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瓦のキッチンストーブ
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このシーンは、今まで焚き火小屋で 何度も見てきた微笑ましきもの

今日、出掛けた先で、今の暮らしの中に、焔のある暮らしを取り入れたいという人が、実は沢山いること
そして、それをするにはどうしたら良いのか、知りたい人も沢山いることを知った

今までコックコートを着て、焚き火小屋から外に出たことはなかったけれど…
今日のこのシーンを見て、今の自分に出来ることは、本業のように必要としてくださるところに、自分の持つスキルや道具を持って出掛けることなのかなと。

そして出掛けた先で、自分の出来ることをしたら良いのかなと

その先に、こうしたシーンを、ひとつでも多く見つけてあげられたらと思う





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-05 23:02 | 焔のある暮らし | Comments(0)
これも燃料です
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明日から雨が降るというので、廃材置き場の片付けをしながら、果樹の剪定をした枝を、切りそろえながら紐で括っていきました。

もうしばらく乾燥させたら、これもまた立派な燃料になります。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-04 15:23 | 焔のある暮らし | Comments(2)
農園・10月の有機栽培講座
今日は、10月の有機栽培講座の日です。
最初に、先月の講座で種蒔きをした野菜の様子と、今日の作業を説明していただきました。

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先月種蒔きをした野菜で、一番変化があったのは、与える肥料を畝別に、完熟堆肥と普通の堆肥に変えてみた小松菜です。
完熟堆肥の方が、すでに出荷出来るほど成長し、葉も柔らかく、食べてみると甘みがありました。
この違いは驚きです。

また、農園の野菜は全て無農薬で育てていますが、ネット等をしていると害虫の被害もなく、朝夕の冷え込む季節だと野菜の発育に良いことが分かりました。
葉物になると、やはり無農薬だというのは安心して調理し、食卓に出せます。
堆肥とネットがけ、これだけでかなり野菜の育ちに違いがありました。


そして、今日の作業。。
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使う肥料を、畝の半分で分けての実験です。
肥料は、農園の草コンポストで育てた堆肥と完熟堆肥です。
肥料をに分けたところに、小松菜の種を蒔きました。

隣の畝にも、同じように堆肥を分けて、のらぼう菜とサイドにヘアリベッチの種を蒔きました。

こちらは、青梗菜の苗の定植です。
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この畝も、草を活用した野菜作りの実験です。
私にとっても、とても興味ある実験です。

さてさて、これからが楽しみです。
忙しくなるぞ〜!


そして、種取り用の大豆が、今が食べ頃に…
それを見逃さないのが、この講座の良いところ。。
急遽、講座の終わりに、瓦のキッチンストーブでお湯を沸かし食べようということになりました。
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まずは、瓦のキッチンストーブに農園の干し草で火を起こして、ソルゴーや小枝を燃やしていきます。
皆さん、興味津々。。


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枝豆そのものを味わおうということで、塩も入れずに湯がいていきます。
枝豆をお湯に入れると、パァーッと鮮やかな緑色になりました。


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茹で上がった熱々を試食です。
ひとつ食べると次に…
甘くて美味しい枝豆、止まりません。(笑)

収穫して、畑ですぐに食べれる。
それは、この農園に瓦のキッチンストーブがあるから。。
そして、野菜を無農薬で育てたから。。

秋になり収穫の喜びを、畑の中で分かち合えるのは、とても幸せなことだと思いました。
だって、みんな笑顔だから。。

来月は、薩摩芋の収穫です。
講座の終わりには、瓦のキッチンストーブで焼き芋をする予定。。
もっともっと、この笑顔の輪が増えますように。。
この出会いに感謝です。





Top▲ by veronica-t | 2015-10-12 21:20 | 農園 | Comments(0)
「さくら餅」をどうぞ
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キッチンストーブで、さくら餅を作りました。

おひとつ、どうぞ。。





キッチンストーブの試作ができたので、
さっそく「さくら餅」を作ってみました。
 レシピはmore機能に書きました。。
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完全燃焼して煙が出なくなったら、フライパン(コンボクッカー)を温めます。

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フライパンが温まったら、薄く油をひいて、
薄力粉・白玉団子の粉・グラニュー糖を水で溶いた生地を
焦げ目がつかないように両面焼いていきます。

*生地に もっちり感がでるように、焼きすぎにご注意を。。
  フライパンの底に焔が少しあたるくらいが、ガスでいう弱火〜中火。
*なるべく手に入りやすいものを、材料にしています。
  生地に桜色をつけたいときは、少量の食紅を加えてください。
  抹茶の粉を加えると、薄い緑色の さくら餅になります。

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生地が冷めたら、餡をつつんで
桜の葉でくるみ、花(桜茶の花)をのせて出来上がりです。


ほのかに桜の良い香りのする「さくら餅」
おひとついかがですか?




- 「焚き火小屋の備忘録」より -
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
集会所などの避難施設で使えるように考えたダブルコンロの記事
「ノブヒェン窯」について

- はるのさんの「山の子」のブログより -
瓦のキッチンストーブの作り方
「フライパンのパン焼き窯でピザを焼こう!」

** 「さくら餅」レシピ **
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 23:14 | 焔のある暮らし | Comments(8)
「キッチンストーブ」から「うちの かまど」作り
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うちのキッチンストーブの試作。

「瓦のキッチンストーブ」から
ずっと使う「うちの かまど」へ。

とりあえず、焔が上にあがった。



- うちのキッチンストーブ 「かまど」 -


幼いころ、我が家の台所の真ん中には
焚口がいくつもある「かまど」があった。

煮炊きする作業が辛くないようにと、高い位置に焚口があって、
幼い私には、何が煮えているのか覗くことができなかった。

台所の片隅には、お風呂の焚口もあった。
母と祖母は、ご飯ごとをしながら風呂焚きをしていた。

そんな光景が懐かしいと思うより
今、当時のような暮らしがしたいと思う。

今でも風呂は薪を焚き、燠をとり堀炬燵に入れて暖をとる。

焚き火小屋で「かまど」と「炉」に薪を焼べて調理しながら
いつか、うちの「かまど」と「パン焼き窯」を作りたいと思った。

「瓦のキッチンストーブ」を使ってみたら、燃料が少なくて驚いた。
煙突がいらないところにも惹かれた。

家のある谷には、杉や竹が生い茂り、燃料になる木がない。
谷を吹く風も強く、煙突から出た火の粉が危ないから、
風呂焚きができない日もある。

燃料が少なく、風が強い日でも火が熾せる「キッチンストーブ」から、
これからずっと使っていける「うちの かまど」へ。


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パン焼き小屋に少なくてもキッチンストーブを2つは作りたいので
なるべく無駄をはぶいたサイズにおさめたい。
とにかくどんな風になるのか組み立ててみた。

瓦の良さは、なんといってもそれだけで安定すること。
また、瓦の厚みで数センチ単位で高さ調節ができる。
煉瓦だと厚みがあり、微妙な高さかげんが難しく、
思うように高さと幅が出せない。

何度か作ってみたが、空気口が広くなりすぎて風が思うように入ってこない。
焚口との境の瓦を、奥に押し込んだり引いたりして
風の入る勢いと量を調節して、なんとか完全燃焼するようになった。

これから何度か組み直して、
自分サイズのものを作っていこう。




- 「焚き火小屋の備忘録」より -
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
集会所などの避難施設で使えるように考えたダブルコンロの記事
「ノブヒェン窯」について

- はるのさんの「山の子」のブログより -
瓦のキッチンストーブの作り方
「フライパンのパン焼き窯でピザを焼こう!」
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 10:42 | 焔のある暮らし | Comments(8)
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