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竹のデッキに侘び寂びの心を
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明日のお茶事までに、何とか間に合った竹の入れ替え。

左サイドの竹の側面を滑らかに削り、作業終了です。

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今回は、古竹を1本残して侘び寂びを意識してみました。


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明日のお茶事では、焚き火小屋での食事の後、焚き火小屋から小道を通って、竹のデッキと作業スペース、そしてカンファレンスルームにと場所を移動していただきます。
この通り道に、常に進化し続けた焚き火小屋と、それぞれの場でのお茶事に、この環境の持つ素晴らしさに触れてみたいと思います。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-25 22:02 | 作る | Comments(2)
ロケストから焔のある暮らしへ
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ここは、83歳になる伯父の仕事場。
今も現役の溶接の職人で、伯父にと頼まれている仕事は後を絶ちません。

そんな伯父の仕事場は広く、冬になると北風も吹き込んできてかなり肌寒く、毎年、大型の灯油ストーブを焚き、ひと冬の灯油にかかる光熱費は、家計にかなり負担がかかっていたそうです。

今から3年前の冬、伯父は焚き火小屋のロケストの仕組みに興味を持ち、早速作り使い始めました。

しかし、風が吹き込む広い作業場と、料理を作るアイテムのロケストでは求めるものが異なり、伯父は作業の合間に自分の暮らしにあったロケストを作り続けていました。


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そして今年、薪の燃焼をあげ煙が出ないように煙突を大きなものに変え、本体そのものも改良すると、外につながる煙突の長さは短いけれど、煙突から出る煙は全くなく、作業場の中はとても暖かい。


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ロケストから得た、焔のある暮らし。。
外は北風が吹き肌寒いけれど、叔父の作業場はポカポカ暖かい。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-28 14:46 | 焔のある暮らし | Comments(0)
山に入る
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竹の切りどきを迎え、山に竹の様子を見に入りました。


春に切った竹
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焚き火小屋で使う竹は、なるべく真っ直ぐに伸びた竹。
長さは3m、本数は20本ぐらい必要かな。


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今まで切り取ってきた竹林には、思うような竹は少なく、急な斜面の方に手頃な竹を発見。。
ここは、地主さんから竹を切って欲しいと言われている場所。
道具の見直しも必要です。


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山の中、空き家になった庭に一輪の山茶花。
猪の足跡もあちこちに。

さて、仕事の合間の天気の良い日に、山に入ろう。。



Top▲ by veronica-t | 2015-11-05 18:27 | 里山 | Comments(0)
外流しを作る④
洗った野菜の水切りに…

5月11日
大きな石を組んで安定してきたら、今度は石の間にモリタルを入れていく。
水が石の隙間をスムーズに流れていくように、モルタルを入れる。
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洗い場、ほぼ完成。
奥には、焚き火小屋の庭から持ち帰ったハーブや、友人からもらったものなど、冬の間に鉢で育てたものを植えていく。
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水切れが良いように、大きな石の角度からモルタルの傾斜なども考えて作っていきました。
数日後、レタスや法蓮草を洗ってみると、水はスムーズに洗い場まで流れていきました。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-06 22:54 | 作る | Comments(0)
外流しを作る③
洗った野菜の水切りに…

5月7日
洗い場の奥に放置された、石を引っ張り出す。
見た目よりかなり重い。
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5月10日
洗い場の横に、野菜の水切り用のスペースを作る。
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砂をならし、大きな石から並べて形を作る。
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大きな石を固定するように小さな石を置いていく。
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石を組んだら、間に砂を入れて石を固定する。
天気も良いので、砂を入れては水を垂らし棒で押し込み、隙間がないように詰めていく。
この作業が今回一番時間を費やした。
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畑から野菜を持ち帰ると、まずは前の谷川で泥をざっと洗い流してから、今度はこの外流しで細かな砂を落としています。
洗った野菜は、いつもビール瓶のケースの上にカゴを置き、水切りしていました。
農家ですので洗う野菜の量も多く、不安定な水切りの場所をどうにかしたいと思っていました。
ここで心がけたのは、スッキリと衛生的なこと。
小石を使わず、大きな石を使いました。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-06 21:21 | 作る | Comments(0)
外流しを作る②
4月29日
下地のモルタルの上に石を組んで形を作っていく。
ここでは、まだモルタルは使わず、主な石を置いて大まかな感じで組んでみるだけ。
形ができたら、モルタルを入れながら組んでいく。
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横から。。
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4月30日
洗い場の中を水はけの良いように傾斜をつけてモルタルを入れる。
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ここに植わっている紫陽花を生かすように、石を並べる。
紫陽花を根元には、芝桜を移植。
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・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

子どもの頃は山には田畑があり、谷川には可愛い草花が咲いていました。
木漏れ日に照らされて、谷川の水はキラキラと輝き、その風景に心癒されたものです。
ここを作っていたとき、子どもの頃のその風景をずっと思い浮かべていました。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-06 21:14 | 作る | Comments(0)
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