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風呂焚きとパン焼きと…
春になって、ありがたいことに本業の仕事も忙しく、
仕事が終わってから畑に出る毎日。

日も長くなり、畑から帰ると夕御飯の支度に追われる。
ご飯を作りながら、台所の灯りでパンを焼く。
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ロケストの焔を風呂の焚きつけに使って、
パンを焼きながらの風呂焚き。
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二つの異なる焔の香りを嗅ぎながら、
今日も、みな元気に過ごせたことに感謝する。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-09 21:54 | 風の谷から | Comments(2)
心地良い朝の風を感じながら
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谷の朝は清々しく、遠くで鳥がさえずり、
この風に乗って心地良く響く。

この風を感じながら、手入れを始めた外流しの前で
パンを焼く。

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このロケストは二代目。。

今度のロケストには、ノブフェン窯との間に
ペール缶をカットしたものが入っている。
このお陰で風の強い日でも熱が逃げず、
パンは上まで綺麗な焼き色がつくようになった。


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パン2個を焼くのに使ったのは、
庭先の柿の木と裏山の木を手入れをして出た小枝。
それもわずかな量。

風の強い日には、庭の吹き溜まりに山の木々の
小枝や落葉が勝手に集まってくる。
腐葉土や燃料になるものが、谷の風に乗って集まるなんて、
こんな嬉しいことはない。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-25 08:05 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
つましく つつましい夕食会
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今宵の焚き火小屋では、管理人さん主催の
つましく つつましく、食べる喜びと楽しみを感じる夕食会が開かれた。

私はこの機会にと、自分なりにこの日のテーマを
「手間暇かけた美味しさ」に決めて、
味噌汁の出汁を丁寧に作ってみることにした。

使う出汁は、昆布と煮干し。
煮干しは、地元の新鮮な魚を使ったものを選び、
いつもはそのまま使うけれど、ここでは頭と腸を取り除く。

ただ、それだけのことなのに、いつもより美味しそうに見えて、
そして、その煮干しの美しさに ひとり感動。。

この煮干しを使って、美味しい味噌汁を作りたいと、
かまどに水を入れた はがまをかけ、汚れを拭いた昆布と煮干しを浸し、
そのまましばらく時間をおいて、薪を焼べてゆっくり弱火で出汁を取った。

味噌汁の具材は、畑で採れた薩摩芋と玉葱と分葱。
決して豪華じゃないけれど、丁寧に下拵えした出汁と旬の野菜で、
「秋」を楽しみながら味わいたいと思う。


秋の夜の焚き火小屋は、虫の音と集う人の笑い声で賑やかに
そして澄んだ空気に薪を焼べた香りと、美味しい香りが漂う。
人が集う、こんな夕食会は良いもんだなぁ。。

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Top▲ by veronica-t | 2013-09-28 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(6)
ピオーネのジャム作り
今、畑の隣の長いビニールハウスの中では、町内のお年寄りが集まり、
育ててきた「種なしピオーネ」の出荷の作業で大忙し。。

出荷最盛期になると、売り物にならないバラになったものを
おばあさんたちは、その手間賃の足しに分け合い持ち帰ってくれる。
そのままでも美味しいピオーネで、今年のジャムを作った。

いつものジャムは、皮をとって砂糖を入れるけれど、
今年は皮も使って、その甘味だけで砂糖を入れずに作ってみた。


まずは、皮もつけた「丸ごとピオーネジャム」。
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種なしなので、洗ったものをそのままミキサーにかけて
アクを取り除きながら煮詰めていく。

途中、弱火にして鍋の底からゆっくりとかき混ぜながら
分量が約半分くらいになるまで煮詰める。

煮詰まるごとに色が濃くなり、熟れたピオーネの皮の色に近くなった。

途中経過を見にきた おばあさん・・
「何でも皮のところに良いものがギュッと詰まっとるけんね〜、
皮ごと使ってもらって嬉しいわぁ。。
あら、だけど色は、もうちょっと綺麗かと思っとったわ・・。」

そっか・・、木に実っている綺麗なピオーネを知っているから
大切に丸ごと使ってくれるのは嬉しいけれど、やっぱり美しくなきゃね・・。


・・と、いうことで、
こちらは同じ皮を使ったものでも、 ちょっと一手間かけたジャム。
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一粒ずつ皮を剥いて、汁ごと鍋に入れる。
皮は捨てずに取っておいて、全体の1/10ぐらいをお茶パックに詰めて
一緒に鍋に入れて煮込んでいく。

途中アクを取りながら、半分くらいの量になるまで煮込む。
色を見ながら、皮の入った袋を取り除き、弱火でじっくり煮込む。

粒を残した感じに仕上がったジャム。
味はそうそう変わらないけれど、綺麗なジャムになった。


ジャムを食べるために焼いたパンに、たっぷり乗っけて、おばあさんとの試食会。。
「あら〜綺麗な色に仕上がったねぇ。。
砂糖が入っとらんに甘いね。
どっちも美味しいわぁ。。」

・・そっか、作った人は、粗末にされず美味しく食べてもらえることが
何より嬉しいんだなぁ。。

少しだけ、娘が帰って来たときように冷凍して、あとはパンにつけたり
ヨーグルトに混ぜたり、お菓子に使ったり、使う用途はいろいろ。。

今年も暑い中、ハウスの中で頑張ってくれたパワフルなお年寄りに感謝して
美味しいピオーネ。。いただきます!
Top▲ by veronica-t | 2013-09-18 11:40 | 焔のある暮らし | Comments(4)
風呂焚きしながら保存食つくり - トマトピュレ -
風呂焚きしながら・・トマトピュレと、タイトルをつけながら
なぜ1枚めの写真がパン焼きかというと、
私の風呂焚きは、ロケストの火が火種になるからです。

ちょうど仕込んでおいたパン生地も発酵したので、
パンを焼いて、少し早めの風呂焚きです。

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去年の夏までは、屋根の上に置いた天日(太陽熱温水器)で、
夕方になると水はお湯になっていて、風呂を焚かなくても良かったのですが、

年季ものの我が家の天日、何度も修理しながら使ってきたけれど、
去年壊れたときは直そうにも部品がなくて、新しい天日を買う予算もなく、
この夏、薪を焼べて風呂焚きしています。


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パンを焼いて風呂も焚き付けても、それでもまだ陽は高いので
風呂を焚きしながらトマトピュレ作りを始めました。

畑で採れた加工トマト、今年は皮もつけて丸ごと使います。
まず荒くザク切りにしたトマトを鍋に入れてアクを取って水分をとばし
半分の量になるまで煮込みます。

それをミキサーにかけて細かくし、再び火にかけます。
適度に水分がなくなり、とろみがついたら冷まします。

ここまできて・・・
その様子を写真に撮ってないことに気づきました・・。


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今年1回めのトマトピュレ。
トマト丸ごと濃縮されたトマトピュレが3袋できました。

横に映っているのは、今日焼いたパンの残りです。
ほとんど食べています・・美味しい。。

畑では、まだまだ加工トマトが育っています。
風呂焚きしながらのトマトピュレ作りも しばらく続きそうです。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-28 20:28 | 焔のある暮らし | Comments(6)
ロールケーキ
娘のリクエスの「ロールケーキ」。
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ふわふわで美味しいロールケーキ。
それを娘に合わせてカロリー控えめに。。

今回参考にさせていただいたのは、こちらの低カロリーロールケーキ レシピ

中のクリームはヨーグルトなので
今年のような猛暑でも食べやすい、爽やかなロールケーキに仕上がりました。


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- レシピ メモ -

<材料> 約15cm×18cm
・生地・
   薄力粉(阿蘇のいずみ)     40g
   砂糖(パルスイート)        6g
   卵(小)                1ヶ
   牛乳(木次パスチャライズ)   大1
・ヨーグルトクリーム・
   ヨーグルト(無脂肪)      500g(水分を落とす前)
   砂糖(パルスイート)        3g
   粉ゼラチン              2g
   水                  10ml

<調理器具>
   ノブフェン窯
   ロケスト
   薪


 ・ケーキの型にと買ってきたステンレス製のトレーは、
  ノブフェン窯に入らず、今回はアルミホイルで作った。
 
 ・ノブフェン窯の中の瓦は、生地を焼く時間が短いので
  濡らさず使用。
  瓦は、厚さ1,5mmの一枚瓦。

 ・ヨーグルトの水分を、12時間くらいかけて落としたので
  牛乳は少し多めにしてみた。

 あとの順序は参考レシピと同じ。
 あっ、大きく違うのは調理器具と燃料です。。(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・

この夏の娘の帰省。。とにかくご飯を作った。

そして感じたこと。。
母親のできることって、その子(家族)を思い、ご飯を作ることなのかな・・と。
あらためて、自分の子育ての食べることへの反省もしたりして。。

美味しいといって食べてくれる娘の笑顔は、
母にとって、最高のご褒美でした。。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-18 22:53 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(5)
苺のジャムとシンプルパン
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畑で育った苺は、粒の大きさも熟仕方もいろいろ。

小さめなボールに、わずか一杯の収穫だけれど、
子どもたちが巣立ったあとは、この数も食べきれず、
このままだと痛んで勿体ない。

時間は夜中。。
ちょうど、仕込んでおいたパン生地も発酵したので、
パンと一緒にジャムも作ることにした。

眠いけれど、じっくり時間をかけて作ったパンと苺ジャムは、
ほんと良い香りで美味しそう。。

今朝の朝食にいただきます!
Top▲ by veronica-t | 2013-05-25 06:12 | 焔のある暮らし | Comments(8)
シンプルパンを、他のもので例えるなら・・
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このパンを他のもので例えるとしたら・・
やっぱり、かまどで炊いたご飯かな。。

それも、炊き込みご飯や豆ご飯でもなく、
ピラフやパエリアでもない。

お米も、玄米や五穀米でもなく、白米。

畑で育った野菜を美味しく食べたいから、
「かまど」で炊いたご飯のようなパン。

それがこのパンかな。。

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- シンプルパン -
  *キタノカオリ(200g)・小麦の酵母(25g)・塩(2g)・水(120g)

  *一次発酵・・掘り炬燵のある部屋で、12時間。
  *二次発酵・・暖房をしない台所のテーブルの上で、3時間。
 
  *道具・・ロケストとノブフェン窯
  *燃料・・廃材
  *ノブフェン窯の中の瓦・・濡らさない
  

Top▲ by veronica-t | 2013-04-30 23:19 | 焔のある暮らし | Comments(4)
ガトーショコラを焼きながら・・
昨日は、県の定住財団主催の田舎ツーリズムの研修会の依頼で、
「田舎の冬をお洒落にデザインする」というワークショップを開きました。

小さな焚き火小屋に15人の参加者と職員さん3人という
本当に賑やかなワークショップでした。

みなさんと「かまど」や「炉」、「ロケスト」の焔を使って調理してともに食して、
会の終わりは、ロケストで焼いたガトーショコラを食べながらの意見交換。

ケーキにナイフを入れられるころ、なんだかとてもホッとしました。。
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この1ヶ月の間、仕事とバイトの合間も何をどう伝えるかとか、
当日の流れやメニューを考えながら、焚き火小屋を片付けたり薪や食材を準備をしたり・・
久しぶりに頭とからだをフル回転させました。(笑)

前日の夜おそくになって、やっと全ての準備が整いました。(・・やっと。。やっとです。。)
目でみて形になってくると、伝えたいことも、当日の流れも頭の中で形になってるから
面白いものです。
やっぱり動くって大切なことですね。。(笑)

そして準備の終わりに、夜になってからロケストで「ガトーショコラ」を焼きました。
なんせ人数が多いので、当日焼くだけでは数が足りませんから・・。(笑)

夜の焚き火小屋は、昼間よりグッと気温が下がり、北風もお構いなしに通り抜けていきます。
ロケストの焚口のそばに小さな椅子を持ってきて、ケーキを焼く緩やかな焔で暖を取りながら
明日使う里芋の皮を剥いていると、寮暮らしの娘から電話が入ってきました。

明日のワークショップのこと、その準備でガトーショコラを焼きながら皮剥きしていると話すと
「良いな〜!ガトーショコラ!!」と歓声をあげながら、娘は冬の田舎への想いを話してくれました。

娘にとって田舎の冬は、とにかく暖かいそうです。
思い出すのは薪を焼べて入るお風呂と、その燠を入れた掘り炬燵。。
それはそれは暖かい暮らしなんだそうです。

こうして焼いているガトーショコラやパンなど、焚き火の焔を使った料理など・・
これがあるから田舎は暖かく、良いなぁと懐かしく思うのだそうです。
田舎を離れて暮らす娘の自慢のひとつにもなっているみたいです。。
みんなに自慢してるみたいです。。(笑)

娘との会話で、ここでの暮らしの良さは、こうして焔が身近にあること
それが出来る環境だということ、そして娘のようにそれが誇れるように
私たちが伝えていくことが大切なんだと思いました。


娘の田舎への想いを聞き、やる気も出て迎えた研修会。。
もうすでに活動されている参加者のみなさんに、私が伝えれることは何もなかったのかもれません・・。
ただ、焚き火小屋の焔のある環境と、今の暮らしに焔を取り入れることのできる道具の「ロケスト」を実際に使ってみられて、それぞれに気づき次に向かっていかれているような素敵な笑顔をされていました。

私自身も、ベロニカの会の活動で伝えれることを精一杯伝えていかなきゃと感じました。
春、あたたかくなるころ・・、ベロニカ(オオイヌノフグリ)の花の咲くころ活動開始!!です。。

そしてガトーショコラを焼きながら娘と約束した宿題にも挑戦です。。
ロケストとノブフェン窯で焼いた「タルト」が食べたいそうです。。
タルトかぁ〜〜。。(笑)
娘の春の帰省のときには、飛びっきり美味しいタルト作るぞ〜〜!
・・それにはまず美味しいタルトを食べてみなきゃ・・(笑)

Top▲ by veronica-t | 2013-02-24 02:53 | ベロニカの会 | Comments(6)
山食パン
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ロケストとノブフェン窯で焼くパンで、
今、一番気に入っているのは、この「山食パン」。

どうもこの形が、我が家の食に合っているらしい。。

帰省した娘は、このパンを食べたくって食べてくて、
念願叶って、食べ尽くして寮へと帰って行った。

パンを焼いていると、あの笑顔を思い出して
ジーンときてしまう。。

ノブフェン窯の蓋を開けると、パンはパチパチと音をたてている。
あたり一面、香ばしい美味しい香りが漂ってくる。

これで母の味、もうひとつ出来た。。
Top▲ by veronica-t | 2013-01-16 19:30 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(10)
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