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タグ:ニュージーランド箱 ( 13 ) タグの人気記事
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ニュージーランド箱ひとまわり
去年、知人に教わって作ったニュージーランド箱。
自分なりの草集めのサイクルが、春夏秋になり、草の移動も一周しました。

去年の春、写真の左側の広いところに草を集め始める。
夏、その草は、右側上に上下をひっくり返しながら移動
秋、右側下に同じようにして移しました。


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それを、夏と秋に集めた草も、同じように順に移していきました。
下の写真は、今日移動したものです。


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写真左側の広いところには、新しく草を入れています。
右側下の場所には、去年の春の草と夏の草が、緑の棒で別けて一緒に入れています。
草のポロポロした感じが、春、夏、秋とそれぞれ違い、春の草は泥を入れすぎたのか、それともそんなものなのか、触っても泥です。砂ではありません。



私が実感したニュージーランド箱の利点
・畳一畳分ぐらいの広さで、これだけの堆肥が順に作れること。
・草を次に移すときに、自然と上下を切り替せること。
・大量の草を活用出来る。
・上手くいけば、肥料を買わずに作物を育てることが出来る。








Top▲ by veronica-t | 2016-04-06 18:54 | 野菜について | Comments(0)
ジャガイモを植えました。
農園にジャガイモを植えて、その足でfarm風の谷にも植えました。
農園と同じころに植えるのは、本業の合間の野良仕事なので、いつ植えたか、その作業を同じにしておかないと分からなくなるから。
そして、同じ砂地でも、それまでの肥料等で作物の出来具合いが違っているので、そこらへんも楽しみたいと思っています。

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ここに植えたジャガイモは、十勝こがねとベニアカリ、キタアカリの3種類。
植えた場所は、柿の木が植わっていた側で、なかなか草が生えないところです。
それでも少しずつ草が生え出していますが、耕すことなく植えていくことにしました。


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小ぶりなものはそのままに、大きめなものは農園と同じようにカットして、切り口を乾かしたものと灰をつけたものにわけて、やはり切り口を上にして植えてみました。


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使った肥料は、去年の春にニュージーランド箱に集めた草です。
少し泥っぽいですが、これを溝に入れて土を被せて種芋を置いていきました。


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土を被せて印をつけて、作業が終わったのは暗くなったころでした。

溝を掘っていたとき、横の道を歩くご近所さんに「草の中に植えるみたいだねぇ」と、びっくりされたけれど、綺麗に耕された畑で作物が育つのは、まわりの畑で実証済みだから、こんな畑があっても良いかなと。
まだまだ、作っていく先は定まっていないけれど、少しずつやってみようと思います。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-21 21:16 | farm風の谷 | Comments(0)
草を集める=肥料を作る
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草が勢いがあるうちに、ニュージーランド箱に入れる草を集める。

とにかく草が沢山いるから、畑から、お隣の畑の雑草、畑まわりと草を刈る。

遠くに見える草焼きの煙に、今まではスッキリするだろうなぁとか、風情まで感じていたけれど…

今は違う。

あぁ〜肥やしがぁ…






Top▲ by veronica-t | 2015-09-13 23:13 | 野菜について | Comments(0)
収穫を終えた南瓜も肥料に
収穫を終えた南瓜。

今までは、近くの牛飼いさんのところまで運んで、餌にしてもらっていたけれど…
これからは、それぞれに分けて、畑の肥やしにしていく。

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南瓜の蔓と、敷き藁は
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それぞれ積んで、1年ぐらいじっくり時間をかけて土作りの大切な肥やしに。。



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雑草は、広げて乾かして草マルチに。

今、我が家の畑は、雑草を乾かしたものが不足中。。
秋冬の野菜作りに沢山使うので、今のうちに作っておきたい。



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そして南瓜の葉と柔らかい蔓は、押し切りで細かく切って、ニュージーランド箱に入れていく。

ここも草の用途が増えて、入れるものが不足中。。
旬を終えたトマトの蔓も細かくして、ニュージーランド箱に入れている。


旬を終えた野菜の蔓も葉も雑草も、この畑にあるものは肥料に活用していく。
じっくりと時間をかけて畑の土に。。
畑に要らないものはない、なんだか嬉しくなるなぁ。。





Top▲ by veronica-t | 2015-09-04 21:58 | 野菜について | Comments(0)
ニュージーランド箱は草の中
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用水路脇に設置したニュージーランド箱。
この夏、良い具合に草に埋もれています。




Top▲ by veronica-t | 2015-08-08 20:39 | 野菜について | Comments(0)
草を集めながら
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玉葱の合間に、緑肥の向日葵を植えようと、無消毒の種をネットで取り寄せたけれど、届いたものは消毒済みのもの…
やはりここには、ニュージーランド箱に入れる草を生やすことにして、抜く時期を変えながら草を抜く。


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我が家のニュージーランド箱は、先日、Aに集めたものをBに移した。
Aに集めた草の反省点は多く、それを復習するように新しく草を集める。
先日新たにAに入れた草は、この季節だからか良い感じになっている。


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時々、この畑で母が野菜を作っていたときの風景を思い出す。
綺麗に耕された畑に、きちんと整列した苗や野菜。
ずっと長いことその風景の中に、ただ静かに畑や野菜を見つめ、手をかけている母の姿を手本にしていきたいと思っていた。

今、あちこちが草だらけになって、どこに野菜があるのか分からない畑に、時々申し訳ない気持ちになりながらも、雑草の中にすくすくと育っている野菜を見て気持ちが救われる。

ここに生える草が、この畑に一番優しく合っていると思い、時間のあるとき草を集める。
子どもたちが安心して土遊びしたり、お母さんたちが野菜を安心して料理に使ってもらえるような、そんな土作りを心がけて。。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-01 22:40 | 野菜について | Comments(0)
初夏の草刈り
雨が降ると生き物は潤う。
止まっていた時間が動き出したかのように、畑の作物も草も勢いよく育っていく。

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先月 草刈りをしたところは、ニュージーランド箱に入れると良い肥やしになりそうな、柔らかな緑色をした雑草が伸びている。
お隣さんの畑の草刈りをしながら、自己流だけれど、季節ごとの草刈りを実践してみることにした。


木々のまわりの草刈りは、木と木の間の草を残してみる。
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野菜と違って、木は幹より遠くまで根を張っているだろうから、夏の日から根を守るように木の植わっているところは草を刈らずにおく。


柿の木の下と、お隣さんの作物が植わっているところ。
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柿の木の下の草刈りをしていると、高さの低い雑草がびっしり生えていた。
驚いたことに、その草の生えている土は、たくさんの水を含んでいて長靴がはまった。
まるで、大きな柿の木は、低い雑草をたくさん生やすことで自らの水分を維持しているみたい。
ここの草刈りは、背の高いものだけ長めに刈り込む。


先日、草を抜いて一気に弱った葱まわり。
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作物のまわりに雑草が生えていることで、虫や病気から守られていたり、適度に水分が保たれているようで、葱のまわりと南瓜、お隣さんの作物のまわりの草は刈らずに残す。

初夏からの草刈りは、作物や木々の様子をみて、長いものだけ短く刈り、低く草をそのまま残してみることにした。
ここしばらくは、草の成長が早くて刈れば良かったと思うかもしれないけれど、刈ることはいつでも出来るから、そのままにしてみる。
Top▲ by veronica-t | 2015-07-20 23:26 | 野菜について | Comments(0)
ニュージーランド箱

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ニュージーランド箱を設置して、今まで沢山あると思っていた草が、実は全然足りません。
草が足りないというと驚かれてしまいますが、草はマルチにしたりと活用方法も色々あり、この箱いっぱいにするのは相当な量が必要なので、ついつい草が欲しいと。。


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草を入れては、水分と米糠を加えて踏み込んで、時々ひっくり返してを繰り返しています。
草を育てて肥料にと驚いていた家族でしたが、米糠が必要と分かると精米の度に出た糠を持ち帰ってくれるようになりました。
ありがたいです。。


中の草をひっくり返してみると…

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こんな感じに発酵しています。
手を近づけると温かいです。


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ニュージーランド箱を教えて下さった方から、草を大まかに切った方が良いとアドバイスをもらい、長い草は切りながら入れていきます。


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この作業、少し手間はかかりますが、蔓ものも肥料に出来るので、収穫後の南瓜なども邪魔にならずに片付きました。




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あと少し溜めたら、次の場所に切り替えしながら移動していきます。
草が足りないなぁ。。







Top▲ by veronica-t | 2015-07-03 21:16 | 野菜について | Comments(0)
涼しいうちに
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早朝のバイトの帰り道、涼しいときに草を集める。

朝露に濡れた野菜は生き生きとして、
雑草も良い肥やしになるだろう。

時間が経つごとに、土手を行き交う車の音が賑やかになってきた。
もうしばらく、涼しいうちに頑張ろう。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-25 07:16 | 野良仕事 | Comments(0)
草を生やして…
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ここには、先日まで玉葱が植わっていた。
収穫後、それまで生えていた雑草を、そのままにしている。

空梅雨とはいえ、この時期は野菜も育つが雑草も更に勢いを増す。
例年なら、玉葱の収穫後は、母が忙しなく雑草を取り除く。
この雑草をだらけの畑を、母はどんな思いで見ているのだろう。
あの世代にとっては、きっと雑草が生い茂っていくことは恥ずかしいことなのかもしれない。

草を生やして肥やしにかえる。
身体にも安全な肥やしを作る。
あるもので作る。

ニュージーランド箱が畑の中に出来たことで、母世代にも理解してもらえる。
長男は、米を精米するとき、必ず糠を持って帰ってくれる。

少しずつだけれど、暮らしの中に溶け込んでいく。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-22 18:03 | 野菜について | Comments(0)
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