥はボカシ。
それぞれの根元には、乾燥予防に刈り草を草刈りの度に置いています。
それぞれに発育が良く、そろそろ支柱が必要になってきたので、竹と麻紐を使ってオリジナルなものを作ることにしました。


まずは、5m近くの竹を竹割機を使って割り、さらに鉈で扱いやすい幅に割り、少ない本数で丈夫にと、作物を挟むように十文字に組んでいきます。

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畑に遊びに来た子どもたちが、楽しく収穫出来るように、中を通れるようにトンネル式に。。

横から見たら、こんな感じ。。

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竹に麻紐を組んで、作物を這わせていきます。

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この食用ホオズキは、横に広がる種類のようですが、場所が狭いので縦に這わせていくことにしました。
これがホオズキにとって良いのかは、観察中。。


ホオズキ側

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トマト側

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少しかがみながら中も通れて、両サイドからの収穫が可能になりました。


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この畝の草は、シバ類を抜き、スベリヒユやハコベなど、夏の日差しから作物を守ってくれるもの草堆肥になりやすいものを生やすようにしています。

この畝の作物の成長は、今のところ他の畝より勢いが良いようです。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-22 07:11 | 野菜について | Comments(0)
焚き火小屋の畑の昆虫
草だらけの焚き火小屋の畑ですが、ここには様々な昆虫が姿を見せてくれています。
それは作物にとって害虫もいますが、害虫の天敵たちを、たくさん見かけるようになりました。


カマキリ

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ナナホシテントウ

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今年は、幼虫の姿も有機栽培講座の座学で習いました。
その幼虫も、焚き火小屋の畑やfarm風の谷でも見つけることが出来ました。
他にも、カエルや地を這うクモなども、たくさん見かけます。

正直、大人になり、昆虫そのものは苦手になっていましたが、今は昆虫たちが過ごしやすい環境を壊さないようにと思っています。

人にも生き物にも、心地良いと感じる畑。。
きっと、野菜にも気持ち良いはず。。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-01 23:22 | 畑に立ち思うこと | Comments(2)
ニュージーランド箱ひとまわり
去年、知人に教わって作ったニュージーランド箱。
自分なりの草集めのサイクルが、春夏秋になり、草の移動も一周しました。

去年の春、写真の左側の広いところに草を集め始める。
夏、その草は、右側上に上下をひっくり返しながら移動
秋、右側下に同じようにして移しました。


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それを、夏と秋に集めた草も、同じように順に移していきました。
下の写真は、今日移動したものです。


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写真左側の広いところには、新しく草を入れています。
右側下の場所には、去年の春の草と夏の草が、緑の棒で別けて一緒に入れています。
草のポロポロした感じが、春、夏、秋とそれぞれ違い、春の草は泥を入れすぎたのか、それともそんなものなのか、触っても泥です。砂ではありません。



私が実感したニュージーランド箱の利点
・畳一畳分ぐらいの広さで、これだけの堆肥が順に作れること。
・草を次に移すときに、自然と上下を切り替せること。
・大量の草を活用出来る。
・上手くいけば、肥料を買わずに作物を育てることが出来る。








Top▲ by veronica-t | 2016-04-06 18:54 | 野菜について | Comments(0)
この畑にあるものは燃料と肥料と、そして花と…
ここは、焚き火小屋の近くのご近所さんの畑です。
手前の方は、作物を作ることが出来なくなられて、数年間この状態が続いています。
今度、ご縁があり、この区間をお借りすることになりました。

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借りるといっても、作物を育てるのではなくて、堆肥にする草を生やすのに使わせていただくことにしました。
草を生やすといっても、今のこの状態では無理なので、まずは草刈りです。


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最初に、畑の様子を見ながら、伸びてかたくなったところを一本ずつ手で折りまとめていきます。


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この作業…ただの邪魔な草を取り除くと思えば、そりゃ大儀です。
そこで、ここからは気持ちの切り替えです。(笑)
風呂焚きなど、普段の暮らしに焔のある暮らしをしていると、燃料になります。
暮らしに必要な燃料を確保していると思えば、この地味な作業も苦になりません(笑)


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束ねたものは、とりあえずビニールハウスの中で保管。。
あとは、草刈機で刈っていきます。


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このぐらい草が伸びているところは、中に何があるのか様子がわからないので、最初にした草を折りながらした畑の点検は、機械を使う作業にとって大切なことだと思います。
地道にコツコツと。。


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刈った草は、間に米糠を入れながら積んでいきます。
本当は、ここでたっぷり水を加えたいですが、本業の合間の作業で体力気力ともありません…
ですから、ここは米糠を加えるだけで、あとは雨が降ってと自然にお任せします。


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草を刈った後の様子です。
今、生えている草はヨモギが多く、あと蔓ものの花もあり、あちこちに蔓が蔓延っていました。
こうしてみると広いです。
スッキリしました。。


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そして、草の中から、こんな愛らしい花が現れました。
あと、花の後ろにも、これまた愛らしいピンクの野花も咲いていました。
草に埋もれた水仙は、日の光を求めてヒョロッと高く、紐で括らないと自立して立つことが出来ませんでした。
草と一緒に刈ってしまえば、こんな手間は必要ないのでしょうが…

ここを貸してくださったご近所さんが、畑仕事の合間に手を休められた先に、この花が微笑んでくれたらと。。



この畑にあるものは、燃料と肥料と、そして花と。。





Top▲ by veronica-t | 2016-04-03 19:32 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
キャベツの発芽と、畑の支度
先日、種を蒔いたキャベツが発芽しました。

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今、くるみ市さんに出荷しているキャベツは、皆さんから甘くて美味しいと言っていただいて、とても嬉しいです。
励みになっています、ありがとうございます。。



キャベツの発芽も始まり、そろそろ次の野菜を育てる準備に入ります。


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ここは、春菊や黄金蕪の畝があったところです。
冬の間もネットをしていたので、草も伸び放題になっています。
そこを無理に耕さず、育ち過ぎた草をレーキで履くようにして、草は肥料にしていきます。

土は結構ふかふかです。
今のところ、夜盗虫の姿はみあたらず、ところどころモグラが掘った穴を発見しました。
足で押さえながら、軽く均していきます。
この焚き火小屋の畑には、葉ものや日々の管理の必要な作物を育てていく予定です。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-30 20:12 | 野菜について | Comments(0)
ナナホシテントウ虫に出会った日に
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畑にも春がやって来ました。
さてさて、何からやったら良かったっけ…?

買った固定種の種の袋の説明書を読んだり、ご近所さんの畑を見たり…
でも、袋の説明書の蒔き時期は、結構大まかで、やっぱり自分の畑や気候と相談しないと、環境によって違うみたい。
忙しそうなご近所さんの畑を見れば、この時期忙しいのは草取りに機械で耕すことだから、草も極力必要ないと思う草以外はそのままにしているし、畑全体を耕すこともしないから、その忙しい作業もない。

きっと、何か大変なことに気付いてないのかもと思うほど、まわりの畑に比べると時間が止まっている私の畑…

イネ科の草を取りながら、畑の様子を見て歩けば、私に代わって忙しそうなナナホシテントウを見つけた。

この季節は、草と虫と、どれと相性が良いのか、それをじっくり観察するための時間なのかも。。


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草の中の野菜たちは、肥料も無いのに ゆっくりと育ってくれてる。
どれが野菜なのか…、どこに何が植わっているのか…
そのうち私にも大まかにしか分からなくなるかも。

大きくなりすぎる草をむしりながら、じっくり観察していこう。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-20 16:27 | 野菜について | Comments(0)
白菜は花のよう。。
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白菜は、先月の終わりの寒波からハクサイダニの姿を見なくなり、少しずつですが葉を巻き始めました。

その姿は美しく。。


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上から見ると花のよう。。


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ハクサイダニの被害に遭った畝も、少しずつ緑を取り戻し、大輪の花を咲かせているように見えます。

去年の秋口から、畑に蜂を寄せるために、少しずつ花の苗を植えています。
どんな花が良いのか、何と共存したら互いに良いのか、少しずつ探しながらやってみたいと思っています。

野菜と、野菜の花と草と、そして花と。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-10 18:49 | 野菜について | Comments(0)
farm風の谷の草刈り
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草ボウボウのfarm風の谷。。

ここは堆肥の置き場所だったところで、他は草が伸びてなくても、ここだけは威勢が良く、今日はお正月以来の好天なので、久しぶりに草刈りをしました。


その前に草の様子を見ると、同じベロニカの花ても、ここのは大きくて少し紫がかっています。
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後で調べてみようと思いつつ、他にも咲いていたので、とりあえず刈りとることに。。


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farm風の谷は、私にとってはまだまだ未知の畑。
もうしばらく草を生やしながら様子を見ていきます。
いや…これは、きっと、放ってるようにしか見えないなぁ。。







Top▲ by veronica-t | 2016-01-16 14:28 | farm風の谷 | Comments(0)
薩摩芋の収穫
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雨が降る前に薩摩芋の収穫をしました。

薩摩芋…
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掘っても掘っても、薩摩芋が出てこない…
今年の苗は、買う時期を過ぎていたのでネットの通販で購入。
届いた苗は良さそうだったけど、掘っても薩摩芋が出てこない。
途中から気持ちを切り替えて、芋づるの収穫と土を耕すことに…。

それでも、たまに大きな芋が出てくると、やはり嬉しい。
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薩摩芋の収穫をしているんだって思い出すほど…。


今年の薩摩芋は三種類。
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どの種類も、これと同じような量。

蔓が脇に伸び過ぎないように、手をかけ過ぎたのが悪かったのか、放ったらかしでも楽に育てれる薩摩芋の収穫数の少なさに、自分の未熟さを改めて痛感しました。

美味しい焼き芋、みんな待っててくれたのに…
期待はずれで ごめんね。






Top▲ by veronica-t | 2015-10-26 17:08 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
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