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心地良いキッチンに
春さきからの片付けで、一番時間をかけた場所はキッチン。
食器は、来客用と普段用に使い分けるのをやめて、リサイクルや処分をしながら必要なものだけにした。

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器を入れる食器棚もひとつにして、古い食器棚は背面の板を剥ぎ取り、ガラスのコップ類を入れて、流しと食事をするスペースの仕切りに使う。

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上の棚には落下防止の棒だけをつけて、真ん中の棚は透明のポリカボードを貼り、外からの光を取り入れる。


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そして、キッチンの作業で一番楽しかったのは、シンクがある出窓のタイル貼り。

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陽の光が差し込む この出窓は、竹のスプーンや器を自然乾燥させたり、季節の花を活けたり、ボウルに水を張り葉物野菜を置くスペースにしていて、目地材は水はけを考えながら入れいく。


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細かな作業になると、どうしても指先の感覚に頼りたくなる。
素手で溝を作りながら思い出したのは、焚き火小屋での瓦を埋め込む作業だった。
あのときも楽しくて作業に没頭し、ひとつひとつの瓦がモルタルを入れることで生き生きと表現されていく様子に、時間を忘れるほどだった。
このタイル貼りで、これからの物作りに、何が出来るかを再確認出来た。

それにしても、スッキリとしたキッチンは、とても心地良く居心地も良い。
何だか晴ればれした気分!






Top▲ by veronica-t | 2017-06-22 00:07 | 焔のある暮らし | Comments(2)
資材箱作り・ペンキ塗り
この箱は、先日、畑の堆肥作りに使ってと、畑まで わざわざ持って来て下さったもの。
底を抜いて堆肥作りに使うには、あまりにもしっかりとした木箱なので勿体なくて、このまま畑の資材箱に使うことにしました。


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まずは、木なので防水を兼ねてペンキを塗ることにしました。
最近、ペンキも どんどん進化してるんですね。。
ホームセンターのペンキコーナーで、缶についている説明書や、携帯で名前を検索してどんなものか調べたり、かなり時間をかけながら探しました。



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色も、ずいぶん迷いました。
黄色、グリーン系等、茶系統、赤、青…
頭の中で、出来て畑に置いてみたときをイメージしながら、野菜に無い色で、さり気無く、それでいて目立つオーシャンブルーという色を購入しました。

ペンキは水性です。
夕方近くからの作業でしたが、天気も良く適度な風もあり、空気も乾燥していたので、ペンキの乾きも良く、何度か重ね塗りをして、今日の作業はここまで。。

後は蓋に取っ手を付けて、箱を覆うように、雨水を集める蓋カバーを作る予定です。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-28 22:52 | 作る | Comments(0)
竹を使って・お茶室を創る⑶
今日は、竹ドームの組み立てです。

まずは5mの竹を2本、それぞれの先を結束バンドで留めて土台を作ります。
その上に、五角形になるように竹を置き、どれが上になるかを模型を見ながら組んでいきます。
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ここで役立ったのは、Sさん作の模型と、模型を作りながらの閃き。。
竹が重なるところに開けた穴は接点がずれず、女性だけの僅かな人数での竹ドームの組み立てに、とても効果的です。
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竹ドームの組み立てに、時間を作って協力して下さったお二人と一緒に、五角形に組んだ竹の先を力加減を合わせながら持ち上げます。
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足元の土台に開けた穴に合わせて、竹の先を置き仮止めします。
後は、元になる竹に補強用の竹を、籠を編むように潜らせて組んでいきます。

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足元の仮止めには、五寸釘。
これで何度も竹を差し込むことが出来、結束バンドを無駄にすることなく、作業の効率と安全性を高めて、しかも経費も少なく抑えられます。
…さすが頭脳派Sさん…
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女性だけの竹ドーム作り。。
2基の組み立てにかかった時間、おおよそ2時間。


出来上がった竹ドームです。
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竹ドームとは、ごく一般な呼び名はスタードームというそうです。
竹を組んだところが、綺麗な星の形になっています。

こちらは果樹畑に置いた竹ドーム。

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片付けながら、ロケストに小枝を燃やして、Sさん手作りの ぜんざいをいただきました。。

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面取りした竹ドームの中から見る さくらんぼの花の蕾。。

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ここから見える風景と、風と、陽の光と香りと共に
それぞれの亭主の淹れるお点前と時間を
訪れて下さる皆さんの、心地良い記憶の中に加えていただけますように。。




- 焚き火小屋inお茶時 (仮) -

日時:2016・4・16 (土) am10:00

詳しくは、またのちほど




Top▲ by veronica-t | 2016-03-13 21:04 | 焚き火小屋から | Comments(2)
竹を使って・お茶室を創る⑵
竹ドームを作り始めてからは、それぞれの空いた時間が合うと、その日の午後から集まって作業を続けています。

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その作業は、竹割器で割った竹の節を鉈で落としたり、道具を使って切り口を綺麗にしたり。。

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竹の合わさるところがズレないように、ドリルで紐通しの穴を開けたり。。


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少しずつですが、それぞれ出来る作業をやっています。


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気持ち良く作業をさせてくれる家族や環境に感謝して。。

ぼちぼちと。。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-09 19:32 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹を使って・お茶室を創る
「お茶事in焚き火小屋」に向けて、竹ドームでお茶室を作ることに。。

竹は、いつもの山ではなく、裏山の手入れをされているところに良い竹があり、そこで伐らせていただくことにしました。

その山は、日当たりの良い民家の裏山ですが、傾斜面なために不慣れな私では危ないと、ご近所さんが竹を伐るところから、我が家の庭先まで一緒に運び出して下さいました。

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竹ドーム用の竹は、太くて真っ直ぐな長さ5m以上あり、重さもかなりの重いです。
それを焚き火小屋の畑まで運び出し、午後からは、お茶事のお仲間と竹割りをしました。

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先日、竹割の道具を試すのに割った竹の長さは3m弱。
今日の竹は5m。


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長さが長い分、また伐って間がないので、先日のときよりかなりの力が必要です。
それでも、みんなで知恵と体力を出し合いながら、そして楽しみながら割っていきます。


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焚き火小屋の横の道は、夕方ということもあり、健康のためにと歩かれるご近所さんも多く、お茶事のことや竹ドーム製作のことをお話ししながら、竹割りにも挑戦していただいて、何とか予定の本数を割ることが出来ました。


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都合があう時間に集まりながら、竹ドーム完成に向けて、力を合わせて行こうと思います。
さて、冒険へ出発です!(笑)






Top▲ by veronica-t | 2016-03-02 16:26 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹で作る・流しの壁
先日、道具の試し割りをした竹を使って、流しの壁を作ってみました。

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節を落として、幅に合わせて少しずつ削り出していきます。

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壁に並べながら、微妙な幅を調節して形を作っていきます。

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今日の壁は、長さ2m34cm+4cm、幅は42.5cm。

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竹が平らに並ぶようにしながら、半分に割った竹で押さえていきます。

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ここにあるもので、自分に出来る作業で、流しの壁が一面だけ出来ました。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 18:41 | 作る | Comments(0)
焚き火小屋・記憶のなかに⑴
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Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 03:15 | 焚き火小屋から
竹割りの道具を使ってみました!
竹を割る道具がきたら、やっぱり試してみたいものです。
そこで、実際に道具を使って、竹を割ってみました。

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割ってみた竹は、デッキ用に伐り出したもので、長さは3m弱。
竹の中心を合わせて、道具を打ち込みます。
あとは、道具を押すようにして!

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竹の節のところはかたく、金槌やトンカチで道具を押し込みます。


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多少、力はいりますが、節でないところはスッと道具が入っていきます。

しかし…、何故か笑ってしまいます。
楽しいです。。


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竹を割っていくと、途中でバラつくかなと思っていましたが、最後まで手元は安定していました。


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思ったよりも綺麗に均一に割れました。


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今までこの工程が大変だったので、あまりのスムーズな作業に、何故か笑いが絶えません。



そして、こんなところにも、女性が集まって作業する良さが。。(笑)

ご家庭で無農薬で育てた柑橘が、今年も沢山実ったからと、夏みかん寒天を作って持って来て下さいました。
寒天の色がとても綺麗だったので、愛らしいシロツメグサの葉をトッピングしてみました。


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女性だから出来ない!…ではなくて、出来るところまででも挑戦してみる。
はなからできないと諦めず、出来るようにするにはと考えてみる。
ひとりでは難しくても、何人か集まれば、知恵と力も生まれてくる。

今日の体験は、これからの自信にも繋がりました。
それに、楽しかった!






Top▲ by veronica-t | 2016-02-23 17:03 | 作る | Comments(2)
竹割りの道具
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これは、竹を六当分に割る道具です。

お茶時を一緒にするお仲間が、竹ドームの作り方を分かりやすいようにと、ネットで資料を集めて下さっていて、その中に竹を割る道具もあったと色々と探して購入して下さいました。
この赤い色が、道具の機能や素材と違って可愛いですよね。
これなら、そそっかしい私でも、何処に道具を置いたかすぐに分かるかも。。(笑)

今まで、竹を使って何かを作るとき、一番大変だったのが竹を割る作業です。
1mぐらいなら、なんとか均等に綺麗に割れるようになりましたが、長くなればなるほど難しく力もいります。

この竹割りの道具は、素材が鉄と鋳物の二種類あるそうです。
素材で値段も耐久性もかなり違うそうです。
今回購入された鉄の方は、鋳物よりかなり耐久性が良いほど、お値段も何倍もするとか…
それでも、これから先に出番は沢山あるだろうからと。。
その気持ちがとても有難くて。。
この赤くペイントされた竹割りの道具、大切に、そしてどんどん使っていこうと思います。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 20:33 | 作る | Comments(2)
廃材置き場の片付け⑹
今日は、土を退かしながら整地し、朽ちた竹ドームを撤去する作業です。

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上の写真の手前にあるのは、以前、焚き火小屋に使っていた瓦の床。
この瓦の床は重過ぎて、ひとりで運び出すことが出来ず、少し横にずらしながら土を削っていました。
疲れたら腰掛けて、まわりの様子をみたり。。
それに腰掛けてみたら、ちょうどお茶時のときに座る高さぐらいになるようで、作業の合間に座ってみながら、砂の丘の高さと傾斜の感じを確かめながら、少しずつ土を削っています。

そして竹ドームも、お茶時を一緒にする皆さんに、今ある竹ドームで大きさを確認してもらい、いよいよ撤去することにしました。


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この竹ドームは、作られてから3年ぐらいなるそうですが、竹は手で折れることもなく、見た目よりかなり丈夫でした。
使われていた竹はチェンソーでカットしていただき、ロケストの燃料に使われることになりました。

果樹畑は、竹ドームがなくなると、かなり広く感じます。
後は、剪定した枝を燃料に使えるようにまとめて、土をもう少し整地しながら畑の草を移植していきます。
そして、天候の具合をみながら、山に入り竹の伐り出しです。

ひとりで出来るところはコツコツと。。
竹ドーム作りは、お仲間と楽しく作っていきたいと考えています。
楽しみが、またひとつ増えました。(笑)





Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 19:03 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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