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廃材置き場の片付け⑸
ここのところ、午前中に本業、午後から畑仕事の合間に、果樹の剪定や、片付けで出てきた砂利を道に入れて整備したりが日課になりました。

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今日から、こちらの場所からの片付けに入ります。

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朽ちた廃材や砂利を木々の根元に置きながら、少しずつデザインを意識して、作り上げていく気持ちで片付けをしていきます。

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デザインするといっても、別に何かを作るではなく
大げさに聞こえるかもしれませんが、空間や環境を創る…そんな気持ちです。

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ここのイメージは丘。
緩やかなカーブをつけながらのびていく丘。

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そこに様々な野草を這わせて、自然な感じの丘を作ります。

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作るのは、ただそれだけ。
何だ、ただの片付けの延長じゃないかって。。(笑)
そうです。
でも、それが私が見てきた、余計なものを持ち込まない、ここにあるもので創るデザイン。

その先に、ここに訪れて下さる人によって、ただの丘は様々にデザインされていくと願っています。

春には竹ドームが並び、お茶時に。。
訪れた子どもらには、格好の遊び場に。。

デザインとは、様々な人と時間をかけて創り上げていくもの…
だから、それで良いのかなと。

緩やかなカーブと野草、まだまだ作業は続きます。
頑張らなくっちゃ。。!







Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 19:17 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹すのこを直しながら
明日、かまどで使う蒸し器を借りたら、竹すのこが壊れているからと…
みれば、ひとつバラバラに。

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壊れていないものに重ねてみたら、どうやら全部揃っているようです。

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それならと、借りた御礼を兼ねて直すことにしました。
途中、一本折れかけたので、糸で折れ目を固定して…

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反対側も同じように編んで…

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何とか使える形になりました。

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明日、焚き火小屋では、懐かしいお顔が揃います。

かまどの蒸し器から、ふぁ〜っと湯気が立ち、竹のすのこの上に置いた野菜が美味しくなりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-02-13 23:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑷
昨日に続いて、午後から廃材置き場の片付けです。
昨日があまりにも綺麗に片付いたので、今日は始める前から、このひと山を片付けようと。。(笑)

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ここは、思っていた通りに、ほとんどが朽ちています。


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朽ちた廃材を粉々にして、木々の根元近くに置いていきます。


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慣れてくると作業も早く、気分は どんどん次に向かっていきます。


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その手と気分がピタッと止まったのは、廃材の向こうから、大量の砂が出て来たとき…

ここも朽ちた廃材では…
しかも、切り株までの間はスカスカに置かれ、ほとんどが空洞のはず…

とりあえず、どんな砂なのか、どこに置こうか考えながら、手前の方だけ片付けました。


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記憶とは曖昧です。
しかも、焚き火小屋を作っている頃は、沢山の人が作業に関わっていて、次々と置かれた廃材置き場は、掘ってみないと何が出てくるのか分からない。

こんなときは手を止めて、少し作業から離れてみると、新たな発見や先が見えてくるものだと…。


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ここでの作業は、ひとりでコツコツと。
ひとりで大変なときもありますが、ひとりだから迷ったときには手を止める、離れてみる、そんなことも出来るのだと思います。

今日は、作業を始める前から比べると、ずいぶん景色が変わった、こちら側から見た風景を。。


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手前には、焚き火小屋の床下を作るときに使ったバラスが、丘のように見えます。
その向こうに、焚き火小屋、果樹畑、カンファレンスルームのある建物、そして空。

日も長くなりました。
今日の作業はここまでにして、この風景を目にしっかり焼き付けておこうと思います。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 18:52 | 焚き火小屋から | Comments(0)
小枝を集めて、焔のある暮らしを。。
明日から雨が降るというので、畑の脇に置いたままになっていた、スナップエンドウに使った枝を片付けました。

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乾いた枝は、手でポキポキと簡単に折れます。
それを束ねて、麻紐で絡むと…


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立派な焚き付けの燃料になります。

そう思える環境の人って…
いったい どのぐらい居るのかなぁ。。


実際、家の庭木の剪定をして、燃やす環境がないと、切った枝をエネルギーセンターに持って行くことになりますが、枝の長さ太さも決まっていて、お金もかかります。

薪で風呂を焚き、その消し炭を掘り炬燵に使い、灰を畑に使う…
子どもの頃からの焔のある暮らしを、丁寧に守り、繋げてきてくれた母に感謝です。
そして、その母に習いて、丁寧に焔のある暮らしを繋げていく、そんな母になりたいと思うのです。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 16:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑶
今日は気温もあがって、ぽかぽかと穏やかな春日和の一日になり、午後からは廃材置き場の片付けをしました。

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途中、ハウスの中を片付けていた おばあさんが、そこで出た草や藁屑を持って来てくれたので、廃材と一緒に燃やしながら作業を進めました。

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燃やせない湿った丸太は、邪魔にならないところに重ねて置きます。
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朽ちた廃材は細かく砕いて
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果樹や庭木の下に置きました。
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今日の作業は、廃材がなくなったので随分片付いたように思います。

前回残した廃材の山は…
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スッキリと。。
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朽ちた廃材は無くなり
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土が見えています。
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そして、竹ドームまでの通り道も出来ました。
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やはり、ここまで片付くと気持ち良く、達成感も違います(笑)


先日、お茶事の予定を立てて、この場に竹ドームを作るまでの日程が大まかに決まりました。
これから廃材置き場の片付けも、コツコツですが少しピッチを上げていこうと思います。







Top▲ by veronica-t | 2016-02-11 20:39 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹で作る・パンを焼く道具
山から切り出した竹は、切って削り出すことで、美しい道具へと生まれ変わります。

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先を丸く仕上げたものは、炉の焔でパンを焼く道具へ


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竹で作ったものは、手にすっと馴染み。

その色彩は、青竹のときは清々しく
古竹のときは しっくりと味わいのあるものになります。


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そして、削り出すときに出た竹の屑は、乾かす手間もなく、かまどの火の焚付けになります。


職人さんが作られた竹の道具は、それはとても美しいものです。
けれど、ただ割って削り出し、サンドペーパーで丁寧に仕上げた この棒も、また美しいと思います。

このパンを焼く道具を通して、たくさんの笑顔に出会えますように。。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-30 07:48 | 作る | Comments(0)
竹で作る・電動工具を用いて
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鉈で、おおまかな形にしたものを、グラインダを使って角や食材を巻きつけるところ削り出していきます。


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これは、ぐるぐるパンを巻きつける部分。
角をとり丸みを出していきます。
竹の節も削り落とし、竹の持つ滑らかな風合いを出すように心がけています。


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たかが、竹を切って割って削っただけの棒…。
でも、焚き火小屋の炉で焔を見ながら食を作る大切な道具です。

前は削り出すのも、ナイフを使っていましたが、今はこのグラインダを借りて使うようになり、その作業はよりスピーディに、一度に作る本数も多くなりました。

でも…

仕事柄、鋏は、肘より高い位置で何時間でも使っていても平気ですが…
グラインダは、とにかく重い…
それに振動が伝わってくるので、何本か作ると手に感覚がなくなり、持っているのもやっと…
なんてことない、筋力が無いだけですが(笑)
そんな訳で、気持ちはみんな仕上げたいのですが、相手は電動工具、無茶することは出来ません。

今日のところは、14本。
あとは、また時間が出来たときに。。





Top▲ by veronica-t | 2016-01-26 23:51 | 作る | Comments(0)
竹で作る・ぐるぐるパンとシシカバブ用の棒
この天候で週末からの予定がなくなり、空いた時間を使って、山から切り出した竹でワークショップで使う道具を作ることにしました。

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3m弱の竹を1mの長さに切る


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切った竹を、作る幅を考えながら、鉈と斧で半分に割る


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1本の竹から8本作るので、半分に割った竹を、さらに四当分に


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節と、裂けたところを落とす


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外が吹雪いてきたので、ここからは作業スペースで。
鉈を使い、握りやすい幅に合わせていく


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大まかに、ぐるぐるパン用とシシカバブ用に揃えたもの

右側、シシカバブ用
左側、ぐるぐるパン用

竹を切ってから、ここまで1時間半ぐらい。

3時ごろ、道路の温度計は−7度…
あれから外は吹雪いて、冷え込みは一層厳しいものに…

この後、家から凍結して水が出ないと電話があり、今日の作業はここまで。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-24 18:12 | 作る | Comments(0)
アンチョビ作り・オイル漬け
寒い冬の日の保存食つくり。。
アンチョビ。
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去年の暮れに、塩漬けしたイワシ
あれから1ヶ月半が過ぎたので、塩漬けから出してオイルに漬けなおすことにしました。

塩漬けして1ヶ月半経った状態です。
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こちらをHPを参考に、3%の塩水で洗い、ペーパータオルに挟んで丁寧に水分を取り除きます。


これは、塩漬けしたイワシから出たもの。
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小さな瓶に、これだけ。。
これもナンプラーの代わりに使えるそうで、このまま常温で1ヶ月熟成させていきます。


熱湯消毒した瓶にイワシを外側から詰めていきます。
オイルが行き渡るように、少し…いや随分と余裕をもたせて詰めていしました。


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使ったオイルは、普通のオイルが7に対してオリーブオイルが3で、途中で箸で空気を抜きながら瓶の淵いっぱいに注ぎました。

こうして中瓶4個分のアンチョビのオイル付けが出来ました。
これも常温で1ヶ月熟成させるのだとか。。

あと1ヶ月。。
先は長いなぁ。。(笑)

寒い冬の保存食作り。
今日は一層冷え込みました。
我が家の台所は、だだっ広くて暖房なし。
う〜寒いっ!

皆さまも、どうか風邪をひかれませんように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-20 20:16 | 作る | Comments(2)
廃材置き場の片付け⑵
「お茶事in焚き火小屋」に向けての一歩を始めた、廃材置き場の片付け。
今日の午後からしばらく、天候が悪くなるというので急いで片付けを始めました。
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乾いた小枝は手で折って、紐でくくると立派な薪になります。
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こちらには、廃材が朽ちたものが沢山出てきました。
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竹ドームの周りの枯れ草を手でむしり、掻き集めます。
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掻き集めた枯れ草と、廃材で乾いているものは燃やしながら片付けていくことにしました。
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今日は風もなく、午後から雨と予報が出ていましたが、暗くなるころまで持ち越してくれたお陰で、なんとか考えていたところまで片付けが終わりました。
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燃やしている炎をみると、良い熾が沢山出来ています。

…このまま灰にするのは勿体無い…

可笑しいでしょ。。
これをみて、勿体無いなんて。。(笑)
でも、熾は、我が家では立派な燃料なのです。

我が家は、今でも薪を焚き、風呂を沸かしています。
風呂焚きして出来た熾は、まだ赤々としているときに、家族が集まる部屋の掘り炬燵に入れて暖を取っています。
ですから、廃材を燃やして出来た熾をみると、やっぱり勿体無い心が…。。

この冬は、焚き火小屋の作業スペースの暖房を火鉢にしているので、今日の熾はここに沢山入れて、暖を取ってもらうことにしました。
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廃材を燃やした炎が小さくなったころ、ポツポツと雨が降り出しました。

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今日の作業は、ここまで。。

たぶん、ここの変化は、作業している私にしか分からないくらい。。(笑)
そのくらい、少しずつの片付けです。

でも、少しずつでも片付いていくと、その下から若草が生えています。
土が再生されるように、草が生えるころを目標にコツコツと。。











Top▲ by veronica-t | 2016-01-17 18:12 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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