田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
ゴーヤドリンク
at 2017-07-27 11:38
ローザビアンカの浅漬け
at 2017-07-27 09:57
夏本番を迎えて
at 2017-07-24 11:21
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
*tomokeさん び..
by veronica-t at 12:05
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:04
*草子さん おはようご..
by veronica-t at 07:38
こんにちは。草子です。 ..
by green-field-souko at 11:57
*tomokeさん こ..
by veronica-t at 22:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 09:30
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
タグ:ベロニカの会 ( 148 ) タグの人気記事
Top▲
全粒粉のカプンティ
b0169869_04172894.jpg


数日前に、バジルソースのパスタを作ったとき、何か…という思いがあって、いろいろと試して薄力粉の代わりに全粒粉を入れてみた。
素朴な味だけど、合わせるソースによってはとても美味しくなる。

パスタのソースの野菜に合わせて、使い分けていくのも面白い。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-29 22:58 | ベロニカの会 | Comments(0)
野菜を美味しく食する
b0169869_04082466.jpg


今日のワークショップのテーマは、これでしょうか。。

「野菜を美味しく美しく。。」


15品目の野菜のエキスが、たっぷり入った冷たいスープ
b0169869_04082464.jpg



茄子とカボチャのグリル
b0169869_04082597.jpg



バジルソースとブレーチーズのパスタ
b0169869_04082596.jpg


友人のバジルソースが美味しくて、パスタのソースにしてみました。



シンプルパン
b0169869_04115136.jpg


この日、野菜料理に合うように、粉の分量を変えてみました。
焼きたてです。













Top▲ by veronica-t | 2015-08-29 21:02 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
8/29「夕涼みin焚き火小屋」
秋から「ベロニカの会」の活動を再開する前に、1組の大切なワークショップ「夕涼み」を開きました。

b0169869_15230946.jpg



日が沈むころに夕立ちがあり、焚き火小屋は過ごしやすい気温になりました。


b0169869_15282269.jpg


かまどには薪が焼べられ、美味しそうにな香りがしてきます。


b0169869_03554058.jpg


皆さん、お仕事を終えられた時間に個々にいらっしゃり、和気藹々と畑で採れた野菜を調理されています。


b0169869_03554045.jpg



そして…


b0169869_03554163.jpg


食するシーンでは、調理のときと雰囲気を変えて、夜の焚き火小屋の落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと語り合いながら楽しく食してくださいました。









Top▲ by veronica-t | 2015-08-29 20:50 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
「かまど」の前にて
b0169869_1545625.jpg

ここが出雲の原点と、そう話してくださったのは、
転勤族でお二人の子を持つお母さん。

数年前に出雲にいらして、ベロニカの会のワークショップにも
何度か参加してくださいました。

お子さんも それぞれ自分の道を歩まれて
来春、出雲を離れられるとか・・・

二人で、かまどの焔を眺める時間は、
穏やかで、とても心地良い

このひとときを ありがとう。。
そして、また、いつか。
Top▲ by veronica-t | 2013-12-07 23:43 | ベロニカの会 | Comments(6)
愛おしきもの
b0169869_15112316.jpg
12月、久々にワークショップを開くことになり、
訪れてくださる人を思いながら、焚き火小屋を掃除する


b0169869_1511851.jpg
ホコリや泥、灰で薄汚れた床の瓦


b0169869_15115783.jpg
一枚一枚、丁寧にブラシでこすり、
汚れを取り、綺麗に水拭きする


b0169869_15123971.jpg
雨風に打たれていたんだ竹のデッキは
山で竹を切り、綺麗に並べる


b0169869_1512598.jpg
竹のデッキまわりの木々は
風が通るように剪定


b0169869_15131273.jpg
焚き火小屋までの小路
木々の剪定と草を刈り取る


b0169869_15132340.jpg
焚き火小屋への小路は
ここは訪れる人のドキドキワクワクの小路。。
そして、焚き火小屋での思い出を そっと胸に秘める小路。



b0169869_15114688.jpg
焚き火小屋。。

ここは、自分探しを始めたころに
大勢の人たちと、その想いを共有しながら
ひとつひとつ自分たちの手で造りあげていったところ

それだからか、愛しい。。

愛おしきものを無心で手入れする
心穏やかなひとときを ありがとう
Top▲ by veronica-t | 2013-12-05 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(4)
つましく つつましい夕食会
b0169869_22364187.jpg

今宵の焚き火小屋では、管理人さん主催の
つましく つつましく、食べる喜びと楽しみを感じる夕食会が開かれた。

私はこの機会にと、自分なりにこの日のテーマを
「手間暇かけた美味しさ」に決めて、
味噌汁の出汁を丁寧に作ってみることにした。

使う出汁は、昆布と煮干し。
煮干しは、地元の新鮮な魚を使ったものを選び、
いつもはそのまま使うけれど、ここでは頭と腸を取り除く。

ただ、それだけのことなのに、いつもより美味しそうに見えて、
そして、その煮干しの美しさに ひとり感動。。

この煮干しを使って、美味しい味噌汁を作りたいと、
かまどに水を入れた はがまをかけ、汚れを拭いた昆布と煮干しを浸し、
そのまましばらく時間をおいて、薪を焼べてゆっくり弱火で出汁を取った。

味噌汁の具材は、畑で採れた薩摩芋と玉葱と分葱。
決して豪華じゃないけれど、丁寧に下拵えした出汁と旬の野菜で、
「秋」を楽しみながら味わいたいと思う。


秋の夜の焚き火小屋は、虫の音と集う人の笑い声で賑やかに
そして澄んだ空気に薪を焼べた香りと、美味しい香りが漂う。
人が集う、こんな夕食会は良いもんだなぁ。。

b0169869_714854.jpg

Top▲ by veronica-t | 2013-09-28 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(6)
母に背負われて
これは先日のワークショップでの写真。。

b0169869_22183984.jpg


この日、焚き火小屋ではパンを焼く燠火を作るため、
炉で大きな薪を何本も焼べていました。
大きな焔と、この夏の猛暑で、焚き火小屋の中はとても熱く、

この親子にお勧めしたのが、爽やかな風も吹く川縁の木のベンチ。
ここなら涼しくて、小さな子を背負うお母さんも楽だと思います。


b0169869_2253466.jpg


まるでシーソーのよう。。
お母さんと男の子で、代わるがわる生地を捏ねてます。

楽しそうなその様子に、背負われている小さな男の子も
後ろから覗き込んで、とても微笑ましく心温まるシーンでした。


b0169869_22542672.jpg


ぐるぐるパンを焼くときも、お母さんは おんぶしたまま。。

弟君は背負われて、母の目に映るものを一緒に見て、母の声を振動として聞き、
そのむくもりを感じながら寝てしまいました。

そして、まだまだ甘えたい年頃に、それを受け止めてもらえているお兄ちゃん。

お母さんって凄いなと思います。


私が長男を産んだころ、巷では抱っこ紐が流行り出して、
お母さんは赤ちゃんの目をみて会話してとアドバイスされたり、
子育てのスタイルが「おんぶ」から「抱っこ」になっていきました。

あれから20年・・
この親子の姿を見ていると、本当にそうだったのかな〜なんて思います。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-27 11:58 | 焚き火小屋から | Comments(2)
「集う」 - 大切な一組のワークショップより -
今年の夏、久しぶりに「大切な一組のワークショップ」を開きました。
この日の大切な一組は、地元でそれぞれ野菜作りをされている
若い農家さんの集まり「麦わらぼうし」のみなさんです。

焚き火小屋の大テーブルの上には、そんな皆さんの自慢の野菜たちが、
陽の光をあびて輝いています。

b0169869_1459193.jpg


丹精込めて育った野菜は、そのまま食べても美味しいです。
そして、とても美しいです。

そんな野菜を、焚き火小屋にある「かまど」「炉」「ロケットストーブ」の焔を使い
調理し食しながら、みんなでここで出来ることを探していきます。

みなさん、初めは焔を扱うのも難しく戸惑いもありましたが、
次第に火鋏を持ち、それぞれの焔を動かしながら火加減を調整していきます。


b0169869_15141033.jpg


少しずつ焔の移動に慣れたころ、焚き火小屋のあちらこちらから
美味しそうな香りがしてきました。

そして盛り付け。。
美味しそうに、そして野菜の良さを表現しながら、
温かい料理は、もっと手早く盛り付けていきます。

そのままでも十分に美味しい、みなさんの野菜。
それを薪を焼べた焔で調理して、また違う食感と、
それぞれの野菜の旨味が調和して、とても美味しいです。

もっと たくさんの人に、この野菜の美味しさと
焚き火小屋の心地良さを知っていただきたいと
実は10月20日「麦わらぼうし」のみなさんと一緒に
ワークショップを企画しています。

まだまだ戸惑いもありますが、みんなで集いながら、
野菜の美しさと美味しさをお伝えできたらと思います。

秋の心地よい焚き火小屋で、
美味しい野菜と地元で頑張る仲間と集うワークショップ。。
そのときは、ぜひいらしてくださいね。。

b0169869_22475847.jpg

Top▲ by veronica-t | 2013-08-25 14:36 | ベロニカの会 | Comments(2)
ガトーショコラを焼きながら・・
昨日は、県の定住財団主催の田舎ツーリズムの研修会の依頼で、
「田舎の冬をお洒落にデザインする」というワークショップを開きました。

小さな焚き火小屋に15人の参加者と職員さん3人という
本当に賑やかなワークショップでした。

みなさんと「かまど」や「炉」、「ロケスト」の焔を使って調理してともに食して、
会の終わりは、ロケストで焼いたガトーショコラを食べながらの意見交換。

ケーキにナイフを入れられるころ、なんだかとてもホッとしました。。
b0169869_2523165.jpg



この1ヶ月の間、仕事とバイトの合間も何をどう伝えるかとか、
当日の流れやメニューを考えながら、焚き火小屋を片付けたり薪や食材を準備をしたり・・
久しぶりに頭とからだをフル回転させました。(笑)

前日の夜おそくになって、やっと全ての準備が整いました。(・・やっと。。やっとです。。)
目でみて形になってくると、伝えたいことも、当日の流れも頭の中で形になってるから
面白いものです。
やっぱり動くって大切なことですね。。(笑)

そして準備の終わりに、夜になってからロケストで「ガトーショコラ」を焼きました。
なんせ人数が多いので、当日焼くだけでは数が足りませんから・・。(笑)

夜の焚き火小屋は、昼間よりグッと気温が下がり、北風もお構いなしに通り抜けていきます。
ロケストの焚口のそばに小さな椅子を持ってきて、ケーキを焼く緩やかな焔で暖を取りながら
明日使う里芋の皮を剥いていると、寮暮らしの娘から電話が入ってきました。

明日のワークショップのこと、その準備でガトーショコラを焼きながら皮剥きしていると話すと
「良いな〜!ガトーショコラ!!」と歓声をあげながら、娘は冬の田舎への想いを話してくれました。

娘にとって田舎の冬は、とにかく暖かいそうです。
思い出すのは薪を焼べて入るお風呂と、その燠を入れた掘り炬燵。。
それはそれは暖かい暮らしなんだそうです。

こうして焼いているガトーショコラやパンなど、焚き火の焔を使った料理など・・
これがあるから田舎は暖かく、良いなぁと懐かしく思うのだそうです。
田舎を離れて暮らす娘の自慢のひとつにもなっているみたいです。。
みんなに自慢してるみたいです。。(笑)

娘との会話で、ここでの暮らしの良さは、こうして焔が身近にあること
それが出来る環境だということ、そして娘のようにそれが誇れるように
私たちが伝えていくことが大切なんだと思いました。


娘の田舎への想いを聞き、やる気も出て迎えた研修会。。
もうすでに活動されている参加者のみなさんに、私が伝えれることは何もなかったのかもれません・・。
ただ、焚き火小屋の焔のある環境と、今の暮らしに焔を取り入れることのできる道具の「ロケスト」を実際に使ってみられて、それぞれに気づき次に向かっていかれているような素敵な笑顔をされていました。

私自身も、ベロニカの会の活動で伝えれることを精一杯伝えていかなきゃと感じました。
春、あたたかくなるころ・・、ベロニカ(オオイヌノフグリ)の花の咲くころ活動開始!!です。。

そしてガトーショコラを焼きながら娘と約束した宿題にも挑戦です。。
ロケストとノブフェン窯で焼いた「タルト」が食べたいそうです。。
タルトかぁ〜〜。。(笑)
娘の春の帰省のときには、飛びっきり美味しいタルト作るぞ〜〜!
・・それにはまず美味しいタルトを食べてみなきゃ・・(笑)

Top▲ by veronica-t | 2013-02-24 02:53 | ベロニカの会 | Comments(6)
感謝しながら。。
b0169869_168927.jpg


いつ寝て、いつ食べているのか
自分でも分からないほど多忙な日々だった年末。
パソコンに向かいながら寝てしまい、何度転げ落ちたことだろう。。

ずっとブログの更新もできずにいたけれど、
それでも毎日たくさんの方が訪れてくださっていました。
本当にありがとうございます。。

なかなかいただいたコメントのお返事もできず
申し訳ないと思いつつ、すみません・・
少しずつお返事させてくださいませ。。

去年は、私にとって出会いの年でした。
このブログを通してお知り合いになれた方が、嬉しいことに
次々と焚き火小屋を尋ねて来て下さって、念願叶って会えたこと。。

初めてお会いするのに全然緊張しなくて、本当に不思議なほど
気取らずお話ができて、焔を見ながら同じ時を過ごすことができて
とても嬉しかったです。

そして、ブログを通しての交流ももっと深まり、多くのお友達もできました。
本当に感謝。。感謝。。の毎日です。

今年も、やっぱり私らしく、ドタバタしながら日々を過ごしていくことでしょう。。
家族に感謝しながら、たくさんの方に感謝しながら。。
たくさんの出会いに感謝しながら。。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。。
Top▲ by veronica-t | 2013-01-16 18:32 | 風の谷から | Comments(0)
| ページトップ |